2010年02月02日
Prince : Ultimate 

Space CowboyのI Would Die 4 Uが、あまりにも良かったので、プリンスのオリジナルも聞いてみようという事で、ついでなのでベスト盤を聞いてみました。
プリンス?有名なわりに、一曲も浮かばないです、、、マイケル・ジャクソンと言えばスリラー。マドンナと言えばライク・ア・ヴァージン。さて、プリンスは??ってな感じで聞いてみました。I Wanna Be Your Loverが良かったです。I Would Die 4 Uは意外な感じでした。何かプリンスって不思議な人だなぁ、、、と、未消化ながらに思いました、、、
posted by iwasaki : 02:13
2010年01月13日
The Loft Vol.2 

僕がデヴィッド・マンキューソに興味を持ったのは、ハウスのルーツをたどりたかったため、、、ではなく、オーディオをマークレビンソンで揃えたいなぁ、、、でも、ハウスとかテクノに合うのかなぁ?ってな感じで調べている時にマンキューソが、ひっかかったからです。アンプがマークレビンソンで、針が光悦で、ミュージシャンに対するリスペクトのためにミックスはしない、、、高い音質で曲をかける、聞かせるという独自のスタイルに強い関心を持ちました。
、、、というわけでこのコンピは期待が大きすぎたので、期待はずれの危険性もあったのですが、そんな事はなく、とても良かったです。Tamiko JonesのCan't Live Without Your Love (Full Length Version)とWillie ColonのSet Fire To Me (Latin Jazz Combo Version)がお気に入りです!ってな事でコンピは終わってしまう事が多いのですが、CD2枚組を1曲目から最後の曲まで、あんな曲もあり、こんな曲もありって感じで通して聞いてしまいます。さすが、デヴィッド・マンキューソ!「ミックスしないミックスだ!!」って感じです。(あ、もちろんミックスCDではなく1曲1曲は個別になってます。)全体を通して独自の浮遊感が、あるとことも素晴らしいです。盛り上がる曲で、うわぁっとなって聞いていると、次の曲で、はっ!と気がつくと、はまっている感じです。
(2000、Nuphonic)
posted by iwasaki : 20:45
2010年01月09日
OS 10.4 Tiger 

PowerPC G4(1.33GHz)のPowerBookを使っているんですよ。昔、Quadra950を使っていた事があって、その当時にサウンド&レコーディングなんかを見ると、結構SE30なんかで仕事をしている方が、いらっしゃって、凄ぇ!と思ったのですが、まぁ、今はインテルMacの時代なんで、僕のも、そんくらい古いMacなわけです、、、
買い替えたいなぁ、、、とは思いつつ、金は無し、、、でも、久々に、なんかやりたいなぁ、、、ってなわけで、今さらながらTigerにしてみました。僕は無茶苦茶慎重派なんで、アップデートは凄く消極的なんです、、、今、動いているなら、そっとしておきたいみたいな、、、そんな、こんなで、やっとの事、入れてみたんですが、最高です。体感でだいぶ早くなりました!これで僕のマシンも完成型だっ!って感じです。ある意味、こんな地味なところでがんばってくれていて、アップルさん、ありがとう!って思いました。
posted by iwasaki : 21:13
2010年01月06日
a-ha : Headlines And Deadlines 

a-haのベストです。a-haが好きな友人がいるので、そんなにいいもんなのか?そういえば良かったような気もするなって感じで聞いてみたら良かったです、もちろんTake On Meを。80年代の何も考えていない感じと、自分は子供だったので、何も考えていなかった感じがシンクロして、なかなかです。そういえば、昔、サンプリングベースのリズムマシンを買うと、こういうドラムの音が絶対入っていて、何じゃこりゃ、、、使えない、、、と、TR-909信奉者の僕は思ったのですが、あらためて聞くと、あぁ、いい音だなぁって思います。
このベストには、僕の大好きな007の、The Living Daylightsのテーマ曲も入っていて、それがまた素晴らしく、ヨーロッパを渦巻く陰謀と謀略のスパイ戦、、、ってな感じの憂いのある感じが、よく出てます。007のテーマ曲って、いわゆるタイアップなんでしょうけど、毎回毎回はずれがなくて不思議です。
僕の想像だと、007のスタッフで、、、
「今度はa-haで行くよ!」
「え?Take On Meの?何か雰囲気違わない??」
「いや、だいじょうぶ!!!!」
「何かタイアップもいいけど、無理矢理じゃない??」
、、、ってな感じで制作進行して、できあがってみたら、
「最高じゃん!!」
、、、みたいな会話が繰り広げられていたように思うのですが、どうなんでしょうか、、、
posted by iwasaki : 22:02
2009年12月30日
Space Cowboy : Across The Sky 

プリンスの名曲(知りませんでした、、、)をフィルターディスコにしたI Would Die 4 Uが素晴らしく盛り上がりました。最近、アッパーな曲って気分がついていかないっていうか、あんまり聞かないんですが、年末パワーもあって、個人的に盛り上がりました。日本版は2分37秒と、あまりにも短くて、一瞬で終わってしまいますが、、、
(2003、Southern Fried Records)
posted by iwasaki : 21:55
2009年12月17日
Enya : Shepherd Moons 

クリスマスが近いので、何となく聞きたくなって聞きました。Caribbean Blueが好きみたいです。全盛期の新宿のVirginで聞いたような思いでがあります、、、
(1991)
posted by iwasaki : 13:10
2009年12月15日
Paul Mauriat Best25 

ポール・モーリアのベスト盤です。「恋は水色」が素晴らしいです。甘くせつなく懐かしい気分になります。1968年に大ヒットという事なので、僕はまだ胎児ですね、、、しばらく色々なとこでかかっていたのかな、スーパーとか、お店で?
指揮棒をふりながらポール・モーリアになった気持ちで聞くと、素晴らしさ倍増です。中盤のちょっと低い弦のとこ(チェロ?よくわからないです、、、)が好きです。ラウンジ的に聞くのも、また良しなのですが、最近の曲とは違い、含みがなく、ストレートなところが、いいです。
posted by iwasaki : 21:22
2009年12月06日
Illuminations 

僕がゴア・トランスを本格的に聞きはじめて、パーティーとかに行くようになったのは、たぶん、1997年くらいだと思います。完璧にアンダーグラウンドだったのから、ぐわっと世に出つつも、まだ、本来のいい感じが残っていた頃だと思います。
その頃は曲も素朴で、テクノ的な見地で聞くと、なんか適当だなぁ、、、ってところもあったんですが、だんだん曲も緻密に、テクノっぽくなり、うわぁ!最高だなぁって思うと同時に初期のエッセンスが、ちょっと失われ、同時にパーティーもちょっと、なんだかなぁ〜って感じになって、それでも修行だ!って感じで行きつつも、やっぱり最初の頃よりは楽しくないなぁ、、、
、、、ってな感じで、サイケデリックも一時期のムーブメントだったんだなぁ、、、と、感慨にふけっていたのですが、これを聞いたら、まだまだ進化の途上にあるんだ!がんばっている人たちは頑張っているし!!全然、終わっていない!!!!って思いました。
Orb vs. YouthのAppletree In My Backyard (Abakus Remix)が、文句なく素晴らしいです。ゴア的な侘び寂びのある、パーティーでかかったら100%泣いてしまう名曲だと思います。
(2006、Liquid Sound Design)
posted by iwasaki : 22:17
2009年11月20日
Global Communication : Remotion 

これは、素晴らしいです!!あれ?当時なんで、買ってなかったんだろう??って感じです。Remixとかに記事は出てなかったのかなぁ?WAVEとかCISCOで普通に売っていたはずではあるんですが、、、買いのがしていたなんて迂闊でした、、、
アンビエントにも色々ありますが、これは、だいぶ音楽的かつ西洋的?で聞きやすい感じです。「俺は誰だ?どこから来て、どこへ行くんだ??」っていうタイプじゃなくて、安心して安住の地に身をまかせられる感じです。どの曲も美しいです。76:14と比べ抽象度が減った感じで、わかりやすいんですが、そうするとべたっとした安っぽい感じになっちゃったりする事も多いんですが、そういう事もなく絶妙に素晴らしいです。冬向きな感じなんで、毎日聞いています。
(1996、Dedicated)
posted by iwasaki : 00:43
2009年11月09日
Excerpts From Ayu-mix- III CD002 

Orbの大ファンなので、買ってみました。End Of The WorldのOrbミックスに過剰な期待をかけていたのですが、意外や意外、僕にとってはオマケの、Teddy bear/Hybrid Clubが、もう、流れるように完璧に素晴らしいミックスで、エピック・トランスに仕上げられてました。遅ればせながら浜崎あゆみのファンになりそうです。
(2001)
posted by iwasaki : 17:58
2009年11月07日
YMO : Solid State Surviver 

初期のYMOって、ブラックミュージックの影響が強いと思うんですよ、、、ピコピコな部分が印象として強いですけど。僕はピコピコな部分が好きだったので、ジャーマントランスとかミニマルとかを聞き始めたときに、「あ、こっちのほうが、全然いいや!」って思って、YMOは、もう聞けないなぁ、、、って思ってたんですけど、久しぶりに聞いたら、これが、いいんですね。ピコピコじゃない部分の魅力が、やっとわかるようになりました、、、
アナログシンセの時代なので、音の一つ一つの揺らぎが、もう素晴らしく素晴らしいです。そんないい音で、人間が演奏しているわけですが、演奏も素晴らしく、普通の音楽としても成立しているんで音楽として聞いても素晴らしく、聞いてると結構、忙しいです。小学生の時にラジカセで聞いた、しょぼい音じゃなく、低音をガツンと出して聞くと、ベースもこれまた、たまらなくセクシーです。リズムもダンスミュージックとしてのテクノを体験した今になって聞くと、かっこ良すぎます。エフェクトなんかも、ここぞというところで気持ちよく、きまってます。スタジオで、作り込んだんだろうなぁ、、、って感じです。
なんか、ぐるっと回って、実はテクノの最新形態って感じです。自分の中では。
(1979(ですよね?))
posted by iwasaki : 21:52
2009年11月06日
Orb : Oxbow Lakes 

Orbは当時、むちゃくちゃはまりました。何回か聞けば、あきそうなもんですが、全然あきずに、毎日毎日聞いていたものです。激ファンでした、、、が、アルバム「Orbus Terrarum」が出た時に、がっくりしてしまいました。それまでのバレアリックな作風と、がらっと変わって、暗い、、、まぁ、シリアスなんです、、、買っても、ほとんど聞きませんでした。
なんか、急に、今聞くといいかもなぁと思ってシングルを買ってみました。シリアスなのは相変わらずなのですが、自分の聞く態勢がやっぱり変わったみたいで、聞けました。やっと、次に進めた感じです。Oxbow Lakes (Sabres Of Paradise No.1 Mix)が、かっこいいです。太いキックと最小限の音で、ぐいぐいと、もっていかれる感じです。
(1995、Island Records)
posted by iwasaki : 21:17
2009年10月31日
Global Communication : Maiden Voyage 

Global CommunicationのMaiden Voyageのシングルの2枚目みたいです。冬と言えばGlobal Communicationって感じで買ってみました。アンビエントでも夏はゴアとか、イビザな感じのが聞きたいですけれども、冬になると内省的な感じのが聞きたくなります、、、
アルバム「76:14」で、散々甘い汁は吸ったので、続きを期待!って感じだったんですが、甘やかしてくれる感じではなく、まさに内省的で理知的な感じでした。7'39 (Link and E621 Appliance of Science Mix)が、がっちりリズムが入っていて、でも、じゃあ踊るのか?っていうと、そうでもなく考え事をしながら聞く感じが、かっこいいです。
(1994、Dedicated)
posted by iwasaki : 03:17