2010年02月02日

Prince : Ultimate

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 Space CowboyのI Would Die 4 Uが、あまりにも良かったので、プリンスのオリジナルも聞いてみようという事で、ついでなのでベスト盤を聞いてみました。
 プリンス?有名なわりに、一曲も浮かばないです、、、マイケル・ジャクソンと言えばスリラー。マドンナと言えばライク・ア・ヴァージン。さて、プリンスは??ってな感じで聞いてみました。I Wanna Be Your Loverが良かったです。I Would Die 4 Uは意外な感じでした。何かプリンスって不思議な人だなぁ、、、と、未消化ながらに思いました、、、
 

posted by iwasaki : 02:13

2010年01月13日

The Loft Vol.2

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 僕がデヴィッド・マンキューソに興味を持ったのは、ハウスのルーツをたどりたかったため、、、ではなく、オーディオをマークレビンソンで揃えたいなぁ、、、でも、ハウスとかテクノに合うのかなぁ?ってな感じで調べている時にマンキューソが、ひっかかったからです。アンプがマークレビンソンで、針が光悦で、ミュージシャンに対するリスペクトのためにミックスはしない、、、高い音質で曲をかける、聞かせるという独自のスタイルに強い関心を持ちました。
 、、、というわけでこのコンピは期待が大きすぎたので、期待はずれの危険性もあったのですが、そんな事はなく、とても良かったです。Tamiko JonesのCan't Live Without Your Love (Full Length Version)とWillie ColonのSet Fire To Me (Latin Jazz Combo Version)がお気に入りです!ってな事でコンピは終わってしまう事が多いのですが、CD2枚組を1曲目から最後の曲まで、あんな曲もあり、こんな曲もありって感じで通して聞いてしまいます。さすが、デヴィッド・マンキューソ!「ミックスしないミックスだ!!」って感じです。(あ、もちろんミックスCDではなく1曲1曲は個別になってます。)全体を通して独自の浮遊感が、あるとことも素晴らしいです。盛り上がる曲で、うわぁっとなって聞いていると、次の曲で、はっ!と気がつくと、はまっている感じです。
(2000、Nuphonic)

posted by iwasaki : 20:45

2010年01月06日

a-ha : Headlines And Deadlines

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 a-haのベストです。a-haが好きな友人がいるので、そんなにいいもんなのか?そういえば良かったような気もするなって感じで聞いてみたら良かったです、もちろんTake On Meを。80年代の何も考えていない感じと、自分は子供だったので、何も考えていなかった感じがシンクロして、なかなかです。そういえば、昔、サンプリングベースのリズムマシンを買うと、こういうドラムの音が絶対入っていて、何じゃこりゃ、、、使えない、、、と、TR-909信奉者の僕は思ったのですが、あらためて聞くと、あぁ、いい音だなぁって思います。
 このベストには、僕の大好きな007の、The Living Daylightsのテーマ曲も入っていて、それがまた素晴らしく、ヨーロッパを渦巻く陰謀と謀略のスパイ戦、、、ってな感じの憂いのある感じが、よく出てます。007のテーマ曲って、いわゆるタイアップなんでしょうけど、毎回毎回はずれがなくて不思議です。
僕の想像だと、007のスタッフで、、、
「今度はa-haで行くよ!」
「え?Take On Meの?何か雰囲気違わない??」
「いや、だいじょうぶ!!!!」
「何かタイアップもいいけど、無理矢理じゃない??」
、、、ってな感じで制作進行して、できあがってみたら、
「最高じゃん!!」
、、、みたいな会話が繰り広げられていたように思うのですが、どうなんでしょうか、、、

posted by iwasaki : 22:02

2009年12月30日

Space Cowboy : Across The Sky

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 プリンスの名曲(知りませんでした、、、)をフィルターディスコにしたI Would Die 4 Uが素晴らしく盛り上がりました。最近、アッパーな曲って気分がついていかないっていうか、あんまり聞かないんですが、年末パワーもあって、個人的に盛り上がりました。日本版は2分37秒と、あまりにも短くて、一瞬で終わってしまいますが、、、
(2003、Southern Fried Records)

posted by iwasaki : 21:55

2009年12月17日

Enya : Shepherd Moons

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 クリスマスが近いので、何となく聞きたくなって聞きました。Caribbean Blueが好きみたいです。全盛期の新宿のVirginで聞いたような思いでがあります、、、
(1991)

posted by iwasaki : 13:10

2009年12月15日

Paul Mauriat Best25

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 ポール・モーリアのベスト盤です。「恋は水色」が素晴らしいです。甘くせつなく懐かしい気分になります。1968年に大ヒットという事なので、僕はまだ胎児ですね、、、しばらく色々なとこでかかっていたのかな、スーパーとか、お店で?
 指揮棒をふりながらポール・モーリアになった気持ちで聞くと、素晴らしさ倍増です。中盤のちょっと低い弦のとこ(チェロ?よくわからないです、、、)が好きです。ラウンジ的に聞くのも、また良しなのですが、最近の曲とは違い、含みがなく、ストレートなところが、いいです。

posted by iwasaki : 21:22

2009年12月06日

Illuminations

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 僕がゴア・トランスを本格的に聞きはじめて、パーティーとかに行くようになったのは、たぶん、1997年くらいだと思います。完璧にアンダーグラウンドだったのから、ぐわっと世に出つつも、まだ、本来のいい感じが残っていた頃だと思います。
 その頃は曲も素朴で、テクノ的な見地で聞くと、なんか適当だなぁ、、、ってところもあったんですが、だんだん曲も緻密に、テクノっぽくなり、うわぁ!最高だなぁって思うと同時に初期のエッセンスが、ちょっと失われ、同時にパーティーもちょっと、なんだかなぁ〜って感じになって、それでも修行だ!って感じで行きつつも、やっぱり最初の頃よりは楽しくないなぁ、、、
 、、、ってな感じで、サイケデリックも一時期のムーブメントだったんだなぁ、、、と、感慨にふけっていたのですが、これを聞いたら、まだまだ進化の途上にあるんだ!がんばっている人たちは頑張っているし!!全然、終わっていない!!!!って思いました。
 Orb vs. YouthのAppletree In My Backyard (Abakus Remix)が、文句なく素晴らしいです。ゴア的な侘び寂びのある、パーティーでかかったら100%泣いてしまう名曲だと思います。
(2006、Liquid Sound Design)

posted by iwasaki : 22:17

2009年11月20日

Global Communication : Remotion

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 これは、素晴らしいです!!あれ?当時なんで、買ってなかったんだろう??って感じです。Remixとかに記事は出てなかったのかなぁ?WAVEとかCISCOで普通に売っていたはずではあるんですが、、、買いのがしていたなんて迂闊でした、、、
 アンビエントにも色々ありますが、これは、だいぶ音楽的かつ西洋的?で聞きやすい感じです。「俺は誰だ?どこから来て、どこへ行くんだ??」っていうタイプじゃなくて、安心して安住の地に身をまかせられる感じです。どの曲も美しいです。76:14と比べ抽象度が減った感じで、わかりやすいんですが、そうするとべたっとした安っぽい感じになっちゃったりする事も多いんですが、そういう事もなく絶妙に素晴らしいです。冬向きな感じなんで、毎日聞いています。
(1996、Dedicated)

posted by iwasaki : 00:43

2009年11月09日

Excerpts From Ayu-mix- III CD002

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 Orbの大ファンなので、買ってみました。End Of The WorldのOrbミックスに過剰な期待をかけていたのですが、意外や意外、僕にとってはオマケの、Teddy bear/Hybrid Clubが、もう、流れるように完璧に素晴らしいミックスで、エピック・トランスに仕上げられてました。遅ればせながら浜崎あゆみのファンになりそうです。
(2001)

posted by iwasaki : 17:58

2009年11月07日

YMO : Solid State Surviver

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 初期のYMOって、ブラックミュージックの影響が強いと思うんですよ、、、ピコピコな部分が印象として強いですけど。僕はピコピコな部分が好きだったので、ジャーマントランスとかミニマルとかを聞き始めたときに、「あ、こっちのほうが、全然いいや!」って思って、YMOは、もう聞けないなぁ、、、って思ってたんですけど、久しぶりに聞いたら、これが、いいんですね。ピコピコじゃない部分の魅力が、やっとわかるようになりました、、、
 アナログシンセの時代なので、音の一つ一つの揺らぎが、もう素晴らしく素晴らしいです。そんないい音で、人間が演奏しているわけですが、演奏も素晴らしく、普通の音楽としても成立しているんで音楽として聞いても素晴らしく、聞いてると結構、忙しいです。小学生の時にラジカセで聞いた、しょぼい音じゃなく、低音をガツンと出して聞くと、ベースもこれまた、たまらなくセクシーです。リズムもダンスミュージックとしてのテクノを体験した今になって聞くと、かっこ良すぎます。エフェクトなんかも、ここぞというところで気持ちよく、きまってます。スタジオで、作り込んだんだろうなぁ、、、って感じです。
 なんか、ぐるっと回って、実はテクノの最新形態って感じです。自分の中では。
(1979(ですよね?))

posted by iwasaki : 21:52

2009年11月06日

Orb : Oxbow Lakes

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 Orbは当時、むちゃくちゃはまりました。何回か聞けば、あきそうなもんですが、全然あきずに、毎日毎日聞いていたものです。激ファンでした、、、が、アルバム「Orbus Terrarum」が出た時に、がっくりしてしまいました。それまでのバレアリックな作風と、がらっと変わって、暗い、、、まぁ、シリアスなんです、、、買っても、ほとんど聞きませんでした。
 なんか、急に、今聞くといいかもなぁと思ってシングルを買ってみました。シリアスなのは相変わらずなのですが、自分の聞く態勢がやっぱり変わったみたいで、聞けました。やっと、次に進めた感じです。Oxbow Lakes (Sabres Of Paradise No.1 Mix)が、かっこいいです。太いキックと最小限の音で、ぐいぐいと、もっていかれる感じです。
(1995、Island Records)

posted by iwasaki : 21:17

2009年10月31日

Global Communication : Maiden Voyage

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 Global CommunicationのMaiden Voyageのシングルの2枚目みたいです。冬と言えばGlobal Communicationって感じで買ってみました。アンビエントでも夏はゴアとか、イビザな感じのが聞きたいですけれども、冬になると内省的な感じのが聞きたくなります、、、
 アルバム「76:14」で、散々甘い汁は吸ったので、続きを期待!って感じだったんですが、甘やかしてくれる感じではなく、まさに内省的で理知的な感じでした。7'39 (Link and E621 Appliance of Science Mix)が、がっちりリズムが入っていて、でも、じゃあ踊るのか?っていうと、そうでもなく考え事をしながら聞く感じが、かっこいいです。
(1994、Dedicated)

posted by iwasaki : 03:17

2009年10月25日

T.Raumschmiere : MonsterTruckDriver

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 Sven VathのIn The Mix: The Sound Of The Fourth Seasonに入っていて、うわっと思って買いました。パンクでエレクトロなんですけど、底抜けに明るくて、アホらしい感じがいいです。アフターでダレたあたりに聞くとうわぁ〜っとなるんだろうなぁって感じです。
 ジャケそのまんまの世界の線画だけど3Dなビデオもかっこいいです。
(2003、NovaMute)

posted by iwasaki : 18:48

2009年10月16日

Bjork : Hyperballad

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 ビョークって苦手なんですよ、、、こう、なんか、美しいと同時に、重く、苦しい感じがして、、、
 、、、とはいえ、急に聞きたくなって買いました。最近デヴィッド・モラレスにはまっていた事もあり、モラレスのミックスの入ってるシングルを買ってみましたところ、モラレスらしい、ピアノとストリングスのリッチな感じでしたが、あれ?もうちょい暗いほうが、オリジナルっぽくていいかな?っていう贅沢な悩みが出たのですが、Beaumont HannantのSubtle Abuse Mixが、そういう意味でなかなか良かったです。そういう意味ではMe Companyのジャケは雰囲気出てて、素晴らしいですね。
 あ、それと、非常に驚かされたんですが、この曲って、ミシェル・ゴンドリーのプロモも有名ですが、イントロのポロリ〜ンっていうベル系の音に、うまく絵があっていて、その印象が強く、自分の中で世界ができあがっていたみたいで、ポロリ〜ンがないと、なんか物足りない体になってしまっていました。そんなに何回も見たわけではないのに、恐るべしゴンドリー、、、
(1995)

posted by iwasaki : 21:39

2009年10月09日

Force 2

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 これまたEllen AllienのWire2003のプレイをYouTubeで見て、いいなぁと思って買いました。Fluxの、True Feelingsがお目当てです。デトロイトっぽいストリングスと、泣きの入ったアナログシンセが美しい曲です。これまた、Ellen Allienが、かけると独特の風貌とあいまって、パワーアップ!な曲です。
 昔のテクノは、ほとんど制覇したぜ!って思っていたんですけれども、まだまだ知らない、いい曲があるなぁって、ちょっと嬉しかったです。他にもいわゆる当時の「テクノ・ハウス」って感じの曲が入っていて、なかなかです。ジャケの感じも懐かしいです。
(1992、ARS Productions)

posted by iwasaki : 21:24

2009年10月05日

Berlin 2001 Compilation

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 Ellen AllienのWire2003のプレイをYouTubeで見たら、素晴らしく、にわかEllen Allienファンです。そん時に、もうどうしようもないくらい盛り上がっていた、MIA.のFactorycityelektro (Punkrmx)が欲しくて買いました。パンクで、エレクトロです。クランキー?なギターが、かっこいいんです。久々にギターって、かっこいいなぁって思いました。長い黒髪も美しい、すらっとした容貌の、どちらかというと、クラブより読書が好きですってな文系女子なイメージ(ほんとはどうか知りません、、、)のEllenが、かけるとパワー倍増な感じです。DJって曲をかけるだけじゃん、、、って、たまに言われる事がありますが、いや、絶対違う!!!!ってこういうのを見ると思います。
 Tim.BuktuのTemporary Eternitiiもベル系の音が美しいです。
(2001、BPitch Control)

posted by iwasaki : 22:19

2009年10月03日

Depeche Mode : A Pain That I'm Used To

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 Sven Vathが、かけているのをYouTubeで見て、かっこいい!と思って買いました。ダークでエレクトロで、なんとなくボンテージな感じです。悪の魅力な曲です。
 DJの時に、こういう暗い曲をうまく使うとピークとコントラストが出ていいんだよなぁ、、、とか、言いながら、家で、にんまりしながら聞くのでした、、、A Pain That I'm Used To (Jacques Lu Cont Dub)が、最強に悪い感じで、かっこいいです。
(2005、Mute)

posted by iwasaki : 19:28

2009年08月08日

Primal Scream : Higher than the Sun

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 90年代の初期って、今でもなんだったか良くわからないけれど、ほんとに特別な時期だったと思うんですが、そんな雰囲気を代表する曲だと思います。当時はプロデューサーがOrbって事なので聞いてみて、なんか、けだるい曲だなぁって感じだったんですけど、今、聞くと、そうだったよなぁ、、、そうだよなぁ、、、って感じです。日本でセカンド・サマー・オブ・ラブがあったかというと、なかったとは思うんですが、確実にその影響っていうか、雰囲気はあったと思います。そこからいまいち、前に進んでない気もするけど、こういう感じを、また、大事にしたいなぁって思わなくもない今日この頃です。どうしても、どうしても聞きたいなぁと思って、今更ながらシングルを買ってしまいました。
 どのミックスもいいんですが、Jah Wobbleの参加した、Higher than the Sun (A Dub Symphony in Two Parts)が、なかなかいいです。
(1991)

posted by iwasaki : 20:04

2009年08月07日

Orb : The Dream

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 オーブのアルバムです。初めのころの、どろ〜んとした感じと、前向きな雰囲気をそのまんまで、普通に歌なんかも入れて、音楽をつくってみましたって感じです。もし、これを当時聞いたら、そんなにだったと思うんですが、色々経過した今、聞くと、いいです。むちゃくちゃいいかっていうと、そんなではない感じなんですが、でも、いいって感じです。納得できます。こう自分も含め時代は進んでいくんだなぁって思いました。
(2008、Liquid Sound Design)

posted by iwasaki : 15:51

2009年07月27日

YMO : Technodon Remix II

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 OrbのYMOのリミックスです。Morphologyに入ってた、YMOのリミックスが良かったので、これも!と思ったら、、、モノラル、、、なんなんでしょう?Orb側の意図か?YMO側の思惑か?単なるマスタリングの失敗か?謎です、、、この手をモノラルで聞いても、しょうがないような、、、ステレオで再発されないかなぁ、、、
(1993、EMI)

posted by iwasaki : 14:02

2009年07月11日

Michael Jackson : You Are Not Alone

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 マイケル・ジャクソンが、、、そんなにファンか?っていうと、そうではないんですが、不死身感のある人だったんで、衝撃はでかいです、、、フランキー・ナックルズ聞きたい病が、まだなおらないので、このシングルを買いました。フランキー・ナックルズの、Franctified Club Mix、Classic Song Versionは、もちろん良かったのですが、スローなJon B. Main Mix、アカペラなJon B. Padappella Mix、そして、原曲も良かったです。とにかく全部良かったです。
(1995、Epic)

posted by iwasaki : 13:39

2009年07月10日

Back To Love 03.03

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 「フランキー・ナックルズ聞きたい病」が、止まりません。Frankie KnucklesのThe Whistle Song (EK 12" Mix)が聞きたくて、買いました。当時、実は、そんなに、、、って感じだったんですが、名曲ですね。こう、何か、豊かないい気分になります。Crystal WatersのGypsy Woman (She's Homeless) (Basement Boy 'Strip To The Bone' Mix)も懐かしいです。
 Hed Kandiの他のコンピ同様、このコンピもミックスしてなくて、フルミックスがはいっているのでうれしいです。
 Nu ColoursのGreater Loveとか、Miles JayeのHeaven (Celestial Club)とか、CD2もダウンテンポのいい曲が入っていて嬉しかったです。
(2003、Hed Kandi)

posted by iwasaki : 13:50

2009年07月09日

Romeo + Juliet (Soundtrack)

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 いつか、でかいビーチパーティーにDJとして招かれたら、これの、Quindon TarverのEverybody's FreeからRozallaのEverybody's Freeにミックスしよう、、、と、勝手に、にんまりするわけですが、招待されないですね、、、Gavin FridayのAngelも、いいです。映画の水槽のシーンも素晴らしかったですね。

posted by iwasaki : 03:42

2009年07月08日

Fat Boy Slim's Greatest Remixes

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 何か得意ではないんですが、急にFat Boy Slimな気分だったので、買ってみました。UnderworldのKing Of Snake (Fatboy Slim Remix)が、かっこ良かったです。こういうのを聞いて暴れてみたいところですが、まぁ、家でおとなしく聞くわけです。
(2000、Brooklyn Music Limited)

posted by iwasaki : 01:11

2009年07月07日

All Saints : Pure Shores

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 Fatboy SlimのLive on Brighton Beach: Big Beach Boutique 2の最後の曲っていいよなぁ、、、と思っていたのですが、リミックスだからオリジナルを買っても、だいぶ違うよなぁ、、、って思ってたら、リミックスではなくre-editだったので、オリジナルでもそんなに変わらんでしょって事で買ってみました。まぁ、同じ感じでした。
 当時トランスに真剣?にむきあっていたので、Fatboy Slim的な流れっていいけど、でも、ちょっとなぁ、、、って感じだったのですが、今では素直に楽しめます。夏だなぁ、、、甘くてとろとろだなぁ、、、って感じです。プロデューサーがウィリアム・オービットで、懐かしいと同時に普通に活躍してたんだっ!って思うとともに、よくよく聞くと確かにウィリアム・オービットっぽくてうれしいです。
 ちなみにレオナルド・ディカプリオのThe Beachでも使われてた曲なんですね、覚えてないけど、、、むちゃくちゃ流行った曲みたいですが、これをラストにかけるって日本だと誰の曲をかける感じなのかなぁ、、、
(2000、London Records)

posted by iwasaki : 11:18

2009年07月01日

The Sound Of The Ninth Season

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 Sven VathによるミックスCDですが、あっ!と言う間に第9弾です!!実はこのシリーズ、ジャケがちょっとなぁ、、、って事で、しばらく買ってなかったんですが、なんか急に聞きたくなって、とりあえず買ってみました。まぁ、昔は弁髪だったし、、、変なかっこしてもしょうがないかなぁとか思いつつも、これはひどい、、、とか、言いつつスキャンの関係で黒くなっちゃってるとこは現物はキラキラになってて凄く嬉しいです。なんか、そんなんで喜んでいて、幼稚な気もしますが、、、
 1曲目のMathew JonsonのSymphony for the Apocalypse (New Age Revolution)が、もう、ほとんどゴアなんですよ!驚きました!!SashaのThe Mongooseとか、Timo MaasのSubtelliteなんかも往年のゴアファンが聞いたら、こんなところで正当進化していたのかっ?!って驚くと思います。Smith & SelwayのTotal Departure (Cirez D Remix)は長くてしつこくて、フロアで聞くと凄い事になりそうです。
 2枚目のCDも、あいかわらず渋いです。Anthony CollinsのReeves、PigonのPromisesなんかの美しい曲を聞くと、Eye-Qの頃からのコアな部分は変わっていないんだなぁって嬉しくなります。
(2008、Cocoon)
 

posted by iwasaki : 22:33

2009年06月20日

Soul Source Earth Wind & Fire Remixes

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 色んな方々が、Earth Wind & Fireをリミックス!近所の「温故知新」に売ってたので、勢いで買ってみました。September '99 (Re-Edit by Danny krivit)がお目当てだったんですが、長くエディットではなく、短くエディットらしく、ガックシ、、、まぁ、いいはいいのでいいんですけど、、、
 Fantasy (Shelter DJ Mix by Blaze)とか、Feelin' Blue (Quiet Lakeside Mix by Soul Source Production)みたいな暗い曲もいいんですね、Earth Wind & Fireって。

posted by iwasaki : 22:21

2009年06月10日

Joyride

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 DirectionsのHave You Felt This Way Before (Kyoto Jazz Massive Remix)が聞きたくて買いました。他は期待してなかったんですが、良かったです。沖野修也がコンパイルではなく、監修、、、コピーが、「大人気これが噂の”胸キュン・ハウス”」、、、と何かと微妙な感じなのですが、内容は最高に良かったです。
 こういうのって何て言うんでしょうね、似たのをもっと聞きたいです。Project 4のWaiting (Ocean View Mix)、何気に凄い事になる、DivinitiのFind A Way (Danny Krivit Edit)、無限リピートで聞きたい泣きの名曲、Solu Music Feat. KimBleeのFadeと素晴らしい曲が、そろっています。
(2005、Village Again)

posted by iwasaki : 21:57

2009年06月01日

Wackies Sampler Vol. 2

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 そろそろ夏だなぁ、、、という事でレゲエを買いましたが、盛岡って涼しいんですよ、、、東京のような、まるで水蒸気の中を歩くような失神するような熱さの中で聞きたいです、、、ベーシックチャンネルがらみって事っで、もっとインストっぽいのかなって勝手に思っていたのですが、ダミ声ボーカル炸裂で、それも、また良しって感じです。レゲエって全然聞いた事がないので、これから色々聞くのかなと思うと楽しみです。
(2005、Wackie's)

posted by iwasaki : 21:45

2009年04月26日

FFWD : FFWD

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 Orb関連の、こんなアルバムがあったなんて、、、うかつでした。。。
 Robert Frippが参加している影響なのか、一連のOrbのものより、まじめっていうかストイックな感じが強いです。ジャケからも、わかるように中世っていうか、剣と魔法の世界って感じです。結構久々にがっちり聞いてしまいました。
 トリートメントされたギターが美しいです。全体的にアナログな質感で、あたかも大昔の音源のようで、はまります。Inter-ModoっていうレーベルはJuno Reactorの超上級者向け?アンビエントのLucianaも出していて、濃いレーベルだなぁ、、、って思ってたら、Alex Patersonのレーベルだったんですね。
 (1994、Inter-Modo)

posted by iwasaki : 16:55

2009年03月16日

John Beltram : Earth & Nightfall

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 せつなさ系の名品という事なので、ずっと欲しかったのですが、やっと手に入れました。あぁ、こういうのが聞きたかったんだよって感じです。デトロイトに分類されるようなのですが、黒〜い感じとは、また違った感じです。プエルトリコとメキシコの血をひくあたりを感じさせなくもないです。音色とかギミックが凝りに凝っているっていうんではなくって、音楽として、とにかく素晴らしいです。音楽として素晴らしいと、最近のように、がっつりコンプのかかっているのではない、アナログ系のシンセやリズムマシンのダイナミズムあふれる音にはまれるっていう好循環な感じです。
 同じR&Sって事もあり、Energy FlashのJoey Beltramと、ごっちゃになってましたが、全く違いますね、、、10年以上も勘違いをしていたという。。。
(1995、R&S)

posted by iwasaki : 06:23

2009年02月26日

Ricardo Villalobos : Vasco EP

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 凄いです、、、ムチッ、パチッ、ピョッ、ポッ、、、テクノではあんまり使われない感じの生音を使って、ミニマルをやっちゃった感じです。天才です!、、、で、凄く好きか?って言われると、そんなに大好き!!大好物!!!!って感じじゃないんですが、何回も聞いてしまうのが不思議です。不気味だけど落ち着く系っていうんでしょうか?ミニマルなんだけど、ループ感っていうか、ミニマル感はなくて、常に変化しているっていうか、誰かが演奏してる感じです。上物にときどき入る変な音をミュートして、あっさり味にしたミックスがあれば個人的には最高なんですが、そんなもんはないですよね。。。
 31分44秒にもわたって、そんな世界が繰り広げられる、パッドが美しいMinimoonstar (Full Session)と、不気味成分控えめで、きれいでかっこいいAmazordumが好きです。キックも909系の音ではなく、皮の音がする生々しい音がはまります。
(2008、Perlon)
 

posted by iwasaki : 05:54

2009年02月20日

Dimitri From Paris : Disco Forever

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 Dimitri From Parisによるミックスと、アンミックスの3枚組という、ミックスを聞いてよし、気に入った曲だけ聞いてもよしという、僕の理想の構成のコンピです。Dimitri From Parisらしい、あまり重くなく、ラウンジ感のある、かわいい素敵なトラックがびしっと入っていていいです。ディスコものって意外と暗い感じのものが多かったりするのですが、これは明るい感じでいいです。
(2000、BBE)

posted by iwasaki : 12:10

2009年02月14日

Fatboy Slim : The Greatest Hits Remixed

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 やはりRight Here Right Now (Redanka Mix)が熱いです。

posted by iwasaki : 11:54

2009年01月18日

Solid Sounds 2008.1

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 System7のSpacebird (Dubfire Deep Space Remix)が聞きたくて買いました。ミニマルでディープでした。System7のリミックスをDubfireがっ!って感じの意外性がありました。PlastikmanのSpastik (Dubfire rework)も良かったです。オリジナルにそれほど、思い入れがなかったので、こっちのほうが僕はいいかなぁって感じです。UnderworldのBeautiful burnout (Mark Knight Remix)も、かっこ良かったです。Underworldって売れすぎたせいで偏見でみてしまっていたのですが、やっぱりいいなぁって思いました。
 AxwellのSubmariner、Dada LifeのSweeter Than Fever (David West & Ida Engberg Remix)と普通?の昔で言えばReactみたいなテクノも入っていて嬉しかったです。
(2008、La Musique Fait La Force)

posted by iwasaki : 07:46

2009年01月17日

Solid Sounds 2007.3

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 DubfireのRoadkillが聞きたくて買いました。Dubfireって、つくりは単純な感じがするんですが、すべてがバッチリで、はまります。聞いてるとがんがんボリュームを上げたくなる感じです。
 Solid Soundsはベルギーのアンミックスの3枚組のコンピです。なんか、こう、知らない人の知らない曲がたくさん入っていて、昔は1曲1曲どきどきして聞いたなぁって感覚を思い出しました。
(2007、La Musique Fait La Force)

posted by iwasaki : 07:26

2009年01月11日

Cocoon Compilation H

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 久々にCocoonのコンピを買いました。DubfireのDiabloを聞きたくて買ったんですけれども、他の曲も良かったです、、、というか、僕の好みにCocoonが近づいてきました、、、もしくは僕がやっとCocoonに追いつきました。。。昔は、もっと不気味系な曲が多かったように思うのですが、普通に4つ打ちな感じや、きれいな曲が増えたように思います。Matt StarのAm I Dreamingなんて、ほんとに美しくて、あぁテクノだなぁって感じで、往年のファンとしてはうれしいです。いい意味で本来のトランスにシーンが戻りつつあるような気がしなくもないです、、、っていうか、そう願いたいです。
(2008、Cocoon)

posted by iwasaki : 07:07

2009年01月08日

Osunlade : Passage

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 アフリカのヨルバ族をルーツにしているという、OsulandeのDJミックスとアンミックスのコンピです。アフリカンでトライバルな感じです。コンゴのアーティストAfefe IkuのMirror Danceを聞きたくて買ったのですが、OsunladeのMy Reflection (Deetron Remix)とかジャジーな曲も素敵です。
(2008、BBE)

posted by iwasaki : 06:42

2009年01月07日

Ananda Project : Night Blossom

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 Let Love Fly (Joe Claussell's Sacred Rhythm LP Version)が素晴らしいです。僕もこういう上品なのが聞けるようになったんだなぁ、、、と、感慨にふけってしまいます。生な感じのリズムにピアノ、、、素敵です。キックが弱いミックスなんですが、レコードではガッチリとキックが入ったミックスもあるのかな?
(2008、Rhythm Zone)

posted by iwasaki : 19:16

2009年01月05日

Guy Gerber : Late Bloomers

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 とりあえず、ジャケが凄いです、、、内容的にはトランス復活!って感じでうれしいです。まぁ、でも「トランス」って言葉自体が、ちょっとダメな感じになってきたので、「トランス」って言うのもはばかられる部分があるのですが、まぁ、でも正当派的な本来的な意味でのトランス復活の機運を感じられてうれしいです。The State Of Changeが一番気に入ってます。Stoppage TimeもCDで、出るといいなぁ。。。
(2007、Cocoon)

posted by iwasaki : 13:01

2008年12月27日

Danny Krivit : Edits By Mr. K

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 Danny Krivitがディスコの名曲を、かけやすいように、つなげやすいように、リミックスではなくリエディットした曲を集めたCDです。Diana Rossの、No One Gets the Prize [Re-edited Jimmy Simpson remix]が底抜けに明るい感じでいいです。タイムマシンで当時どんな感じだったか見てみたいなぁ。。。
(2003、Strut)

posted by iwasaki : 12:23

2008年12月25日

Beach House 04.05

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 KaskadeのEverything (Kaskade's Big Room Mix)が聞きたくて買いました。せつなくて、ぐっとくる、ポップな名曲です。歌謡曲すれすれな感じの、あとちょっとでダメじゃん、、、ってなる手前の絶妙なところがいいです。甘い女性ボーカルものなんですが、ジャカジャカジャカジャカというフレーズのフィルタースィープが、大きい箱で聞くと失神系なんだろうなぁ、、、って感じです。キックの音も、何気にしっかり作り込まれている感じです。
 ジャケがちょっと恥ずかしい、Hed Kandiっていうレーベルのコンピなんですが、ここは最近ありがちなミックスではなく、普通にミックスしていないコンピを出してくれてるみたいで、結構ありがたいです。
(2005、Hed Kandi)

posted by iwasaki : 09:22

2008年12月18日

Global Communication : 76:14(Remastered)

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 冬になるとアンビントが聞きたくなるわけです。Global Communicationも僕の中では冬な感じです。76:14のリマスターが聞きたかったわけではなく、ボーナスディスクが聞きたくて、このCDを買ってみました。最近、こういう、リイシュー+ボーナストラックっていうのが、わりと多くてレコード買わない僕としてはうれしいです。
 ボーナストラックも、とろけるようなアンビエントかと思いきや、The Grooveが普通にハウスで驚きました、そしていいです。ダウンテンポだけどリズムのしっかりしたThe Deepもいい感じです。The Biosphere、Incidental Harmonyは普通にアンビエントです。Incidental HarmonyはコンピApollo2に入っていた時はこもった感じだったので、クリアになっていて驚きました、、、もはや、こもったほうに愛着があるので、リマスターって難しいなぁ、、、って思いました。
 そんでもってSensoramaのAspirin (Global Communication Remix)が、凄く優しい感じで素晴らしいです。僕は頭痛持ちじゃないんで、あんまり飲まないんですが、確かにアスピリンってこんな感じだなぁ、、、って思えて、おかしいです。
(2005、Discotheque)
 

posted by iwasaki : 09:01

2008年12月13日

Bernie Krause : Citadels Of Mystery

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 1曲聞き→つながないDJ→デヴィッド・マンキューソ、、、って感じで、ロフト・クラシックスというものに興味を持つ、今日この頃、ロフト・クラシックスのひとつ、OrbのLittle Fluffy Clouds (Cumulonimbus Mix)も、やっぱりいいなぁ、、、って感じで聞いたりして、その流れで、デヴィッド・マンキューソおすすめの、これを聞いてみました。
 エスニックっていうか、ペルーっていうか、ラウンジっていうか、そんな感じです。アンビエントだと、ディープすぎて逆に疲れちゃうような時にいいです。結構何回も聞いてしまいます。生楽器が心地よいです。
(2004、Takoma)
(レコードは1979年)

posted by iwasaki : 23:58

2008年12月08日

System7 : Mysterious Traveller

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 システム7名義なのにデリック・メイの曲が入っている不思議なCDです。Icon (Montage Mix)が、どんなものか聞きたくて買ったのですが、コンピのCosmic Soulに入っているのと、あまり変わりないような???リズムがちょっと強いのですが、ミックスというよりはマスタリングの差のような。。。
 日本盤に入っている、Listen (Thrash's Mix)が何気に良かったです。こんな感じの、激しからず、極端に曲がらず、無理矢理あげてこない、いい感じの名曲が流れるゴアトランスの、いいパーティーに、死ぬまでに、もう一度でいいから行きたいなぁと思う今日この頃です。
(2002、Beat Records)

posted by iwasaki : 19:05

2008年12月07日

Sensorama : Love

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 SensoramaはAlter Egoの2人の別ユニットです。だいぶ昔からやってるし、変名ユニットも一緒にやるっていうには、よっぽど仲がいいんだろうなぁ、、、Alter Egoもアンビエントは、非常に美しい曲が多いのですが、Sensoramaは、より、ソフトな感じで、気に入りました。Alter Egoのアンビエントだと、別世界とか、人間って死んだらどこに行くんだろう????って感じでディープですが、Sensoramaは結構かわいい感じで聞きやすいです、、、っていうか、そういう曲が好きです。Star Escalator、Aeroplane City、Ping Pongが、お気に入りです。
(1998、Ladomat 2000)

posted by iwasaki : 09:20

2008年12月01日

Sven Vath : Fusion / Scorpio's Movement

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 Scorpio's Movementは、まさにSven Vathって感じの雰囲気が、もう、そのまま今によみがえった感じです。文句無しにかっこいいです。鳥肌系です。途中のブレイクのところから、キックが4つ打ちに戻るところなんて、もう、凄いです。。。
 Fusionは意外や意外??って感じのラウンジな感じです。生バンド?な感じにブラスにリズム、、、ベル系の音が、ちょっとだけ、あ!Sven Vathだ!!って感じです。何もSven Vathが、こういう曲をつくらんでも、、、って思わなくもないんですが、これが、いいんですよ。Fila Brazilliaのリミックスも、さらにラウンジな感じでばっちりです。
(1998、Virgin)

posted by iwasaki : 08:59

2008年11月23日

Orb : Little Fluffy Clouds

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 何を今さら?って感じの、Orbの傑作中の傑作中の傑作中の傑作です!!!!最近1曲だけ聞く→次の1曲をかける、、、って感じのデヴィッド・マンキューソ的な感じで音楽を聞く事が増えてきたので、ロフト・クラシックスの中の1曲、ダウンテンポな、なごみの名曲、Little Fluffy Clouds (Cumulonimbus Mix)を聞きたくて買いました。Aubrey Mixesにも入ってるし、今さらだったかなぁ、、、でも、ミックスされてない1曲そのまま聞きたいしなぁ、、、と、注文した瞬間に思ったのですが、オリジナル?ミックスの、Little Fluffy Clouds (Dance MK II)は改めて聞くと素晴らしいですし、Coldcutがリミックスした、Little Fluffy Clouds (Heavyweight Dub)が、オリジナルの楽天的な感じとは、また違った、シリアスで知的な感じで、かっこよくて何回もリピートして聞いてしまいました。名曲は、やはり名曲だったって感じです、、、あ、US盤じゃないと、その辺のリミックスは入ってないので、だいぶ苦労して探しました。。。
(1991、Mercury)

posted by iwasaki : 13:56

2008年11月22日

Definitive House Mastercuts Vol.1

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 イアン・プーリーのミックスCDのExcursionsに素晴らしい曲が!、、、と、思ってクレジットを見てみたらトミイエ・サトシのTearsでした。ミックスしてないのも欲しいなぁ、、、と思ってこれを買いました。Frankie Knuckles Presents Satoshi TomiieのTears (Original 'Classic Vocal' 12" Mix)は、ほんと、素晴らしいです。独自の世界観っていうか精神状態を絶妙な感じで表現していると思います。ありそうでないっていうか、マネできない感じなんだと思います。
 Classic Houseとデカデカと書いてあるだけあって、ハウスの古典が楽しめます。僕的には、Inner CityのBig Fun (Original 'Magic Juan' 12" Mix)、Ten CityのDevotion (Original Bam Bam's House' 12" Mix)、Joe SmoothのThe Promised Land (Original 12" Mix)が気に入りました。リアルタイムでは、たぶん聞いてないとは思うんですが、懐かしい感じです。
(1994、Mastercuts)

posted by iwasaki : 12:25

2008年11月14日

Michael Jackson : They Don't Care About Us

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 マイケル・ジャクソンのフランキー・ナックルズmix!!!!、、、そんな、素晴らしいものがあるなんて、、、どうせブートでレコードでしか買えないんでしょ、、、と、思ってたら普通に売ってました。ゆっくりとしたピアノ、マイケルの脳みそとろけそうなボーカル、そしてフランキー・ナックルズだっ!って一瞬でわかる美しいストリングス、、、パーフェクトに素晴らしいミックスです。キックの入るとこなんて、もう、たまらなく最高な感じで、ドンドンドンドンと入ってきます。まぁ、ちょっといいかな?って感じではなくって、久々に「生涯のベスト10入りだ!!!!」って思うくらい素晴らしい曲でした。
 表題曲は何かわからないけど怒りに満ちた感じの曲です。何をそんなに怒っているんだい?マイケル??って感じです。謎です。。。
(1996、EPIC)

posted by iwasaki : 22:03

2008年11月13日

Grand Gallery Presents PARTY ANTHEM

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 Frankie KnucklesのThe Whistle Songが久しぶりに聞きたいなぁ、、、と、思って調べていたら、The Whistle Song Revisitedっていうリミックスっていうか、御本人のリメイクがあったので、聞きたい!!!!って思っていたら、このコンピに入ってました。いいです。何かオリジナルのほうが良かったかなぁ??とか一瞬思ったのですが、オリジナルを聞いたのは僕的にテクノ全開の時期だったので、思い入れがなかった事もあり、新しいほうをだいぶ気にいりました。イントロのストリングスっていうかパッドが、もう、フランキー・ナックルズ!!!!!!!!って感じで涙ちょちょぎれる感じです。
 その他にも、スィースィースィースィースィーのJoe T. Vannelli Project Feat. HarambeeのSweetest Day Of May 、The Sunburst BandのGarden Of Love 、PVがエロすぎてお腹いっぱいで買うのをやめちゃった、Eric PrydzのCall On Me 、KaleidoのMeu Sonho 、David MoralesのHere I AmのKaskadeミックスじゃないオリジナル(これが、また、かわいい感じです。)、、、ってな感じで、パッと聞いて、気に入る感じの曲がたくさん入っていて、おいしいコンピでした。

posted by iwasaki : 21:06

2008年11月11日

Carl Craig Presents Paperclip People : Throw & Remake Uno

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 カール・クレイグの別名義Paperclip Peopleの、The Climaxを久々に聞けた勢いで、これも大傑作との事で聞いてみました。ThrowはLoleatta HollowayのHit and Runのベースをサンプリングしているのだそうです。これまた、14分45秒と長いです。ベースもなんですが、生っぽいキックと、ハイハット、特にハイハットの音が良くて生っぽいんですが、ミニマルにはまります。
 E2E4をリメイクというかリミックスしたRemake Unoは、Remake Duoを以前聞いた時に、そんなにかなぁ〜と思っていたのですが、Remake Unoは僕好みでした。原曲に近い感じです。
(1994、Dance Street Records)

posted by iwasaki : 21:49

2008年11月07日

Mariah Carey : The Remixes

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 にわか、「デヴィッド・モラレス」ブーム到来です!何か身近なところでないかなぁ〜と思っていたら、これをみつけました。デヴィッド・モラレスって、結構マライア・キャリーのリミックスをしてたんですね。
 トミイエ・サトシとデヴィッド・モラレスがリミックスした、Fly Away (Butterfly Reprise) (Fly Away Club Mix)と、Honey (Classic Mix)が良かったです。ディープじゃないといえば、そんな気もするのですが、当たり前ですが、ポップで、そしてスムーズでリッチな感じです。
 CD2はハウスではなく、あまり聞かないので、よくわからないのですが、R&Bな感じです。これが、意外に良くて、Fantasy (Featuring Odb)、Thank God I Found You (Make It Last Remix)がお気に入りです。テクノやハウスとはまた違った、たまらね〜って感じのはまりを楽しめます。
(2003、Columbia)

posted by iwasaki : 21:30

2008年11月01日

Josh Wink & Lil Louis : How's Your Evening So Far?

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 フレンチキスを初めて聞いたのは、デリック・メイのMixUpっていう、ミックスCDだったように思います。エロ声、それも濃厚な、洋物のエロ声が延々と、、、凄ぇ!!!!と思ったのは、あくまでも序章で、、、イエローに、たぶんDr.Motteが初めて来た時の1曲目がフレンチキスだったように思います。爆音で流れるエロ、、、赤面ものでした。。。
 このCDには、まぁ、それのオリジナルと、エロ成分がだいぶ薄まって、ジョシュ・ウインクが混ざったHow's Your Evening So Far?が入ってます。オリジナルは、子供もいる中、どんな局面で聞くんだ?って感じなのですが、夜中にこっそり聞いてます。ジョシュ・ウインクの手がけたほうは、キックがかっこよくて、できれば、いつかクラブで聞きたいです。
(2000、FFRR)
(オリジナルは1989年)

posted by iwasaki : 22:00

2008年10月30日

Ppaper Alcool

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 台湾産のコンピですっていうか1枚がミックスで、もう1枚がunmixになっていて、iTunesで聞くには、ありがたい感じです。デヴィッド・モラレスの、How Would U Feelと、Here I Am (Kaskade Remix)が聞きたくて買いました。
 デヴィッド・モラレスって実は1回しか聞いた事がないのですが、あまりにも、素晴らしいプレーにくらくら〜って感じで、その後1回も聞いてないので、ある意味勝ち逃げされていて凄くいい印象なのですよ。ハウスなんか全然聞かなかったころの飯倉でやった、でかいパーティーにいったら、テクノじゃないほうが盛り上がっていて、それがデヴィッド・モラレスだったという。。。筋肉ムキムキで「愛」っていう刺青も入っていて(当時から入っていたのかな?)、かっこいいんですよね。
 How Would U Feelは、ある意味トランス的な、大舞台で威力を発揮する系、Here I Am (Kaskade Remix)は、ちょっとかわいい感じで、どちらも最高にいいです。
(2006、High Note Records)

posted by iwasaki : 21:55

2008年10月24日

Transform : Transformations

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 振り返ってみるとライジング・ハイって結構好きだったみたいです。Sven Vath率いるハートハウスと比べて、統一感がないっていうか、コンピっぽい感じがあったように思うのですが、結局好きな曲が多く、これも思い出深い曲です。どっかで聞いたかっていうと、聞かなかったように思うのですが、懐かしいです。
 シャーララ、ルリルララーっていう、ボーカルっていうかボイスが印象的で、当時テクノを聞いていた人なら、あぁ、これね!って思うはずです、たぶん。当時の独特な初々しい、楽天的な様子が伝わってきます。
 聞き慣れたOriginal Mixは、もちろん、細い音色のシーケンスが、かわいいParadise Mix、それと、Irresistible Force(ミックス・マスター・モリス)のミックスも、ほどよいドロリン感が、いいです。
 ちなみに、プロデューサーとしてResistance Dがクレジットされています。
(1993、Rising High)

posted by iwasaki : 21:54

2008年10月19日

Basic Channel : BCD-2

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 テクノを聞く人間なら必ず聞くべきもの!として、ベーシック・チャンネルが昔シスコで紹介されていたような?聞きたいなぁとは思っていたのですが、アナログばっかりなので、CD派の僕としては、聞いていなかったのです。。。
 12インチばっかり(ですよね?たぶん)を収録した、このCDが出て、やっと聞くことができました。僕はハードなトラックよりは穏やかな感じのInversionが気に入りました。17分45秒と、ダブでミニマルな感じが、たっぷり楽しめます。アナログシンセとか、ビンテージばっかりだった頃のfiveGとか、K.U.D.OさんがDJしていたYELLOWとか、90年代前半あたりの事がざっくりと思い出されます。なんか、忘れていたけどテクノってこんな感じだったよなぁって感じです。
 ちなみにCDのケースの裏に、buy vinyl!って、あって、ぐぅぅってなりました。
(2008、Basic Channel)

posted by iwasaki : 22:56

2008年10月11日

Cosmic Baby : Loops of Infinity

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 アルバムのThinking About Myselfに入っていて最高に美しい曲で、ぜひシングルも!一度聞かない事には気がすまない!!!!と思って聞いたら、今聞くと、ちょっと純粋すぎる感じです。でも、たまに聞くとジャーマントランスっていいなぁ、、、黎明期は現地ではどういう感じだったのかなぁ、、、って感じで、しんみりです。
 ちなみにアルバムバージョンは入ってないです。
(1994、Logic)

posted by iwasaki : 18:56

2008年10月07日

Paperclip People : 4 My Peepz

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 Paperclip People(カール・クレイグ)のThe Climax (Pcp CD Re-Edit 12 Comin' At Ya)が入ってます。友達が昔(10年以上前)、職場で一日中かけてました。やっと久しぶりに聞けたぁ〜って感じです。
 ジャン!っていう最初のたった一つの音で無限の可能性を感じさせられる素晴らしい名曲です。音をジックリ聞き込むっていうテクノ本来の気持ちをよみがえらせてくれます。15分34秒と、むちゃくちゃ長いんですが、聞き終わると「もう1回!!」って感じです。
 アナログしかないのかなぁ、、、と、悔しい思いだったので、CDでも出て嬉しいです。
(1998、Planet E)
(Climax自体はアナログで1995年に出てたみたいです。)

posted by iwasaki : 00:32

2008年10月04日

Carl Craig : From The Vault: Planet E Classics Collection Vol. 1

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 にわか、カール・クレイグファンです。ベスト盤を買いました。どこでも売り切れ!だったのですが、なんと、地元の老舗デパートの川徳に売ってました。いぇい!
 Dominaは、もちろん素晴らしいんですが、既に持っていたんで、今回は、Naomi DanielのStarsが収穫でした。ゆっくりとした素敵なノリと、力の抜けたボーカルが、いい雰囲気です。
(2006、Planet E)

posted by iwasaki : 02:08

2008年10月02日

Om:10 A Decade Of Future Music

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 OMのコンピです。1枚目がミックス、2、3枚目がミックスされていないコンピです。僕的にはカフェ・デル・マー的な流れで聞いているのですが、あれみたくMDMAな感じじゃなく、自然な感じなので、気がついたら、ぐーっと聞き込んでたって感じではなく、ほんとにリラックスして聞けるところがいいです。
 普通に好きな人には普通に、アンビエント聞きすぎで、アンビエントを聞くと逆に疲れちゃうような人にも、おすすめです。
(2006、OM)

posted by iwasaki : 22:33

2008年08月10日

2raumwohnung : Kommt Zusammen Remix Album

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 TobyのLaunch Party! Techno Flight 2.0の1曲目、Mit Viel Gluck (We Love It Mix By The F.Or.M)が、欲しいなぁと思って買いました。ミックスより、だいぶBPMが低めで驚きました。
 Sexy Girl (Sexy Boys Im Haus / Tiefschwarz Remix)、Lachen Und Weinen (Sun Electric Remix)も、良かったです。Sun Electricは、しばらく、ご無沙汰だったので、うれしかったです。
(2002、GoldRush)

posted by iwasaki : 21:59

2008年05月20日

KYOTO JAZZ MASSIVE : BY KJM

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 Ananda ProjectのBAHIA(Kyoto Jazz Massive Remix)が大好きなので、ミックスされていないのが聞きたいなぁ、、、と思ったのですが、残念ながらミックスCDでした。。。
 、、、とはいえ、その後のNicola ConteのTHE IN SAMBA(Kyoto Jazz Massive Remix)への流れが素晴らしいので、聞きまくりました。生楽器と肉声で宇宙のはてまで、ぶっとばされる感じです。。。KYOTO JAZZ MASSIVEって、全然聞いてなかったのですが、凄いです。
 DirectionsのHAVE YOU FELT THIS WAY BEFORE(Kyoto Jazz Massive Remix)も素晴らしいです。
(2005、MCJP)

posted by iwasaki : 18:04

2008年05月12日

Remix Trax Vol.9 : Cosmic Soul 2

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 ian pooleyのExcursionsに入ってた、Maurizioの「Dominas(Carl Craig Mix)」が聞きたくて買いました。何か最近このパターンが多いです。昔を懐かしむ、オジイサンな感じです。
 下ネタやらなんやらで、朝から晩まで、うるさい友達が、唯一だまっておとなしく聞いた曲です。だいぶ、威力があります。美しいはまり系です。

posted by iwasaki : 23:13

2008年05月04日

Chateau Flight : The Meal

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 SVEN VATHのTHE SOUND OF THE FOURTH SEASONにも入ってる、Cosmic Raceが無性に聞きたくなって買いました。細かい動きのあるアンビエントって感じで、はまります。
(2004、Versatile Records)

posted by iwasaki : 22:54

2008年04月19日

jam & spoon : Angel (Ladadi O-Heyo) Remix

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 ジャム&スプーンです。Plavkaがボーカルです。Slow Radio Versionと、La Fiesta Musical Mixが、僕は好きです。ぶわーっとアガる系です。
(1995、JAM!)

posted by iwasaki : 22:40

2008年04月17日

DJ Rolando A.K.A. Aztec Mystic : Jaguar (Mayday Mix)

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 とうとう入手しました!ジャガーのデリック・メイremixです!!(430WUKTCD2です。)今年の夏はこれだ!!!!と思って買ったのですが、盛岡はまだ寒いので、不発です。。。ラテン・フレーバーなのですが、寒いとどうも、、、夏に期待です。
(2000、430West)

posted by iwasaki : 22:25

2007年10月30日

Pascal FEOS : In The Mix : Rize And Fall

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 Sven Vathのレーベル、CocoonのMixCDです。Resistance Dの頃から大活躍し、今なお現役のPascal FEOSのミックスです。
 1曲目が、Ricardo Villalobosの「Easy Lee」です、どうしようもなく、くら〜くなる曲で、苦手中の苦手だったのですが、最近やっと、ちょっといいなって思えるようになってきました。
(2003、Cocoon)

posted by iwasaki : 01:01

2007年09月30日

Gilles Peterson Digs America 2

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 ネットで検索してCDを買うのも何か疲れた、、、ってなわけで、ほんとに久しぶりにお店で買う事にしました。盛岡にはJazzy Sportっていう、なかなか素敵なレコード屋がありまして、そこで買いました。ジャジーって言うくらいなので、テクノではなくジャズとかR&Bとかヒップホップとかが置いてます、たぶん。テクノ以外だと全然わからないんですよ、ジャンルすら、、、
 、、、全部良くも見えるし、全部ダメにも見える、、、全然わからない、、、というわけで、子供達と家内が中津川のサケの川のぼりを見ている間、、、1時間以上悩んでこれを買いました。結果としては良かったです。悩みに悩んで、だれだ?このオッサン??ジャイルズ・ピーターソンって誰だ????ってな感じだったのですが、この方を聞いてDJをはじめちゃうくらいの人がいるくらいの大物だったみたいです。
 テクノと違って、深夜じゃない夜とか、お酒にもバッチリあうし、家族と聞いてもジャマにならない感じです。たまにはお店で買うのもいいなぁって思いました。
(2007、Luv N' Haight)

posted by iwasaki : 00:08

2007年09月01日

Deletions Vol.01

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 Peacefrogのアナログを、そのまま入れましたよって感じのジャケが、なかなかのCDコンピです。Planetary Assault SystemsのSurface Noiseが凄いっていう噂を聞いたんで、買ってみたら、劇シブでした。フロアで、でかい音で聞きたいです、、、っていうか、遠い昔に聞いた記憶があるような、ないような。。。
 前から気になってた、Glenn Undergroundも良かったです。
(1997、Peacefrog Records)

posted by iwasaki : 22:41

2007年08月10日

Ananda Project : Re-Release

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 なんだかんだでジャーマントランスが一番好きで、最近聞きたいのが見つからないんですよぅ、、、スランプなんですよぅ、、、というような話を、とても、くわしい方にしたら、「テクノじゃないけど、これなんか、いいですよ〜」と、あまり押しつけがましい感じじゃなく、さらりと教えてくれたのが、これなんですが、、、まぁ、聞いてなかったわけです。。。が、いざ聞いてみたら、もう、凄く良かったです。ハウスなんですけど、トランス的な、「生きてて良かった〜」的な、感慨にひたらせてくれます。夏的な雰囲気とあいまって、だいぶいいです。4曲目のBahia (Kyoto Jazz Massive Mix)が最高に良くて、Kyoto Jazz Massiveっていいんだぁ〜っていうのも発見でした。
(2001、Nite Grooves)

posted by iwasaki : 20:58

2007年08月01日

Moods & Grooves : Beneath The Surface

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 デトロイトのハウスレーベル、Moods & Groovesのコンピだそうです。僕はCDって全般に、盛り上がりタイム系を買う事が多いんですけど、これは渋い系です。とても雰囲気があります。聞きながらワーって感じじゃなくて、ニンマリって感じです。夏って夏用のCDをいつもあせって買うのですが、これは素晴らしく当たりでした。夏の夜のお楽しみが増えた感じでした。僕も大人になってきたなぁって思います。夏特有の妙にせつない感じを堪能できました。まぁ、どの季節に聞いてもいいとは思いますけど。。。
(2004、Moods & Grooves)

posted by iwasaki : 00:48

2007年07月20日

I Love Techno Classics

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 ベルギーのテクノパーティー、、、名前もそのまんまな「I Love Techno」の10周年記念コンピです。内容的にも、ほんとにテクノ!!!!って感じです。CD3枚組です。
 GaidenのPoint Blank (Speedy J Remix)と、Renato CohenのPontapeが欲しくて買ったんですが、、、
Aril BrikhaのGroove La Chord
DK8のMurder Was The Bass (Reworked)
PlastikmanのSpastik(もしかしたら初めてプラスチックマンがいいと思ったかも知れないです)
、、、なんかが良くて、全く知らない良い曲を見つける事ができて、コンピならではって感じです。
そんでもって、今までチマチマ買っていた、、、
Richie HawtinのMinus Orange
Dave ClarkeのRed 2
UnderworldのRez(初めて、長いバージョンを聞きました。説得力があります。)
Aphex TwinのWindowlicker
Green VelvetのFlash
System 7のAlphawave (Plastikman Mix)(これもきちんと19分35秒あります)
Alter EgoのRocker
Electric DeluxeのElectric Deluxe
、、、って感じの凄い名曲がガッチリ入っていて、豪華コンピでした。おそらく全部フルバージョンであるところも良心的な感じです。
テクノっていいなぁ。。。
(2005、Play It Again Sam [PIAS])

posted by iwasaki : 22:27

2007年07月10日

Pryda : Aftermath

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 資金不足です。。。全くわけのわからないのをジャケ買いしてた頃が懐かしいです。。。資金不足になると情報戦になるわけです。これはテイトウワが、絶賛してたので買ってみました。テイトウワの特に熱烈なファンでもないのですが、語り口が信用できるって感じっていうかピピン来たので買ってみました。
  、、、とは言ってもアナログしかなく、僕はCD派なので、もんもんとしてたのですが、Discogsで調べたらCDのPromoが出ててGEMMで買えました!こういうのって結構うれしいです。
 聞いてみたら良かったです。新世代のエクスタシーミュージックって感じです。基本はハウスで、ディスコテイストなんですけど、ミニマルで、ほどよくトランシーです。トランシーって言っても初期のズブズブズブズブ、、、って感じではなく、快活な感じです。
 OriginalMixは14分38秒で、長い曲マニアの僕も大満足です。
(2005、Pryda Recordings)

posted by iwasaki : 18:22

2007年06月15日

Elaste Vol. 1 : Slow Motion Disco

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 悩んだ時はシスコ!!なわけです。。。最近何となく悩みがちのような、、、違うの聞いてみたいけど、なかなか、ないなぁ、、、って感じです。
 「アドリア海にある、プールのある巨大クラブにジェットセッター達が集い、野生の?LSDのようなノリでBPM80〜105のやたらと遅い曲で大騒ぎ」、、、そりゃあ、凄い、まさにスローモーションディスコだ!!!!悪ふざけする人々の光景が目に浮かび買ってみたら、確かにそんな感じでした。traktorとかquicktimeで、さらに半分のテンポにして聞くとバカ度も倍増でした。倒れる寸前まで飲んでから聞くと良かったように思います。。。
(2006、compost)

posted by iwasaki : 01:27

2007年06月10日

Computer Incarnations For World Peace

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 なんとなく気分は世紀末の感じだったのですが、ハッと気がつくと2007年。。。本格的?に21世紀です!なんですが、いまだにジャーマントランスが大好きです。。。ジャーマントランスと言えば90年代初頭ですね。ちょっと前って思っていたら、もはや15年前ですね。。。やばいっ!何か新しいのを聞かなっきゃと思う今日この頃です。
 そういうわけで、買えばいつか気にいるシスコ!!って事で、シスコのホームページを吟味して、これを買ってみました。。。ダブ?ディスコ??バレアリック????コズミック????????あいかわらず、よくわからないけど、いつか気にいる事でしょう、たぶん。
 何か、のんびりと聞けます。
(2007、Sonar Kollektiv)

posted by iwasaki : 01:46

2007年06月01日

Defected In The House : Miami 2007

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 新しいのを聞かなきゃ、聞かなきゃ、、、と、妙にあせって、「ジャケが微妙だなぁ、、、」と思いつつ、買った一枚でした。ノンミックスの3枚目がなかなかいいです。Deep Dishなんかが特によくて、だったらDeep Dishを、そのまま買えば良かったみたいな。。。
 マイアミだぁ〜と、思って盛り上がって買ったんですが、岩手だと6月は、まだ寒いですね、、、音楽と気温は密接に関係しているなって、改めて思いました。。。ハウスもクラブで聞くと、何でも素晴らしいって感じなんですが、いざ、買いそろえようとすると難しいですね。
(2007、Defected)

posted by iwasaki : 01:33

2007年05月20日

DOOPEES : DOOPEE TIME

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 キュートでスィートな女の子ボーカル炸裂な1枚です、、、なんですけど、エフェクトとエディットが、もうメチャクチャに凄くて、宇宙の果てとか、色々な所にぶっとばされる凄いアルバムです。(サウンド&レコーディングの記事を見たら、凄い量のアナログエフェクターを使っているみたいでしたけど)ヤン富田って凄いなぁ、、、実はorbとか好きな方にオススメです。アンビエントとか、その手の機能的なものと違って、油断して聞いていると、ハッ!と気がつくと、凄いことになってます。。。まさにドープです。普通に聞いても、普通にいいですけど。
(1995)

posted by iwasaki : 00:29

2007年04月10日

Vernon : Wonderer Remixes

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 Sven VathのEye-Qに所属していた、Vernonの、Wondererって曲の、最近(って言っても2002年ですけど、、、)のリミックスです。Eye-Qのコンピの記念すべき1枚目の1曲目に、Vernon S Wonderland - The Futureっていう同じ曲なのか、アレンジ違いなのか微妙に悩む曲が入っているのですが、まぁ、あんな感じの曲のリミックスです。
 Eye-Qの特徴として「ヤバイ」「確実に別世界に連れて行っていただける。」って事があげられると思うんです。とはいえ、こう、ちょっと純粋っていうか古い概念なのかなぁって最近思っていたんですが、そんなトランスの本来の感じをバキっとストレートに堂々と出してきたって感じです。とりあえず、ダメそうだけど、買っておこうって感じで買っていたんですが、凄かったです。ん?なんかエピックだなぁって思いつつも、素晴らしいWonderer(Son Kite Rmx)に、ミニマルに仕上がっている、Wonderer(Kontrasequenz Rmx)が、いいと思います。
(2002、Hadshot Haheizar)

posted by iwasaki : 23:39

2007年04月01日

Soul Central : Strings of Life

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 あのデリック・メイのStrings of Lifeに歌つきバージョンが!!!!ってな感じでStrings of Life (Full Length Vocal Mix)を聞いてみました。原曲の微妙な雰囲気は失われているような気がしますが、現代的にアッパーに仕上がってます。オリジナルに、どれだけはまったかで評価がわかれるように思いますが、僕は意外とはまらなかったので、新しいのも、いいなぁって感じです。
 Strings of Life (Danny Krivit Re-Edit)もいいです。ただ、こういうピークタイム系を自宅で唐突に聞いても、ちょっとなぁ、、、って思う今日この頃。。。もう、若くはないなぁ、、、って思います。

(2005、Defected)
 

posted by iwasaki : 21:47

2007年03月20日

ABBA : Gold

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 アバといえば、、、KLFが勝手にサンプリングして、レコードが販売停止に、、、というのが僕の中での一番有名な事件ですが、マドンナは権利をクリアーにして、サンプリングしましたね。
 やはりDancing Queenなわけですが、リアルタイムで聞きたかったなぁって思います。当時は、今聞くよりリアリティがあったんだと思うし、そういうリアリティが、あった感じを、ちょっと体験したかったです。メンバーのかっことかも凄いですし。あと、この手のものは、きちんと非リマスターバージョンも、きちんと残しておいてほしいなぁと思う今日この頃。

posted by iwasaki : 21:31

2007年03月10日

Kylie Minogue : Kylie Greatest Hits 87-97

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 カイリー・ミノーグは、ほんとにかわいいです。あんまりエロい感じじゃない時のほうが、かわいさ炸裂のように思います。色々なリミックス聞きたさに、聞いたんですけど、オリジナルミックスが、最近の緻密なトラックとは、また違った隙のある感じで、意外と良かったです。

posted by iwasaki : 21:19

2007年03月01日

Michael Jackson : History

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 マイケル・ジャクソンと言えば、キャプテンEO!!程度なファンなわけです。僕は、、、あと、高校生の頃に見た、なんでしたっけ、ビリアードのボールを握りつぶすプロモは凄かったなぁ、、、みたいな。とはいえ、金もないし、テクノリスニング道もスランプ気味だし、ってな感じで聞いてみました。レンタルで。
 BADとかスリラーより、Billie Jeanが、いいなぁって感じです。ドン!パン!ドン!パン!っていう単純なリズムなんですが、凄くグルーヴがあって、奥深いなぁって思います。
 あと、こういう、ほんとの表街道の大スターがあって、また別の方向として、テクノがあるんだなぁって、改めて思いました。

posted by iwasaki : 21:02

2007年02月28日

Orb : Morphology

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 オーブは凄くファンだったので、売ってたら何でも買うって感じだったんですが、これは海賊版でした。。。普通にヴァージン・メガストアで買ったような記憶がありますが、今となっては定かではないです。リミックス関連のコンピです。ウイリアム・テル序曲な感じの1曲目が、面白いんですが、細野さんの曲のリミックスもオーブの曲以上にオーブっぽい感じでいいです。ジャケが当時な感じです。テクノに対する期待感っていうか、そういう感じが素直に出てるように思います。
(1993、Orb Music Production)

posted by iwasaki : 22:39

2007年02月20日

Orb : Aubrey Mixes: The Ultraworld Excursions

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 Orbのリミックス集です。Pal Joeyがリミックスした、Little Fluffy Clouds (Cumulo Nimbus Mix)が、あの名曲をハウスに仕上げていて、いいです。
(1991、Big Life)

posted by iwasaki : 13:09 | コメント (0)

2007年02月08日

Joris Voorn : Future History

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 友達に教えてもらいました。テクノ直球って感じです。テクノです。かっこいいです。全編ミックスされているので、ミックスされていないのもほしいなぁ。。。
(2004、Sino)

posted by iwasaki : 10:58 | コメント (0)

2007年01月26日

Ame : Rej

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 東京にいないとCDを買うのも大変です。。。っていうか、何がいいんだか、だんだん、わからなくなってきましたよ。。。というわけで、弱気になりつつ、雑誌をパラパラっと見たりすると、これがいいらしかったです。各方面で大絶賛らしいです。デリック・メイも「2枚持ってるよ!」ってなわけで、聞いてみたんですが、むむむむむ????ちょっと、よくわからなかったです。しばらくクラブも行ってないしなぁ、、、と、少しがっくりきてしまいました。ミニマルな感じでじわーっと盛り上がる感じです。うまい人がミックスするといいのかもしんないです。
(2006、Defected)

posted by iwasaki : 22:22 | コメント (0)

2007年01月22日

Order To The Galaxy Vol. 1

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 K.U.D.OさんはThe Rの曲もよくかけてた、、、という情報を入手し、このコンピに入っている「Groove The Planet」を聞いてみましたが、う〜ん、、、わからない、、、って感じです。ハードコアっていうかRaveっていうか、オケヒットなんかも入って、だいぶ昔な感じです。yellow時代ではなくcave時代にかけてたのかなぁ????cave時代には行ってなかったので、よくわからないのですが????????
(1991、Torso)

posted by iwasaki : 22:19 | コメント (0)

2007年01月21日

Hard Beat House : The Beat Of The Big City

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 K.U.D.Oさんのファンです。世界一のDJだと思います。情報のない時代だった事もあり、どんなのかけてたんだろう??と思っていたら、Cybersonikの「Thrash」をよくかけていたという噂を聞きつけたので、それが入っている、これを聞いてみました。記憶が定かでないのですが、かかっていたような、かかっていないような????容赦なくハードな感じは確かに当時の感じではありますけど謎です。。。
 そしてCybersonikには「Thash」の他に「Trash」という曲もあるみたいですが、単なる誤植なのか、ほんとに2曲あるのか、これまた謎です。。。
(!Hype、1992)

posted by iwasaki : 23:49 | コメント (0)

2007年01月09日

Beauty Room : Beauty Room

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 最近テクノ道を極めるものとして、ちょっとスランプです、、、心身ともに健やかじゃないとテクノって集中して聞けないんですね、何かピコピコうるさいなぁ、、、みたいな、、、ってなわけで、久々に新しいものをって事もあって、これを聞いてみました、、、とはいってもバレアリックAORって事で、テクノっていうよりは普通な音楽な感じです。元々デトロイトテクノな人のユニットなんですが、その面影は特にない感じです。
 ボーカル、ギター、ピアノ、音響処理、すべてが完璧で、脳ミソとろけそうな感じです、、、脳ミソを溶かす目的ではなく、普通に聞いてもいい感じです。
(2006、Peacefrog)

posted by iwasaki : 18:44 | コメント (0)

2006年11月27日

jam & spoon : Kaleidoscope Skies

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 何だこりゃ?!ってジャケだったのですが、ジャム&スプーンだったので即買いました。これまた歌謡曲??って感じで凄いのですが、Plavkaのボーカルが楽しめます。ドンドンドンドンの4つ打ちしか許さないぜ!!って時期だったので、あんまり聞いてなかったのですが、家聞きにいいです。当時を、しのびながら、まったりできます。
(1997、JAM!)

posted by iwasaki : 17:09 | コメント (0)

2006年11月26日

jam & spoon : El Baile

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 アルバム「kaleidoscope」が普通のポップス??って感じで、衝撃的だったんですが、このシングルは、さらにポップス????って感じでした。久しぶりに聞いてみたら、El Baile (Meet You At The Hessencenter Mix)が、もろに2001のころのジャム&スプーン!!!!って感じで、嬉しかったです。
(1997、JAM!)

posted by iwasaki : 16:47 | コメント (0)

2006年11月25日

Grid : Crystal Clear

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 オーブがリミックスを!って事で当時は買ったのですが、今聞いてみるとアンビエントじゃないミックスも当時のバレアリックな雰囲気が楽しめます。バレアリックって流行りそうなわりには日本では流行らなかったような??楽しいのに。。。
(1993、Virgin)

posted by iwasaki : 16:31 | コメント (4)

2006年11月24日

R&S : Order To Dance III

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 久々に聞いたらハードコアでした。。。凄い。昔はこういうのばっかり聞いてました。
(1991、R&S)

posted by iwasaki : 16:23 | コメント (0)

2006年11月21日

YMO : 公的抑圧

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 YMOのライブアルバム、、、というよりは、子供心に矢野顕子ってヤバイ、、、って思ったアルバムでした。。。久しぶりに聞いたら、やっぱり凄かったです。
(1989、Alfa)

posted by iwasaki : 10:46 | コメント (0)

2006年11月20日

Juno Reactor : Pistolero(ジャケが赤いほう)

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 Tarantino Radio Editがタランティーノな感じで、バキューン、バキューンとバカ度アップで、凄いです。。。聞くとトルティーヤが食べたくなります。
(1999、Blue Room)

posted by iwasaki : 20:36 | コメント (0)

2006年11月19日

Juno Reactor : Pistolero

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 リリース前に、マイクがあるパーティーの朝方にかけた時、なんてくだらないんだ、、、と、脱力してしまった曲でした。とはいえ、大げさな感じがジュノーリアクターっぽいです。スパニッシュなんだか西部劇なんだかよくわからないギターが独特な世界にとばしてくれます。。。
(1999、Blue Room)

posted by iwasaki : 20:29 | コメント (0)

2006年11月17日

Motorbass : Pansoul

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 ハウスなんだけど、テクノっぽいっていう言い方っていうか認識じだいが古いんでしょうが、実際そんな感じです。テクノっぽいスィープなんかも入ってて気持ちいいです。フランス産です。こういうのは苦手だったんですが、聞けるようになってきて楽しいです。家で聞くにもいいです。
(1996、Motorbass)

posted by iwasaki : 19:55 | コメント (0)

2006年11月16日

Source : Organized Noise

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 R&S!!!!って感じです。ハードさ加減、空間処理加減、とび加減のすべてがバランスいいです。こういう良質の普通のテクノをまた、聞きたいなぁって思うのですが、なかなかでないなぁ。。。
(1993、R&S)

posted by iwasaki : 22:13 | コメント (0)

2006年11月15日

Harthouse : B-Sides + Rarities

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 最近ちょっと、ハートハウスをがんばって聞いてます。これはダウンテンポな感じのコンピなので、買った時はイマイチだったのですが、最近ちょっと、いいかなって感じです。色々聞けるようになると面白いです。
(1996、Harthouse)

posted by iwasaki : 22:03 | コメント (0)

2006年11月14日

Ambient Meditations 2

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 orbことアレックス・パターソンによるアンビエントミックスです。Return To The Sourceから出てるだけに、それっぽいです。ゴアっぽいっていうか大仏ぽいっていうか??orbによくありがちなジョークたっぷりな感じっていうよりは、マジメ?な感じです。
 ジャケの裏に瞑想はいつでもどこでもできるものだから、恋人と一緒の時でも、ぷらぷらしてる時でも、いじわるな事は考えずに、いい事を考えようみたいな事がかいてあって、ちょっと感心しました。
 どうでもいいですけど、瞑想とMeditationって、だいぶ語感が違うなぁ。。。

posted by iwasaki : 21:53 | コメント (0)

2006年11月08日

SOAP : Dumb Funk Resistance

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 グラフィティなジャケにいやな予感はしつつ買ってみたら、やはり内容的にはそんな感じでした。僕にとってハートハウス=ハードフロアー的なものだったので、なんじゃこりゃ〜って感じだったのですが、ダウンテンポなものも聞けるようになった今、結構いいかなって感じです。
(1995、Harthouse)

posted by iwasaki : 20:52 | コメント (0)

2006年11月06日

Harthouse Compilation Chapter 6 - Six Flags

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 ハートハウスのこのコンピはあんまり聞いてなかったんですが、久々に聞いてみたら、Hardfloorの「Mahogany Roots(360SoundVersion)」が良かったです。とはいえ、久々に聞くと他のトラックはお腹いっぱいな感じではありました。みんなで真剣にシリアスなトラックを聞いて踊ってたんだなぁ、、、って感慨深いです。年をとったのか、深夜遊ばなくなったせいなのか精神力が弱くなったのか?ちょっとくやしい気持ちもなくもないです。
(1995、Eye-Q)

posted by iwasaki : 20:21 | コメント (0)

2006年11月03日

Are We Here?

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 オービタルはライブっぽいつくりなせいか、色々とミックスのバージョンが出てて集めるほうは大変でした。このCDも普通?のミックスのAre We Here? (Who Are They?)に、それのゆっくりバージョンのAre We Here? (What Was That?)そして、イギリスのクリミナル・ジャスティス法に抗議したAre We Here? (Criminal Justice Bill?)なんて感じで入ってます。
(1994、Internal)

posted by iwasaki : 13:24 | コメント (0)

2006年11月02日

Orbital : Diversions

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 あ!オービタルの新しいCDだっ!!と買ってみたら、内容は持っているのと、ほぼ同じ。。。テクノはこんな悲しい事件が多いですね、、、とはいえ、これは「Impact USA (The Earth is Burning: Diversion)」が持っていたのと、ちょっぴり違ったので、まぁいいかってな感じの一枚でした。途中の303がビヨビヨビヨビヨと凄いです。
(2000、FFRR)

posted by iwasaki : 13:16 | コメント (0)

2006年11月01日

Orbital : Belfast/Wasted

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 あの名曲Belfastに男性ボーカルが、、、なんじゃこりゃ??って感じだったのですが、何回か聞いたらはまってしまいました。。。
(1995、Volume)

posted by iwasaki : 13:07 | コメント (0)

2006年10月31日

CJ Bolland : Sugar Is Sweeter

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 CJ Bollandらしい、ハードな感じで、かっこいいです。Sugar Is Sweeter (Insuline Injection Mix)が、いいです。
(1996、Internal)

posted by iwasaki : 12:55 | コメント (0)

2006年10月30日

CJ Bolland : Electronic Highway

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 The 4th Signがバキバキだったので、このアルバムも!!と思ったら、ジャケも暗いが、曲も暗い、、、美しいんですが、くら〜い気持ちに。。。が、美しく思いで深いアルバムです。
(R&S、1995)

posted by iwasaki : 12:33 | コメント (0)

2006年10月29日

Love Committee : Access Peace (Loveparade 2002)

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 この年のはラブパレードっぽい明るい感じで、僕は好きです。言われてみればメキシカンな「Access Peace (Mexican Waveriders Remix)」と、スクラッチがバカっぽいけど、盛り上がる「Access Peace (DJ Dero Buenos Aires Scratchin' Mix)」がいいです。
(2002、Low Spirit)

posted by iwasaki : 12:18 | コメント (0)

2006年10月28日

Love Committee : You Can't Stop Us (Loveparade 2001)

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 2001のラブパレードのテーマ曲です。毎年標語っていうかモットーがあって、その時その時のラブパレードの状況がかいまみえて面白いです。この年は勇壮かつ、ちょっと悲しげな感じです。
(2001、Low Spirit)

posted by iwasaki : 12:08 | コメント (0)

2006年10月27日

Ashra : New Age of Earth

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 友達に、いいよ〜って事で「Sunrain」を聞かせてもらいました。ジャーマン・ロックって事みたいですが、まぁ、アンビエントです。純テクノなアンビエントより、雰囲気っていうか思想っていうか、何か思わせぶりなところがいいです。AshraってE2-E4の人もまざってるんですね。何か、聞き方が、どんどんさかのぼっている感じで、むむ〜んな今日この頃です。

posted by iwasaki : 23:07 | コメント (0)

2006年10月26日

Interference: Live At Love Parade '94

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 1995年にラブ・パレードに行きました。ラブ・パレードは、わ〜わ〜って感じなんですが、それで終わりかと思いきや、他のパーティーもバンバンあるわけです。Interferenceはマジメで本格的な感じのパーティーだと思います。それに行った時にオミヤゲな感じで買ったのが、このCDです。アンビエントです。どうやらライブらしいです。Thomas Fehlmannとか、Sun Electricがいい感じです。
(1995、Interference Records Berlin)

posted by iwasaki : 22:51 | コメント (0)

2006年10月25日

Sun Electric : Kitchen

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 寒くなると、なぜかっていうか、やはりテクノ系のアンビエントが聞きたくなります。このアルバムはもうだいぶ昔のものなんですが、結局聞いてます。タイトルが顔文字って事で、当時話題になった「:-) And :-(」とか、ほのぼの系がいい感じです。「Sarotti」はうってかわって壮絶系です。
(1993、R&S)

posted by iwasaki : 22:36 | コメント (0)

2006年10月15日

Twenty-Two Hits of the Carpenters

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 チルアウト用の音楽がなかった頃は、チルアウト用にカーペンターズとかアバを聞くことが多かった、、、っていうのを、何かで読んで、へぇ〜そうなんだぁ〜と思っていたのですが、何となく聞いてみました。最高にリラックスできます。脳ミソとけそうです。エフェクトとか音響処理とかに一切仕掛けがないところも素敵です。アンビエントなんかは、なんだかんだで、いつトラップがあるんだろう?!って感じで、もはや身構えて聞いてしまうのですが、そういう緊張もなく安心して聞けます。時代と、ともに音楽も変わっているんだなぁって思います。

posted by iwasaki : 22:50 | コメント (0)

2006年10月11日

Explorations - Electric Safari Mix

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 マーク・アレンのMixです。ちょっとズンドコしてるっていうかディスコっぽい一枚でした。あまり気づかなかったけれども、この頃は全世界的にディスコブームだったみたいです。実は。
 Purple & Lunarの「Subtle Thrust」にいくあたりが、かっこいいです。
(2000、Return To The Source)

posted by iwasaki : 14:50 | コメント (0)

2006年10月10日

Shamanic Trance 2 - Psiberfunk Mix

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 Mark Allenってかっこいいんですよ。そんなMark AllenのMixなんで、かっこいいです。Johannの「Stranded (The Delta Remix)」が入っていた事もあり、一時期はマスト中のマスト中のマストアイテムでした。いきなり一曲聞いてもいいんですが、通して聞くと、どかーんときます。
(1997、Return To The Source)

posted by iwasaki : 14:41 | コメント (0)

2006年10月09日

Break The System Down Vol. 3

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 ツヨシのMixCDです。BOOWYのリミックスも2曲入っているのですが、残念ながら不評だったみたいです、、、BOOWYが好きで、ツヨシも好き!!っていう組み合わせとしてはけっこうありそうな感じなのですが、実はなかったみたいです。僕は両方好きなので、うわぁ、驚いた!!って感じでした。けっこうよくできたリミックスだと思うんだけどなぁ、、、
(2003、Tatsu Recordings)

posted by iwasaki : 14:34 | コメント (0)

2006年10月08日

Break The System Down Vol. 1

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 ツヨシのMixCDです。出れば買う!って感じだったので、ツヨシはなんだかんだで、だいぶお気に入りだったみたいです。純ゴアというよりはテクノ感が出てきた頃のミックスだと思います。いつもかけてた、Plug 'N' Playの「Party 2000」が入ってます。派手です。
(2000、Feedback Recordings)

posted by iwasaki : 13:57 | コメント (0)

2006年10月07日

Tokyo Trance Underground

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 アンダーグラウンドじゃないじゃんっ、、、っていうくらい、大人気、人気絶頂だった頃のツヨシのMixCDです。派手です。男気にあふれてます。そんでもってゴア道からはずれているかっていうと、そんな事はないとこがいいところです。当時は文句ばっかり言ってましたが、ほんとにいいDJだったなぁって思います。
(2001、Return To The Source)

posted by iwasaki : 13:49 | コメント (0)

2006年10月06日

Shamanic Trance Dada Funk Mix By Tsuyoshi Suzuki

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 僕がゴアを聞き始めたころ、既にツヨシはBigDJで、誰だそれ?なぜ、日本人が??って感じでした。どろ〜んとしがちなゴア界にあって、いつもパキっとした派手なプレイが印象的でした。なんか、ちょっとうるさいなぁ〜くらいな感じで聞いていると、最後は確実に盛り上がっているという、、、今にしてみると、なかなかないタイプのDJだったように思います。
 これは、たぶんわりとだいぶ初期のMixCDです。既にツヨシらしいのですが、まだどろ〜んとしていて、初めはこんな感じだったんだなぁって感慨深いです。ジャケもモロな感じですし。そして、マスタリングの関係なのか、とばさず聞けよって感じなのか、1トラックにおさまっているところも凄いです。
(1996、Return To The Source)

posted by iwasaki : 13:36 | コメント (0)

2006年10月05日

Planet United

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 ラブ・パレードのDr.Motteが色々な国の曲を集めたコンピです。結構お国柄が出てて面白いです。
(1998、Space Teddy)

posted by iwasaki : 13:27 | コメント (0)

2006年09月29日

ブライアン・イーノ : Thursday Afternoon

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 イーノの傑作だと思います。僕は好きです。1時間にわたって、イーノの世界が繰り広げられます。元の音はDX7だったと思うんですが、絶妙にアナログ処理されていて、本気で聞いた時に、その真価が発揮されます。優しい音がえんえんと続く感じです。アンビエントってなにげに、がんばりすぎている曲が多いと思うんですが、これはそんな事はなく、ひたすらアンビエントです。今聞くと新鮮な世界観です。
(1985、E'G)

posted by iwasaki : 22:35 | コメント (0)

2006年09月27日

ブライアン・イーノ : Discreet Music

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 ブライアン・イーノは、だいぶ聞きました。東京に引っ越してすぐでアパートの防音が最悪で、さぁ困ったって時に聞きました。ちょっとでもうるさいと速攻で隣のオバサンにどなりこまれたので、アンビエントを聞くしかなかったという、、、サウンド&レコーディングなんかに出るインタビューは、凄く哲学的だったし、よくわかんないで聞いていたって感じかもしれないです。
 このDiscreet Musicは、アンビエントっていうより脱音楽っていうか、ほんとアンビエントのアイデアが出たころのアンビエントなんだろうなぁって思います。なんと1975年にレコードで出ていて、こんな時期に何をどう思ってアンビエントをつくりはじめたのか??って感じです。
(1975、EG)

posted by iwasaki : 23:11 | コメント (2)

2006年09月24日

Transient 2

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 Transientって、あまり本格的なものとしては評価されていなかったと思うんですが、久しぶりに聞いてみると、ゴアトランスのいいところがよくでてるレーベルだった気がします。このミックスCDも、どろどろにシャーマニックだったり、曲がる〜って感じじゃないんですけど、ほどほどにいい感じで雰囲気があって、ちょっと甘いっていうかビーチパーティーな感じがして、当時遊んでた人には懐かしいんじゃないかと思います。
(1995、Transient)

posted by iwasaki : 21:56 | コメント (0)

2006年09月23日

Translucent - Uplifting Trance

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 ちょっと軽いっていうか、甘いっていうか、チャラチャラしているっていうか、楽しい感じのTransientですが、このCDはジャケも渋いだけに渋めでした。Medicine Drum Vs Laughing Buddahの「Written In Stone」が、ほどほどにシャーマニックで、せつなくて素敵です。
(1999、Transient)

posted by iwasaki : 21:33 | コメント (0)

2006年09月22日

From Here To Tranquility Vol.4

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 これも持ってないです、、、実は長く続いたシリーズなんですね、、、ニック・フィリップと言えば、アナーキック・アジャストメント!そして大仏!!なわけですが、これも大仏です。こういうのをテーマにしても暗い感じにならないのが、ニック・フィリップのいいところです。
(1995、Silent)

posted by iwasaki : 21:07 | コメント (0)

2006年09月21日

From Here To Tranquility Vol.3

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 これも持ってないです、、、ニック・フィリップはいいなぁ、、、
(1994、Silent)

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2006年09月20日

From Here To Tranquility Vol.2

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 このCDは持ってないです。。。ニック・フィリップのジャケがかっこいいです。エイリアンの卵みたいなのが、何か意味ありげで、いいです。
(1993、Silent)

posted by iwasaki : 20:53 | コメント (0)

2006年09月18日

From Here To Tranquility Vol.1

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 アナーキック・アジャストメントのニック・フィリップがジャケを!って事で買ったCDです。レーベルのSilentがサンフランシスコにあるせいかニューエイジっぽいっていうか、ドイツ系のバキバキからの着地用とは、また違った趣きです。マジメっていうか、ちょっとまた違った色々なイメージがわく感じです。ドロドロっていうよりはクリアーな感じです。
 H2Oの「Undersea」がイルカの声なんかも入って、そのまんまな感じなんですが好きです。
(1993、Silent)

posted by iwasaki : 10:20 | コメント (0)

2006年09月17日

John Tejada & Arian Leviste : Fairfax Sake

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 確かSven Vathが「Playhouseはいいレーベルだ。」ってインタビューで言ってたので、買ったCDだと思います。テックハウスです。僕はrave!!!!な時期のトランスがだいぶ好きだったので、テックハウスは「何かものたりないなぁ、、、」って思いがちだったのですが、最近やっといいなぁって思うようになってきました。
 一音一音がきれいで、間があって、鼻血が出るような興奮ではなくて、ゆとりのあるグルーヴって感じで、家で聞くにもいいです。逆にクラブで一度テックハウスを聞いてみたい気もしますけど。。。
 「Faux Obsolete」が一番好きです。
(2003、Playhouse)

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2006年09月16日

Electronic Frankfurt

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 これまた「フランクフルト」が冠されていて、ジャケがいかにもなので、買ってみたCDです。Acid JesusやL.S.G.が、いい感じです。落ち着いたエレクトロニックな雰囲気を楽しめます。
 昔は結構、なんだかわからないCDを色々気にせず買っていたんですが、そういう買い方のほうが、色々調べて買うよりドキドキ感があって、いいのかなぁって思う今日この頃です。
(1994、Pod Communication)

posted by iwasaki : 10:13 | コメント (0)

2006年09月15日

Frankfurt Beat Compilation

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 テクノ重要都市フランクフルトの名が冠されているので、つい買ってしまったCDです。聞いてみると、僕が知らないだけなのか?ほんとに無名なのか??そんな人で、ぎっしりです。とはいえ、当時の純粋な感じとドイツのテクノの層の厚さと、シーンとして、ほんとに盛り上がったんだなぁって事を感じさせてくれるCDです。
(1994、Frankfurt Beat Productions)

posted by iwasaki : 18:37 | コメント (0)

2006年09月14日

Electric Pop 2

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 エレクトロってあまり得意じゃないっていうか、なんか苦手なんですが、Sven Vathも、よくかけたCodec & Flexorの「Black Diamond」が、かっこいいです。
(2003、MOFA)

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2006年09月13日

Dance Mutiny

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 This CD was released to raise money for charity - mainly for drug-prevention and drug-clinics.だそうです。Axel StephensonがこのCDのために書き下ろした「Dance Mutiny」が、テクノ!って感じでかっこいいです。
(1996、Dance Mutiny)

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2006年09月11日

Electribe 101 : Electribal Memories

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 確か当時Remixで絶賛されていて、よくわからないけど背伸びして聞いてたような気がします。タワーレコードが、まだ「ハウス」のコーナーがなくて、「ブラック・ダンス」コーナーにハウスがおいていた時代です。全体に暗い感じなんですが、今聞くと、東京で一人暮らしをはじめた頃の妙に心細い感じが思い出されます。
 101、、、とユニット名についてるんで、「お!テクノだ!!」と勝手に喜んだんですが、ローランドのSH-101使いまくりとか、そんな事はないのでした。。。
 暗いなぁ、、、と、思って聞いていると、最後の「Tell Me When The Fever Ended (Larry Heard 12' version)」で、ほんのちょっと光明が見えて終わるという、なかなか渋い一枚です。
(1990、Mercury)

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2006年09月10日

Chester Beatty : Shot Of Love

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 おバカなっていうか、ディスコなジャケに、お!と思って、しかも、っていうか、なぜかTresorだったので、買ってみたら、最高でした。ミニマルフィルターディスコっていうか、凄いファンキーなんだけどミニマルな世界が展開されます。凄いです。
 ドイツ人ってバカだなぁ、、、サスガだなぁ、、、って思ったら、Chester Beattyって日本人なんですね。知らないうちに日本人大活躍!!って感じでした。
(2003、Tresor)

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2006年09月09日

Trance On Earth

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 ほんとに初期のraveというかtranceのコンピです。ちゃらちゃらしつつも、最近のエピックなんかと比べると、ちゃらちゃら成分は抑えめで、どこか完成されきっていないっていうか素朴な感じが魅力です。強引にアゲられるというよりは、自分の集中力も使いつつアガるって感じかもしれないです。僕はもしかしたら、結局、このへんが一番好きなのかもなぁって思います。当時の、テクノや、その他もろもろに人が遭遇した時の純粋な感動が、よく出てるように思います。
 Sunbeamの「High Adventure」が大好きです。まさにタイトル通りで、宇宙のはてまでぶっとびます。
(1995、Hypnotic)

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2006年09月08日

Drum Club : Drums Are Dangerous

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 きれいで美しくて、ちょっと悲しげで優しくて、X系な感じです、、、が、ドイツ産なんかに、よくありがちな容赦ないくらいドップリって感じではなく、普通に聞いても、なかなかいい感じです。
 ジャケも、なにげに良くできていて、ジッと見ているとハチ(アブ?)がグルグルと飛びはじめるような感じです。
(1994、Butterfly)

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2006年09月06日

Trance : Progressive House, Tribal Beats & Adventures in Dub

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 僕がトランスという言葉を知ったのはこれが初めてだったような気がします。雑誌のRemixなんかで特集がくまれていてCD屋にダッシュしたような気がします。当時「プログレッシブ」という言葉も出ていて、内容的にはそんな感じです。トランスもプログレッシブも、だいぶ変わったけど、最初はこんな感じだったんだなぁって思うと懐かしいです。
 当時は「Age of Love」を、もう、とにかく聞きまくってましたが、最近はUncle Bobの「Uncle Bob's Burly House」とかThe Aloofの「On A Mission」が、なんとなく、いい感じです。
(1992、Rumour Records)

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2006年09月04日

DJ Shufflemaster : Exp

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 Tatsuya Kanamoriっていう日本人の方だったんですね!全然知らなかった。。。ミニマルです。ムダにうるさかったり、奇をてらうような所はなくって、ほんとによくできてます。自宅で聞き込むにもいいです。
(2001、Tresor)

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2006年09月02日

Thomas Schumacher : Electric Ballroom

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 低音がゴリゴリしていて男らしいです。「Shelford Road」が好きです。
(1999、Bush)

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2006年09月01日

Eurobeat 2000 Volume 4

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 ユーロビート、、、と言ってもユーロビートのコンピではなく、テクノのコンピです。昔は、こういう正体のよくわからないコンピを平気で買ってました。。。
 A&E Departmentの「The Rabbit's Name Was」が好きです。TB-303全開で、うぉ〜!テクノだ!!って感じです。こういう普通?のテクノって日本では、なんではやらなかったんだろう?って感じです。
 なぜか4しかもってないので、他のも聞いてみたいです。
(1997、Kickin)

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2006年08月31日

Planetary Assault Systems : Archives

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 だいぶ昔話になりますが2004年のwireに行った時にルーク・スレーター初体験をして、凄ぇ!こんな人がいたとはって事で、初期のプロジェクトのこれを聞きました。ミニマルな感じですが、ほどよくバランスがとれていて美しいです。ジャケも、なかなか、ない感じで、かっこいいです。
(1995、Peacefrog)

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2006年08月29日

Surgeon : Balance

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 僕的にSurgeonのイメージといえば、このアルバムです。暗くて聞くのがちょっと、つらいんですが、頑張って聞くといいことある系です。
(1998、Tresor)

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2006年08月28日

Surgeon : Basic Tonal Vocabulary

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 Communicationsより、ちょっと複雑になった感じです。聞くパズルって感じで面白いです。とはいえ、なかなか集中して聞けなくて、年かなぁ?オッサンなのかなぁ、、、と思う今日この頃です。。。
(1997、Tresor)

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2006年08月26日

Surgeon : Communications

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 ミニマルって、通の方はみなさん行き着くみたいなので、僕も聞かなっきゃって感じだったので、Surgeonも代表選手だなぁって感じで聞いてみました。きつい感じの曲が多いのですが「Wave」はのんびりした感じで気にいりました。
(1996、Downwards)

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2006年08月25日

Dave Clarke : Archive One

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 紙のジャケをビリビリっと破かないとCDが出せないという、なかなか勇気のいるCDでした。ゴリっとした曲が多くて、僕は「Wisdom To The Wise」が好きです。こういうマジメな曲で、みんなでマジメに踊ったなぁと思うと懐かしいです。
(1996、Deconstruction)

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2006年08月24日

Techno For Hela Familjen

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 キッチンで男の子がコックさんの帽子をかぶって、したり顔でエッヘン、、、っていう、ほのぼのとしたジャケにだまされて買ってみたら、バキバキにミニマルでした。家で聞くにはけっこう根性がいる感じです、、、とはいえ、Throbの「Cpjavelbaskagge」が好きです。ハードミニマルって絶好調な時に聞くと最高なんですが、家で聞いていると、なかなかそこまでは盛り上がらないのが難しいところです。
(1999、Pitch)

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2006年08月23日

Underworld : Born Slippy+

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 今さらながら、ボーン・スリッピーが聞きたい!無性に聞きたい!!と思ったら、何か違いました、、、ボーカルが、これでもか!と入っているバージョンを聞きたかったのですが、違いました、、、
 、、、が、オマケ?で入っている「Deep Arch」、「Dark + Long [Dark Train]」が素晴らしいです。シンセが美しい、落ち着いたトラックです。ある意味テクノが最高に良かった時期を思い出させてくれます。ダレン・エマーソン万歳!!って感じです。

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2006年08月20日

DJ Rolando A.K.A. Aztec Mystic : Jaguar

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 ジャガーのデリック・メイのリミックスを聞きたい!どうしても聞きたい!!と思って海外に注文したら、間違って、これが届きました。。。幸い返品できるようで、よかったです。今年の夏はジャガーのデリック・メイのリミックスで楽しもうと思っていたので、残念でした。。。この430WUKTCD1っていう型番はデリック・メイのミックスは入ってないんですね。。。
(2000、430West)

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2006年08月19日

Sueno Latino : Sueno Latino

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 デリック・メイもリミックスした夏の定番中の定番で、僕の大好きなっていうか、だいたいの方が好きな曲なのですが、はっと気がついたらオリジナルバージョンを聞いたことがなかったのでした、、、オリジナルである「The Paradise Version」を聞いてみたら良かったです。素敵です。色々リミックスが入っていて、ちょっとダサめだったりもするのですが、「Winter Version」もいいです。
(1995、Golden-Dance-Classics)

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2006年08月18日

Kaskade : It's You, It's Me

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 夏なんで、なんか夏っぽいというかロマンチックな感じのものを聞きたいなぁと思って、今年の夏はKaskadeを聞いてみました。ディープでセクシーなんて言われ方をしてますが、そんな感じです。青山的っていうか、なんかおしゃれな感じです。パカッと抜けるように盛り上がるんじゃなくって、ほどほどの盛り上がりが、いい感じです。家で聞くにもいいです。
 「This Rhythm」、「Seeing Julie」、「It's You, It's Me」、「Close」みたいな泣きの入った曲が特に好きです。昔はバキバキの4つ打ちのテクノしか聞かなくて、この手は「すかしてるなぁ、、、」って思っていた時期もあったので、僕も大人になったものです。。。
(2003、Om)

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2006年08月17日

Orichalcum : Live

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 ゴアも最初は曲がったりシャーマニックだったりって事につきるのですが、後のほうではミニマルな感じのとか色々出てきました。このOrichalcumもミニマルな感じなんですが、サイケデリックです。ミニマルなんですけど、暗い感じではなく前向きでアッパーです。このCDはライブでたっぷり入っていて、最後のアンビエントトラックの「Cosmic Pillow」はご褒美って感じで、ほんとに気持ちよく聞けます。
 レーベルはデンマークのレーベルで、ゴアでも北欧が流行した時期のように思います。
(1999、Creamcrop Records)

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2006年08月16日

1200Mics : Heroes Of The Imagination

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 1200Micsのこれまた全開系のアルバムです。前作は「ネタ」がテーマでしたが、今度はアインシュタインとかレオナルド・ダヴィンチという偉人たちがテーマです。
(2003、TIP)

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2006年08月15日

Full On

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 HOM-Mega Productionsっていう僕にはあまりなじみのないイスラエルのレーベルのコンピです。Freemanの「The Craft」が泥くさくてゴアっぽくって激しくてかっこいいです。ぐわーっと盛り上がります。今聞いてもなんだったんだこれ?っていう中近東っていうかトライバルっていうかエスニックな感じがゴアの魅力だと思います。
(1998、HOM-Mega Productions)

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2006年08月14日

Distance To Goa 2

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 もろゴアなジャケットが素敵です、、、っていうか、なんだこれ??って感じでした。。。Source Experienceの「Synaesthesia」がゴアではあるけどR&Sっぽいっていうかテクノっぽいっていうか、ちょっと理知的な感じがして、静かにはまりながら聞きたいなぁって感じです。
(1995、Distance)

posted by iwasaki : 21:55 | コメント (0)

2006年08月13日

Distance To Goa 1

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 ゴアのわりと早い時期のコンピだと思います。Arcadiaの「Interstellar (Moebus Mix)」が渋いです。アゲアゲというわけでもなく、ぐにゃ〜んと曲がるというわけでもなく渋いです。最初はこんな感じだったのかなぁ?って思いながら聞くと面白いです。
(1995、Distance)

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2006年08月12日

X-Dream : We Interface

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 しばらくゴアは聞いてなかったのですが、友達に「まぁ、聞いてみてよ。」と言われて聞いてみたら、色々な意味で凄かったです。なんと、あのX-Dreamにボーカルが入ってるんです。驚きました。なんとなく「The 1st」がかっこいいように思います。
(2004)

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2006年08月11日

1200Mics : 1200 Micrograms

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 ゴアって、振り返ってみると、遊びに来てる人の世代交代が激しかったような気がします。最初は年配の方がぶわーっといて、けっこう年な自分も若造だなぁ、、、なんて、思っていたら、あっという間に自分が一番のオッサンに、、、そうなるとマッタリ系やワビサビ系に好みが移行するわけです。
 そんな時、ふと知り合った方に「最近何がいいですか〜?」って聞いたら教えてくれたのが、これでした。バキバキでアゲアゲです。自分は年をとったけど、シーンはまだまだ若々しいぜ!ってちょっと元気になりました。
 、、、にしても激しいです。曲名もモロな感じで凄いです。
(2002、TIP)

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2006年08月10日

TIP : Halluci-Nations

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 なんだかんだで好きでした、、、TIP。入門して、そして色々聞いて、そして、またTIPを聞いてって感じです。ゴアのエッセンスっていうかスピリットっていうか、そういうものがよく感じられるレーベルでした。最初はそういう泥くさいとこが、ちょっとなぁ〜という感じでしたが、けっこう色々聞くと、そういうとこがいいんだよなぁって思うようになりました。
 Atmosの「The Only Process」がアガったりサガったりというんではなくって、雰囲気があって、かっこいいです。ただ、ワー!ワー!!っていうんではなくって、おとなしく考えごとをしながら聞けるのもゴアのいいところです。
(1999、TIP)

posted by iwasaki : 23:35 | コメント (4)

2006年08月09日

Organic Noise : Vacuum Tube

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 X-Dreamが大好きだったんで、X-Dream関連は目に止まれば買ってました。これは、Jan Müllerのユニットでだいぶ軽快でアッパーな感じです、、、とはいえ、音は相変わらず緻密です。そんでもってローのダバダバ感も相変わらずでかっこいいです。
 「Labyrinth Of Colours」がよくできてます。聞いて楽しいです。エッシャーとかの楽しい図形を音にした感じです。最初はちょっと退屈だなぁ〜って感じなんですが、よく聞いてると凄いことに。。。
(2000、Liquid Audio Soundz)
 

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2006年08月07日

Metal Spark : Corrosive

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 「Blue Room最高!!」って感じでBlue Roomから出ていたものは何でも買っていたんですけど、これはだいぶ気にいりました。最初は、はねた感じっていうかブレークビーツな感じっていうか、硬い上物とハイハットに、ダメだぁ〜硬すぎる、、、って感じだったのですが、慣れるとうひゃぁ〜止まらないよって感じなのがMetal Sparkでした。シャーマニックな要素がない分、慣れると軽快にのれるのでした。その後も意外とありそうでない感じだったように思います。
(1998、Blue Room)

posted by iwasaki : 23:37 | コメント (0)

2006年08月06日

Chronika Chapter One

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 Deltaはほんとに好きだったので、だいぶおいかけて買ったみたいです。このあやしげ?なコンピにはDeltaのメンバーのWayan Raabeのユニット、Midimilizの「No Exit」と「Xv!」が入っていて、どっちもかっこいいです。ダークミニマルゴアトランスって感じです。
(2002、Boshke Beats Records)

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2006年08月05日

California Sunshine : Nasha

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 ゴアといえばイスラエル、イスラエルといえばミコ、ミコといえば朝方、朝方といえば涙、、、というすべてが濃縮された「Rain」が素晴らしいです。館山のビーチパーティーで聞いたような気がします。友達がやたらとイスラエルの女の子に話しかけられていたのが印象深かったです。
 雷の音とかイルカの声とか、そしてプロフェット5とかアナログシンセの名器ではなく、DTP用のシンセって感じの安っぽい音色と、あまりにもわかりやすいメロディー、、、じゃあ、ダメか?っていうと、最高に素晴らしいです。人間の感受性って不思議だなぁって思います。
(1997、Phonokol)

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2006年08月04日

Johann Bley : Blow Your Mind

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 パーティーでやたらとかかるあの曲はなんだ?JohannのStrandedだ!ってところまで解明して、このアルバムを買ったらなんか違う、、、パーティーでかかっているのはDelta Mixだったんですね。。。リミックスって奇跡ですね。
 ジャケもバカっぽいんですが、曲も凄いです。「Timerocker」とかは、ほんとにアゲアゲです、、、っていうかよっぽど調子が良くないとついていけない感じです。常にギターが全開です。あぁ、でも、こういうバカみたいに楽しい瞬間もあったなぁって思うと懐かしいです。
(1998、Blue Room)

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2006年08月03日

The Younger Brother : A Flock Of Bleeps

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 ゴアってテクノの中でも形骸化が早かったっていうか、あっという間にわけわかんなくなってしまった分野だと思うんですが、そんな時期に、ハルシノゲンの人がつくったこれは素晴らしいです。ゴア魂はそのままにサウンドはクリアーに、そして緻密に、そしてメロディーは美しくって感じで、ゴアの正当進化系って感じです。僕的にはパーティーにほとんど行かなくなってた頃なので、外で聞けなかったのが凄く残念です。。。「Finger」がいいです。
(2003、Twisted)

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2006年08月02日

Eternal Basement : Magnet

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 Eternal Basementだぁっ!!!!レーベルがBlue Roomなので、あれ?ハートハウスじゃなかったっけ??と思いつつ買って、激しい「1999」しか聞いてなかったんですけど、ひさしぶりに聞いてみたら地味な曲が良かったです。Saafi Brothersみたいだなぁって思ったら、Michael KohlbeckerってSaafi Brothersの人だったんですね、、、
 ジャーマントランスだった人がゴアのレーベルでやってると勝手に色々とドラマを感じてしまいます。。。
(2000、Blue Room)

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2006年08月01日

Johann : Stranded

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 僕のゴアトランスでのいい思いでNo.1に燦然と輝く名曲です。あらゆるDJがここぞという時にかけました、、、というか、この曲をかけるために他の曲をかけてるんじゃないかってくらいの名曲でした。もちろん、メチャクチャ盛り上がって知らない人に握手されたりハグされたりして、ちょっと恥ずかしいなぁ、、、っていうのも、いい思いでです。。Deltaの「Stranded (The Delta Remix)」が最高にかっこいいです。
 派手派手しいギターはもちろんかっこいいのですが、イントロがかっこよくて、他の曲にミックスされはじめると、寝ていた人や、そのへんでフラフラしていた人も、みんなウワーって集まってきて、独特の一体感と高揚感が味わえました。懐かしい。。。
 実はジャケのデザインと印刷が気合いが入っているので、バキバキの時に実物をご覧になることを強くおすすめいたします。ちなみに、Blue Roomのスピーカーのデザインで有名なSimon Ghaharyがデザインです。
(1997、Blue Room)

posted by iwasaki : 11:19 | コメント (0)

2006年07月31日

The Delta Force

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 DeltaとかX-Dreamとか関連のコンピです。Midimilizの「Aeromode」、X-Dreamの「Thorazin」がかっこいいです。ダークでテクノっぽくて硬質な芸風とはいえ、やはりゴアトランス!低音がほんとに凄くて、クラブではなく野外用にマスタリングしているのかなぁ??とか思ったりすると、やはり外で爆音で聞きたいなぁって思う今日この頃です。ハイファイとはまた違った、野外での爆音を久々に聞きたい感じです。
(2003、Phonokol)

posted by iwasaki : 11:09 | コメント (0)

2006年07月30日

Delta : Send In ...Send Back

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 DeltaのこれまたダークなCDです。シャーマニックな不気味さっていうよりは、普通?な硬質なダーク感がさらにアップって感じです。ゴアトランスのパーティーもちょっと荒れ、「最近、修行に行ってるみたいだなぁ〜」なんて声もちらほらな時期だったので、事前の脳内修行にはぴったりなハードな内容でした。
 暗く激しく緻密です。低音も「何となく出してみました〜」って感じでなくて、緻密にエンジニアリングされてる感じです。小さい音だとあまりわからないんですが、スピーカーで、でかい音で聞くと「うわぁ〜、こんなだったんだ!!」って感じです。
 今、冷静になって聞くと「ちょっと、やりすぎでは?」って気もしなくもないんですが、当時はマジメに一生懸命聞いてました。がんばって耐えて聞きぬくと「おりゃ〜!無敵だぜ!!」って感じになります。
(2001、d.Drum)

posted by iwasaki : 10:37 | コメント (0)

2006年07月29日

Delta : Scizoeffective

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 X-DreamのかたわれMarcusのプロジェクト、、、それがデルタです。ジャケがコワイです。。。ゴアトランスという、特殊な世界において、嫌がらせなのか?っていうくらいの不気味なジャケです。この程度でびびってんなよっ!って激励なのでしょうか??音もダークです。ぞぞぞぞって感じの音がおそるべく完成度で展開されます。キックひとつとっても凄くよくできてます。
 ツヨシが、ここぞという時にかけた「Travelling At The Speed Of Thought」が、かっこいいです。懐かしいです。「As A Child I Could Walk On The Ceiling」なんて、名曲も入ってます。「Delta Skelter」も渋いです。どの曲も気合い入れて歯をくいしばって踊れ!って感じです。パーティーの時はだいぶバキバキっていうかヤケクソ気味だったような気がしなくもないです。。。
(1999、d.Drum)

posted by iwasaki : 10:24 | コメント (0)

2006年07月28日

Children Of Paradise : Urban Alien

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 振り返ってみると僕はX-Dreamって、だいぶ好きだったみたいです。これはメンバーのJan Mullerのプロジェクトなんですね。「El Nino」が突き刺さるキックとババババババババっていうベースがX-Dreamそのまんまな感じなんですが、より攻撃的な感じでかっこいいです。深夜のガンバリタイム?によくかかっていたように思います。こういう激しいのがかかる時までに、うまく調子をつくっとくのが男気!!みたいなノリがなくもなかったような気がします。まぁ、もちろん、ついていけなくて、ダメだぁ〜へろへろ、、、とか言ってることも多いわけですが。。。
(1999、Nova Tekk)

posted by iwasaki : 23:00 | コメント (0)

2006年07月27日

X-Dream : Radiohead

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 大大大ヒットしたRadioのシングルです。アルバムバージョンが凄くいいので、シングルを買わんでも、、、って気もしなくもないんですが、見たらみさかいなく反射的に買ってしまうあたりが当時の熱狂でした。「Der Dritte Raum Remix」がカッチョイイです。組み合わせの妙っていうかX-DreamとDer Dritte Raumのいい所がバッチリでています。もちろんアルバムバージョンのギュイーーーーーーーーーーーンって音の入ったのもめちゃくちゃかっこいいです。無心になってはまれる名曲でした。
(1998、Blue Room)

posted by iwasaki : 22:44 | コメント (0)

2006年07月26日

X-Dream : We Created Our Own Happiness

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 なぜシマウマ?って感じで買ったX-Dreamの初期のアルバムです。けっこう売ってなくて、大物のCDでもなかなか売ってないっていうのがゴアの面白いところでもありました「Radio」に比べてまだゴアっぽいっていうか、ある意味さわやかですらあります。まだ獰猛な感じになってないです。
 「Our Own Happiness」とか「Eleven」とかが普通にかっこよくて、夜明けのひと騒ぎが一回落ち着いた後なんかにかかったりしてたのかなぁって感じです。
(1997、Tunnel Records)

posted by iwasaki : 21:59 | コメント (0)

2006年07月25日

X-Dream : Radio

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 X-Dreamは、ほんとに衝撃的でした。平和な南国におりたった、オーガニックメカノイド、、、って感じでした。。。ゴアって最初のほうのは音質が暖かいっていうか、こもっていたんですけど、X-Dreamはハイファイなんです。抜ける高音、突き刺さるキックって感じの硬い硬いセラミックでできたロボットのような音質でした。凄く斬新でした。
 僕はテクノを聞いてからゴアだったんで、X-Dreamはこれだ!!って一気にはまりました。。。いまさらながらに聞いてみると、X-Dreamは硬質でかっこいい感じとサイケデリックな感じが両立できていて凄いです。
 大ヒットした「Radio」はもちろん、「Telegram」も深夜の絶好調タイムにわけわかんなくなりながら、汗びっしょりで踊ったなぁ、、、って懐かしいです。
(1998、Blue Room)

posted by iwasaki : 21:40 | コメント (0)

2006年07月24日

Hallucinogen : Twisted

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 ゴアってテクノのジャンルと言うよりは、パーティーが凄かったので、曲自体は実はどうだったのだろう??って思う事があったりしたんですけれども、食傷気味な時期をすぎて、冷静に聞いてみたら、やはりいいものは良かったです。このCDも当時入手困難でやっとの事で手に入れてそういう感動もあったのかなぁって思ったら、聞き直してみたら、そんな事はなくて凄かったです。「LSD」が気合い入ってます。まさにサイケデリックです。マジメで才能があって、なおかつ、この手が好きな方が丁寧に丁寧につくった感じです。(エフェクターの)イーブンタイドが大好きで使いこなしてる感じのハーモナイザー系の音がたっぷり入ってます。実際使ったかは謎ですが、イーブンタイドが好きな人が聞けば、あ!と思うと思います。
 どんな分野でも最初につくった人って偉いなぁ、、、って改めて思わせてくれます。
(1995、Dragonfly)

posted by iwasaki : 17:00 | コメント (3)

2006年07月23日

TIP : Blue Compilation

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 このTIPのコンピレーションのシリーズって、どこで色を見分けるんだ?って思っていたら、顔の色なんですね、、、というわけで、Blue Compilationです。Hallucinogenの「Shamanix (Remix)」が凄いです。Hallucinogenの方はレコーディングエンジニアをしていた方だそうで、そのせいかプロ?っぽいというか作業が緻密な感じです。まさにシャーマニックな曲なのですが、緻密かつアッパーでアガりまくります。アガると言っても、わりと後期?のゴアの強引な感じではなく「ゴア」らしい感じで味わい深いです。そういえば、このシリーズのジャケってブラックライトでみると凄いんですよね、、、
(1996、 TIP Records)

posted by iwasaki : 16:24 | コメント (0)

2006年07月22日

Juno Reactor : Beyond the infinite

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 ゴアってほんとに聞き始めた頃は全然売ってなくて、なおかつ情報がなくて、、、って感じでした。自分も聞き始めという状況に人に何から聞けばいい?って聞かれると、これをすすめていたように思います。楽曲として普通の意味でも完成されていて、ある意味メジャーなんですが、深いです。激しいヒット曲も入ってますが、Rotorbladeが深く壮大な世界観を見せてくれます。ミックスは上物が美しくキック抑えめな感じなんですが、うまいDJがキックを上手にだすとローの感じもたまらなくかっこいい曲です。Ree.Kがよく終わりのほうでかけてました。一晩色々あったけど、良かったなぁ、、、って感じでしまる曲だと思います。
(1995、Blue Room)

posted by iwasaki : 16:07 | コメント (0)

2006年07月21日

Juno Reactor : Bible Of Dreams

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 ジュノー・リアクター、、、後にはマトリックスのサントラになったりと、メジャー指向っていうかファッションショーの音楽をやったりと、活動がチャラチャラ?しつつ、曲もロック的というかギターなんかも入って派手なんだけれども音は深く濃く本格的っていうのが凄いところです。
 このアルバムはその中で、割と地味目だと思うんですが、その地味な中でも「Jardin De Cecile」が鐘のような音と震えるエフェクトがかかったパッドが美しい名曲です。ほんとに美しく深いです。
(1997、Blue Room)

posted by iwasaki : 23:38 | コメント (0)

2006年07月20日

Blue Room Released: Outside The Reactor Vol. 1

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 Blue Roomの凄く初期のコンピです。僕はゴアはだいぶ遅れて聞いたので、これはさかのぼって聞く過程で聞きました。「ゴアっぽい」って思った記憶があります。もろにゴアな感じです。なんか色々なイメージが静かにわいてくる感じです、、、とはいえ、Blue Room独特の渋い感じがすでにうかがえてレーベルって面白いなぁって思います。
 The Fatima Mansionsの「The Loyaliser (Juno Reactor Instrumental Remix)」が、ギターがかっこよくて、夜のかっこいいタイム?によくかかったような気がします。
 キルリアン写真みたいな謎のジャケも意味不明ですが、よく雰囲気が出てます。
(1995、Blue Room )

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2006年07月19日

Blue Room : Trip Through Sound 2

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 Blue Roomはベタベタなゴアトランス界で、ちょっとロックな感じもありつつ硬質でかっこよくて最先端って感じでした。このコンピは買ってすぐにバキバキに硬くてつらかったよ、、、と、友達に泣き言を言ったのを今でも覚えてます。とはいえ、がんばって聞くとじわ〜んと凄いことになるのでした。今思うとちょっと恥ずかしいのですが、一生懸命新しい音に慣れてからパーティーに行っては、今回はなんとか制覇したよ、、、とか言ってニコニコしてたのが懐かしいです。
 Saafi Brothersの「Internal Code Error (X-Dream Remix)」が、盛り上がるんだけど、深く落ち着いた感じっていうか独特の世界観でかっこいいです。
(1998、Blue Room)

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2006年07月18日

TIP : Beyond Colour Compilation

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 TIPといえばシバ神(ですよね?)と蛍光色のジャケでしばらくコンピを出していて、次は何色かな〜って思っていたら「色を超えて」でした、、、TIPはベタベタでコテコテな世界観だったのですが、ここに来て、テクノっぽいっていうかミニマルっぽくなったのでした。アガりマガりより、ハマりって感じでしょうか?そいでもって、ちょっとダークになりました。当時はなんてかっこいいんだ!!ベタベタしてなくていいや!!って思ったんですが、思えばこの辺から状況が変わりはじめていたんだなぁって思います。ある意味ずっとベタベタで良かったみたいな、、、
 E-Rectionの「Out Here We Are Stoned (X-Dream Remix)」が、もうどうしようもないくらい深く激しく盛り上がります。深夜盛り上がり系でした。
(1998、TIP Records)

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2006年07月17日

Man With No Name : Teleportation

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 これに入ってるThree Drivesの「Greece 2000 (Man With No Name Remix)」が素晴らしいです。懐かしの泣きの名曲です。ミコがよくかけてました。このリミックスだったか記憶は定かでないのですが、これだったような気がします。海で山で、明け方の美しい時間帯によくかかりました。みんな半泣きになって聞いていたように思います。ゴアトランスのパーティーのいい時って、ほんとに良かったなぁ、、、
 最近ゴアは全然聞いてなかったんですが、友達に聞かせてもらって、やられてしまいました。。。
(2000、Dragonfly)

posted by iwasaki : 22:15 | コメント (2)

2006年07月16日

TIP : Yellow Compilation

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 ゴアトランスとの出会いは、ほんとに衝撃的でした。そして、謎だらけでした。。。なんで外でパーティーをするんだろう?なんで薄着の人が多いんだろう?なぜお香?なぜブラックライト?そして曲が変、、、踊り方もステップが普通と逆で、なんだこりゃ??って感じでした、、、まぁ、慣れるとそっちが自然だなって思いましたけど。。。
 Man With No Name の「Teleport」を聞くと、ブラックライトで光るデコとか、ニコニコな人とか、昨日のことのように思い出されます。テクノの一分野って言うのが、ちょっと、ためらわれるくらいの衝撃がありました。
(1995、TIP Records)

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2006年07月15日

Garage Mastercuts

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 古いものが聞きたいなぁって時にはありがたいMastercutsのコンピのGarageです。ハウスになる前のハウスっていうか初期のハウスっていうか、あんまりバキバキしてなくて、ゆったり聞けます。昔はよかったなぁって感じです。goldとかでかかっていたような気がしなくもないです。
 Blaze Presents Stardustの「Love Will Find A Way」とか3-Dee feat. Michael Proctorの「Deliver Me」とか味わい深い感じが素敵です。
(1999、Mastercuts)

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2006年07月14日

Saafi Brothers : Midnight's Children

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 Saafi Brothersの二枚目のアルバムです。一枚目のMystic Cigarettesがジャケも内容もヤニっぽい感じだったので、続きを期待していたのですが、ヤニっぽいはヤニっぽいのですけれども、ちょっと内省的な感じです。とはいえいい感じでダブな感じなので、そういう雰囲気の時に聞くといい感じです。「Degraviating」が好きです。
(2000、Blue Room)

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2006年07月13日

Platipus : Volume Five

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 Moogwaiの「Viola」が個人的には思いで深い曲です。一人目の子供の出産で家内が里帰りしていた時に、妙にさびしくて、毎日健康ランドに行って、帰ってくると聞いてました。。。
 Platipusはメロディーがあって、わかりやすいところがいいところでもあり、弱点もあるのですが、ガッチリはまってしまうと涙ボロボロって感じです。恥ずかしいですけど。。。
(1999、Platipus)

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2006年07月12日

Platipus : Volume Four

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 夏です、、、っていうか梅雨です。ゴアの季節がはじまりました。今は行ってないけど、バカみたいにパーティーに行ってた時期は楽しかったなぁ、、、雨はいやだったけど、最後のほうは雨も楽しめるようになった気がします。雨を楽しむっていうか、そのうち晴れるよ、みたいな。。。
 これはPlatipusのコンピです。ちゃらいというかエピックっぽいところがあるっていうか、J-WAVEでもかかりそうっていうか、ちょっとコマーシャルなところもあるのですが、その感じがギリギリOKで素敵です。朝系です。
 albionの「Air」、POBの「Boiler (Humate Remix)」なんかが好きです。Art Of Tranceの「Madagascar (Cygnus X Mix)」なんかも入っていて、Eye Qの頃からCygnus Xは好きだったので、「まだ生きて活躍してたんだ!」って感じで涙です。。。
(1998、Platipus)

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2006年07月10日

Marco Carola : Open System

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 イタリアなのにミニマルの人って勝手に思ってたんですが、ひさしぶりに聞いてみたら結構メロディー的なものが素晴らしいです。ミニマルって暴力的な疲れるタイプも多いんですが、Marco Carolaはとても雰囲気があって、安心して聞ける感じです。激しい系では「Effective」とか「Open Source」がかっこいいです。
(2001、Zenit)

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2006年07月09日

Nightvision

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 アムステルダムに行った時にジャケがバカっぽいなぁと思って買ったら、内容はきれい系でした。あまり有名なレーベルではないと思うのですが、アムステルダムのデトロイトテクノが好きな人みたいです。Juan Atkinsとつくった「Game One」をはじめとして、デトロイト的な、雰囲気のあるきれいな深い曲が多いです。
(1996、Night Vision)

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2006年07月07日

The Soul of Disco Vol.2

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 Joey Negroがコンパイルしてます。個人的に最近ハウスブームなので、調子に乗ってレアディスコというものを買ってみたら、なんか違和感が、、、変だな?変だな??って思ったらキックが909じゃなかったからでした。当たり前ですけど、昔は生なんですね。キックが皮の音がします。最初は違和感があったんですけど、慣れると気持ちいいです。昔はのんびりしてたんだろうなぁって感じです。こういうのを聞くとやっぱりUrei1620が欲しいなぁ、、、って新たな欲望が。。。
 久しぶりに最近のCDを買ったぜ!と思ったら内容は昔の曲です。最近過去へ、過去へって感じで聞いてて、なんかやばいです。。。
(2006、Z Records)

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2006年07月06日

Five Years Of Eye Q Music

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 ジャーマントランスって何をどう気にいったのか、いまだ不明なのですが、ガッチリはまりました。ほんとリアルタイムでシーンの栄枯盛衰とともにはまったので、いい思いでです。なので、Eye QとかHarthouseがなくなっちゃった時は脱力でした、、、このコンピってCD1はBehind The Eyeシリーズと、だいぶだぶっているのですが、CD2が貴重な感じです。アンビエントなんですけどEye Qなテイストの曲が多くて圧倒されます。ドイツ人がイメージする涅槃って感じ(と、僕は思ってるのですが、、、)が、凄いです。Eye Qってほんとに凄いレーベルだったなぁって思います。
(1996、Eye Q)

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2006年07月05日

Blaze : Best Of Blaze

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 最近個人的にハウス、その中でもBlazeが大ブームなので、「If You Should Need A Friends」がBlazeの大ヒット曲という事だったので、聞きたくて買ってみたら、なぜかピンとこなかったのですが、「4 The Love Of You」が素晴らしかったです。ヘビープレイです。家族はいい迷惑ですが、、、ストリングスと男性ボーカルと女性ボーカルが豪華な感じです。テクノは脳ミソとろける感じですが、こっちは魂がとろける感じです、、、まさにソウルだ!と勝手に関心しながら聞いてます。
 「Elevation」もしんみり系の名曲です。
(2002、Handcuts)

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2006年07月04日

Alter Ego : Transphormer

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 「Rocker」が大ヒットだったので「Rocker」だけ聞いて、あとは「気持ち悪い、、、」って事で聞いてなかったのですが、最近やっと最後の曲までたどりつけました。「Beat The Bush」とか「Daktari」とか「Vincent Van Dance」とか、、、凄いです。聞くガマン比べって感じです。脳ミソに棒を入れてグリグリグリって感じです。昔ながらなトランスが好きな身にはエレクトロ関係はちょっとグロい感じです、、、が、なぜか聞いてしまいます。
 アナログシンセが大好きなベテランなんだろうなぁって思いますけど、この変態具合はなんなんでしょうか??普通?な感じの曲も聞いてみたいものです。
(2004、Klang)

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2006年07月02日

Octave One : The Collective

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 僕はOctave Oneデビューは「Black Water」だったので、このアルバム(というかベスト盤?)もストリングス+情熱系ボーカル+トライバルパーカッションなのかなぁと、ドキドキしながら聞いたのですが、違いました、、、デトロイト風ミニマルっていうかミニマルになる前のミニマルって感じでした。目立つ曲はないのですが、昔確かにクラブで深夜に聞いた!って感じの曲が多くて懐かしかったです。過激なところとか派手なところはないのですが、聞いてていいなぁって感じの不思議な感じです。
 「I Believe (featuring Lina Newberry)」だけが異質な感じで「Black Water」の前哨戦って感じです。
(1998、430West)

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2006年07月01日

Chemical Brothers : The Sunshine Underground

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 当時「ケミカル・ブラザーズはテクノじゃなくてロックだ!!」と叫ぶ若者に何度も遭遇したものですが、そういうロック的なところがテクノが好きな僕にとっては、ちょっとなぁ、、、って感じだったのでした。ある意味楽曲の完成度が高すぎるのですね、、、というわけで、嫌いではないけど、まぁ、それほどでもって感じだったのですが、ある木曜日、夜遊びの先輩に平日なのに西麻布につれていかれて、怪しげなバーに入ったところ、平日からサイケデリックで、うわぁ〜凄いのがかかってるなぁって驚いたら、かかっていたのが「The Sunshine Underground」でした。「ケミカルも意外といいでしょ?」って聞かれて、ひたすらウンウンとうなづくのでした。。。ハードなヒット曲の印象が強いのですが、ケミカル・ブラザーズってほんとに芸域の広い謎のユニットです。
(1999、Astralwerks)

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2006年06月30日

Chemical Brothers : Come With Us

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 ほんと今さらなんですが、「Star Guitar」が聞きたくなって聞いてみました。マニアックでアンダーグラウンドな曲もいいのですけれども、こういうどうしようもないくらいヒットした曲って凄くいいなぁって思います。ケミカル・ブラザーズって、ちょっと音が硬いなぁ、、、っていつも思っていたんですけど、「Star Guitar」はふにゃふにゃで気持ちいいです。幸せ系です。フロア一体感系です。
 このアルバムには入ってないですけど、「Star Guitar (Pete Heller's Expanded Mix)」も原曲を大事にしつつ、ちょっとアッパーって感じで好きです。
(2002、Astralwerks)

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2006年06月28日

Der Dritte Raum : Klubraum

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 前作Distanzはミニマル色が強かったのですが、今度はまたファンキーです。ディスコっぽいです。そんな世界観がエレクトロな音色で繰り広げられます。楽しい「Spurrillen」と、ちょっとかっこいい「Tantzstanze」が好きです。
 世間ではCCCDで一騒動おこっていた頃で、「僕はテクノだから関係ないや、、、」って高みの見物をきめこんでいたら、このCDはCCCDだったので、軽くショックを受けた記憶があります。
(2003、Virgin)

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2006年06月27日

Der Dritte Raum : Distanz

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 Raumgleiterで大興奮して、次に買ったのが、このアルバムです。ジャケがなんか昔な感じなので、勘違いしたのですがRaumgleiterより、こっちが新しかったのでした、、、なんかHarthouse時代より、Harthouseっぽい気がしなくもないです。テクノっぽいです。
 僕は「Tanzmedial」が好きです。この辺から、最近のcocoonのコンピに入ってるような曲がり抑えめ?な感じのDer Dritte Raumになっていくんだなぁって感じです。
(2000、Virgin)

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2006年06月26日

Der Dritte Raum : Raumgleiter

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 これは、もう最高の最高です。僕はDer Dritte Raumのアルバムの中では一番好きです。「Polarstern」〜「Lava」〜「Hale Bopp」とミックスされてつながってるんですが、もう、かっこよすぎます。まさに宇宙探査って感じです。Der Dritte Raumの曲の中ではストレートにハードでかっこいい曲だと思います。
 ジャケもアポロ計画の後期って感じの雰囲気でかっこいいです。
(1998、Virgin)

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2006年06月25日

Der Dritte Raum : Elektro Disco

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 ハートハウスのジャケによく使われるロボットのようなサイボーグのようなイラストのジャケがカッコイイです。もう、それだけで買ってしまいました。僕は再発のものを買ったので「なぜ?ハートハウスのイラストが!!??」って驚いたのですが、元々ハートハウスのリリースだったのですね。
 僕的にはハートハウスは暗いイメージなのですが、このアルバムは軽快です。音にもところどころユーモアがある感じです。よくよく考えてみるとタイトルにも「Disco」ってついているくらいですから、そんな感じです。
 「Aeolus」、「Bohrer」、「Brenner」が好きです。ゴアのパーティーでよく聞いたような気がします。どろ〜んとした時間帯が終わって、こういうのがかかると、凄く楽しかったです。ゴアなんで「いぇ〜い!!」とか騒いだりしないで、もくもくと踊るわけですけど、隣の人をみるとニコっと笑ったりしてました。
(1995、Harthouse)

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2006年06月24日

Der Dritte Raum : Wellenbad

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 暑くなってくると本能なのか、ゴアが聞きたくなってきます。Der Dritte Raumはゴアと言っていいのか悩みますけど、ゴアのパーティーでよく聞きました。自信ないですけどRee.Kがよくかけていたような気がします。イスラエル系のコテコテのにあきたころに、よく聞いたので、時代的に新しいのかと思ったら、実は古くて、レーベルもハートハウスです。
 Der Dritte Raumは曲がりすぎずに、ほどよくミニマルで、あんまりドロドロしてなくて、むしろ軽快というかファンキーなところもあるところが、いいところです。ミニマルっぽいんですが、ずーっと同じ音だなぁ、、、疲れるなぁ、、、って事はなくて、聞いてると自然と絶好調になりつつも軽薄ではなく深みがって、ほんとよくできてます。
 パーティーでよくかかった「Alienoid」や軽快で美しい「Narkose」が好きです。
(1996、Harthouse)

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2006年06月23日

Trance Europe Express

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 テクノって、一週間単位で新しいのが出ては消えた時期があって、、、今でもそうなのかもしれないですけど、今のほうが安定供給のような気がするんですけど、どうでしょう??僕的にあんまりあせって買わなくなっただけなのかもしれないですけど。。。
 このCDは当時けっこう売れてて、内容的によく網羅されてて、豪華ブックレットがついてってものだったんですけど、「売れてるものは後から買えるので後回しの法則」にのっとって買っていなかったら、買えなくなってしまいました、、、聞きたいなぁ、、、って思ったら友達が持ってました。わーい!!
 内容的には懐かしいです。テクノで世界が変わる!!っては思ってませんでしたけど、それに近いくらいの、なんか凄い事になってきたぞ!!っていう感じが凄くしのばれます。最近はちょっと機能的になりすぎちゃったのかもしんないです。
 Scubadevilsの「Celestial Symphony」なんかが毒がなくて、前向きできれいで、当時の雰囲気が出てるような気がします。
(1993、Teex)

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2006年06月22日

Ambient Ibiza

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 デンマークのレーベルによる、ズバリなタイトルのイビザものです。デンマークのレーベルのせいか、タイトルにイビザとあるものの、ちょっと北な感じがするところが、面白いです。
 Sergioの「Tell Me What You Dream」とかVan Bastenの「Primitive (Part 1)」の抑制の聞いた感じのチルアウトとリスニングの中間くらいな感じが、なかなかです。昔はこういう無名?なコンピを、全く恐れず買ったものです。若さっていいなぁ、、、
(1996、FLEX)

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2006年06月20日

Cafe Del Mar Volumen Nueve

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 第9弾です。コンパイルはBrunoです。X系のせつない、ちょっとサビしいような感じから、全体的に暖かい系になりました。ジャケも緑色だし、なんかそんな感じです。アンビエントとかチルアウト系って1曲目はわりと暗くて、そこからだんだんホンワカしてくる事が多いんですけど、このコンピは1曲目のJo Manjiの「Beyond The Sunset」で、いきなり暖めてくれる感じです。せつない系も連続で聞くと疲れてしまうので、暖かい系もいいなぁって思います。
 レーベルはまた変わって、Cafe Del Marです。
(2002、Cafe Del Mar)

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2006年06月18日

Cafe Del Mar Volumen Siete

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 コンパイルがJose PadillaからBrunoになって、パキっと芸風が変わりました。ちょっと素朴な味わいから凄く洗練された芸風になったように思います。前のほうが良かったなぁって僕は思いがちなのですが、これも時代ですね。音は新しい感じです。ずっとJose Padillaでやるか、別の人がやるなら違うシリーズ名にすればいいのにって思うんですけど、大人の事情ってやつなんでしょうか?
 Luxの「Northern Lights」が好きです。
(2000、Manifesto)

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2006年06月17日

Cafe Del Mar Volumen Seis

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 第6弾です。なんとなく内容的に豪華っていうかリッチな感じになったような気もしなくもないです。Cafe Del Marも、ちょっと珍しいコンピから、夏になればみんなが聞くコンピってところまで出世したような気がします。
 わりと普通のリラックスしたテイストのものが多いなか、Humateの「3.2 Bedrock (Ambient Mix)」がドップリ系で、素晴らしいです。このシリーズはいつも内容一緒だなぁ、、、って思いながら聞いてたんですけど、時系列で聞いてみるとテクノとかイビザの栄枯盛衰というか移り変わりとか、その時の雰囲気がよく反映されてるように思います。ちなみにこの6でJose Padillaがコンパイルするのは終わりです。
 ジャケが美女3人に囲まれてたそがれる男の子って感じで、なにげにウハウハです。
(1999、Manifesto)

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2006年06月16日

Cafe Del Mar Volumen Cinco

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 第5弾です。スペイン語で5ってチンコなんですね、、、シリーズ的にどっぷり感よりは普通感が出てきた時期のような気がします。Levitationの「More Than Ever People」、Ame Strongの「Tout & Bleu」、A New Funky Generation Feat. Marikaの「Lubumba '98」あたりが普通度満点で、ドロドロ系のアンビエントのようにぶっとんでしまう事なく、確実にチルアウトさせてくれます。
(1998、Manifesto)

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2006年06月15日

Cafe Del Mar Volumen Cuatro

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 第4弾です。なぜかレーベルがReactからManifestoにかわってます。雰囲気はなんか安定してきたような感じです。素朴感がなくなって洗練されてきたような気がしなくもないです。Karen Ramirezの「Troubled Girl (Spanish Version)」、Phil Misonの「Lula」あたりの物悲しくも美しく、音にひたって、何にもできない、、、って感じが前作までよりX度が上がったような上がらないような???コンパイルしているJose Padilla的にはどういう感じだったんでしょう。。。
 何してもこういうチルアウトが成立するくらいイビザの夜のバカ騒ぎは凄かったんだろうなぁって思います。
(1997、Manifesto)

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2006年06月14日

Cafe Del Mar Volumen Tres

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 カフェ・デル・マーの第三弾です。ジャケが素朴で素敵です。Jose Padilla御大の「Walking On Air」とか、Pat Methenyの「Sueno Con Mexico」とかAlex Neriの「Asia」とか、ちょっと聞く分には普通の曲なんですが、チルアウト用に聞くときちんと機能する曲が選ばれていて素晴らしいです。
 チルアウト用のカフェで、普通?のアンビエントをかけてもよかったのに、こういうのをかけたJose Padillaって凄いなぁって思います。普通に好きなのをかけましたって感じがしなくもないところが、また素敵です。
(1996、React)

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2006年06月13日

Cafe Del Mar Volumen Dos

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 このシリーズは番号はスペイン語なので、いつも「これって何番だっけ?」って悩みましたが、これは第2弾です。第1弾よりがぜんメロウで泣きが入った現在のスタイル?になったように思います。
 なんとDubmasterXが1曲目のSilent Poetsの「Moment Scale」をリミックスしてて素敵です。Paco De Luciaの「Entre Dos Aguas」とかMark Antoineの「Unity」みたいな地中海な雰囲気の曲もあって、素敵な一枚です。
 裏ジャケにはなぜかパイオニアのロゴもあって、パイオニアってこういうのが好きだなぁって関心させられます。こんなチャラチャラしたの聞けるか!って感じで当時みょうに身構えて聞いていたのが懐かしいです。ある意味何歩も先に進んでいたシリーズだったのかもしれないです。くつろげます。
(1995、React)

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2006年06月12日

Cafe Del Mar

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 カフェ・デル・マーの季節です、夏がやってきます。これは泣く子も黙るっていうか寝てしまう、チルアウトのシリーズの名作Cafe Del Marの第一弾です。懐かしいです。「こんなの知ってる?」って感じで会社の先輩に教えてもらったのが懐かしいです。当時考え方としてなかったっていうか、だいぶ新鮮だったように思います。
 レーベルはなんとReactから出てて、そのせい?か、最近のものに比べると、まだテクノっぽいかたい感じがして、そこがまた純朴な感じで、当時がしのばれます。
 この手は、どの曲が好き!って騒いでもしょうがないような気はしますが、Sun Electricがこんな芸風も!って感じの「Sundance」、Underworldのアンビエント?というちょっと珍しい「Second Hand」、歌が素敵なEstelleの「Estelle」が僕は好きです。
(1994、React)

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2006年06月11日

Carte Blanche Vol. 1

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 裸のイラストのジャケという、そのまんまなNakedのコンピです。ディープハウスっていうかラウンジな感じで、だいぶまったりできます。僕はアンビエントは聞きすぎてしまったせいか、つい集中して聞いてしまって、全くリラックスできないので、こういう分野は貴重です。
 つきなみですがバハマなんかのリゾートなんかで傘のついたトロピカルなカクテルなんかを飲みながらダラダラするようなイメージです。その中でもまったり度の高いFazed Idjuts「Dust Of Life (Main Guitar Mix)」やLittle Big Beeの「Searchin' (Atjazz Remix)」が好きです。
(1999、Naked)

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2006年06月10日

DJ K.U.D.O. @ Kiss FM Mastermix - Live From Club Yellow Tokyo 1992.mp3

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 僕はK.U.D.OさんってDJが凄く好きなんです。世界一うまいDJだと思うし、日本でほんとに黎明期にテクノをかけた凄い人だと思います。が、、、なぜか、DJmixを出してないんです。
 、、、というわけで、このファイルをみつけた時はファイル名だけで悶絶してしまいました。聞いてみると、ゴリっとした感じで当時が思い出されます。Yellowって真ん中に柱が二本あってじゃまだったなぁ、、、とか、どうでもいい事なんかをつらつらと思い出してしまいます。このmp3は30分なんですけど、時間帯によって全然感じが違ってたんで、一晩=8時間フルのファイルもどっかにあればなぁって感じです、、、っていうかDVD-AUDIOとかで、でないかなぁ。。。このファイルを聞くと、当時すでにトランス的な要素がでていたんだなぁって感慨深いです。
http://www.sendspace.com/file/u5i8ia

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2006年06月09日

Galaxy 2 Galaxy : A Hi-Tech Jazz Compilation

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 あいかわらずデトロイトテクノがマイブームです。テクノ!テクノ!!と騒いでいたわりには、あまり聞いてなかったという。。。「デトロイトテクノはジャズだからさ、、、」っていう方がいて、ふ〜ん、そうなんだって思ってたんですけど、このアルバムは、ほんとにジャズな感じです。久しぶりに普通にいいなぁって心から思いました。メロディーとかの音楽的な要素とテクノ的な音色みたいなところのバランスがとても良くて、心地よいです。
 「Hi-Tech Jazz」はもちろん「Return Of The Dragons」、「Windchime」と名曲ぞろいです。全般に泣きが入っていてストリングスが美しい曲が多いです。
(2005、Submerge)

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2006年06月06日

Alter Ego : Transphormed

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 Alter Egoは不気味で気持ち悪いから、もういいや、、、って思っていたのに、つい買ってしまいました。Alter Egoのリミックス集です。リミックスしたのと、されたのが入ってます。聞いててエグいっていうか、グッタリなのですが、あまりの作り込みと露骨なアナログシンセぶりぶり具合で、また聞いてしまうって感じです。
 Octave Oneの「Blackwater (Alter Ego Vocal Mix)」、Chicks On Speedの「Fashion Rules! (Alter Ego Remix)」、「Daktari (Robag Wruhme's Handkäs Mit Musikk Remixx)」、「Beat The Bush (Ewan Pearson's Slow NRG Edit)」がお気に入りです。心身の調子が最高にいい時に聞くって感じですけど。。。
 白いロゴはジャケではなく透明スリーブにプリントされていて、ケースを開けるためにはずすとジャケは漆黒で、「ぐは〜っ、Alter Egoらしい、、、」って感じで、聞く前からやられます。。。
(2005、Klang)

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2006年06月05日

Blaze : Spiritually Speaking

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 暖かくて柔らかくて、聞いてて心地よくて心から最高です。「テクノとこういうのどっちがいいのよ?」って聞かれると、もしかしたらこっちかな?と思わなくもない今日この頃です。
 男性ボーカルって、それほど好きじゃなかったんですけど、女性ボーカルとは違った魅力があって、いいなぁって思います。「Breathe」とか「Sweeter Than The Day Before」みたいなハウスっぽいアレンジのものがやはり好きですが、そうじゃない「Melodies Of Love」なんかも素敵です。オッサンも葉巻なんかくわえていて、余裕のある大人って感じでいいですね。
(2002、Slip'n' Slide)

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2006年06月04日

Cocoon Compilation A

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 Sven VathのCocoonのコンピレーションです。最近のSven Vath(って言っても2000年のコンピですけど)の感じの暗くて不気味でかっこいい感じです。Sven Vathは、いつも時代の先を進むなぁって感じです。僕も最近やっと、こういう感じも聞けるようになってきました。まぁ、畳の部屋で聞いてもちょっとなぁ、、、クラブに行きたいなぁ、、、って思っちゃいますけど。。。
 得体の知れない曲をむむぅって感じで聞くのもテクノ初期の感じを思い出せせてくれて、ちょっとうれしいです。Marco CarolaにChris LiebingにPascal F.E.O.SにDer Dritte Raumと、かっこいい人たち勢揃いって感じです。
(2000、Cocoon)

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2006年06月03日

Charles Webster : Born On The 24th Of July

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 僕はわかりやすい曲とか極端なのが好きなので、こういう趣味のいいのは自分ではなかなかみつけられません。。。友達に「いいよ。」って控えめに推薦されて、聞いてみたら凄くよかったです。暗くて落ち着く系です。暗いっていってもどろ〜んとはしてなくて、清潔感があるところがいいところです。
 「Ready (Featuring Terra Deva)」、「The Gift Of Freedom (Featuring Xan)」、「Your Life (Featuring Mark Sheridan)」、「I Understand You」、「I'm Falling (Featuring Del St Joseph)」が好きです。脳ミソ疲れた〜って時に聞くといいように思います。
(Peacefrog、2001)

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2006年06月02日

1993-99 Main Street Records

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 Basic Channelのサブレーベルの、Main Street Recordsのコンピです。ハウスなんですけど、芸風?はBasic Channelです。大人の感じのRound ONE Featuring Andy Caineの「I'm Your Brother (Club Version)」、それがダブになったRound ONE Featuring Andy Caineの「I'm Your Brother (Quadrant DUB II)」、それと、渋めのハウスなんですけど独特な音がBasic Channel風味のRound TWO Featuring Andy Caineの「NEW DAY (Club Vocal MIX)」が好きです。
(1999、Main Street Records)

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2006年05月31日

System7 : 777

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 ジャケもちょっと怪しい感じで、曲もアンビエントっぽいのが多いです。全体的に神秘的なトーンで、「なんか不思議な曲だなぁ、、、」ってぼんやり聞いていたのが懐かしいです。
 orbがミックスをした「A Cool Dry Place」とか、軽快でバレアリックな感じの「Desir (Ghost Mix)」、雰囲気たっぷりのアンビエント「Ship Of The Desert」、「Faydeaudeau」がすてきです。
 こう今になって聞いてみると打ち込みオンリーではなくレコーディングスタジオで人間の演奏をマルチレコーダーにとったんだろうなぁって感じで、反復系の音も常に変化があって、聞いていて楽しいです。
(1993、Butterfly)

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2006年05月30日

System7 : Power Of Seven

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 System7が勢いが出てきた時のアルバムだったと思います。ゴアっぽいだけに夏が近づくと聞きたくなってきます。そういうテイストがありつつもベタベタしていないっていうか上品なのがSystem7のいいとことろです。あと打ち込みではなく手動演奏のギターが入っているところも単調にならなくて、何回も聞ける理由かもしれないです。
 カール・クレイグも参加した「Civilization」あとは「To The Power Of Seven」、「Hangar 84」が好きです。
(1995、R&S)

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2006年05月29日

Vintage R&S Vol.2

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 もともとテクノレーベルはコンピをガンガン出すので、こういう感じでそのベスト盤が出ても、「全部持ってるよ、、、」って感じになりがちなのですが、丁寧に聞いていくと結構あなどれないです。このコンピにはQuadrantの「Infinition」の10分35秒(おそらくフルバージョン)のものが入ってます。CDだとフルバージョンってけっこう手に入らないので嬉しいです。ミニマルでダブで、そして「テクノ」な感じのする名曲です。音をみんな真剣に聞いていた、いい時代だったと思います。そして、R&Sっていいレーベルだったなぁって思います。
(1996、R&S)

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2006年05月28日

System7 : Alpha Wave

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 クラブでぼんやりしてる時なんかにかかると友達がわざわざ呼びに来てくれるような名曲中の名曲中の名曲です。プラスチックマンのリミックス、、、「Alpha Wave(Plastikman Acid House Mix)」が、できもいいうえに19分以上もあって素晴らしいです。
 ミニマルでサイケデリックでアッパーで頭がおかしくなりそうなくらい、スケールの巨大な曲です。
(1995、Butterfly)

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2006年05月27日

System7.3 : Fire Album

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 リミックス集なんですけどWater Albumっていうのもあって、それだけでかっこいいなぁ!って感じでした。マックOSもSystem7.3になった頃だったので、妙に盛り上がりました。
 ガルニエも参加している「Sirenes」がやはり王道な感じです。なんともいえない独特な雰囲気を味わえます。「Alpha Wave (Gliss Mix)」、「Coltrane (Fire Mix)」もまったり感というかゴア度が高くていい感じです。ゴアトランスなんて知らない頃だったんで、不思議な曲だなぁって思ってたんですけど、あんまりしつこすぎないで、いい感じでサイケデリックです。
(1994、Butterfly)

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2006年05月26日

Basic Channel

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 間違?ってレゲエを買ったりと紆余曲折はありましたが、やっと聞けたよベーシック・チャンネルって感じでした。なんかややこしいですけど、ユニット名でもありレーベル名でもあるんですね。
 Quadrantの「Q Loop」、Basic Channelの「E2e4 Basic Reshape」、Quadrantの「Dub I Edit」がお気に入りです。
 ダブでミニマルです。渋いです。正統派です。チャラチャラしてなくて、音もしっかり聞ける感じです。どっかの記事で見た通り、これは確かに聞いとかなくっちゃって感じです。これからもっとこういうのを聞いてみたいなぁって感じです。
(1995、Basic Channel)

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2006年05月25日

The Meditations : I Love Jah

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 これもベーシック・チャンネル一気買いの流れで買いました。どうやら、Wackiesのものをベーシック・チャンネルがディストリビュートしてたって事みたいです。テクノだと思って買ったらレゲエでビックリ!でした、、、バカだなぁ。。。
 中身はほんとにもうレゲエです。もろレゲエです。こういう「普通」のレゲエをルーツレゲエっていうんですね。「Take It Easy」、「We Gonna Make It」が好きです。ダラダラできるし、楽しい気分になっていいです。
(2002、Wackies)

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2006年05月24日

African Roots Act3

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 「レーベル買いだぁっ!!」とSugar Minottと一緒に買いましたところ、これもレゲエでした。だいぶ良かったです。全曲タイトルに「Dub」ってついていて、あまり聞いた事がなかったので「これがダブかぁ〜」って感心しながら聞きました。テクノとは違った頭の痛くならない気持ちよさっていうか、ケミカルな感じがなくて自然な感じでリラックスできます。
(2002、Wackies)

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2006年05月23日

Sugar Minott : Wicked Ago Feel It

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 「最近の若いもんはテクノ!テクノ!!と騒いでもベーシック・チャンネルを聞いてない!!」というような記事が何かをみて、「ふーん、聞かなっきゃ!」と思ってテクノシスコに行ったら、ベーシック・チャンネルの所に、これがありました。「何かの間違いかな?」「どう見てもレゲエっぽいなぁ、、、」と思いつつ買ってみたら、やっぱりレゲエでした。
 オールドスタイルのゆっくりした感じのレゲエでなごみます。「So Much Trouble」、「Good Thing Going」、「It's You I Love」が好きです。
(2002、Wackies)

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2006年05月22日

Tokyo Ghetto Pussy : Disco2001

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 ジャム&スプーンが変名でハッピーハードコアを!!って事で個人的にはだいぶ盛り上がりました。シングルカットされた「I Kiss Your Lips」が名曲なんですけど、アルバムを通して聞くと、ハッピーハードコアでありつつもトランシーで、芸風は変われどジャム&スプーン!!!!って感じの一枚です。
(1995、JAM!)

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2006年05月20日

Gloria Gaynor : I Never Knew

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 ドナ・サマーの「I Feel Love」ばっかり聞いていたころがあって、ドナ・サマーと並ぶディスコ・シンガーって事なので聞いてみました。ドナ・サマー以上にど根性ボーカルっていうかストロングスタイルでした。
 ヘックス・ヘクターのミックスが良かったです。もろにヘックス・ヘクターな感じです。なんかベタベタな感じもしなくもないですけど、幸せ感が高いです。それにしてもジャケが凄いです、、、強烈です。。。

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2006年05月19日

Janet Jackson : Design Of A Decade 1986-1996

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 最近デトロイトテクノをやたらと聞いてるんですけど、そうしたらなぜか聞きたくなって聞いてみました。テクノと比べるのもなんですが、テクノと比べると聞きながらもんもんと色々考えたりイメージしたりするっていうんではなくってパキっとイメージが提示されるんで、凄く気分がいいです。テクノのアフターで朝に聞いたら気持ちいいだろうなぁって思います。
 あと、なんていいうかリッチっていうか大金持ちで豪華な感じがサウンドからも伝わってくるところがいいところです。なんか豊かな感じです。
 ハードな感じのものよりは、「Escapade」や「The Best Things In Life Are Free」が好きです。
(1995、A&M)

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2006年05月17日

Abakus : That Much Closer To The Sun

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 音楽を聞くと色々な気持ちになるわけですが、このアルバムは未経験の不思議な気持ちを体験できる感じです。アンビエントっぽいんですが、今まであったものとだいぶ世界観が違っていて新鮮です。なんかちょっとさっぱりしている感じです。世界観的に凄く新しい感じです。「Circle」って曲がその中でもさっぱり感が強くて僕のお気に入りです。
 友達に教えてもらったんですけど、ちょっと地味だなぁって思っていたんですけど、聞き込んでみたら、だいぶよかったです。最近昔のビッグネームばっかり聞いていたんですけど、今でもいいのが出てるんだなぁって感じです。
(2004、LSD )

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2006年05月16日

Inner City : Paradise

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 最近デトロイトを遡って聞いてます、、、というわけで買ってみました。ケヴィン・サンダーソンのユニットなのですが、テクノっていうよりはハウスな感じです。それもハウスの伝統的なはねるリズムです。今ではハウスもトランスぽくなったっていうかはねなくなったので、今聞くと新鮮です。
 「Paradise」とか「Big Fun」とか「Good Life」なんていう名曲が入ってます。聞いてたはずはないのですが、どっかで聞いた記憶があって不思議です。どの曲もちょっと暗い感じがして、90年代のはじめの頃ってクラブに行くとこういうのがかかってた気がしなくもないです。全然ケミカルな感じじゃないので、落ち着いて聞けます。
(1989、Ten Records)
 

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2006年05月15日

高橋幸宏 : 薔薇色の明日

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 これはほんとに素晴らしいです。どの曲も素晴らしいし、アルバム全体としての完成度も高いです。もちろん音の一個一個も素晴らしいです。テクノを経由して音をじっくり聞くようになったら、さらに良さが堪能できるようになりました。
 「THIS ISLAND EARTH」みたいな暗い曲は、昔は「何かやだなぁ〜」って感じだったんですが、ちょっとウツっぽい曲もあると、流れとして引き立つなぁ、、、みたいな感じで聞けるようになりました。僕も大人になったなぁ、、、
 もちろん最後の「April Fool」は素晴らしすぎるのでした。バカラックなんて当時は知らなかったので、「ユキヒロの曲は素晴らしい!天才だ!!」と勝手に勘違いしてました。。。
(1983、Alfa)

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2006年05月14日

Blaze : Basic Blaze

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 「ハウスでいいのないですかね?」って僕よりさらに年上のオジサマに聞いたところ「Blazeはいいよ。」とのことなので聞いてみました。シブいです。ハウスっていうか、ハウスの手前って感じです。普通の音楽な感じです。ケミカル感がないので聞いてて落ち着きます。
 僕的には「Cult Of Soul」がミニマルっぽいっていうかSOMAっぽくって好きです。「The Garden」も落ち着いた雰囲気のある名曲です。いずれにしてもバハマとか007なんかに出てくるリゾートなイメージです。夏になったらもっと聞きたいです。
(1997、Slip 'n' SLide)

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2006年05月13日

高橋幸宏 : 四月の魚 POISON D'AVRIL

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 高橋幸宏が主演した同名の映画のサントラです。甘く切なくて、悲劇の登場人物っていうか、ちょっとユウウツな感じで、外人が聞けば「これが東洋思想か!」って思わなくもない、高橋幸宏独特の諦観な感じの世界観がインストで楽しめます。
 これが出たころはお小遣い的問題と地方(岩手)に住んでいたとう二重の問題で、実は映画のほうはまだ見てないんです、、、が、何回も何回も聞いたので、僕の脳内劇場では最高の映画になってます。「四月の魚」って事で、「あ、もう五月だ!」って慌てて聞いたんですけど、夏くらいまでけっこういけるような気がします。ほんとに名作です。
(1986、Alfa)

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2006年05月12日

Humate : 3 & the remixes

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 Humateはきれいでかっこよくて、確実にスゲーって感じになるので、一時愛用してました。このシングルは3.1って曲と3.2って曲のリミックス集です。「3.1 (Humate's '98 mix)」は普通にかっこいいですし、「3.1 (Mijk van Dijk mix)」はどっから聞いてもマイク・ヴァン・ダイクって感じでこれまたかっこいいです。マイク・ヴァン・ダイク本人の曲よりマイク・ヴァン・ダイクっぽいかもしれません。
 3.1も3.2もBedrockのリミックスが入っていて、どっちも耽美系っていうかカフェ・デル・マー系っていうか、そういうロマンチックで甘い感じで素敵です。
(1998、Superstition)

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2006年05月11日

The Sound Of Superstition Volume.5

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 なんと、これでもかっていう三枚組です。僕はThe Moon & The Sunの「Sirius Der Dritte Raum Remix」が好きです。原曲のちょっと珍妙な感じをDer Dritte Raumがバッチリ仕上げてます。いい仕事してます。ストレートなものとはまた違ったクセになるかっこよさです。
 Fairground Peopleの「Unforgotten Memories」も曲名通りの素敵な曲です。
(1997、Superstition)

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2006年05月10日

The Soun Of Superstition Vol.4

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 Superstitionはアンビエント的っていうかご自宅鑑賞用にもだいぶいいんです。この辺はクラブでは残念ながら聞けなくて、自宅で深夜に「うひゃ〜スゲ〜」って心の中でつぶやきながら聞いていたような思い出が、、、
 その代表格としてはHumateの「East (Rabbit In The Moon Remix)」があげられます。硬質な感じから情熱的な感じに微妙に移り変わっていくとこが凄いです。たまらんっ!って感じです。
 Superstitionは普通にテクノっぽくてかっこいいっていう、実はなかなか、ありそうでないありがたいレーベルのような気がします。
(1996、Superstition)

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2006年05月09日

Superstition2001

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 昔MFSとかにいた良質な曲をつくっていた方が今いるのがSuperstirionっていうレーベルって僕は感じていますが、どうなんでしょう?チャラチャラしてなくて硬質でかっこいい!!そんなテクノ感あふれるレーベルがSuperstitionなんですけど、このコンピは、もういい曲、気になる曲ばっかりで、気にいったところでリピートがかかるので、なかなか最後までたどりつけませんでした。二枚組だし。。。
 僕の好きなHumateも「Choose Life (Trancesetters Remix)」にCevin Snitzer Presentsの「Reload (Snitzer Vs. Humate Mix)」で大活躍です。ミニマルなんですけど、ほんとに同じ音が続いているわけではなく揺れている音があって気持ちいいです。
 ちなみに僕はHakan Lidboはこのコンピで知りました。最近CD購入もちょっと慎重になってきましたけど、レーベルを決めてしばらく買って気に入った人を探すのは、やっぱりいいなぁって思います。
(2000、Superstition)
 

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2006年05月08日

Mijk Van Dijk : Glow

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 マイク・ヴァン・ダイクはスーパーポジティブな曲をガンガン出してたんで、初めてこのアルバムを聞いた時、「ん?地味だな??」って思いました。単純な4つ打ちの曲も少なかったですし、、、
 でも、ヒマになって聞き返してみると、凄く完成度が高いです。音がマイク・ヴァン・ダイクです。丁寧につくってます。こういうのを落ち着いて聞けないほど、当時はクラブに行ってたんだろうなぁって感慨深いです。
(1997、Superstition)

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2006年05月05日

DJ Rolando A.K.A. Aztec Mystic : Jaguar

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 デトロイトテクノがマイブームです、、、というわけで、今さらながら買ってみました。もちろん普通には売っていないのでGEMMで買いました。この手はバージョン?が重要なので、だいぶ後期に出た4WCD-409っていう型番のを買いました。ジェフ・ミルズやオクターブ・ワンのリミックスが入っていてお買い得な感じです。
 僕はオクターブ・ワンのリミックスがほどよくミニマルな感じでお気に入りです。トライバル系デトロイトの最高峰とか、とにかく絶賛されるJaguarですが、やはり評判通りよかったです。デリック・メイのリミックスもあるみたいなので聞いてみたいです。
 僕の大好きなジャーマントランスやゴアトランスのように極端な魅力っていうのとは、また違った大人の魅力です。あと特殊なシチュエーションじゃなくっても鑑賞できるのがいいところです。
 それにしてもジャケが変です、、、シスコかWAVEで絶賛されていたのに買わなかったのは、このジャケを見て変だなぁ、、、って思ったからだったのでした。
(2000、430West)
 

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2006年05月04日

Caspar Pound Feat Plavka : Liquid Love

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 ジャケにはCasperと書いてますが、正しくはCasperです。Jam & Spoonのボーカルで有名なPlavkaのボーカルが美しい、タイトル通りにリキッド・ラブな感じの曲です。
 きれいな展開のオリジナルはもちろんRHC Mixもキックからはじまるアッパーな感じでかっこいいです。
(1999、Rising High)

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2006年05月03日

Hypnotist : The Complete Hypnotist 91-92 "Let Us Pray"(のジャケのキャラ)

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 昔から妙に気になるキャラでした。かわいいような、不気味なような、ムッツリしつつも気分が良さそうな謎なキャラです。何となくライジングハイのレーベルイメージとあってるような気がしなくもないです。

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2006年05月02日

Hypnotist : The Complete Hypnotist 91-92 "Let Us Pray"

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 なんか、ある時期やたらと聞いたアルバムでした。「Day Of The Tripheads」と「House Is Mine (Original Mix)」がお気に入りでしたが、ここしばらくはHouse in MineはBaby Docのリミックスに慣れていたので、今聞くと、うわぁ〜古いっ、、、っていうか、ピアノ+ハードコアっていうか、こういうのばっかり聞いてたなぁって懐かしいです。
 Hypnotistって実は知らなかったんですけど、Casper Poundのユニットだったんですね。今さらですけど。。。
(1992、Rising High)

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2006年05月01日

The Secret Life Of Trance Episode 1

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 世紀末にライジングハイが復活だぁ〜!!っと思って買ったら、何となくこれだけで終わっちゃったような、、、CD2のCasper Poundの「Liquid Love(RHC Mix)」からElectron Ryderの「Follow Me」へのミックスが素敵です。
 ジャケとタイトルが意味不明です。かわいいけど、、、
(1999、Rising High)

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2006年04月30日

The Secret Life Of Trance 6

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 僕的にはとにかくBaby Doc最高!!!!な一枚です。The Hypnotistの「House Is Mine (Baby Doc Remix)」にLegend Bの「Lost In Love (Baby Doc Mix)」がハードでドライでタイトで、ミニョミニョ〜ンという音に慣れていた僕に喝を入れてくれました。BPMも150とか160なんで、今考えるとバカみたいに早いです。もちろん体力がないと踊るのはおろか、立っているのすらつらいのですが、このテンポってもぅダメだぁ〜とか思いながら座って聞いてると気持ちいいんです。BPMの話になると心臓の心拍がうんたらかんたらでって話がよく出るのですが、心臓ではなく脳とシンクロする早さのような気がします。
 、、、というのも、ありつつ、Oxygenの「Part 1」みたいなアナログシンセ全開な曲もあって、Rising Highって当時は3番目くらいに好き?って感じだったんですけど、振り返ってみると、いいレーベルだったなぁって思います。
(1995、Rising High)

posted by iwasaki : 23:16 | コメント (0)

2006年04月29日

The Secret Life Of Trance 5

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 このシリーズも第五弾になってジャケが白くなって、音もなんとなく清潔感っていうかクリアな感じがちょっとでてきたかもしれないです。とはいえ、ヘラヘラ踊るっていうよりは圧倒されつつ踊るって感じの曲が多いです。一曲目を飾るTanzmuzikの「Cainern」は美しくてやばくて緻密で長さも11分以上と文句のつけようのない名曲なのですが、Tanzmuzikって実は日本人のユニットなんですね。日本の誇りですね。日本人のつくるテクノは浅い、、、っていうイメージがあったのですが、ドロドロにディープです、、、
 、、、というのも、ありつつBaby Docの「The Temptation Of Mata Hari」みたいなドライな曲の比率も増えててシーンの推移が忍ばれます。最後のF Machineの「She's All Over Me」はアナログシンセのようなギターのような曲がかっちょいい爽快のあるいい曲です。最後までガマンして聞くといいことあるなぁって感じです。
 全体にハッと気がつくとTB-303がビヨビヨいってる曲が多くてローランド万歳!って感じな時期でした。
(1995、Rising High)

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2006年04月28日

The Secret Life Of Trance 4

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 第四弾になって、ジャケットもシンプルになって、内容もクラブ?っぽくなったっていうか、普通にテクノっぽい感じも出てきて、この辺が分岐点だったのかなって感じがしなくもないです。トビよりもアゲが重視されてきたみたいな??
 Friends,Lovers & Familyの「Imajica」が長くてかっこいいです。MLOの「Wimborne (MLO Mix)」みたいな長くてきれいな曲もうれしいです。アンビエントなのかなぁって思って聞いてるとキックが入ってきて、あぁ長いイントロだったんだ、、、みたいな。
 一般化?がちょっと進んだのかなぁって思いつつも「秘密のトランスの生活」な感じは健在です。
(1995、Rising High)

posted by iwasaki : 18:46 | コメント (0)

2006年04月27日

The Secret Life Of Trance 2

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 当時隆盛をなしていた、Harthouseとはまた違った暗さがRisingHighの魅力でした。当時勝手にRisingHighもドイツのレーベルだったと思っていたらUKだったという。。。デトロイトテクノのマネをドイツで間違ってマネしたらジャーマントランスができて、それをマネしたらRisingHighが、、、って感じなんでしょうか??
 今にしてみると部屋聞きにあわないスケールの大きい曲が大きいです。クラブというよりはなんとなく野外が似合うような??今聞くとだいぶゴアっぽいです。
 スケールでかい系のRD1の「Total Eclipse (Dsl Mix)」、強引に泣かせにかかってくる4 Voiceの「Eternal Spirit」とシラフじゃ聞けないよ、、、って感じの凄い曲がそろってます。そんな中、Pink Elln & Atom Heartの20分にもおよぶ、まさにエレクトロニックな超大作「Electroniq」なんかもある所が当時の多様性をしのばせてくれます。
 最後の曲のDreamfishの「Underwater」は普通に気持ちいいアンビエントです。ミックス・マスター・モリスって本人名義じゃないほうが、力が抜けてていいような??
(1993、Rising High)

posted by iwasaki : 23:06 | コメント (0)

2006年04月26日

The Secret Life Of Trance

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 ジャケが凄いです。当時の雰囲気がよく出てる?気がします。なんか今より、おっかなびっくりな感じでテクノって聞いてたような気がします。もちろんラジングハイのコンピなのですが、「トランスの秘密の生活」って訳なんでしょうか?昔から謎で今も謎なのですが、これまた凄いタイトルです。
 ジャム&スプーンというか、そのボーカルのPlavkaファンとしては、Rising High Collectiveの「No Deeper Love (Irrisistible Force Mix)」がありがたいです。ミックス・マスター・モリスのリミックスで美しさ倍増な感じです。
(1993、Rising High)

posted by iwasaki : 13:59 | コメント (0)

2006年04月25日

Chill Out Or Die III

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 「チルアウトするか死ね!」っていう凄いタイトルのライジングハイのアンビエントコンピです、、、当時からヘビーだなぁって思ってたんですが、やっぱりヘビーな感じです。
 ヨーロッパの皆さんは何かと凄いんだろうなぁ、、、チルアウトにしてもこんだけヘビーなものがいいんだなぁって感じです。
 一曲目のM-AGEの「Mindwarp」がいいです、、、っていうか、そこから先に進めないって感じです。チルアウトっていうよりは深夜に聞く感じです。
(1994、Rising High)

posted by iwasaki : 13:35 | コメント (0)

2006年04月24日

Sun Electric : O'Locco

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 Sun Electricは後期のテクノっぽいアンビエントの印象が強かったのですが、久しぶりにこれを聞いてみたら初期はダブっぽかったです。なんかOrbな感じです。こういうのを時系列を遡って聞いていくと面白いです。
 ジャケはこの頃からデザイナーズ・リパブリックでかっこいいです、、、っていうか当時こういうのは目新しかったです。今ではこういうのはちょっと慣れちゃいましたけど、元祖デザイナーズ・リパブリックは完成度が高いなぁって思います。
(1993、R&S)

posted by iwasaki : 13:20 | コメント (0)

2006年04月23日

Global Communication : 76:14

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 甘く美しくせつない素晴らしい感じのアンビエントアルバムです。こういうのってメロディーが入るとよくありがちな安っぽい感じになっちゃうんですが、そんな事はなくレベルは高いです。
 Orbみたいにふざけた感じでもなく、ゴア系にありがちなシャーマニックな感じでもなく、美しいものをマジメにつくりましたって感じです。
 「9 25」、「14 31 (Ob-selon Mi-Nos)」みたいな有名?な曲も入ってます。季節の変わり目の精神状態も変わるような時に聞くとグッとくるように思います。
(1994、Dedicated)

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2006年04月20日

Beroshima : The Catastrophe Ballet

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 ジャケがきわものっぽいんですけど、内容はいいです。Neuromanticの頃の高橋幸宏みたいなボーカルと雰囲気の「Call Girl」、これぞテクノ!って感じの硬質な感じのかっこよさが味わえる「Worldwidewhore 2003」、美しい「Sequences Of Life」が僕のお気に入りです。エレクトロな感じが多いベロシマですが、エレクトロな感じがしない曲が僕のお気に入りです。
(2004、Beroshima Music)

posted by iwasaki : 17:32 | コメント (0)

2006年04月19日

Beroshima : 日本完全独占盤

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 ベロシマのベストというかリミックス集です。Golden Boy & Miss Kittenの「Rippin Kitten」のリミックスが欲しくて買ったのですが、明るく楽しいTrimmiの「Sports」のリミックス、さらに軽妙な「Mokambo (Pop Version)」と楽しい曲が入ってます。ジャケは変だけど。。。
 「Watch The Moving Bodies」のJohn Selwayミックスも入ってるんですが、セルウェイらしいかっこよくてロボットな仕上がりになってます。
(2002、Beroshima Music)

posted by iwasaki : 01:07 | コメント (0)

2006年04月18日

John Selway : Edge Of Now

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 スヴェン・バースのThe Sound Of The First Seasonに「Turbo」って曲が入っていて、へぇ〜John Selwayって人がいるんだ!って感じで買ってみたら、他の曲も良かったです。
 普通?にテクノっぽい硬質なかっこいい曲が多いです。表題曲の「Edge Of Now」はロボット登場!!って感じでかっこいいです。「Moving Effortless」は宇宙飛行士が訓練の時に使う巨大な円心分離器みたいな感じです。
 こういうかっこよさはありそうでない感じなので、もっとがんばってほしい人です。ちなみにニューヨークが拠点だそうで、これまたへぇ〜って感じです。エンターテイメントが盛んであろうニューヨークでテクノをやってるって事は、よっぽど好きなんだろうなぁって思います。

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2006年04月17日

HARTHOUSE : Chapter7-1.327Tage

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 このシリーズってあっという間に何枚もコンピを出したんだなぁ、、、って感じです。暗くてハードな感じです、、、あいかわらず。
 もっとヘラヘラやってもいいような気もしますけど、ひたすらマジメにハードでダークな感じです。テクノも時代的にマジメで一途な時期だったのかなぁって気がします。ジャケのイラストもかっこいいです。
(1995、Eye-Q)

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2006年04月16日

HARTHOUSE : Chapter8-1986

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 スヴェン・バースのレーベル、HARTHOUSEのおそらく最終コンピです。僕はHARTHOUSE=HARDFLOORってなイメージだったので、この頃になると、もう意味不明でした。なんか、地味で暗いなぁ、、、って感じでした。
 今改めて聞くと、暗いは暗いんですけど、妙に落ち着くいい曲が、たくさん入ってます。この頃からエレクトロとかミニマルってはじまってたんだなぁって、今さらながら驚くのでした。。。
(1996、HARTHOUSE)

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2006年04月15日

Richie Hawtin & Sven Vath : The Sound Of The Third Season

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 大好きなスヴェン・バースのCocoonミックス第三弾!!、、、と思ったら、なぜかリッチー・ホウティンと連名で、なんだそりゃ、、、って思って全然聞いてなかったのと、買ったころにエレクトロっぽいのに慣れてなかったので、ちょっと気持ち悪いなぁって思って、久しぶりに買ってみたら、やっぱり気持ち悪かったです。。。
 、、、とはいえ、気持ち悪い後の爽快感はなかなかのもので、たまに集中して聞いてみるのもいいかなぁって感じです。じゃあ、聞かなっきゃいいじゃんって思わなくもないのですが、それでも聞いてしまうのがスヴェン・バースのカリスマって感じです。(僕的に)
(Cocoon、2002)

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2006年04月14日

Beats And Pieces Volume Three

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 Sven Vath In The Mix:The Sound Of The Fifth Seasonのラストのほうでかかる名曲、Ferrer & Sydenham Inc.の「Timbuktu (Pan-African Electro Dub)」がどうしても単品で聞きたくて、探しに探して買いました。単品で聞いても名曲でした。「うほ〜」ってな感じでインディアンの雄叫びみたいなのが入るのが特徴的な曲なんですが、キックをはじめ音色がすべて生っぽいんですけど、テクノなんです。かっこいいです。外で聞きたい名曲です。
 もちろんコンピなんで色々はいってるんですけど、全体的にジャズっぽいハウスって感じで、僕はあんまりふだん聞かないだけに、たまにはいいなぁって感じです。ちょっとオシャレさんになった気分を味わえます。
 一曲目が、やたらと音が変で、ぷっぽこいってるなぁと思ったらHerbertでした。

 

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2006年04月12日

Sven Vath : Retrospective1990-97

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 Sven Vathのベスト?盤です。アナログをガッツリ買ってた人には、なんだよ、、、って感じでしょうけど、僕のようなCD派には、ありがたいです。
 Metal Master名義の「Spectrum」が最初の音色からして泣けます。ZYONの「No Fate - Struggle Continious Mix」も、もう勘弁してくれっていうくらいの涙ボロボロ系です。凄いです。
 Harlequin, The Beauty And The Beast - Underworld Mixも意外といけます。何となく、普通のレコード会社がつくったベスト盤って感じがしますけど、ありがたい事にはかわりはないです。
(2000、WEA)

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2006年04月08日

Sven Vath : Ritual Of Life(Ritual Mixes)

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 ゲームだ!コンピューターだ!!サイバーパンクだ!!!って感じでテクノを聞いていたので、こういうトライバルな曲は当時全く理解不能でした、、、何となく凄い曲だなぁ、、、っては思いましたけど、、、テクノ=ピコピコって思ってたんですが、最先端ではすでに自然との融合?がはじまっていたのですね。。。
 今思えば、ディジリドゥーをだいぶ早い時期に使っていた曲でもありました。普通に「Ritual Of Life(ALBUM MIX)」が好きです。それと、ちょっと4つ打ち感が強調されて普通?になった「Ritual Of Life(THE TRIBAL ACID MIX)」がかっこいいです。
(1993、Eye-Q)

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2006年04月07日

Sven Vath : The Harlequin - The Robot And The Ballet-Dancer

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 アルバムです。ジャケが凄いです、、、っていうか、ちょっと変です。当時何か変だなぁ、、、と思いつつ買って、ちょっと不気味だなぁ、、、って感じで、あまり聞いていませんでした。。。
 、、、が、久々に聞いたら傑作アルバムでした。「あれ?これって実はゴアだったのか!」って感じなんです。ゴアトランスほど、曲がったりグルグルしたりしないんですが、ほどよくテイストと世界観が出ています。ゴアトランスを経由してから聞くと、ゴアトランスほど過剰な部分がない分、品のいい部分が素晴らしいです。テクノの歴史を振り返りながら聞くと面白いです。
 スヴェン・バースってDJの時の暗黒帝王なイメージが強かったのですが、アルバムはアンビエントな要素も強くて繊細で素晴らしいです。生っぽい音にしてもシンセにしても、うわぁ〜!いい音だなぁ〜って音がたくさん入ってます。時おりブライアン・イーノな所や坂本龍一な感じのところがあって、そこがまたニヤリって感じです。
 ガッチリ一枚通して聞いたほうが、いいように思います。リアルタイムで聞いていた方は僕と同じで気に入っていなかった方が多いと思うので、ぜひ!!って感じです。
(1994、Eye-Q)


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2006年04月06日

Sven Vath : Touch Themes Of Harlequin - Robot - Ballet-Dancer

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 タイトルが長いです。意味はよくわからないです。たくさんリミックスが入っているんですが、Alter EgoのHarlequin Plays Bellsのリミックスが美しいです。Alter EgoとSven Vathの、お互いのおどろおどろしい感じはなぜか薄まり、きれいなところだけが抽出された傑作です。色々な偶然で産まれる素晴らしいワインのようです。
 「The Birth Of Robby」のAural Floatのリミックスもドップリ系で、凄いです。全体に当時聞いた時はイマイチだなぁ、、、って思ってたんですけど、10年寝かせて今聞くと、なぜかみな素晴らしいです。元気な時よりは眠く朦朧としているような時に聞くといいように思います。
(1995、Eye-Q)

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2006年04月05日

Sven Vath : Harlequin - The Beauty And The Beast

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 こっちは元々のドイツ版です。下のUS版を買う前に慌てて買ってしまったという。。。トラック数が少ないのとお目当てのCJ Bollandのミックスが入ってなくてガックシでした。。。後追いで買う時はUS版がトラック数が多いんだなぁって勉強になりました。
 ただ単に色違いなジャケなのですが、マニア心っていうかコレクター魂をゆさぶります。
(1994、Eye-Q)

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2006年04月04日

Sven Vath : Harlequin - The Beauty And The Beast

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 Sven Vathが凄く好きなんですが、CJ Bollandも凄く好きなんです。なんでこのUS版をGEMMを使ってわざわざドイツからおとりよせしたところ、やっぱり凄かったです。Sven Vathの怪しい感じと、CJ Bollandの鼻血でそうな感じのいいとこどりな感じで凄いです。「Harlequin-The Beauty And The Beast (CJ Bolland Remix II)」がそれなんですけど、Remix Iもあるらしいので、聞いてみたいです。
(1994、Warner)

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2006年04月03日

Sven Vath : Fire

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 実は前のアルバムの「Contact」は、よくわからない、、、って感じだったんですが、このアルバムは普通にハードでかっこいいです。「Design Music」は帝王降臨!!って感じの鳥肌系の迫力です。「Shock Ralley」も血管切れそうなぐらいハードでかっこいいです。年とって、太って体力もなくなってゆるいものを好みがちになってきたのですが、こういうのを聞くと、若返りたい!永遠の命を手に入れたい!!って思ってしまいます。
 そういうハードなのとは別に「Je T'aime... Moi Non Plus (Featuring Miss Kittin)」が入っていてなごみます。
(2002、Virgin)

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2006年04月02日

Sven Vath : Contact

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 ジャケも不気味なんですが、内容も不気味です。オッサンとしてはSven Vathと言えばEye-Q的なものを期待してしまうのですが、そんなことはなくエレクトロです。
 とはいえ、「Smuggler」や「Strahlemann & Sohne」は、なんかわからないけど凄い!っていうSven Vath独特の世界観です、、、あいかわらず。
 「Privado」や「Raum Safari」みたいなアンビエントな曲は、昔ながらのドイツ人が考えた涅槃みたいな感じが若干して、ちょっとうれしいです。
(2000、Virgin)

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2006年03月31日

Alter Ego : Alterism

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 Alter Egoのリミックスがたくさん入ってます。「Electric Bedroom (Alter Ego Bonus Track)」がインナースペースな感じではまります。「Lycra (Wishmountain, Tight Fitting Lycra Mix 2)」は、録音スタジオに持って行ったらエンジニアに激怒されそうなくらい、ずっと逆相で凄いです。聞いていると耳がくすぐったくなってきます。
(1996、Harthouse)

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2006年03月30日

Alter Ego : Decoding The Hacker Myth

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 全体に暗い感じなんですけど、聞くと暗い気持ちになるのではなく、気持ちいい感じです。独特のよくわからない雰囲気に満ちてます。なんとなく桜な感じがしなくもない「Brom」、優しい感じで落ち着く「Microshopping」が僕は好きです。ただ優しいだけじゃなくXな感じがして、さすがドイツ!!凄い盛り上がるのをつくる人もありつつ、こういうのをつくるAlter Egoみたいな人もいて層が厚いなぁって感じです。
(1996、Harthouse)

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2006年03月29日

Alter Ego : alter ego

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 「Rocker」で有名なAlter Egoのファースト・アルバムです。どっぷりとしていて妙に落ち着きます。どっぷり度の高い「Soulfree」と、それよりはちょっとライトな「Nude Restaurant」が好きです。ドイツ製!って感じの音です。
(1994、Harthouse)

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2006年03月28日

Chicks On Speed : 99 Cents

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 エレクトロクラッシュってなんだ?って感じで聞いてみましたって感じです。テクノっていうかバンド、、、っていうかパンクなのか??ヒット曲の「We Don't Play Guitars (Featuring Peaches)」は調子いい時に聞くといいです。「Shick Shaving (Featuring Miss Kittin)」は意外な感じでけっこういいです。トムトムクラブのカバーの「Wordy Rappinghood」もだらしない感じで素敵です。
 やっぱり普通のテクノのほうがいいなぁ、、、とか思いつつも、たまに聞くとなかなかいいです。
(2003、Chicks On Speed Records)

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2006年03月27日

Fischerspooner : #1

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 ジャケも気持ち悪いですが、曲も気持ち悪いです、、、っていうか、ずっとトランスばかり聞いていたので、どうしてもエレクトロは気持ち悪いです。僕だけかなぁって思っていると、トランスが好きだった人は、結構みんなそうみたいですけど。。。
 ちょっと、気持ち悪いなぁと思いつつも聞いてたら、「Emerge」、「Turn On」、「*The 15th」あたりが妙にクセになってきました。
(2001、Gigolo)

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2006年03月26日

International Deejay Gigolos 6

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 Sven VathのミックスCDに入ってたVitalicの「La Rock 01」がどうしても聞きたくて買いました。エレクトロな感じの導入部から、ちょっと暴力的っていうか全能感のある感じでぐわーっとアガる名曲です。ブレイクになってもギュイーンっていうシンセが鳴ってるとこがミソです。盛り上げるだけ盛り上がってバタンと倒れる系です。凄いです。
 Atomizerの「Hooked On Radiation」も洋物特撮ヒーロー系な感じで、おかしいです。それにしてもGigoloって僕的には意味不明なナゾの多いレーベルです。
(2002、Gigolo)

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2006年03月25日

Bobby Konders Feat. Massive Sounds : A Lost Era In NYC 87-92

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 なぜレーベルがGigolo??って思ったのと、ジャケのロゴの感じで何となく買いました。ニューヨークってあまり自分の中でイメージがわかない都市なのですが、何となくこんな感じなのかなぁって感じです。「Blak And Whit」がフルートだかクラリネットだかわからないけど、そんな音が大人な感じでで入っていて、疲れている時に聞くとなごみます。
(2002、Gigolo)

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2006年03月24日

Green Velvet : La La Land

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 「この変態野郎!」とののしると身もだえして喜んでくれそうな人って印象なんですが、実際はどうなんでしょう??ライブは上半身裸で髪は緑、なぜかヘッドフォンをマイクにして歌い(しゃべり?)続けるらしいです。一回ライブを見てみたかったです。。。
 オリジナルは意外とゆっくりした曲なんですが、がばーっとBPMが上がって激しくなったDave Clarke Mixがかっこいいです。Thomas Krome Mixも独特のリズムが気持ちいいです。
 ジャケは「ジョジョの奇妙な冒険」の石仮面みたいなのをかぶってて、これはこれで凄いです。シカゴとかデトロイトって色々な人がいるなぁって思います。自分も絶好調で興奮気味な時に聞くと鼻血が出そうな感じです。
(2001、Superstar)

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2006年03月23日

Green Velvet : The Nineties

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 グリーン・ヴェルベットのベスト版です。結構エディットされてるのが気になりますが、聞いたことのない曲も多いので、まぁいいや!って感じです。ダガダガダガダガダン!!っていう執拗な感じのリズムに変態ボイスがのる「Flash」が凄いです。
 クラブで無意識のうちに盛り上がって聞いた思い出があるような、ないような?
(1999、Music Man)

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2006年03月22日

Hell : Munich Machine

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 インナーの解説によるとヘルはレースドライバーでもてもてらしいです。そんなヘルのアルバムです。コパカバーナのカバー?の「Copa」、「Berimbau」が僕のお気に入りです。007inバハマって感じの優雅な良き時代の雰囲気をエレクトロな感じで楽しめます。
(1998、V2)

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2006年03月18日

WestBam : We'll Never Stop Living This Way

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 WestBamはくだらない曲が多いです、、、が、最高にご機嫌なときに聞くとご機嫌です。肘でスクラッチ、、、ターンテーブルごと持ち上げてスクラッチ、、、等くだらない逸話にもことかかない人ですが、曲もアホらしくて素敵です。「Sumo Clock」なんて相撲ゲーム、それもファミコン?って感じの凄い曲です。アホらしいのばっかりかと思いきや「Sunshine」は泣けます。素晴らしいです。
 いずれにしてもリズムがトランス的な4つ打ちではなくて、ヒップホップな感じなので、僕は慣れるまで時間がかかりましたけど、、、一度でいいからデカイ会場で聞いてみたかったです。
(1997、Low Spirit)

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2006年03月17日

Filippo Naughty Moscatello : Disco Volante

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 表題曲の「Disco Volante」はなんと大胆に映画「未知との遭遇」のあの曲がサンプリングされてます。トランスに仕上げそうなものなのですが、ディスコテイストなんです。アホくさい、、、って思いつつもいいです。westbamも何年だかのラブパレードで一曲目に使っていたような、、、ネタものは、やはり大舞台で威力を発揮するんですね。
 他の曲も「Open Up (Decksharks Vocal)」のようにもろディスコな曲に、「@ The Bar With The Sharks」みたいに妙になごむ曲が多いです。
(2001、Gigolo)

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2006年03月16日

Grid : Evolver

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 サブジャンルではなく「テクノ」という一言で、わりとくくられていたいい時代を象徴する一枚のように思います。バンジョーの音が大々的にフューチャリングされた、今聞くとちょっとアホくさい「Swamp Thing」、それと似た感じの「Texas Cowboy」とのんきで前向きで明るい感じです。
 、、、ってアホくさい感じの曲でも、しっかり聞き所っていうか、トランシーな部分は大事にされていたのが当時の曲のいいところだと思います。
 赤ちゃんに、Blue RoomのHouse Podっていうスピーカーに、TB-303、、、このジャケに洗脳されたのか、サブリミナル効果なのか??僕は全部手に入れましたが、どれも最高でした。
(1994、Deconstruction)

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2006年03月15日

Ian Pooley : Souvenirs

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 イアン・プーリーは凄くファンなんです。アルバム「Since Then」なんてほんと素晴らしいです。あんまり暑苦しくないけどラテンテイストで素晴らしいんです。ジャーマントランスの聖地、フランクフルト出身でテクノな人だったというのが理由ではないかと思うんですけど、、、
 このアルバムは、あまりイアン・プーリーっぽくない?んです、、、ちょっと普通の音楽っぽいっていうか、ミックスとか空間処理が普通なのか?ちょっとよくわからないんですけど、ひねりがない感じなんです。まぁ、でも、そういうのを抜きにして久しぶりに聞いてみたら、けっこう良かったです。一回名作をつくっちゃうと、評価が厳しくなって大変だなぁって思います。
(2004、Ministry of Sound)

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2006年03月14日

Bare Essentials Volume One

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 久しぶりに人にあったりすると、「え?今でもテクノ聞いてるんですか?」って良く言われます。テクノが好きな方は年をとるとボサノバなんかを聞いたりするみたいですね。僕も疲れている時とか時間がない時は「ビコビコいいやがって!!」って感じで、ちょっとテクノ離れが進みます。あとテクノは食事にあわないですね、、、消化に悪いっていうか。。。
 まぁ、そんな時に聞くのがこれです。Lovetronicの「You Are Love [Si Brad's Payback Vocal]」あたりがお気に入りです。大人のまったり感が楽しめます。いわゆるラウンジ系ですね。あんまり聞く分野じゃないですけど、、、
(2001、Naked)

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2006年03月13日

KLF : America: What Time is Love?

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 アメリカの何周年記念だか忘れたけど、そういうのにあわせてKLFがアメリカ進出にむけてつくった、、、らしいのですが、聞いてみるとバカにしているとしか思えない感じです、、、本気だったのか、それともジョークだっんでしょうか??
 9分もあるAmerica: What Time Is Love? (Uncensored)がバカバカしく大げさな感じで最高です。アメリカが何かと批判される、今聞くとちょっと面白いです。
(1991、Blow Up)

posted by iwasaki : 17:42 | コメント (0)

2006年03月12日

KLF : MU

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 ストーンサークルをつくって怒られたり、湾岸戦争のポスターに落書きして怒られたり、、、何かと怒られてばかりいる、KLFの日本独自企画盤(らしい)です。
 当時の、のびやかで自由で楽しい感じが良くでてると思います。Justified And Ancient (All Bound For Mu Mu Land)は歌声と鐘が美しいですし、Last Train To Trancentral (Live From The Lost Continent)は歓声やギターも入って何かとかっこいいです。もしかしたら、ある意味早くですぎちゃったっていうか、アンダーワールドなんかの後に出てれば、日本でももっとメジャーになったのかもしれないなぁって思います。
 のびやかと言えば、クリミナル・ジャスティス・ビル以前の時代だなぁって思うと、まぁ、そりゃのびのびだよなぁ、、、って思いますけど。。。
(1991、EMI)

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2006年03月11日

YMO : BGM

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 これはもうはまりました。初期のYMOのブラックミュージックな感じや、フュージョンっぽっさが完璧になくなって機械っていうかテクノな感じになりました、、、とはいえ、「UTって何の事かなぁ?」とか、わりとどうでもいいところを聞いていたような。。。レコード→カセットの音だったので、音も悪かったです。
 久々にCDで聞いてみると音のひとつひとつが素晴らしいです。だいぶ時間をかけてつくったんだろうなぁって感じです。パートひとつひとつを聞いてもはまります。そいでもって、テクノにありがちなミュートで構成するのではなくスコアありきって感じでつくられているので、聞いててあきない、、、っていうか、次から次へとネタがでてくる感じです。インナーにある機材リストを見るとマイクがけっこうあって、結局生だったのか!って驚きます。
 ジャケもよく意味がわからないけど文句なしにいいです。奥村靫正さんって凄いですね。温泉マークが薄く入っているところが謎ですけど。。。
(1981、Alfa)

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2006年03月08日

YMO : Yellow Magic Orchestra

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 小学生だったので、「サーカスの曲だ!」って感じで、ゲームの音からはじまるのが嬉しくて、それだけで聞いていたように思います。ゲームは今よりアンダーグラウンドな存在だったので、その音がレコードから出てくるだけで、すげぇっ!!って感じでした。
 例によって、よくわからずに聞いていたのですが、今聞くと全編に満ちあふれる南国指向が気持ちいいです。Simoonなんかは当時は、なんか気持ち悪い曲だなぁって感じだったんですけど、途中のモジュレーションのかかったシンセなんて、ほんと素晴らしいですね。スタジオでアナログシンセで、こりにこって作ったって感じです。
 あと全編つながっていて、Tong Pooから、La Femme Chinoiseにつながる所なんて、ほんとかっこいいです。最近はアルバムって言ってもセルフコンピ?な感じのものが多いので、これはほんとに「アルバム」って感じです。最後のMad Pierrotが、泣けます。
 テクノ(ジャーマントランス)→ハウス→ディスコリコンストラクト→エレクトロ→ディスコと色々聞けるようになって、最近YMOはやっぱり凄い!!って感じです。
(1979、Alfa)

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2006年03月06日

イエロー・マジック・オーケストラ : ライディーン

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 僕が初めて買ったレコードです!って言いたいところですが、これの前にガンダムのレコードを買ってました、、、まぁ小学生ですから。。。
 テクノって言うわりには実は機械的な感じよりブラックミュージックの影響が強くて、当時、小学生なりに、納得がいかなかった反動がジャーマントランスをはじめとするテクノにむかわせたような気がします、、、B面のコズミック・サーフィンなんかは凄くファンキーで、当時ちょっと恥ずかしかったような気が、、、最近やっと良さがわかるようになってきました、、、
 とはいえ名曲中の名曲中の名曲だと思います。これを作曲した高橋幸宏は偉いなぁ、YMOの一番の功労者は高橋幸宏だなぁって僕は思ってます。まぁ、よく反論されますけど。。。

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2006年03月05日

Christpher Just : Let There Be Pop !

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 クリストファー・ジャストのリミックス集です。エレクトロっていうかディスコっていうかアホくさくて楽しいトラックが満載です。Chicks On Speedの、ちょっと切ない感じの「Glamaur Girl」、YMOそのままじゃないか、、、って感じのCaptain Funkの「O.Y.M」、夏だビールだリゾートだ!って感じのWestbamの「Roof Is On Fire」が僕のお気に入りです。
 ウィーン出身の方だそうで、弦のアレンジなんかが、そう思って聞くとそんな感じがしなくもないです。笑顔がやばいですね。

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2006年03月02日

石野卓球 : Anna Letmein Letmeout

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 卓球と言えばDJをするとプレイ以上に盛り上がりすぎるなぁ、、、人気ありすぎるのも考えものだなぁ、、、って感じで、あんまり興味がなかったのですが、卓球のオススメするものは、すべて素晴らしいという事にある日気づきました。ただメジャーかっていうと、そんなことはなくて、本格的な感じがするものが多いんです。一人のテクノファンというか、音楽の聞き手として、凄い人なんだなぁって思います。
 、、、というわけで、今さらながら最近ちょっと卓球のものを聞いているんです。これはミニマルエレクトロディスコって感じなので、ワーイ!!って騒いでもいいし、ハマってもいいし、素晴らしい一枚です。Kagamiの派手ナリミックスとChristopher Justの、ちょっとアホらしいリミックスが楽しいです。
(1999、Loopa)

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2006年03月01日

電気グルーヴ : Shangri-La

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 Silvettiの「Spring Rain」という、それはそれは素敵な曲のカバーというか、リコンストラクトというか、サンプリングというか、、、まぁ、そっくりなわけです。
 Sven Vathがリキッド・ルームに来る!!というわけで行ってみたら、順番的にはTOBY、卓球、Sven Vathだったような気が、、、TOBYは、なにげにハイテクニックな方なのですが、卓球待ちのみなさんは笛吹けど踊らず、、、まさに、踊らずって感じだったのですが、TOBYがこの曲をかけたら、みんなピクっと反応しました。
 なんとなくさびしかったフロアが一瞬ピンク色に染まったように、思います。僕もちょっと楽しい気分になりました。その後、卓球を聞いて、お待ちかねのSven Vathを聞きました。Sven Vathはゲドゲドでした。僕の精神力と体力ではついていけませんでした、、、一晩を総括するとShangri-Laがかかった時が一番楽しかったです。クラブ遊びは楽しいですね。
(1997、Sony)

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2006年02月28日

Technasia : Evergreen

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 テクノっていうよりは、だいぶハウスよりの、草原でピクニックって感じの上品で、なんか楽しげなトラックです。イアン・プーリーのミックスCDに入ってて、一発で好きになりました。あいかわらずボーカルは高橋幸宏な感じです。もしかして、世界的に幸宏のファンって多いのかなぁ??
(2001、Technasia Records)

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2006年02月27日

Technasia : Future Mix

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 でた当時、卓球とかも絶賛してて、世間的にも評判が良かったので、「じゃあ、聞かない。」って感じでヘソを曲げてたのですが、吉祥寺の33で、なんてカッコイイ曲がかかっているんだと思って、店の方にきいたら、このアルバムでした。。。狭い分野とはいえ、流行っているものは、やはりイイですね。
 ハードでかっこいい、「Sound Of K 'Silvery Sounds (Technasia Hard Mix)'」、高橋幸宏のような、それでいて気持ち悪いボーカルが特徴的な「Force」、デトロイト的な美しい曲「Resilience」と名曲がそろってます。全体がラジオ放送仕立てになっていて、ちょっと面白いです。
(2001、Technasia Records)

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2006年02月25日

Sun Electric : Aaah!

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 Sun Electricは当時、よくサウンド&レコーディングにもインタビューがのっていて、録音職人っていうかテクノ職人っていうかアナログシンセマニアっていうか、淡々と音楽をつくってますって感じでかっこよかったです。当時ちょうどチャラチャラした人たちが出てきた時期でもあったので、かっこよさが、きわだちました。
 音的には清潔感のあるけれどもズブズブとしたやばい感じが特徴的で、聞くと「あぁ、スゲー」って感じで大満足な感じです。このCDは夏に聞くより冬に聞いたほうがいいように思います。
 そういえばインタビューで「日本酒は世界最強のドラッグだよ!!」って言ってたんですけど、世界観がちょっと日本酒っぽい気がしなくもないです。
(1994、R&S)

posted by iwasaki : 18:44 | コメント (0)

2006年02月24日

Sun Electric : 30.7.94 Live

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 ベルリンの二人組、Sun Electricのライブなんですが、これが素晴らしいんです。ブライアン・イーノ的な持続音のループがベースで、すごく聞きやすいんですけれども、ガチンコで聞くと、いたるところに仕掛けがちりばめられていて、全くあきずに楽しめます。
 ライブ録音なんですが、これがまたライブ感にあふれていて素晴らしいんです。ライブで聞いた人は良かっただろうなぁ。。。Sun Electricも「機材たっぷり系」の方々なんで、職人の技が楽しめます。こういうのがライブで聞けるなんて、ヨーロッパはさすがテクノの本場だなぁっ!!って当時思いましたけど、今思うと時代的にもいい時代だったのかもって思います。全体の雰囲気も凄く幸せで前向きな感じです。
(1995、Apollo)

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2006年02月23日

jam & spoon : Be.Angeled

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 実は「Angel」と間違って買いました、、、Plavkaの女性ボーカルを堪能するはずが、ボーカルが男、、、2、3日でショックでガックシきてたんですけど、内容的には普通にいいです。リミックスをすればハズレなしのPaul Van Dykのリミックスはもちろんいいんですけど、他のミックスもジャーマン魂が感じられてなかなかいいです。
 とはいえ、初期のジャム&スプーンより、だいぶポップス色?が強いです。もしかしたらアメリカ進出を目指していたりしたのかなぁ??憂いのある男性ボーカルがアクション映画のエンディングみたいな感じがしなくもないです。
(2001、Logic)

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2006年02月21日

Tokyo Ghetto Pussy : I Kiss Your Lips

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 ジャム&スプーンの二人の変名Trancy SpacerとSpacy TrancerによるユニットがTokyo Ghetto Pussyです。ややこしいですけど、、、いわゆるハッピーハードコアなんですけど、そこはジャム&スプーンで、キックとか上物がジャーマントランスな感じで、クオリティーが高いです。
 昔、友達から「自転車に乗りながらこれを聞くと最高なんだぜ!」ってメールがきたので買った一枚です。春の暖かい日の、へらへらしてる時に聞くと最高にアガります。
(1995、Epic)

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2006年02月20日

Rozalla : Everybody's Free

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 小学校三年生の時の好きな言葉が「自由」だったんですよ僕は、、、僕の人生は自由をめぐっての闘いだったと言っても過言ではありません。そんなわけで、この名曲はもうタイトルだけでノックアウトって感じです。実はこのアルバムには同名のEverybody's Freeっていうダンスミュージック史上に輝く名曲が入ってるんですけれども、なにぶん3分と短いんです。いにしえのイビサではこの曲がかかった時は、まず確実に天井から泡がでたであろう懐かしの名曲なのでシングルをどうにか入手したいです。
(1992、Pulse-8)

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2006年02月18日

Sonic Infusion :Reformatted

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 Resistance DのPascalの別名義です。ミニマルです。ミニマルなんですが、殺伐としたループが続くのではなく、常に変化している部分があって、リスニング用にもいいです。音もきれいです。Pascal名義より音楽度が高くてミニマル度が低い感じで、わりとのんびり楽しめます。
(2002、Planet Vision)

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2006年02月15日

Satoshi Tomiie : Inspired

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 高級なシャンパンのようなリッチでシルキーな味わいの良質のハウストラックです。ストリングスが素晴らしいです。ボーカルのないバージョンもあって、ストリングスを堪能できます。ニューヨークのクラブってこんな感じなのかなぁって感じです。

posted by iwasaki : 12:38 | コメント (0)

2006年02月14日

Octave One : Black Water

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 久々に完璧に気に入りました。ジェフ・ミルズのDVDに入ってて、一発で気にいって、シングルで聞いたらやはり最高でした。本物のオーケストラのストリングス、人間のパーカッションにDX-7風の柔らかい音色のアルペジオに特色のあるシンプルなシンバルにハウスのキックと、すべてが完璧に美しく調和してます。そんでもってボーカルも入るんですけど、「ボーカル様のお通りだ〜」って感じじゃなく、ん?コーラス??ってな感じでオケに馴染んでいるんです。
 グルーヴも、ほんとに素晴らしくて、ドラムの世界で言うところの「一小節が長く感じる」感じです。僕は楽器とかやらないし、普通の音楽はあんまり聞かないんで、一般に楽器とかをやる人の「黒人は凄い!!」って感覚って皆無だったんですけど、やっぱり凄いかもって感じです。
(2001、Concept Music、、、430 Westのライセンス)

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2006年02月13日

Classic Salsoul Volume 2

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 テクノが好きでしょうがないんで、ハウスってなかなか聞く機会がないんですけど、だいぶ好きです。詳しくないですけど、、、ハウスはテクノと違って開放感があるっていうか、マジメに聞きすぎて頭が痛くなったりしないのがいいところですね。
 このコンピはSalsoulです。たぶんハウスの前身にあたるものだと思います。かけあがりな感じのストリングスがリッチな感じで盛り上がりまくりのInner Lifeの「Ain't No Mountain High Enough (Original Larry Levan 12'' Mix) 」、電気グルーヴの「シャングリラ」の元になったというピアノのイントロがいなせで、これまたストリングスのアレンジが美しい、Silvettiの「Spring Rain (Original Tom Moulton 12'' Mix) 」が素敵です。
 いずれにしてもマスタリングも生っぽいっていうか過剰にリミッターがかかってなくて、ほどほどにこもっていて、なごみます。
(1993、Mastercuts)

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2006年02月12日

Ultra Nate : Free(The Mixes)

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 EMMAがTOBYに教えて、TOBYがアフターでよくかけたって話を聞いて、僕も買った一枚です。当時はゴアトランスにはまっていたころだったので、朝方とか寝る前に聞くと涙がじょわ〜んって感じでした。真剣に聞いてみると、ちょっとうねっているっていうか揺れてるギターが切ないMood II Swingのリミックスが、やはり一番いいです。テクノもハウスも盛り上がればいいかっていうと、ずっと盛り上がっていたら疲れてしまうので、こういうクールな感じの名曲は貴重だと思います。
 いい曲らしい!って事で買いにいったんですけど、テクノになれた身としてはハウス系のジャケは意味不明です。好きな人はやっぱりジャケ買いとかするのかなぁ?どういうジャケがぐっとくるのか謎な分野ではあります??
(1997、AM:PM)

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2006年02月11日

jam & spoon : Tripomatic Fairytales 2001(別バージョン)

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 ジャム&スプーンの大ファンですが、、、スプーンのほう、マーク・スプーンが先月他界してしまいました。。。Tripomaticシリーズも次作はないのかって思うと残念です。もう、海賊盤でもなんでもいいからジャム&スプーンの新作を聞きたいです。
 このアルバムは海賊盤、、、というわけではないんですが、アルバムの内容が最初のバージョンと違います。「Angel (Ladadi O-Heyo) (Airplay Edit) 」っていうFind Meをさらにチャラくしたようないなせなトラックが入ってます。なぜかリミッターがガッツリかかっていて、いきなり大音量でびびります。なんじゃ、こりゃ!!って驚いたんですけれども、こういう形でもいいから、なんか聞きたいなぁって思います、、、
 なんだかんだで「Angel」もPlavkaのボーカルが素晴らしいですし。。。
(1995、Epic)

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2006年02月10日

Ableton Live : Auto Filter

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 久々にLiveをさわりました。ドラムループにAuto Filterをかけて、1時間ぐらいぼーっと聞いてしまいました。こんな事をして遊ぶにも10年前ならCDからサンプラーにサンプリングして、トリムして、シーケンサーでループをくんでミキサーからエフェクターに送って戻して、、、って感じで結構めんどうな作業だったんですけどLiveだと一発です。一発っていうか用意されたオーディオエフェクトをドラッグ&ドロップするだけです、、、こんなんで出来ていいはずがない!!と今まで機材を買いまくっていた手前、どうしても許せなかったのですが、やってる事は同じなわけで楽でいいですね。
 Auto Filterもうまくできていて、単純なドラムループから無限?に近いバリエーションを聞かせてくれて、はまります。色々とパラメーターがありつつも○を動かすだけで、ぐぐっと効きが変わるところも、よくできてます。

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2006年02月09日

The Orb Remix Project : Auntie Aubrey's Excursions Beyond the Call of Duty Part 2

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 僕的にはパート1より、このパート2のほうがテクノっぽいっていうか初期のorbの面影が味わえるように思います。System 7の「Sunburst (Orb Remix)」や「Miracle (Orb Remix)」、CANの「Halleluwah (Halleluwah Orbus II)」、Tangerine Dreamの「Towards the Evening Star (Madarin Cream Mix)」と名曲がそろってます。
 Deviantからの出てるものは同じジャケだけどKLFも入ってます。そっちもほしいです。
(2001、Ultra Records)

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2006年02月08日

Richie Hawtin : Minus/Orange 1

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 リッチー・ホウティンがYelloの「Oh Yeah」をリコンストラクトしたものです。「Minus/Orange 1」が2時間リピートで聞けるくらいかっこいいです。Plastikman的な暗さがないので、だいぶお気に入りです。もちろんミニマルです。
 確かシスコで絶賛していたので買ったけど、その時はイマイチで最近やっと聞くようになった一枚です。さすがテクノシスコって感じです。
(1998 M nus)

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2006年02月06日

The Orb Remix Project : Auntie Aubrey's Excrusions Beyond the Call of Duty

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 Orbのリミックス集です。僕はOrbの大ファンなのですが、不運にもCD派ということもあり、Orbのリミックスは海賊盤だろうが何だろうが熱心に買い集めた、、、というわけではないので、ありがたいCDです。
 内容的には煙っぽいっていうかスモーキーっていうか、ヤニっぽいっていうか、そんな感じです。僕はそっち系は、あまり得意としていなかったのですが、最近急にいいなぁって思うようになってきました。まぁ、全体にOrbよりダブっぽい感じです。(Orbはなにげにテクノっぽいと思うんです。)
 Primal Screamの「Higher Than The Sun (Higher Than The Kite Mix)」が美しいながらもヤル気ないっていうかだるいっていうか諦観っていうか涅槃な感じが素晴らしいです。
(1996、Deviant)
 

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2006年02月04日

Alaska : Lost in Alaska

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 K.U.D.Oさんがyellowでかけていた時期がありました。なんか押しつぶされそうな暗い感じが壮大なスケールで繰り広げられます。名曲です。でも表題とジャケの通り寒い感じです。盛り上がりすぎた後なんかにこれで一度クールダウンしてから、またがばーっと盛り上がったような気がします。
 ちなみに、Laurent Garnierの別プロジェクトです。
(1993、FNAC)

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2006年02月03日

Platipus Records Volume One

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 トランスのレーベルなんですけど、僕的には朝方のゴアトランスってイメージのレーベルです。曲がりを楽しみつつもあんまり曲がりすぎずに爽やかにあがるって感じです。ゴアといえば夏の野外ってイメージなんですが、Platipusは冬に室内で聞くのもちょっといいです。
 美しいメロディーのCLANGERの「Seadog」、まさに「電子を曲げるもの」って感じのTECHNOSSOMYの「Electron Bender」、暗いんだけど泣けるUNION JACKの「Lollipop Man」が僕のお気に入りです。どれもジャンルできたての頃の素朴さが味わえます。
(1994、Platipus)

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2006年02月02日

BARBARELLA : The Art Of Dance

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 Sven Vathのだいぶ初期のプロジェクトのアルバムです。アルバムといってもバーバレラって曲のバージョン違いがだいぶ入ってます。同じような曲が平気でガンガン入っているあたりがテクノ魂というかトランス魂を感じさせます。
 ジェーン・フォンダが出ている同名の映画にインスパイアされていると思うんですが、曲は映画より100万倍は素晴らしいと思います。タイトル曲は美しく幻想的なんですが、トゲトゲしい後期ジャーマントランスのような曲も入っていて実はあらゆるアイデアはこの頃からあったんだなぁって感心させられます。
 入手困難だなぁ、、、と残念だったのですが、GEMMで売ってました。うれしかったです。
(1992、Eye-Q)

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2006年02月01日

高橋幸宏 : ...ONLY WHEN I LAUGH

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 幸宏=憂鬱なイメージなのですが、これは割とへらへらした楽しいイメージで僕は大好きです。MOON LIGHT FELLS LIGHTなんかは、ほんと、わーわーわー!!イェー!!って感じとはまた違った素敵な気持ちにさせてくれる名曲です。
 バブル前夜というか真っ盛りというか、そういう時期のアルバムということなのか妙に楽天的な感じがして、今聞くとそこが、またいいです。冬というよりは春から夏に聞くといいアルバムのように思います。
(1986、ポニーキャニオンというかTENTレーベル)

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2006年01月28日

高橋ユキヒロ : サラヴァ!

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 初めて聞いた時の感想は、、、「これがどうするとYMOになるんだ?」、、、って感じでした。テクノというかテクノポップにここからつながっていく気配は1mgたりともありません。オシャレでパリでゴージャスで、、、実は若いころは、ちょっといけすかないなぁ、、、って思ったりもしましたが、実は何年も聞いてしまっています。名盤です。
 ボーカルがまだ、それほどのたうつ感じにはなってないのとウツな感じがまだでていないので、なかなか幸せな感じが味わえます。
(1978)

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2006年01月27日

X-Mix-2 : Destination Planet Dream

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 Laurent Garnierが出した最初のミックスCDらしいです。当時名前をなんて読むかわからなかったくらいノーマークだったので、あんまり聞いてなかったんですけど、聞き直してみると、これぞテクノって感じです。起伏にとんでいて色々なタイプの曲が色々入ってます。うわー、ちょっとうるさいなぁって曲から静かでいい曲になる感じなんかが、あぁ、そういえばテクノってこうだったなぁって懐かしく感じます。山場を言っちゃうとアレかもしんないですけどRhyithim is Rhythimの「Icon」のあたりは、ほんと凄いです。ミックスも深いです。そのせいかCD的には18曲も入ってるんですが1トラックです。
(1994、Studio !K7)

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2006年01月26日

高橋幸宏 : ONCE A FOOL,...

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 高校生のころによく聞きました。TR-606でリズムパターンをコピーしても全く同じに聞こえなかったところから、僕のシンセ道がはじまったのかもしれません。。。ちなみにユキヒロはこの頃はカシオと仲が良かったみたいでクレジットにカシオも出てます、、、っていても最近の人はカシオでシンセサイザーをつくっていたんんて知らないのかな??
 内容的にはユキヒロの甘くてメソメソした部分を極限まで出した内容だと思います。ある意味これがOKかNGかっていうところでファンも二分するように思います、、、と言っても意外とファンの人と話をしたことがないのが残念ではありますが、、、ちなみに僕はOKです。
(1985、ポニーキャニオンというかTENTレーベル)

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2006年01月25日

JEFF MILLS : EXIBITIONIST(EXIBITIONIST MIX)

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 EXIBITIONISTのDVDには色々ミックスが入ってますが、このEXIBIONIST MIXがラテンでトライバルでパーカッシブでソウルで情熱的で素晴らしいです。序盤のOctave Oneの「Black Water」でグッときてしまいます。それにしてもターンテーブル3台で忙しくミックスしますね、ジェフ・ミルズは。

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2006年01月24日

JEFF MILLS : EXIBITIONIST (インタビュー)

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 にわかにジェフ・ミルズに興味が出てます、、、というわけで長いインタビューも見てみました。マジメで真剣で誠実で知的な人なんですね。テクノ誕生以前の誰もDJなんて気にしなかった時代からDJをしてるんですね。アシッドハウスが流行った時期はドラッグが蔓延して良くなかった、、、なんて事もおっしゃっていて感心させられます。
 あと僕的にはテクノ=ヨーロッパ(ドイツ)って感じだったんで、忘れていたアメリカとデトロイトの存在が、ちょっと興味深いです。

posted by iwasaki : 18:15 | コメント (0)

2006年01月21日

USER : CD001

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 「USERはいいよ。でも、アナログしかでてないかもなぁ〜」と友達に教えてもらって、なぜかCD派の僕としては歯がゆい思いだったので、これをみつけた時はうれしかったです。にしてもジャケットはない、曲名はない、、、とむちゃくちゃです。あいかわらず王様がうまそうに煙をふかしています。
 ディスコっぽいミニマルのトラックが15曲入っていて、ミックスされているかっていうとそんなことはなくてフェードアウトで終わったりします。なんかサンプルCDみたいです。そんでもって曲のなかではあんまり構成はないんです。DJ用って感じです。パーツな感じです。でも調子いいんです。お好みは人それぞれなんでしょうけど、僕は1、2、4、5、10、11、14って感じです。Traktorなんかでえんえんとミックスすると腕があがったような錯覚に、、、
(2000)

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2006年01月20日

高橋幸宏 : WILD&MOODY

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 僕が高校生の時によく聞きました。その頃はCDはまだ出てなかったか、出てたけど高かったかどっちかわからなかったですけど、これをなんとカセットで買いました。。。今にしてみればあんな劣化するメディアのものをよく買ったなって感じなんですけど、よく聞きました。
 「WALKING TO THE BEAT」が幸宏の曲にしては激しい系でかっこいいです。駆け上がり?なストリングスとはねたスネアがかっこいいです。幸宏の独特なせつなくて神経質な感じのデリケートな世界観が味わえます。
(1984、Alfa)

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2006年01月19日

Shapeshifters : Lola's Theme

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 2004年に凄くはやったらしい、、、ですが僕はクラブはテクノ以外はめったなことではいかないので、知りませんでした。Positivaらしい?ボーカル入りのわりとだいたいな曲なんですが、こういうのってデカイとこで聞くといいんですよね。
 Main Mixがいわゆる普通のミックスなんですけど、Eric Prydz Mixが妙にエレクトロな感じでシンセがブイブイいってるところが、Alter EgoのRockerな感じで遅ればせながら気にいってます。途中入る808のカウベルなんかもいい感じです。
(2004、Positiva)

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2006年01月18日

Plastikman : Sheet One

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 長いこと、なんか暗いなぁ〜って感じだったんですけど、やっと聞けるようになりました。「ママ、嫌いなピーマンがやっと食べられるようになったよ!」って感じです、、、とは言っても一番明るい感じの「Glob」をなごみ用に聞く程度ですけど。。。あとは「Helikopter」がHardfloorの「Into The Nature (Plastic Man Mix)」に似てるなぁってニヤニヤする感じです。
 ジャケがLSDのシートみたいにミシン目が入っている事でも有名なCDですが、ゴアとかサイケとは全然違う曲の味わいなので、なんか謎です???
(1993、NovaMute)

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2006年01月17日

Kenny Larkin : Metaphor

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 華やかですがすがしいストリングスと、こったリズムがかっこいい「Catatonic」、「loop2」が素晴らしいです。ケニー・ラーキンはアメリカ空軍につとめたいたこともあるんだそうです。僕にとってはテクノ=ジャーマントランス=ドイツ!!って感じだったんですけど、実はデリック・メイといい、ジェフ・ミルズといいケニー・ラーキンといいアメリカにいる黒人がオリジネーターなんだなぁって思うと、なんか改めて色々と聞き直したい気分です。
(1995、Rough Trade)

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2006年01月16日

TECHNO NATIONS : The Beginning Part One

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 テクノを聞きはじめた頃って、こういう意味不明のCDを一生懸命ジャケ買いしてました。このCDには何とUnderground Resistanceの「Seawolf」が入ってます。わけわかんないままに買って、聞いて、気に入って、後で世間的にも評価の高い曲だとわかると、なんか嬉しいです。ブリブリのキックと、303とクラッシュシンバルが激しいハードな曲です。印象としては何となく完全無敵な潜水艦のようなイメージです。K.U.D.Oさんもよくyellowでかけてました。
(1992、Kickin Records)

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2006年01月15日

JEFF MILLS : EXIBITIONIST (AXIS MIX)

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 にわかジェフ・ミルズファンなんです。こう、なんか世間的に盛り上がりすぎてたせいで、へそ曲がりな感じで避けてたんですけど、WIRE04で一発でファンになりました。永遠に続く感じの独特のプレイは素晴らしいですね。山がぐわーっとあると谷もがくんとできちゃうわけなんですけど、ジェフ・ミルズはその辺の感じが凄く絶妙です。じんわりきます。
 まぁ、ジェフ・ミルズくらいの大物は凄く混んでいるところか大きい会場で遠くからみるしかないんですけど、このDVDはジェフ・ミルズが何をしているか良くみれていいです。結局、何してるかイマイチわからないんですけど、がんばって仕事してるなぁって感じです。1枚/1分くらいのペースでかけたら、そりゃ忙しいわけですけど、超絶技巧です。関係ないんですけど、自分もがんばってテキパキ仕事しようって気にならなくもないです。

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2006年01月14日

X-101

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 ジェフ・ミルズとMike BanksとRobert HoodのX?シリーズの記念すべき第一弾です。そして、Tresorの栄誉ある第一弾でもあります。ハードコアでミニマルです。記憶の糸をたどってみれば、確かにこういうのがクラブでもかかっていた時期があるように思います。ある意味ガマン大会っていうか、みんなマジメ?に必死に踊っていたように思います。ワー、ワー言ってる余裕はなかったです。
 こういうのは小さい音でちょろちょろ聞いてもしょうがないので、死ぬ前にもう一度、爆音で聞いてみたいです。「G-force」がシンセの上昇音が凄いです。クラクラきます。
(1991、Tresor)

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2006年01月13日

X-102 : Discover The Rings Of Saturn

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 ジェフ・ミルズとMike BanksとRobert Hoodのプロジェクトです。モロ宇宙探査って感じでカッコイイです。テクノって感じです。
 曲名も土星にちなんだ感じでコンセプチャルな感じなんですが、僕は「Titan」、「C-Ring」、「 Dione」、「Mimas」が好きです。ハードコアすれすれな「Groundzero (The Planet)」も凄いです。不思議と今聞いても古い感じがしないです。
(1992、Tresor)

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2006年01月12日

X-103 : Atlantis

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 ずっと昔からテクノを聞いてきたんですけど、なぜかジェフ・ミルズってそれほど好きじゃありませんでした。そんでもって世間?が騒げば騒ぐほど、僕はいいや、、、って気分になっていくのでした、、、が、友達に連れて行ってもらったWIRE04で開眼しました。「文句なしで、すげぇ〜」というわけで、最近遅ればせながら聞いてます。
 このX-103はジェフ・ミルズの変名プロジェクトなんですが「Hagia Triada」、「Minnia (The Queen's Theme)」、「Eruption」、「10,000 Chariots」あたりがかっこいいと思います。ミニマルです。暗くて重いんだけど、何か意味ありげで不思議な感じで、あぁ、テクノってこんなだったなぁ、、、って思います。
(1993、Tresor)

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2006年01月11日

Plus 8 Classics Vol.1(1990-1992)

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 僕はK.U.D.O.さんってDJが好きで、yellowにはほぼ毎週通っていました。が、、、何がかかっていたか、ほぼ全くといっていいほどわからないんです。CDは買いまくっていたんですけど??友達に「なんかかかってたやつ知らない?」って聞いたら教えてくれたのが、これです。アナログでしか入手できないと思っていたので、こういう時はベスト盤ってうれしいです。
 Final Exposureの「Vortex」が入ってて、確かに記憶にありました。シンセ全開の凄く激しい曲で、ある意味最近はここまで激しい荒々しい曲はないなぁって思います。野生動物のようなっていうかシンセがほんとに生で聞ける曲です。もちろん爆音で聞くともっと凄いです。
 K.U.D.O.さんが鹿嶺高原で久々にDJをした時もかかってて嬉しかったです。
(2000、Plus 8 Records)

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2006年01月10日

Bio Rhythm2 "808 909 1991"

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 Bio Rhythmの第二弾です。"808 909 1991"とローランドの開発者が泣いて喜ぶようなサブタイトルがついてます。model 500のアナログシンセ鑑賞会って感じの「Info World」、当時の少ないサンプリングの容量がしのばれる、サンプリングボイスが美しいHeychildの「Heychild's Theme」とアナログシンセは最高だなぁって感じです。
 Rhythim is Rhythimの「Drama」もファンキーでかっこいいです。左右のパンが気持ちよくて、スピーカーのスィートスポットに正座して聞いてもなかなかいいです。
(1991、Network Records)

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2006年01月09日

Bio Rhythm : Dance Music Eith Bleeps

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 ジャケットを見てかっこいいな!って思って買いました。そうでもないでしょ?って思うかもしれないですけど、90年代初頭はテクノとはいえシンプルなデザインって少なくて、もっとごちゃごちゃしてたんです。
 Kate Bの「Free」がピアノが美しい名曲です。なにげにピアノが流行ってたように思います。Rhythim Is Rhythimの「Emanon」も入ってます。当時はRhythim Is Rhythimがデリック・メイの変名だなんて知りませんでした、、、インターネットもまだない頃でしたので、レコード屋のあおり文句だけを頼りにひたすら買いまくるしかない時代でした。
 機材的にアナログ全盛期だったので音がこもっていて気持ちいいです。
(1990、Network Records)

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2006年01月08日

Derrick May : Innovator - Soundtrack For The Tenth Planet

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 渋谷のWAVEで限定入荷だ!急げ〜!!って事で慌てて買いに行ったという、思い出のCDです。とにかく「Strings Of Life」が凄いってことにつきます。サウンド&レコーディングのインタビューで、「実際のオーケストラを録音して、テープの切り貼りでつくったんだ。」って言ってたような気がしたんですけど、確かに単純なサンプリングでは、出ない味がでてます。
 そして「Beyond The Dance」、「Nude Photo」と名曲ぞろいです。ちょっと言うのが恥ずかしいですが、ソウルが感じられるのがDerrick Mayの良いところです。全然アルバムを出してないのに今でも評価が高いっていうのもデリック・メイの凄いところです。
(1991、Network Records)

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2006年01月07日

FRS : Harder

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 ベルギーのテクノレーベルR&SのハウスレーベルGlobal Cutsから出てたCarl Craigのシングルです。Love Is The Messageが、ほんとに素晴らしいのですが、買った当時はハウスなんて、よくわからなかったので、10秒くらい聞いて、失敗したぁ〜って感じでした。R&SはCJ Bollandを代表とするバキバキにハードなイメージなレーベルだっただけに、アレ?なんだこりゃ??って感じでした。
 ほんと若い時って聞けるレンジが狭いんだなぁって感じです。CDって気にいらなくても寝かせておくと急に気に入ったりしますね、不思議と。
(1994、Global Cuts)

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2006年01月06日

Carl Craig : Designer Music: The Remixes Volume 1

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 Carl Craigのリミックス集です。Carl Craigはリミックスも素晴らしいです。曲もリミックスも素晴らしい人ってなかなか珍しいと思います。ハネたリズムが新鮮でストリングスが豪華な感じの「Altered States (Carl Craig's East Side Remix)」、ミニマルテイストなんだけど、そこはCarl Craigで、ただではすまさない「Kairo (Carl Craig Mix #2)」が素晴らしいです。
(2000、Planet E)

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2006年01月05日

Psyche/BFC Elements 1989-1990

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 Carl Craigの初期の名作がバッチリつまっています。「Elements」、「Chicken Noodle Soup」、「 Crackdown」、「Neurotic Behavior」、「It's A Shame」、「From Beyond」、「Galaxy」と名曲ぞろいです。
 とはいえ、発売された頃は僕的にはTB-303命!!って感じだったので、ジャズっぽいのがアダになってあんまり聞いてなくて、実は最近やっと聞けるようになりました。大人になるっていいなぁ。
(1996)

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2006年01月04日

Carl Craig : Landcruising

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 Science Fictionがかっこいいです。渋い大人の魅力って感じです。出た頃は僕はテクノっていうかRaveな感じにはまっていた頃なので、イマイチだなぁ〜って思っていたんですが、ゴアトランスのパーティーの時に朝方のワー朝だ〜っていう大騒ぎが、ちょっとおさまった時間帯にかかってるのを聞いて、うわー渋いって思いました。ギターソロまだ入ってるんですよ。朝もやとか徹夜明けに合う名曲です。
(1995)

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2006年01月03日

Martian : LBH - 6251876 A Red Planet Compilation

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 名曲「Star Dancer」で、どうしようもないくらい有名なThe Martianのアルバムです。ファンキーなStrings of Lifeって感じの「Firekeeper 」、曲名通り爽やかな「Windwalker」 、優しい感じの「Voice Of Grandmother」、かっちょいい系のSkypainterと名曲ぞろいです。
 テクノっていうよりもハウスっぽい聴き方をしても楽しめます。家で聞くにもいいです。全体にフュージョンっぽいとこがあって、そこがまたノンビリ聞くにもいいんです。
(1999、Red Planet)

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2006年01月02日

Intergalactic Beats

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 デトロイトの初期を代表するコンピらしいです。いかにもな宇宙なジャケがデトロイトテクノの特徴ですね。雰囲気たっぷりのシンセパッドが美しいShopの「Intro」、途中からYMOのBehind The Mask??な69の「Ladies And Gentlemen」、どことなくトライバルなBalilの「Nort Route」、エキゾチックで逆回転なスネアが気持ちいいPieceの「Free Your Mind」と情緒豊かな曲がつまってます。そしてシンセが歌ってます。リスニング用にもいいですね。ジャズ喫茶みたいな感じでデトロイト喫茶みたいなのが、あるといいなぁ、、、
 ちなみに、Planet EはCarl Craigのレーベルです。
(1992、Planet E)

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2006年01月01日

Beyond The Machines

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 infonetのこれまた暗いコンピです。とはいえ、一曲目のThundergroundの「Illegal Rush」が雰囲気ばっちりで、ぶっ飛ばされます。ある意味フォーマットが決まっている今のトランスよりも凄い所に行ってしまうかもしれません。。。この頃は一曲一曲ほんとに独創的だったので、聞くにも気合いが必要でした。シンセがメインでコンピューターはなにげに、あんまり使っていない時期だったっていうのもあるかもしれないです。「Illegal Rush」もミニマルのつもりはないんでしょうけど、独特の空間系のエフェクトをぼーっと聞いちゃいます。
(1993、Infonet)

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2005年12月31日

313 Detroit

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 ローランドの古いシンセが大好きな僕は「ん?303の間違いじゃないの?」なんて思いつつ買いました。。。が、313ってデトロイトのエリアみたいですね。内容は暗いです。。。これによって、僕のデトロイト=暗いってイメージができあがってしまったのでした。。。とはいえ、東京での一人暮らしをはじめて、割と暗い時期だったので、よく聞きました。
 Dark Comedy の「War Of The Worlds 」が、かっこいいです。暗いですけど。。。
(1992、Infonet)

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2005年12月30日

Remix Trax Vol.7 : Cosmic Soul

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 いわゆる雑誌のタイアップのコンピです、、、そんなもんにロクなもんはないっていうのが世の常なんですが、これは素晴らしいです。「リミックス」も雑誌としてほんとに最高の時期だったし、異文化の紹介っていう使命をいかんなく果たしていた頃だと思います。
 テクノなのにサックスが大活躍なUNDERGROUND RESISTANCEの「High-Tech Jazz」に、フランジャーがかっこいいMartianの「Star Dancer」に、泣きの名曲Iconの「RHYTHIM IS RHYTIHM」とデトロイトの至宝がずらっと並んでます。どの曲も今でも手に入れるのは大変なように思います。適当にちょろちょろっと入れました、、、っていうんじゃなくて、素晴らしくて聞かせたい曲をがんばって入れました!!って感じの男気あふれるコンピです。
 テクノを聞き始めたのは「リミックス」の前の「Mix」のおかげだと思いますし、聞き始めたころはテクノ友達もいなかったので、リミックスはほんとに役に立ちました。ありがとうリミックス!!って感じです。これがなければデトロイトの良さも知らなかったんだろうなぁって思います。
(1994、Meldac)

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2005年12月29日

Soma 00 : 50

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 Somaの50枚記念のコンピらしいです。よくわかんないですけど、、、ストリングスが美しいSlamの「Painless」、何となくリッチな気分になるPercy Xの「Bit Player」、上品な雰囲気のEnvoyの「Acres Of Space」、大人な雰囲気のMaasの「Fallen Arches」、静かなんですけどアガるFunk D'Voidの「Kincho」、、、と落ち着いてるんだけど雰囲気のいい質の高い曲がそろってます。デトロイトテクノの影響を受けたハウスって感じです。
(1997、Soma)

posted by iwasaki : 23:20 | コメント (0)

2005年12月28日

Soma Recordings 2003

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 Somaの2003のコンピです。渋い大人の魅力のH-Foundationの「Tonight { King Britt's Sexy Mix }」、リズムはディスコっぽいんですが曲調は落ち着いた感じのSchatraxの「Mispent Years { Silicone Soul Darkroom Dub }」、Percy Xの「On A Day { Remake }」とSoma特有の落ち着いた気持ちいい曲が、このコンピも素晴らしいです。
 H-Foundationの「New Funk Theory { Swag's Version Dub }」みたいに楽しい曲も入ってます。これもまた完成度が高いです。
 ジャケに「コピーコントロール」って書いてあるのが、今となってはご愛敬です。
(Soma、2003)

posted by iwasaki : 00:49 | コメント (0)

2005年12月27日

Soma Compilation Eight

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 Somaってレーベルは素敵なんです。大人なんです。テクノとハウスのいいとこどりって感じなんです。ストリングスが美しいCommon Factorの「Rise」、ゆったりとしたノリとフルートが素敵なSobekの「Shimmer」、かっこいい絶頂型盛り上がり系のEnvoyの「Sexdrive (Hi-Sexdrive Remix)」が僕は好きです。
 あのFunk D'Voidの「Diabla (Samuel L Sessions Juice Remix)」も入ってます。これはこれでいいです。
(2002、Soma Quality Recordings )

posted by iwasaki : 15:26 | コメント (0)

2005年12月26日

Soma 10 Anthology

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 Sven VathのミックスCDのラストを二回も飾り、そして実際Sven Vathが一晩の最後の曲として愛用するFunk D'void、、、どこのレーベルの人?って思ったらSoma Quality Recordings ってレーベルの人でした。新しいレーベルなのかなぁって思ったら、何と十周年(当時)!!知らないうちにいいレーベルが出てたんだなぁ、、、って感じでした。
 ハウスとテクノのうまい感じの中間な感じのレーベルです。ハウスの曲はテクノっぽいハマリどころもあって落ち着いて聞けるし、テクノの曲はハウス的な音楽的な味があって、とてもいいレーベルです。
 僕はこのコンピの中ではChaserの「Tall Stories (Ian Pooley Mix)」が一番好きです。ゆったりのんびりとした大人の味わいです。
(2002、Soma Quality Recordings)

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2005年12月25日

Moby : Everything Is Wrong (Ltd Edition)

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 「すべては間違っている」、、、って言われてもなぁ、、、とガックシきたんですが、ジャケの裏を見ると「毛皮反対!」とか色々書いてあります。ひとつひとつは確かに納得って感じです。あまり色々言わないテクノ界において、こういう重いテーマでアルバムをつくる人は珍しいです。やっぱりMobyって生真面目な人なんだろうなぁって思います。
 内容的には「Feeling So Real」「Everytime You Touch Me」「Anthem」と大仕掛けでかっこいい曲がバッチリ入ってます。
 限定版は二枚目がアンビエントなんですが、いいんです。Mobyってアンビエントをつくるとクオリティーが高いです。あんまりアンビエントの人としては有名じゃないですけど。。。
(1995、Mute)

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2005年12月24日

Moby : Move

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 Mobyがロックっぽくなる寸前の激しい時代にでたCDです。ボーカル入りで激しくて度肝を抜かれたMove (Disco Threat)、ハードでミニマルな感じから賛美歌みたくなるUnloved Symphonyと素晴らしいです。一回でいいからMobyのライブに行ってみたかったです。
(1993、Elektra)

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2005年12月23日

Moby : Go(Remixes)

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 ツインピークスの、あの不気味なテーマをMobyがリミックス、、、シンセの細かいフレーズが美しいGo (Subliminal Mix)、ピアノが美しいGo (Woodtick Mix)と、ネタ系にありがちな安易な感じではなく、素晴らしい出来にしあがってます。
(1991、Instinct)

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2005年12月22日

Moby : Hymn.Alt.Quiet.Version

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 Moby、、、熱心で敬虔なクリスチャンでメガドックの時に神に祈りをささげていたら、Shamenに「神はいねぇっ!」って殴られる、、、「白鯨」の作者の孫(甥だったかな?)、、、初期は良かったが金儲け主義に走りやがって、、、
 何かと話題にことかかないMobyですが、作風はひたすら純粋で気まじめで、どこか青くさいです。。。その最高峰が、このHymn.Alt.Quiet.Versionです。30分以上(33.3333333333333mins.ってかいてます。)にもわたって暗いゴシックな美しい荘厳が世界が繰り広げられます。癒し系?なんて勘違いして聞くとズズーンってなっちゃいます。別に楽しい気分になるわけじゃないんですけど、何か、まぁ、いいかって感じの妙にスッキリした気分になります。ジャケの裏には「thanks to jesus christ」って書いてます。
(1994、Mute)

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2005年12月21日

A Nightmare In Rotterdam Part Five

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 ロッテルダムテクノのコンピレーションだった、このシリーズも気がつくとハッピーハードコアみたいなのも入るようになりました。ジェイソン?もちょっと笑ってます。。。流行の移ろいがわかって、ちょっと面白いです。
 なぜかラップが大爆発なThe Nightraver & DJ Trevorの「Around The World (Featuring MC Cyclone)」、Rave系と言えばそうなんですけど、底抜けに底が浅くて楽しい感じのCasio Brothersの「The Last Anthem」と、ロッテルダムのへらへらしたアホな感じはつらぬかれてる感じです。
 こういうのは(少なくとも日本の)クラブでは聞いたことがないんで、日本って正統派のテクノが愛されている国なんだなぁって思います。
(1995、Rotterdam Records)

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2005年12月20日

A Nightmare In Rotterdam Part Two

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 ジャケがコワイです。。。ロッテルダムブームに便乗か?ってこれも思ったんですけど、由緒正しいRotterdam Recordsから出てます。ガバ度が高いです。ユーモア感とアホ感はだいぶない感じです。T. Urbulence 'n T. Erroristsの「6 Millions Ways To Die」がフランク・シナトラの「マイ・ウェイ」のロッテルダム版なんですが、凄いです。くだらなくて、、、結局、くだらないですね。
 テクノ史を振り返ってみると、バカという概念を導入したロッテルダムは画期的だったなぁって思います。バカ度がなくなってガバになって、ちょっと殺伐としちゃった結果、衰退しちゃたのかなぁって感じがします。
(1994、Rotterdam Records)

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2005年12月19日

The Sound Of Rotterdam Vol. 2 - Hardcore Will Never Die

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 ロッテルダムの大流行にのった便乗商品かな?って思ったら由緒正しいRotterdam Recordsから出てました。表題曲のHoly Noiseの「Hardcore Will Never Die」がベースラインなんかがちょっとファンキーで笑える感じで、楽しい気分になります。ラップ風のボイスもかっこいいんだかギャグなんだかわからないけど味わい深いです。

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2005年12月18日

The Best Of Rotterdam Records Vol. 3

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 ロッテルダムテクノのコンピ、、、The Best Of Rotterdam Recordsも第三弾になると、ガバ度があがってきました。僕的にはアホらしさがあるのがロッテルダムテクノで、ハードさを追求したのがガバって感じなんですけど、世間的にはどうなんでしょうか?言葉的にはガバのほうが後から出てきて、それと一緒な感じでスタイルがハードになってきたように思いますけど。。。
 とはいえ、まだまだハードながらもアホらしいLenny Dee vs. DJ Paulの「Anti-Procastination」、ミニー・リパートンの名曲をロッテルダムミックスしたRotterdam Remix Projectの「Loving You (X-Rated)」などアホ度はまだまだ高いです。
(1994、Rotterdam Records)

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2005年12月17日

The Best Of Rotterdam Records Vol. 2

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 どう考えても一回で終わりだろ、、、と思っていたロッレルダムレコーズのコンピの第2弾です。オランダの運河の上でバンジージャンプ、、、っていうバカなジャケが脱力です。この頃の「Remix」に連載されてた「スリル満点君」な感じです。
 バカ担当のEuromastersの「Oranje Boven」はアホなサッカー応援歌って感じでナイスです。マヌケなボーカルとかけ声が歪んだキックとクラッシュシンバルをバックに展開されます。
 Hard Attackの「Bonzai」はロッテルダム版「三三七拍子」って感じで、K.U.D.Oさんがyellowで、デトロイトのハードなものとあわせて、かけてたような気がします。もしかするとロッテルダムってうまく使うと凄い破壊力があるのかもしれません、、、まぁ、それ以後聞くことはなかったのですけれども。。。
(1993、Rotterdam Records)

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2005年12月16日

The Best Of Rotterdam Records Vol. 1

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 ジャケは下劣で下品、曲もサウンドも下劣、歪みまくったキックにテクノ史上まれにみるBPMの早さ!!BPMで190なんて曲もありました。それがロッテルダムテクノです。他のハードコアな分野は、方向性としてかっこいいんですけど、ロッテルダムはバカなんです。。。ちょっと笑えるっていうかユーモアが感じられるんです。日本ではクラブよりウゴウゴルーガで使われて有名になったような気がします。
 Euromastersの「Alles Naar De Kl--te (Rotterdam Mix)」が代表曲です。意味不明なオランダ語?の演説にかけ声、ウマのパカパカ、絶叫、ひずんだシンセにキック、チェーンソーのようなギター、、、最低ですが楽しいです。ギターがかっこ良くてYellowでK.U.D.Oさんがかけていたような気がしなくもないKing Daleの「Utter (Turbulentie Mix)」、一時の気の迷いかベルトラムがリミックスをしたSound Of RotterdamのWay Ahh (J.Beltram Remix)と、ちょっとカッコイイ系もあるのですが、みな結局どこか笑えます。
(1993、Rotterdam Records)

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2005年12月15日

XL : The Fourth Chapter

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 XLと言えばハードコア!!だっただけに隆盛を極めたハードコアが下火になるとXLもさえない感じになってしまったのでした。。。じゃあ、ダメかと言うとそんなことはなくて、Jonny Lの「Ooh I Like It (Original Sin Edit)」が素晴らしいです。美しい泣きのストリングスがちょっとエピックな感じもありつつミニマルなシンセのアルペジオがRaveな感じです。あとなにげにボコーダーでボーカルが入っていたりと何かとアイデア的に時代を先取りしていた曲なような気がします。なんとなくフォーマットが定まってしまった最近とは違い、一曲一曲が何だこりゃぁ〜って驚きのある時期でした。
(1993、XL)

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2005年12月14日

XL : The Second Chapter

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 XLと言えばハードコア!、ハードコアと言えばXL!!って感じでハードコア全盛期のテクノをひっぱったのがXLです。代表曲はなんといっても、なんかホラー映画な感じのT99の「Anasthasia (The Scientist Remix)」、ブレイクビーツテクノの基礎を築き上げた?Prodigyの「Charly」です。
 ジュリアナとか、そんな感じのチャラチャラというかテクノとはまた違ったところでも流行って、今さら語るのも恥ずかしい、、、って感じかなと思いきや、久しぶりに聞くと工夫に満ちあふれたつくりで、よくできてるなぁ!!って感心します。ある意味リスニング系としてもいけます。
 どっちも凄く若い人がつくってたって雑誌にのってました。Prodigyは一人でローランドのW30でつくったっていうのがシンセ界では、わりと評判になってたような気がします。
(1991、XL)

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2005年12月13日

Age Of Love : The Age Of Love(The Remixes)CD2

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 Age Of Loveのリミックス集の二枚目は一枚目より味わい深い感じのものが多いです。風情というか趣のあるThe Age Of Love (Boeing Mix)、ダブっぽいのをやると実はうまいJam&SpoonのThe Age Of Love (Jam & Spoon Sign Of The Time Mix)、ハードでかっこいいThe Age Of Love (Secret Knowledge Remix)と充実してます。
 名曲のリミックスってお気に入りは一つで、あとは一回聞けばいいやって感じの事が多いんですけど、このリミックス集は何度も聞いてしまいます。やはりトランスとテクノの歴史的な名曲なんだと思います。
(React、1997)

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2005年12月12日

Age Of Love : The Age Of Love(The Remixes)CD1

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 トランスって言葉がではじめた時、「トランスってどういうの?」ってなった時に、こういう曲だよ!っていうのが、この曲だったように思います。そのAge Of LoveのRemix集です。代表的なミックスであるJam&SpoonのJam & Spoon Watch Out For Stella Mix、Paul Van Dyk Love Of Ages Mix、Baby Doc Remixが入ってます。どれもリミックスした人のカラーが自然に出ていてなおかつ原曲の荘厳なイメージもがっちり残っていて素晴らしいです。
 Age Of LoveはJam&Spoonの変名ユニットっていう噂もあったなぁ、、、実際どうなんでしょ?まぁ、何にしてもタイトルも凄いし、曲も凄いし、ジャケも凄いです。90年にオリジナルが出て、92年にJam&Spoonがリミックスしたものが大ヒットしたみたいです。
(1997、React)

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2005年12月11日

Reactivate18

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 たぶんテクノ界最長寿コンピなんじゃないかと思われるReactivateシリーズもこれが最終です。なぜならレーベルのReact自体が終了だからです。なんかチャラチャラしつつも海外のRaveってこんな感じなのかなぁ、、、とかトランスってこんな感じなのかなぁ、、、と僕に妄想の旅をさせてくれたReact!ありがとう!!って感じです。
 僕はこの中ではCape Townの「Skydriver」が一番好きです。誰だ?これ?って人のいい曲を発掘できるっていうReactivateシリーズのいいところは最後まで変わりませんでした。ハマりが浅い感じなんですけど、朝に爆音で聞くと、ワーイ!!って感じの爽やかな曲です。くだらないって言えば、くだらないんですけど、だからダメかって言うとそんなわけではないっていうRaveな感じのレーベルがなくなって残念です。
(2001、React)

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2005年12月10日

Reactivate16

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 まだまだ続くぜ!!って感じで第16弾です。すっかりエピックな感じになりました。Alpha Breedの「Epic Future」、Terra W.A.N.の「Who's Gonna Ease The Pressure」、Blu Peterの「Substance」がなかなかいいです。良くも悪くもわかりやすい、みんなで楽しむ感じになりました。
(2000、React)

posted by iwasaki : 22:34 | コメント (0)

2005年12月09日

Reactivate14

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 第14弾はだいぶダッチ色が強いです。Cygnus Xのジャーマントランスの名曲「Superstring」がリプロダクション?でダッチな感じになって蘇りました。Akira Inc.の「Superstring」です。「う〜ん、やっぱりオリジナルが一番かなぁ?」って思いつつも嬉しいです。いわゆる世紀末はリバイバルとリミックスが多かったような気がします。
 Akira Inc.って誰だ?って思ったらRalf Hildenbeutelでした。Sven VathとBarbarellaをつくったりと何かと名作にかかわる人のような気がしますが、あまり表に出てこないような??謎な人です。古株の人が活躍してると妙にうれしいものです。
(1999、React)

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2005年12月08日

Reactivate12

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 Reactivateの第12弾!!テクノのコンピのシリーズって結構短命なものが多いんで、「うわ〜!なんか知らないけど続くなぁ〜!!」って感じでした。特に有名な曲ががっちり入ってるかというとそうでもなく「一発屋」的なものが多いシリーズなだけに、なんかうれしかったものです。
 時代を反映してピュアトランスって感じからプログレッシブとかエピックとかダッチとか言われるトランスに内容が移行してきました。進化と言えば進化だけど、「う〜ん、ちょっと完成されすぎてきたなぁ、、、」っていうのが正直なところです。シンセもアナログシンセからサンプリングシンセがメインになったような??
 とはいえこのコンピはArminの「Blue Fear」が最高です。それだけでも買う価値があります。ちょうど良い感じにおさえられた構成と柔らかくてなが〜いシンセのフレーズが泣けます。
(1998、React)

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2005年12月07日

Reactivate11

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 Reactivate11、、、ミックスしたのとしないのが出てるんですけど、僕が持ってるのはミックスしてない二枚組のほうです。大げさな感じと303がRaveっぽいOverchargeの「Whiplash」、プロフェットな感じのシンセと、あげてあげてからのブレイクが美しいThird Manの「Planet Hunters」、「天国の弦」とロックだったら邦題がつきそうな、ストリングスが美しいDJ Jamo & Jack Knivesの「Strings Of Heaven」、、、って感じで、Rave関係の曲って当時はアッパーな所だけに意識がいっていたけど、聞き直してみるとシンセの音が楽しめる聞き応えのある曲が多いように思います。
 世界観も子供のように純粋にポジティブです。あんまり正面なのもちょっとなぁって思ってた時期もあったけど、やっぱりかっこいいです。
(1996、React)

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2005年12月06日

Reactivate10 : Mixed By Blu Peter

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 Reactivateの第10弾は、Blu Peterがミックスしたものと、普通のコンピがあるんです。僕はミックスしたのしか持ってないんで、コンピもほしいです。ミックスはRaveな感じです。華々しくて多彩です。ピークのLegend B「Lost In Love (Sysex Style Mix)」〜N-R-G Jams 「Acid NRG (Blu Peter & Ben Tisdall Remix)」〜PH 1「Sizzling Love」〜Blu Peter「Flagship」〜Cenobyte「Future World (Future Mix)」〜Sushi「Osaka Acid」〜Komakino「Can't Stop (Outphase EP)」という一連の流れは僕が聞いたことのあるミックスCDの中では一番長いピークタイムのように思います。この辺で終わりかなぁ〜って思うとまたぐわーってあがるって感じで壮絶です。酸欠寸前な感じで、外人って体力あるなぁって感じです。
 ちなみにジャケはカニなんですが、これまたデザイナーズ・リパブリックです。ゴアトランスの名曲Art Of Tranceがちょびっと入ってるあたりに、その後くるゴアトランスブームのきざしを感じなくもないです、、、っていうか僕が知らないだけでシーンとしてはすでにあったみたいですけど。。。
(1995、React)

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2005年12月05日

Reactivate9 : Razor Sharp Beats + Bytes

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 Reactivateの第9弾!今度のジャケはサメです。ベタ塗りな感じなんですが、うま〜くクラクラ感が出てて、さすがデザイナーズ・リパブリックって感じです。揺れた感じと高揚感がかっこいいElevatorの「 Shinny (Harmony Mix)」、今聞くと朝系だなぁって感じのPhasis「Mind Illusions」、これぞテクノ!!これぞRave!!!って感じのMark N-R-Gの「Nightflight On Wax」、これで終わりだ!!全力で踊れ!!って感じのMega 'Lo Maniaの「Moonsign」と最高な時代でした。Mark N-R-GはK.U.D.Oさんもyellowでかけてた気がするなぁ、、、記憶は定かでないけど。。。
 テクノ史を振り返ってみると、何かと混じりけのないピュアな時代だったように思います。
(1994、React)

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2005年12月04日

Reactivate8 : Hi-Octane Dance Musik

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 Reactivateの第8弾は8って事でジャケがタコです。くだらないけど、面白いです。なんとなく内容もちょっとアッパーになった感じです。Ilsa Goldの「Up」、Deep Pieceの「Panoramic Shuffle (Squelchalogue Mix)」、Jaggaの「Finito」となんかイケイケでかっこいい曲が多いです。とはいえ誰が誰やらわからないのが、このシリーズのいいところです。音的にはTB-303が入った曲が多くて懐かしいです。もちろん僕もコレだ!と思ってTB-303を買って遊びまくりました。当時はバキバキって言葉はなかったように思いますがバキバキです。脳みそしびれる系です。くだらないながらも、きちんと味があった、いい時代のトランスです。
(1993、React)

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2005年12月03日

Reactivate7 : Aquasonic Trance

 Reactivateシリーズの第7弾!!Jaydeeの「Plastic Dreams」、Polygon Windowの「Quoth」といった有名な曲もあり、D-Codeの「Odyssey (Lion Rock Dub)」、Nicoの「Darkstar」、Cyberiaの「Mr Chill's Back」のように「誰だこれ?」って思いつつも独特の物憂げな感じが素敵なトランスもありって感じでバリエーション豊かだったなぁって感じです。音数も少なく構成もミキサーのミュートでつくってる感じが逆に、音のひとつひとつに集中させられちゃう感じです。
(1993、React)

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2005年12月02日

Reactivate6 : Trance Europa

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 イギリスのREACTのReactivateの第六弾です。ここに来てがばっとトランス色が強くなりました。今までのテクノもいいけど、トランスっていいなぁ、、、こういうのが最高だなぁって移りゆくシーンの変化を素直に楽しめたいい時期でした。
 Rotterdam Termination Sourceのバカだけど楽しい「Poing」、、、ビョンビョンビョンって曲で、みんなで楽しく飛び跳ねて踊ったもんです。Dance 2 Tranceの今聞くとちょっと照れる泣きの名作「Hello San Francisco」はちょっと大げさな感じもしますがいい曲です。昔はyellowも2時をすぎるとけっこうすいてたんで、いい感じの雰囲気の時によくK.U.D.Oさんがかけてました。
 あとはMagic Orchestraの「Beyond The B-Sides(CJ bolland mix)」がCJ Bolland節全開なんですが、ちょっと乱暴っていうかつくりが荒い感じでRave!!!!って感じです。
 なにげにジャケはデザイナーズ・リパブリックです。
(1992、React)

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2005年12月01日

Reactivate5 : Pure Trance And Techno

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 ピコピコなブリープな感じと、はんぱにブラックミュージックな感じと、ハードコアな感じから急に、いきなり急に突き抜けてしまったのがこの第五弾です。なんといってもAge Of LoveのThe Age Of Love (Watch Out For Stella Club Mix)が凄かったです。極端なまでに洗練されていて美しすぎる曲でした。キリスト教的な荘厳さが感じられる曲でフロア中の人が泣きながら踊ったという伝説の曲です。Tranceってキーワードが出始めたころで、「トランスって何だろ?」って思いながら色々な曲を聞いたものです。
 「イギリスではRaveっていって野外でテクノで踊るんだ!」なんていう記事を雑誌で読んで、「へぇ〜凄いなぁ。」って感じでひたすら外国はいいなぁって思ってた時期でした。Westbamの「Mr Peanut」が、くだらないんだけど電子魂炸裂って感じで、「こういうのを野外で大音量で聞くのかなぁ、、、」とか思いつつウォークマンで聞いてました。
(1992、React)
 

posted by iwasaki : 19:39 | コメント (0)

2005年11月30日

Reactivate3 : Tranceteria

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 イギリスのREACTのREACTIVATEシリーズの第三弾!!、、、と言っても同じ年に出てますね。。。L.A. Styleの「James Brown Is Dead」がむちゃくちゃ流行りましたね。ジュリアナなんかでもかかりまくったらしいですが、、、くだらねぇ〜と思っていたけど、今になってみると一回くらい見てみても良かったなぁ、、、ジュリアナ。。。
 ちなみにその頃僕は、「ジェームズ・ブラウンは死んだ?」「ジェームズ・ブラウンって誰だ?」っていうくらいテクノしか聞いてませんでした。。。「神は死んだ!」っていうくらいインパクトのあるタイトルだったと思うんですけどね。ちなみに「ジェームズ・ブラウンは死んでない!」っていう曲もあったような気がします。
 、、、にしても、このシリーズのジャケは凄いなぁ。。。
(1991、React)

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2005年11月29日

Reactivate2 : Phasers On Full

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 イギリスのテクノレーベルReactのReactivateシリーズの第二弾です。Fierce Ruling Divaの「Rubb It In」がなかなかいいです。アナログシンセ+サンプラーでつくっていると思うんですけど、オケヒットやボイスが、今聞くと妙に間が感じられていていいです。ブラックミュージックの影響が感じられるんですが、そこから抜けきってない感じがテクノ史的には懐かしい感じです。誰もこの時点で今みたいな凄いことになるとは予想がつかなかったでしょうし、、、
(React、1991)

posted by iwasaki : 17:53 | コメント (0)

2005年11月28日

Reactivate1 : The Belgian Techno Anthems

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 イギリスのテクノレーベルREACTのReactivateシリーズの第1弾です。なんかまだブリープの面影を残していたころです。ピコピコいってます。踊りにくいです。T99のAnasthasiaがとにかく衝撃的でした。すげぇハードだ!と当時思いましたけど、今聞くとゆっくりなんですよね。
 サブタイトルにベルジャンテクノアンセムってありますけど、この頃はテクノって言えばベルギーって感じでした。ベルギーと言えば料理もおいしいらしいので、いつか行ってみたいです。
(1991、React)

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2005年11月27日

Speedy J : Loudboxer

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 Speedy Jがミニマルになって復活!!Gingerが優しい作風だったので、「空白の間によっぽど何かあったのかなぁ??」って感じだったんですが、さすがSpeedy J!!ただハードなわけではなくて歯をくいしばって耳を澄まして聞くと色々と凄いです。我慢してでも聞く価値のある素晴らしい世界が繰り広げられます。6曲目の(Bihum)〜Inter Zil〜Kreck〜Seventrackは、アクション映画で言えば瀕死の重傷を負ったヒーローがど根性で大逆転って感じの凄まじい脳内風景が展開されます、、、僕には。
(2002、Novamute)

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2005年11月26日

Speedy J : Ginger

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 恋人の素敵な亜麻色の髪の色からタイトルをつけたという「Ginger」が素晴らしいです。僕は他に「Fill 14」、「Basic Design」、「Pepper」なんかが好きなんですが、どの曲も緻密な職人技で練り上げられてます。そして世界観は美しくて純粋な感じです。
 この頃はまだ「シーケンサーはコンピューターがいいのか?それともハードウェアシーケンサーか?」なんて言われていた時代でSpeedy Jはアレシスのしょぼいハードウェアシーケンサーを使っていたように思います。作るの大変だったろうなぁ、、、でもエフェクターもハードウェアなせいか音が凄くきれいです。
 ちなみにSpeedy Jの「スピーディー」はスクラッチがむちゃくちゃ早いからついたあだ名らしいです。

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2005年11月25日

Warp Records

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 僕がテクノを聞きはじめた10年くらい前からあって、いまだ現存しているレーベルです。他にもR&SとかHARTHOUSEなんて、いいレーベルがあったのに、みんななくなってしまいました、、、振り返ってみるとテクノは最初匿名性の音楽なんて言われていたけど、アーティストを名前でガッチリとプッシュしていた事がWarpが今でも生き残っている理由なのかなぁ??って気がしなくもないです。

posted by iwasaki : 11:45 | コメント (0)

2005年11月23日

Warp : Evolution Of The Groove

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 あ、もしかしたらWarpって凄いかも?って感じになりつつも、まだまだピコピコ感が強いころのコンピです。Wild Planetの「Electron」がシンセバキバキで凄いです。エレクトロンって感じです。確かに。
 あとはDSRの「Trust City」なんかが、ん?これもテクノなの??って感じで面白いです。ガチっとテクノのフォーマットになっちゃうまえの実験的な感じが特にリズムなんかに良く出てて面白いです。今にして思えばテクノ!テクノ!!って感じでもなく音楽的な多様性がある感じがドイツとはまた違ったイギリスの味なのかもしんないです。
(1993、Warp)

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2005年11月22日

Warp : Artificial Intelligence II

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 ワープのアーティフィシャル・インテリジェントの第二弾です。ハードコアの反動のもとインテリジェントテクノなんて言葉もできて、「ん?じゃあ、今までのはバカか??」なんて思いつつ聞いたものです。こう一曲一曲全然違ってて、「次はどんな曲だ?」って感じでいい意味で緊張感を持って聞いていたいい時代でした。
 僕はB12の「Scriptures」、Speedy Jの「Symmetry」、Beaumont Hannantの「Utuba」、Seefeelの「Spangle」が好きなんですが、どの曲も妙に前向きっていうか未来感があって、「テクノ最高!!」と素直に思える幸せな時期でした。ある意味こういうのが時代性っていうのかなぁって最近思ったりもしなくもないです。
(1994、Warp)

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2005年11月21日

Warp : Artificial Intelligence

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 よく覚えてないですけどハードコアテクノとかロッテルダムテクノとか、ハードなウルサイ系が流行った反動でこれがでてきたように思います。いわゆるリスニング系な感じです。テクノ色っていうかアナログシンセ感が強かったです。
 僕はUP!の「Spiritual High」って曲が好きなんですが、ふと調べてみたらリッチー・ホウティンだったんですね。グィーンと上品にあがっていく感じでかっこいいんです。僕はリッチー・ホウティンって苦手なんですけど、こういう感じのもつくっていたとは!あとはLoving You Liveという曲名でDr Alex PatersonすなわちOrbの例の有名な曲が入ってます。4分と短いバージョンなんですが、後々でるミックスのどろどろぐちゃぐちゃ加減も最高なのですが、これは爽やかな感じで素敵です。
(Warp、1993)

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2005年11月19日

Warp : Pioneers Of The Hypnotic Groove

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 イギリスの老舗で、そしてつぶれていない現存するテクノレーベル、、、Warpの初期のコンピレーションです。僕は上京してすぐのころ、坂本龍一も通う六本木WAVE(当時)にレッツ・ゴー!!ってな感じで行きまして、「ひぇ〜東京はやっぱり都会だなぁ、、、」と思いつつジャケ買いしたのが、このCDでした。もろテクノです。思えばこれが僕と最近?のテクノの出会いだったように思います。とはいえ内容的には僕からすると、ちょっと黒い感じでした。機械的っていうよりはヒップホップな感じがして、う〜ん、、、もう一息だなぁ、、、って感じでしたので、後にジャーマントランスと出会った時は、コレだよ!コレ!!って感じでした。逆に言えば普通に音楽聞いたりバンドとか好きな人には結構愛されてるレーベルだと思います、Warpは。リズムも完全な4つ打ちになる前の感じで、今聞くと新鮮です。
(1991、Warp)

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2005年11月18日

Kylie Minogue : Greatest Hits

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 買うのがためらわれるかっこ悪いジャケなのですが、Better The Devil You Know (Movers & Shakers Alternative 12" Mix)とI Should Be So Lucky (Extended Mix)が聞きたくて買いました。どっちも原曲と変わらない、ほんとにただエクステンドしましたっ!って感じが逆にいいです。世間に遅れてやっと来たマイ80年代ブームとともに、けっこう聞いてます。

posted by iwasaki : 23:37 | コメント (2)

2005年11月15日

Kylie Minogue : Come Into My World

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 またジャケがエロいですが、曲はせつない系です。色々とリミックスが出てますが、僕はラジオミックスがなにげに好きです。もしかするとリミックスを受け付けないくらいカイリー・ミノーグが好きなのかもしれません。。。

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2005年11月14日

Kylie Minogue : Love At First Sight

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 永遠のアイドル、、、つーわりには最近はエロ全開なカイリー・ミノーグのヒット曲です。X系っていうか耽美的な感じっていうか繰り返されるボイスがエロいです。エロいっつってもアンドロイドっぽいとこがカイリー・ミノーグの魅力なんですけど。。。Ruff & Jam Club Mixがちょうど良い感じなんですが、なにげにラジオミックスが良くできてます。テクノのアフターなんかに聞くと不覚にも昇天してしまいます。。。

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2005年11月13日

The Auteurs VS μ-Ziq

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 μ-Ziqってだいぶ好きなんです。とはいえ、リリースが少ないんです。アンビエントの名作Sick Porter、R&S全盛期のセンスあふれるPhi*1700と素敵な曲が多いので、期待感ばかりがつのっている時に出たのがこのシングルでした。Daughter Of A Child、Chinese Bakeryあたりが牧歌的な感じでいいです。楽天的な感じで意外と最近はない感じだと思います。
(1994、Hut Recordings)

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2005年11月09日

AFX : Analogue Bubblebath

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 リチャード・D・ジェームズの別名義AFXの傑作です。初期のノビノビしたいい感じシリーズの中でも、さらに明るい浮遊感が味わえます。Analogue Bubblebathっていうタイトルと同名の曲がいいです。リチャード・D・ジェームズが、ここから、どういうふうに最近のヤバイ芸風に変化したのか興味深いです。

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2005年11月06日

Polygon Window : Surfing On Sine Waves

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 エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェームズの別名義がPolygon Windowです。トライバラルな感じでミニマル感がかっこいいQuothが今聞くと、この辺から最近のミニマルテクノにつながっていくのかなぁって思わなくもないです。Surfing On Sine Wavesってタイトルも素敵です。よっぽどシンセサイザーが好きな人なのかなぁって思ったりしたものです。
 ちなみにコナミでクォース(Quarth)ってゲームがありますけど、関係ないですね。。。たぶん。
(1993、WARP)

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2005年11月05日

Aphex Twin : Selected Ambient Works Volume II

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 エイフェックス・ツインのアンビエント第二弾です。最初のSelected Ambient Works 85-92に比べて暗いっていうか難解っていうかヤバ度があがってます。X系っていうか昏睡系なCliff、Radiator、Dominoは「今晩はガチンコでハマるぜ!」って時にぴったりです。ソファに座ってっていうより、寝て聞く感じです。Rhubarbも「実はブライアン・イーノのファンでしょ?」って感じでいいです。
(1994、WARP)

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2005年11月04日

Aphex Twin : Selected Ambient Works 85-92

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 アフェックス・ツイン、、、って最近は読まないみたいですね。。。エイフェックス・ツインのファースト・アルバムです。エイフェックス・ツインの中では僕はこれが一番好きです。ほんとにほんとに素晴らしいです。Xtal、Pulsewidth、Heliosphanが僕のお気にいりなんですが、どれも素朴で素敵なアンビエントな世界観と、アナログシンセの味のある音が楽しめます。
 「使ってる機材はすべて自作か改造したものだ!」「他人の音楽を聞くヒマはないね。。。」とか、サウンド&レコーディングにのっていたインタビューも面白かったです。「あいつはホラふきだよ。」って別の方のインタビューもありましたけど。。。
 、、、とはいえテクノがテクノらしかったころの、もっともテクノらしいCDのひとつです。Xtalは思い出の曲なんですが、出だしのハイハット(TR-606らしいです)と深いリバーブのかかったキックだけで、「うわーきれいだ。」って感じです。
(1993、R&S)

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2005年11月03日

APOLLO

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 R&Sのアンビエントレーベル、APOLLOの最初のコンピレーションです。レーベルカラーっていうよりは、「色々集めました!」って感じがテクノ黎明期な感じです。ポール・ハートノル(オービタルのお兄さんだっけ?)の別ユニットであるGolden GirlsのKinetic (David Morley Remix) 、David MorleyのCalibration、NeuroのMama (Justin London Mix)が僕は好きです。あまりトリッキーじゃなくて素朴な感じで聞きやすいです。
(1993、APOLLO)

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2005年11月02日

APOLLO2 : the divine compilation

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 今はなき、、、が、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったR&SのアンビエントレーベルであるAPOLLOのコンピレーション第二弾です。CD二枚組なのですが、tournesolにMeditation Y.S.にglobal communicationにbiosphereにword upにL.A. SYNTHESISにmu-ZiqにGlobal CommunicationにSubsurfing、、、と豪華メンバーです。
 アンビエントにも色々あるのですが、このコンピレーションは西洋&北って感じです。ノルウェーなど北欧のアーティストが多いせいか、寒い北国で暖炉にあたってる感じです。無条件の優しさが東洋趣味のアンビエントとはまた違った西洋的な感じがします。ジャケもそんな感じが良く出てるように思います。
(1995、Apollo)

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2005年11月01日

Sven Vath : FACE IT

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 スヴェン・バースのボーカルっていうかつぶやきの入ったトラックをイアン・プーリーが朝方な感じのハウスに仕上げたIan Pooley's Moody Mixが美しいです。寝る前とか締めとか、そんな時に聞くといいです。Ian Pooley's Phase It Mixのほうはうって変わってジャケのイメージに近い、ちょっとハードな感じです。Michael Mayer Remixもあるみたいなので、いつか聞きたいです。
 Co-producerとしてRalf Hildenbeutelもクレジットされていて、古くからのスヴェン・バースのファンとしては、まだ一緒にやってるんだぁって感じで、ちょっとうれしいです。それにしてもジャケがかっこよすぎるなぁ。。。
(2000、Virgin)

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2005年10月31日

DJ Tonka : Security / The Night

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 イアン・プーリーと同級生で、ジャーマントランス全盛のころからドイツでハウスを作り続けていた変わり者?DJ Tonkaのハウストラックです。うわ〜い!もう絶好調だよ〜ん!!って感じの時に、こういうのがかかるんだよなぁって感じのSecurity (Clubmix)と、クラブで一晩遊んで、へこんだり浮かれたり友達とはぐれたりしつつも、合流して、今晩もたのしかったなぁ〜って感じのしんみり系のThe Night (Clubmix)と2曲入ってるんですが、どちらもいい感じです。特に「The Night」は曲名通りって感じです。ほどよくせつない感じです。
(1998、Club Culture)

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2005年10月29日

Madonna : The Power of Goodbye

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 ジャケはなんだか不気味なんですが、曲は素敵です。そんでもってルーク・スレーターのLuke Slater Super Luperっていうリミックスが凄いです。マドンナの声が執拗に繰り返されるミニマルに仕上げられてます。聞いてると何だかわからなくなってきてぐわーっと上がって失神系です。。。

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2005年10月27日

Progress Presents The Boy Wunda : Everybody

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 マドンナの「Papa Don't Preach」のイントロが執拗にくりかえされるハウスです。なんか、よくわからないんですが、勝手にサンプリングしちゃってホワイトレーベルで出てたものを、どうにかこうにか正式?に発売したっぽいです。「別にいいじゃない!」って慈悲にみちた太っ腹なお許しを、マドンナがしたかどうかはナゾですけど。。。
(1999、Manifesto)

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2005年10月26日

Madonna : Remixed Prayers

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 マドンナのLike A Prayerのリミックスがたっぷり入ったCDです。12" Club Versionが重い感じの原曲をラテンな楽しい感じに仕上げてます。マドンナって初期にやたらと宗教的な感じのテーマの曲があって、ほんとうに信じている人は怒るだろうなぁ、、、って思ってたんですけど、最近のカバラへのはまり具合を見ると、実は本気だったのか??って感じです。イマイチその辺の感覚ってわからないですけど。。。
 Express Yourselfのリミックスも入ってるんですが、Non-Stop Express Mixが、これまた楽しい感じです。今聞くとエレクトロです、、、っていうか、この時代の音のリメイクがエレクトロなんでしょうけど。。。
(1989、Sire Records)

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2005年10月25日

Madonnna : What It Feels Like For A Girl

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 バカか?っていう感じのジャケなんですが、曲は素晴らしいです。ポール・オークンフィールドのPaul Oakenfold Perfecto Mixはポール・オークンフィールドだけあって、ちょっぴりゴアテイストです。
 僕が一番好きなのはAbove & Beyond 12" Club Mixです。エピック系のちょっとチャラチャラして大げさな感じとマドンナの派手派手しい感じがバッチリあってます。なが〜いイントロのあとのマドンナの美しいボーカルで脳ミソがとろけそうな感じになります。つきなみな感想ですがアガります。
(2001、Maverick)

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2005年10月24日

Madonna : Music

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 なぜかジャケがカウボーイな感じです。Victor Calderoneのなが〜いリミックスが流石がマドンナ!太っ腹って感じです。「普通」のポップスのリミックスって、せっかくのリミックスなのに短くなりがちですから。。。あとリミックスで素晴らしいのはDeep Dishのもので、ローが凄く独特でかっこいいので、ぜひでかい音で効いて欲しいです、、、っていうかでかい音じゃないと良さがわかんないです。HQ2のリミックスもあるのですが、僕はまだ聞いたことがないので残念です。
(2000、Maverick)

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2005年10月22日

Madonna : Beautiful Stranger

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 おバカ映画「オースティン・パワーズ」の「The spy who shagged me」のためにつくられた曲です。例によってVictor Calderoneがリミックスしているのですが、10分12秒と長くていいです。映画がおバカなだけに曲も楽しい感じです。
(1999、Maverick)

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2005年10月21日

Madonna : Die Another Day

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 大好きなマドンナが、大好きな007のテーマソングを!!って事で、もう内容はどうでもいいやって感じだったのですが、内容もバッチリでした。色々とリミックスがあるのですがDeepsky Remixがキレイ系で僕は好きです。ちょっと硬質なサウンドが現代版007とよくあいます。

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2005年10月19日

Madonna : Frozen

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 独特なさびしげな雰囲気のあるマドンナの名曲です。遊びすぎて普通のアンビエントとかチルアウトを聞いても脳が休まらないなぁ、、、ってな時に聞くといいように思います。もはやクリス・カニンガムのプロモのほうが有名かもしんないですけど、僕は曲のほうを最初に何回も聞いてたので、鬼才クリス・カニンガムのプロモをみても、「いやぁ〜、こんなもんじゃないですよ!」っていうくらい妄想イメージがふくれあがっていたのでした。
 僕は聞いたことないですけど、Victor Calderoneのなが〜いリミックスもあるので、いつか聞いてみたいです。ちなみにオリジナルにはウィリアム・オービットがプロデューサーで参加してます。懐かしいなぁ。。。
(1998、Maverick)

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2005年10月18日

Madonna : American Pie

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 僕はくわしくないんですが、ドン・マクリーンという人の名曲をマドンナがカバーしたみたいです。もしかしたらアルバムバージョンが地味な感じなので、一番元に近い感じなのかもしんないです。テクノファンには懐かしいWilliam Orbitも参加してます。それはさておき、僕のお気に入りは 10分以上もあるVictor Calderone Extended Vocal Club Mixです。バカみたいに長いイントロの後にマドンナ降臨って感じでかっこいいんです。ジャケ写が裏焼きのバージョンとか、色々な版があったので、買うのが大変だったシングルでした。
(2000、Maverick)

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2005年10月17日

Madonna : The Immaculate Collection

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 マドンナの(だいぶ前にでた)ベストです。マドンナといえば初期の曲とプロモが僕的には、ちょっと過剰だなぁ、、、って感じだったんです。。。が、このベストはQ-Soundという立体音響を使ってるというふれこみだったんで買ってみました。確かに一曲目のHolidayの一発目の音が立体音響なんです。曲とあいまって、なかなかの臨場感っていうか開放感が味わえて気にいりました。それからマドンナの大ファンになったんで、何がきっかけになるかわからないなぁって感じです。
(1990、Sire Records)

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2005年10月15日

Microglobe : Think & Dance E.P. - Vol.1

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 ジャケにはでかくEnviron-Mentalityって書いてるんで、そういうタイトルなのかなぁって思っていたら、Think & Dance E.P. - Vol.1っていうのが正式タイトルでした。マイク・ヴァン・ダイクは色々な名義がありますが、このマイクログローブがポジティブ度っていうかロボット度っていうか男の子度が高くて僕は好きです。
 Environ-Mentality(Act1)は正義の味方っていうか合体ロボっていうか、ああいう子供の時に見た世界観が純粋に結晶化された感じです。その(Act2)はちょっと引きが入った感じがまた素敵です。そしてこのアルバムで凄いのはTrust (Mij Favourite Mix)です。Trustはキックが入ったトランスremixのイメージがあるのですが、こっちはアンビエントです、、、っていうか、こっちが確かオリジナルです。マイク・ヴァン・ダイクの素敵な世界観がそのままアンビエントになっていて素晴らしいです。Pro-Tection (Rubber Mix)もいい曲で、結局全曲素晴らしいEPです。
(1994、MFS)

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Microglobe : Think & Dance E.P. - Vol.2

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 Think & Dance E.P. のVol.2はAll Our Coloursです。なんかわからないけど涙、、、な感じの泣きの名曲です。卓球のリミックスばっかり聞いてたけどオリジナルも、やっぱりいいです。
(1994、MFS)

 

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2005年10月14日

Mijk van Dijk : Shelter

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 シェルター、、、その名の通り何かから守ってくれるっていうか、聞くとみょうにすっきりする名曲です。クラブやパーティーに行ったけどイマイチだったなぁ、、、ってな感じの時に聞くとスッキリです。名曲の常としてオリジナルが素晴らしいんですが、トビーのTobynation Remixがいいんです。ジャーマントランス度がアップして、その上、最後に楽しい仕掛けが待ちかまえてます。うわぁ〜いいなぁ〜って聞いてると最後にやられちゃいます。卓球のMindfuck Overdrive Remixもハードミニマルな感じでかっこいいです。卓球っていつもケツばっかり出してるイメージなんですが、リミックスはストイックな感じです。実は凄い人なのかも??
(1996、Superstition)

posted by iwasaki : 14:32 | コメント (0)

Mijk van Dijk : Suck My Soul

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 僕的にはちょっとマイク・ヴァン・ダイクの異色作だったのが、これです。ちょっとヒップホップのテイストが入ってるような気がなんとなくします。そんでもって声も入ってます。Suck My Soulはもちろんいいんですが、Suck My Grooveのほうが、よりマイク・ヴァン・ダイクらしい感じがします。それとLowっていうダウンテンポの曲も入っていて、なかなかかっこいいです。
 マイク・ヴァン・ダイクがなぜかLoopに来た時にスクラッチしまくっていて、エエエ!!!って感じだったんですが、そんなマイク・ヴァン・ダイクの一面がでているシングルだと思います。
(1996、Superstition)

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2005年10月13日

Mijk van Dijk : Mindcontrol 2

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 ちょっと買うのがためらわれるようなアニメ趣味全開のジャケです、、、マイク・ヴァン・ダイクがCD1はコンパイル、CD2はミックスをしてます。卓球が大活躍のUltra-Takkyu Vs. Mijk-O-Zillaの「Liquid」、変わった顔合わせのMijk Van Dijk & Thomas Schumacherの「Ride-Ing-U」、tronikhouseの「The Savage & Beyond」あたりが僕は好きです。
 マイク・ヴァン・ダイクは聞きやすいんですが、ジャーマントランスの雰囲気をバッチリ楽しめるので僕は大好きです。あと凄くポジティブっていうか普通にカッコイイんです。マイク・ヴァン・ダイクが好きっていう人で、あまり悪人はいないように思います。

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2005年10月12日

Microglobe : Afroeuroparemixes And More

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 なにげに名義の多いマイク・ヴァン・ダイクのわりと初期の名義が、このマイクログローブです。当時のマイク・ヴァン・ダイクの心境なのか、ベルリンの雰囲気なのか、ドイツの雰囲気か、はたまたテクノをとりまく雰囲気かわからないのですが、ポジティブな感じです。
 色々なリミックスが入ってるのですがトビーがリミックスした、Trust(Tobynation remix)が、ほんとに絶品です。元々アンビエントだった曲をむちゃくちゃかっこいいテクノに仕上げてます。なが〜い、上昇音?っていうかゴジラの声のようなイントロも凄いアイデアです。キックが入ったとたんにアドレナリン全開って感じです。卓球のリミックスのAll Our Coloursも渋くてカッコイイです。卓球はDJの時は、わりとヘラヘラした感じなんですがリミックスは激渋です。かっこいいです。
 わかりやすくて聞きやすくてかっこいいのがマイク・ヴァン・ダイクなんですが、その上にテクノのコアな感じも楽しめるのがいいところです。
(1995、MFS)

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2005年10月11日

Additive One

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 ミックスCDなんですが、最後の曲がKayashiの「Furyo」、、、すなわち坂本龍一の戦場のメリークリスマスのトランスリミックスなんです。クレジットすらされてないんで権利関係をクリアしてるかは謎ですが、、、最後の最後の盛り上がる感じと大げさなリミックスが妙にマッチしていて凄いです。わりとネタ系っていうか「くだらねぇ〜」って感じもしなくもないんですが、クセになる感じです。シングルは持ってないんで、どうにかして入手したいものです。
 海外のDJ が来日するとご挨拶がわりなのか何なのか、一曲目がコレって事があって、それはそれでうれしかったものです。ちなみに飛ぶ鳥を落とす勢いのマイク・ヴァン・ダイクがなぜか小箱のLoopに来たときもかけてたように覚えてます。

posted by iwasaki : 22:29

2005年10月10日

坂本龍一 : We Love You

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 バブル真っ盛り、クリスマスといえば予算50万が普通、、、と雑誌にのっていたすさまじい時代でした。僕もダイヤモンドのプレゼントを買ってクリスマスにのぞみました、、、って事はなく、結構このCDを聞いていたように思います。
 実はさっき知ったのですがローリングストーンズのカバーであるWe Love You、、、そしてクリスマスと言えばお約束のMERRY CHRISTMAS MR.LAWRENCEのハウスリミックスっていうかアレンジバージョンが入ってます。クラブトラックになるかっていうと低音が弱い感じがするんですけど、抑制が効いた感じでリスニング用にはいいです。テックハウスを予見していたって言えなくもなくもないような気がします。
 当時はイナカに住んでいるとハウスなんか買うのは不可能に近いっていうかamazonもへったくれもなかったので、ハウスを聞きたいなぁ〜って思っていた僕には貴重な一枚でした。あと当時勢いのあったVirginに坂本龍一が移籍して、世界の坂本だぁ〜って感じでファン的には変にもりあがった時期でした。
(1990、Virgin)

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2005年10月09日

坂本龍一 : UNDO#1

 バブル真っ盛りの頃に、サッポロビールのCMソングとして使われた曲です。ブラジルなのかボサノバなのか、僕にはよくわかりませんが、そんな南関係のテイストのある名曲です。凄くメジャー感のある曲なのですが、そこはかとなくもの悲しい独特な雰囲気があるところが、さすが坂本龍一です。
 これを聞くとバブルは良かったなぁ〜と回想する自分は、もうオッサンって感じです。僕は別にフェラーリに乗って六本木で豪遊したり、、、って事はなかったのですが、何かと元気でヘラヘラした時代で今になってみると、あれはあれで楽しかったなぁ。。。
 曲に戻ると、CMソングという事もあり、頭の中でちょいと陳腐化したところもあったのですが、アンビエントとかチルアウトとかカフェ・デル・マーとか、そのへんを経過してから聞くと、凄くいいんです。そして坂本龍一なのでハイクオリティーです。
(1989、Virgin)

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2005年10月08日

坂本龍一 : 音楽図鑑

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 僕は坂本龍一のアルバムでは、これを一番何回も聞きました。静かなんだけど圧倒的な世界観にジーンとなってしまいます。久々に聞いてみたら陳腐化してるかなぁって思ったら、そんな事はなくて逆に音楽経験が深まっただけに「あぁ、やっぱり凄いアルバムだったんだ!!」って事を再認識しました。やっぱり凄い人は凄いって感じです。また、こういう実験的なのをつくってくれるといいなぁ。。。
(1984、MIDI)

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坂本龍一 : FIELD WORK + STEPPIN' INTO ASIA

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 世の中、上には上がいるものです。僕も坂本龍一の熱烈なファンだと思っていたのですが、このオッサンの前では「ファ」と言うのもはばかられる、、、そんなハードコア坂本龍一ファンの友達に、「FIELD WORKのB面にEXHIBITIONって凄い曲があるよ。」と教わったんですが、家をあさってみたら、なんとEXHIBITIONが入ってるCDを持っていたではありませんか!!!!
 どれどれ、、、と聞いてみたら凄かったです。15分30秒の、いわゆるミニマルなアンビエントなんですが、完成度っていうかつくりこみがすさまじいです。そしてきれいです。メッセージがどうこうっていうんじゃなくって、とにかくきれいです。そんでもって清潔な感じです。さすが教授!まさに教授!!って感じです。別格です。15分30秒がビッシリ構成されていて、時間をかけて静かにぎゅわーっとアガります。こんな凄いのが大昔にあったなんて、、、超古代文明を発見した考古学者のような気分です。
 FIELD WORKとSTEPPIN' INTO ASIAも鳥肌がたつくらい、いいです。
(1987、MIDI)

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坂本龍一 : Media Bahn Live

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 「坂本龍一は大好きだ!でも、なんか盛り上がらない。。。」そんな不満を一気に解消してくれたのが、この坂本龍一の初のライブ盤でした。ドラムの人が偉かったのか、とにかくグルービーです。逆に言うとアルバムだとちょっと物足りなさを感じるのですが、このライブ盤だとリズムまわりがバッチリです。そんでもって坂本龍一の美しい曲が楽しめる素晴らしいライブ盤です。音もすごくきれいです。DX-7はベル系の音がきれいだなぁ、、、って感じでウットリです。演奏も一流のみなさんがなさってるので打ち込みとはまた違った緊張感が楽しめます。これほど完璧な世界観ってなかなかないなぁって感じです。久々に聞いたら涙なしには聞けませんでした。ビデオもあるらしいんですが、僕はまだ見てないんです、、、今さら見たくないような見たいような。。。
(1986、MIDI)

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Sven Vathと坂本龍一

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 スヴェン・バースってだいぶ坂本龍一ファンみたいですね。THE SOUND OF THE FIFTH SEASONのインタビューでも好きだ〜って言ってるし、傑作アルバムACCIDENT IN PARADISEにもThank you for the inspirationにもR.Sakamotoってしっかりクレジットされてるし、、、二人とも悲しげで美しい独自の世界観が似てるって言えば似てますね。
 スヴェン・バースは僕より3、4歳年上なくらいだと思ったので、僕が坂本龍一を聞いてたころにドイツで坂本龍一を聞いて、そんでもってテクノ稼業をはじめたのかなぁって思うと、ちょっと不思議な感じです。「世界の坂本!!」とか言われる前の頃ですし。。。

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2005年10月07日

Chicane : Strong In Love

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 Featuring Masonって事で歌物です。テクノとハウスと歌謡曲?の中間って感じの凄くいい曲です。すんごく遊んだ週末の締めによく聞いてました。楽しいこともイマイチな事も色々あったけど、いい週末だったなぁ、、、ってしんみりさせてくれる名曲です。
 シケインってヒット曲ばっかりなんですが、僕はシケインの曲の中ではStrong In Loveが最高にいい曲だと思います。僕は英語はわかんないんで歌詞はイマイチ内容不明なんですが、凄くいい内容なような気がしちゃいます。Disco Citizens Remixもなかなかなんですが、Original Versionが最高にいいです。シケインはどの曲もそうなんですが、大げさだったり極端な部分はないんですが、聞くと、う〜ん、いいなぁ、わかってるなぁ、、、って感じなんです。
(1998、Edel Records)

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Jose Padilla : Who Do You Love

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 カフェ・デル・マーのレジデントDJをつとめていたことで有名なJose Padillaのアルバムに入ってたWho Do You Loveのシングルです。原曲はもちろんとても素敵なのですが、ChicaneのRemixがChicaneらしくてカッコイイです。オリジナルはゆっくりとした曲なのですが、シケインはばっちりトランスに仕上げてます。
(1998、Manifesto)

posted by iwasaki : 16:29 | コメント (0)

Chicane : Chilled

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 シケインのEPです。分類するとエピックトランスなんでしょうけど、「わかってらっしゃる!!」って感じでもろもろバランスがとれて素晴らしいのがシケインです。ムリヤリ盛り上げる事もなく、強引に泣かせにかかってっくる事もなく、上品です。Offshore 97 With Power Circle (A Man Called Adam Remix)、Lost You Somewhere (Heliotropic Mix)、Sunstroke (Disco Citizens In The Train Remix)、Offshore (Original Ambient Version)が僕は好きです。J-WAVEでもかかるくらいなので、わかりやすいメロディーがあって聞きやすいんですが、それだけじゃなく余韻っていうか含みがある感じでいいです。シケインは夏に聞くイメージですが、ビールと一緒でちょっと涼しくなってからが実は楽しめます。
(1999、Edel Records)

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2005年10月06日

Thomas Fehlmann : Visions of Blah

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 トーマス・フェルマンがKOMPAKTから??アンビエントの人じゃなかったっけ???って思ったら、けっこうテックハウスな感じでした。トーマス・フェルマンの凄くきれいな感じはそのままで、リズムが追加された感じで自宅でのリスニング用にもとてもいいです。Du Fehlst Mitが名曲だと思います。

posted by iwasaki : 23:16 | コメント (0)

Thomas Fehlman : Flow EP

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 トーマス・フェルマンはベルリンで活躍してる印象が強かったんですが、スイス産まれなんですね。オーブの色々な曲に参加していたり、サンエレクトリックの師匠?だったりと、何かとベテランな感じの人みたいです。
 このCDはテクノ系アンビエントっていうか、あまり色々な思想が入らずにひたすらきれいな音を聞けるって感じです。Flow, Form & Spiralが僕は好きです。
(1994、R&S)

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amazon : マーケットプレイス

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 アマゾンのCDのマーケットプレイスが凄いことになってます。マーケットプレイスって平たく言えば中古品です。購入すると出品した人からCDが送られてくるんです。ちょいと前まではそんなに出品がなかったんですが、最近ふと見たらがばーっと出品されてます。レアだったはずのものも結構出てます。テクノはそもそものプレス数が少ないんで、ありがたいです。値段は高めにしてる人あり、安すぎ??って人もありで面白いです。
 もちろん出品も出来て、ツタヤなんかに持ってくと「買い取りできませんね〜」なんて言われて屈辱的な思いをするテクノ史上に残る名盤も、どこかの誰かが買ってくれると、「テクノを聞いてるのは僕だけじゃないんだ!!」って胸が熱くなります。
 、、、というわけでレア盤を持ってる人はバンバン出品してほしいなぁって思う今日この頃です。
http://www.amazon.co.jp/

posted by iwasaki : 20:57 | コメント (0)

2005年10月05日

Paul Van Dyk :Vorsprung Dyk Technik

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 ポール・ヴァン・ダイクの曲とポール・ヴァン・ダイクがリミックスした曲をポール・ヴァン・ダイクがミックスしたCDです。なんと三枚組なのですが一枚組はガッチリとミックス、二枚目と三枚目はさくっとつないだって感じです。
 この手の企画ものってロクな事がないのですが、このCDは違います。ポール・ヴァン・ダイクって常にハイクオリティーな仕事をしてたんだなぁ〜って感心させられます。特に1枚目は絶好調ではじまり絶好調に終わるって感じのアッパーなミックスです。Binary Finaryの1998へのミックスなんて、ほんと圧巻です。MFS時代からトランスをつくり続けたポール・ヴァン・ダイクが何をどう思いこうなったか思いをはせながら聞くと、さらに味わい深いです。
 ちなみに僕が買った時は初回限定って感じで缶のケースに入ってました。取り出すのがめんどくさいんですが、ちょっとウレシイ感じでした。内容がともなってないと置き場所に困るだけなんですが、これはとてもいいCDですし。。。
(1998、Deviant)

posted by iwasaki : 22:42 | コメント (0)

2005年10月03日

Kaito : Special Life

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 音もメロディーも雰囲気も凄くきれいなアルバムです。レーベルはドイツのKOMPAKTなのですがKaitoってHiroshi Watanabeっていう日本人なんです。レーベルからたどってCDを買ってみてすげーいいなぁ〜って思ったら日本人だったので、素直にうれしいです。ケンイシイが売れまくった時とはちょっと別の感慨があります。
 テクノっていうよりはアンビエント度が高いハウスって感じで、僕はあまり詳しくないんですがジャンルわけをするとテックハウスみたいです。まぁ、その辺はともかく、とてもいいアルバムなんで家でゆっくり聞くにも最高です。Release Your Body、Intension、Saturday And Sunday、Respect To The Distanceが僕は好きです。ジャケの写真も素敵ですね。お子さんなのかな??
(2002、KOMPAKT)

posted by iwasaki : 20:34 | コメント (4)

Kaito : special love

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 ん?Special Lifeとほとんど曲目が一緒だぞ??と思っても買ってしまうのが、とりつかれたものの性ですね。。。Special Lifeよりアンビエント度が高いです。そしてジャケ写が素敵です。
(2003、KOMPAKT)

posted by iwasaki : 20:00 | コメント (2)

2005年10月02日

KOMPAKT : SPEICHER CD2

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 ドイツのケルンのレーベル、KOMPAKTが出してるミックスCDです。Michael Mayerがミックスしてます。全体的に間がある感じの聞き所たっぷりの曲が多いです。テクノも色々なジャンルにわかれている今日この頃ですが、正統派のテクノなのではないかと思います。シンセサイザーっていうか電子音を楽しむ音楽って感じです。エレクトロニックミュージックって感じです。あんまり詳しくないんですけど、どうやらテックハウスってジャンルみたいです。キックもしっかり入ってるんで聞いてもいいし、踊ってもいいって感じです。
 なんか最近新しいのでいいのがないなぁ、、、テクノも停滞期かなぁとか思ったりもしてたんですが、こういう全く新しくていいのが見つかると、テクノを聞いていて良かったなぁって思います。そしてドイツはあいかわらず凄いなぁって感心しちゃいます。

posted by iwasaki : 23:48 | コメント (0)

2005年10月01日

Cosmic Baby : Thinking About Myself

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 コスミックベイビーはドイツではアイドルばりに大人気らしいです。記憶は定かではないんですが、何かのレビューで読んだ記憶があります。クラシックのピアノをきちんと学んだ方だそうで、このアルバムもピアノな感じです。全く知らない人が聞くと久石譲??って思うかもしんないです。
 このアルバムは、とにもかくにも「Loops Of Infinity」が素晴らしいんですが、アルバムを通して聞くと「ん?ブレードランナー??」ってとこがあって、そういう意味でも楽しめます。雨で外に遊びに行けないよぅ、、、とか、なんかヤル気がないよぅ、、、とか、アッパーなものばかり聞いたんで、ちょっとチルアウトしたいよう、、、ってな時にピッタリな、落ち着いた感じから、きれいな感じに、静かにアゲてくれる素敵なアルバムです。
(1994、Logic)

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2005年09月30日

Fuse Ten Years Techno Music

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 FUSEってなんだっけ??って思ったんですが、ベルギーにFUSEってクラブがあって、そこのコンピみたいです。内容はテクノな感じです。トランスでもエレクトロでもなくテクノ!!って感じです。よく覚えてないけど、こういうのをクラブで聞いたなぁって曲がけっこう入ってて涙でした。ベルギーは最近はあんまり気にしてなかったんですけど、テクノ黎明期は重要なとこだっただけに懐かしいです。
 僕はAztec Mystic(DJ Roland)の「Jaguar」目当てで買いました。名曲なのに、なかなか手に入らなかったのでうれしいです。デトロイトテクノの至高の名作ですね。音もリミッターなんかでガチガチって感じじゃなくて自然な感じで凄く柔らかくて生々しくて、家で聞いても楽しめます。

posted by iwasaki : 21:08 | コメント (0)

2005年09月29日

jam & spoon : Find Me(Remix)

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 Plavkaのボーカルが美しいジャム&スプーンの名曲ファインド・ミーのリミックスです。(Dedicated To The Blondes)が原曲の艶やかさをさらにパワーアップしてアッパーにした感じで、ファインド・ミーが好きな方にはたまらないと思います。言ってみれば、だいぶチャラチャラしてるんですが、チャラチャラしてるにもかかわらず、もろもろのクオリティーが高いのがジャム&スプーンの凄いところです。
 (Fruhschicht)はボーカルがないリミックスなんですが、アナログシンセのシーケンスがかっこいいです。スケールの大きい感じのトランスにしあがってます。ジャム&スプーンってシンセの音が凄くいいんですけど、久しぶりに聞いたら、もしかしたらプロフェット5を使ってるのかなぁって気がしてきました。あまり機材関連を語ることのない人たちなので確認のしようはないんですけど。。。

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jam & spoon : Find Me(Odyssey To Anyoona)

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 ジャム&スプーンの歌ものの名曲ファインド・ミーはアルバムのtripomatic fairytales 2001にラジオ・ミックスが入ってるんですが、ラジオミックスなだけに短い、、、曲の世界に入る間もなく、あっという間に終わってしまいます、、、このシングルにはフルバージョンが入ってるんで、たっぷり楽しめます。
 フラメンコギターに美しいパッド、そしてボーカル!今でこそエピックトランスなんかで、そういうフォーマットは珍しくないんですが、当時はテクノと言えばテクノ!!って感じで、ひたすらハードにシンセがビキビキいってる時代だったんで、うわーなんだこりゃ〜すげ〜って感じでした。これを聞いて不覚にも涙しちゃった人は多いのではないでしょうか??
(1994、EPIC)

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2005年09月27日

mystic force : psychic harmony

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 レーベルのMFSのカラーがすごく出ている、きれいでポジティブなシングルです。持続系の優しい音と、ディレイ処理がきれいな電子音が絶妙に続きます。なんかイイもんがたくさん飛んでるような感じのいい雰囲気の曲です。「mystic force」っていう曲が素晴らしいのですが、psychic harmony remixが15:59もあって、たっぷり浸れます。clearlightって曲もいいです。mystic force、、、神秘的な力??っていうだけあって、なかなか素敵な感じです。シングルなんですけど、ミニアルバム的に通して聞いてもいい感じです。
(1994、MFS)

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2005年09月26日

電気グルーヴ : Niji(The MFS Remixes)

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 え!電気グルーヴ??って方も多いと思うのですが、、、っていうか少なくとも僕はそうだったのですが、この曲はその偏見をくつがえす素晴らしさでした。卓球がバリ島でキノコを食べたらおいしかったっていう思い出の曲らしいですが、まぁ、そんな噂話はさておき、いい曲です。
 マイク・ヴァン・ダイクの(For Girls Remix)が、最高に繊細でかっこよくて、きれいで、いい出来なんですが、良く良く聞いてみると(Original Album Version)がノビノビした感じで、とてもいいです。女性ボーカルと男性ボーカルがかわりばんこに入っていて、なごみます。
(1996、MFS)

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2005年09月25日

USER : CD02

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 ミニマルと言えば暗い、、、暗いのを長時間ガマンして聞くうちに一筋の光明が、、、っていうのが世間の相場なんですが、ユーザーは明るく楽しいです。だいぶファンキーです。ディスコとかハウスとか、あとは普通の音楽からサンプリングしてる感じです。
 聞くだけとはいえ僕のテクノ人生でスランプの時期があったんですが、そんな時に渋谷にある肉炒め定食が300円という法外に安い食堂で、テクノ博士のような友達に教えてもらったのがUSERです。「自分でDJの時に使うために曲をつくってるから名義がユーザーなんだぜ!」「権利的にヤバイもんばっかりサンプリングしてるから誰だか秘密なんだぜ!」ってあおりにあおってくれました。CDを奇跡的に発見したら、タイトルも何もなく王様がプカプカと煙をふかしているというイカガワシサにやられました。
 内容はDJツール集って感じで、落ち着いて一枚聞く感じではないんですが、かっこいい曲がごちゃっと入ってます。曲名も特に記載されてないんですが、iTunesで再生すると何やら曲名が出てくるのが、これまた怪しいです。とりあえず一曲目の「Stay Alive1」がかっちょいいです。

posted by iwasaki : 22:37 | コメント (0)

BEE GEES : グレイテスト・ヒッツ

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 むしょうに「サタデーナイトフィーバー」のテーマ「Night Fever」とオープニングの「Stayin' Alive」が聞きたくて聞きたくて、しょうがなくなったので、このベストを聞きました。僕の場合はファンキーなものとかって、なんか恥ずかしいなぁ、、、って感じでテクノを聞きはじめたので、数十年遅れてやっときたMyディスコブームって感じです。ディスコってテクノとはまた違った楽しさがあるなぁ。。。
 このベスト盤はHDCDって方式で録音されていて、一曲目のハイハットが何かムムム?っって感じでした。元々そういう曲なのか?HDCDの影響かナゾなので、今度同じ曲で別のマスタリングのものを探して聞いてみようと思ってます。
 それにしてもジャケもスゴイ、、、テクノのジャケばかり見慣れていると、全くの異世界に、ただただ驚くばかりです。。。

posted by iwasaki : 21:58 | コメント (2)

2005年09月24日

jam & spoon : Stella

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 ジャム&スプーンの名曲、「ステラ」のシングルです。オリジナルはもちろんいいんですが、凄くメジャーになる前のMobyの、当時のちょっとハードコアの面影を残しつつもいい案配になってきたリミックスがなかなかいいです。Barracuda MixもElectro Mixもどっちもいいです。原曲のイメージをきちんと残しつつ男性ボーカルっていうかコーラスが入ってて、ちょっと違う雰囲気を楽しめます。ジャケットもなかなか素敵です。ちょっと珍しい下から見上げる視点です。虫の視点なのか寝てる人なのかわかんないですけど、曲の雰囲気が良くでてると思います。
(1992、R&S)

posted by iwasaki : 21:27 | コメント (0)

2005年09月23日

jam & spoon : Stella 1999 - 1992 - How Stella Got Her Groove Back (CD1)

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 ジャム&スプーンのステラのリミックス集です。原曲はちょっともの悲しい感じなのですが、何となくスモーキーで楽しいNalin & Kane Mix、ジャム&スプーンの変名ユニット、ストームのストーム節なStorm Mix、ダブな感じのReturn Of Stella '99 - Jam & Spoon Mixと全体に楽しい感じに仕上がってます。ジャケはちょっとドキっとする感じですけど。。。

posted by iwasaki : 23:16 | コメント (0)

jam & spoon : Stella 1999 - 1992 - How Stella Got Her Groove Back (CD2)

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 ジャム&スプーンの初期の大傑作、ステラのリミックス集です。原曲は非常に美しく、トランスという分野のフォーマットになったんではないかっていうくらいの凄い曲なんですが、久々にみんなでよってたかってリミックスしてみましたって感じです。
 リズムがはねた感じが、原曲と一転してちょっと楽しい感じのWackside Tweaker Mix、原曲の雰囲気を生かしつつカッコイイ感じになってて僕が一番好きなTall Paul Mix、なんだかんだでサイケデリックテイストなEternal Basement Mixが、僕のお気に入りです。
 実は、この辺がどかんと入ったプロモ盤を僕は持ってるんですけど、この(CD2)は持ってないんです。プロモ盤に全部入ってるでしょって思っていたら、プロモ盤には入ってないSaafi Bros. Mixが、(CD2)に入ってます。Saafi Brothersは大ファンだし、いいリミックスをしそうなので、ぜひ、いつか聞いてみたいです。

posted by iwasaki : 22:00 | コメント (4)

2005年09月22日

Sven Vath : L'Esperanza(Remix)

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 スヴェン・バースの名曲、レスペランザのリミックス集です。勘弁してくれぇ〜っていうくらい美しく情感たっぷりの原曲をポール・ヴァン・ダイクがリミックスしたのが入ってて、素晴らしいです。曲とリミキサーの相性がバッチリだとスゲーなぁって感じです。
 オリジナルバージョンも久々に聞いたら、ただ単にテクノとかトランスっていうんじゃなくて、色々な要素が入っていて、イントロなんか凄く雰囲気があります。初期の坂本龍一が好きだってスヴェン・バースはインタビューなんかで言ってますが、そんな感じです。ジャケも男前に撮れてます。
(WEA、2000、元々のシングルはもちろんEYE-Qで1993年です。)

posted by iwasaki : 18:41 | コメント (0)

2005年09月21日

Binary Finary : 2000

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 大ヒット曲1998、そして1999、そして三匹目の柳の下のドジョウが、この2000です。例によって1998と曲は全くいっしょでミックスとか、その他もろもろが違うって感じです。もはや何がオリジナル?って感じですけど、2000はOriginal Mixが一番好きです。だいぶエピックよりになったっていうか、最近な感じがします、、、つっても2000年のリリースなので、はや5年前の曲ですけど、、、ミレニアムとか2000年問題とか、ノストラダムスとか、2001年宇宙の旅とか、働いても遊んでも、なんか落ち着かない時期でした。

posted by iwasaki : 22:36 | コメント (0)

2005年09月20日

Binary Finary : 1999

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 テクノって柳の下にドジョウ商法が、ほんと凄くて、名曲は何度も何度もリミックスして復活します。柳の下〜って言えば普通は悪口なのですが、テクノの場合は逆にうれしいです。そんな中でも凄いのが、この1999です。大ヒット曲1998と、どこが違うのかっていうと、わかりません。ほとんど同じです。。。
 このOrbit Recordsから出ているシングルには1999 (Paul Van Dyk Remix) (9:49)が入っていて、1998のポール・ヴァン・ダイクのリミックスより長い分、より一層楽しめます。1999 (Kay Cee Remix)も、ちょっとゆっくり目な感じで楽しめます。

posted by iwasaki : 22:10 | コメント (0)

2005年09月19日

Binary Finary : 1998

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 友達がニンマリ笑いながら、「スゴイのあるよ!」って教えてくれたのがこの曲です。Paul Van Dyk Remixがすごいです。どこまでもどこまでも、しつこくしつこく盛り上がる凄い曲です。でかくて派手目なイベントだと特に効果を最大限に発揮して凄かったように思います。構成的に「あ、終わったかな?」って思うと、そこからぎゅわーっと、さらに盛り上げてくれて、凄く盛り上がりました。ポジティブな感じの曲なんですが、わかりやすいチャラチャラした感じとかっこいい感じが絶妙にバランスがとれてます。
 レーベルのPOSITIVAはなんかチャラチャラしたとこってイメージがあったのですが、なかなかあなどれないなって感じです。
(1997、POSITIVA)

posted by iwasaki : 09:05 | コメント (0)

2005年09月18日

Paul Van Dyk : Perspective

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 A Collection Of Remixes 1992-1997、、、ってことでポール・ヴァン・ダイクの素晴らしいリミックスワークが、がばっと22曲も入っているありがたいCDです。「Today (Trance-Ambient)」、BTの「Flaming June (PvD & BT's Remix)」、Amen UKの「Passion (Herbst In Berlin Mix)」、Effective Forceの「Illuminate the Planet (World In Order Mix)」、Tranceparentsの「Child 2 (Summer Love Remix)」、THE VISIONS OF SHIVAの「How Much Can You Take? (Phsysical)」、Quattraの「Come With Me (PvD Remix)」、Curveの「Chinese Burn (Forbidden City Remix)」、、、が僕のお気に入りです。もちろん、あのLove Stimulationも入ってます。ポール・ヴァン・ダイクの正統派かつ元祖トランスって感じの優しい感じの曲が満載です。
 テクノはなかなか売ってないので、買い集めるのはだいぶ大変なので、こういうリミックス集はほんとにうれしいです。

posted by iwasaki : 08:17 | コメント (0)

2005年09月17日

HUMATE : PLAY Vol.1(PANAMA)

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 パナマ?HUMATEがなぜラテン??って一瞬思ったのですが、そんな事はなく、あくまでも正統派な感じのMixCDです。HUMATEの世界観そのままに、最近なミニマルなテイストも加えられた感じでジワジワとあがっていきます。Ian Wilkieの「Guten Morgen」っていうきれいな曲ではじまり、ぐわーっとあがっていってSchillerの「Das Glockenspiel (Humate Remix)」、Adam Divedの「State Of Panic」、Humateの「Choose Life (Trancesetters Remix)」、Trancesettersの「Synergy」と山場だらけです。耳をすまして聞きたいような、きれいでかっこいい感じです。
(Superstition、2001)

posted by iwasaki : 07:45 | コメント (0)

2005年09月16日

HUMATE : The Best of Humate

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 ベスト版ってうれしい反面、熱心におっかけてたアーティストだと、「何だよこれ一枚でいいじゃん、、、」って脱力感がなくもないですが、買いもらしがあったりするとうれしいです。このHUMATE(ヒューメートって読むのかな?)のベスト版は僕的には、基本中の基本Love Stimulation (Love Mix)はすでに持っていたので、独特の浮遊感があって深夜に聞くとぶったおれそうなHumate & Rabbit In The Moonの「EAST」、Paragliders(Oliver Lieb)のBagdad (Humate Remix)が、やったー!!って感じでした。テクノCD集めは、知力、体力、時の運に加えて莫大な財力を必要とするので、買うタイミングを失った曲を入手できるっていう意味でもベスト版はうれしいです。それにしてもHUMATEの曲はみんなクラっとするくらい美しいなぁ。。。
(Superstition、1996)

posted by iwasaki : 22:52 | コメント (0)

2005年09月15日

HUMATE : Love Stimulation

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 この青いほうのディスクにはBlank&Jones Remixが入ってなかなかいいです。ポール・ヴァン・ダイクのリミックスがやっぱり最高なんですけど、名曲を、その時その時の時代感で味わえるのがリミックスのありがたいところです。
 柳の下のドジョウっていうか二番煎じっていうか、悪く言うとそんな感じもあるんでしょうけど、名曲のリミックスは「あの素晴らしい愛をもう一度」って感じで、出れば出るだけ買ってしまうのでした。Love Stimulationは、ほんとに名曲です。また、そろそろ新しいリミックスが出ないかな??

posted by iwasaki : 22:30 | コメント (0)

2005年09月14日

Humate : Love Stimulation

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 元々1993年にMFSから出たLove Stimulationが1998年にdeviantから出たものです。Love Stimulationと言えばPaul Van Dyk's Lovemixって感じなのですが、このCDにはPaul Van Dyk's Love-Club-Mixが入ってます。最初っからキックが入ってたりキューンって感じの音が入っていたりと、ちょっと最近っぽい(つっても1998年ですけど)感じです。
 タイトルが「愛の刺激」?っていうくらいだけあって、抑制がきいたリズムと美しいストリングスっていうかパッド系のシンセで耽美系な感じで、何かとバキバキな時に聞くとぶっ倒れそうなくらい凄いです。

posted by iwasaki : 23:14 | コメント (0)

2005年09月13日

Visions of Shiva : How Much Can You Take?

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 ビジョンズ・オブ・シヴァの、そしてMFSの、そしてジャーマントランスの名曲中の名曲中の名曲です。最近トランスという言葉も多様化?してきて、初めての人と話すときはけっこう困っちゃうんですが、僕の場合はトランスといえばこれな感じです。
 端正な感じのピアノと「シーヴァ〜」っていう女性ボーカルが美しいです。とてもきれいで、朝方に聞くとうわー!今日は絶好調だったなぁって気にさせてくれる、いい曲です。
(1993、MFS)

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2005年09月11日

Visions of Shiva : Perfect Day

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 コスミック・ベイビーとポール・ヴァン・ダイクというMFSのジャーマントランス二大巨頭のユニットがビジョンズ・オブ・シヴァです。MFSだけあってキレイ系です。朝方に聞いたりすると涙ちょちょぎれそうなくらい美しいです。ひゃ〜生きてて良かったって感じです。「パーフェクト・デイ」ってタイトルもトランスで夜中から朝、そして昼過ぎまで踊ってるような方にはニンマリくるタイトルなのではないかと思います。
 ちなみに僕はK.U.D.OってDJが世界一うまいDJだと思うんですけど、今は懐かしいWAVE渋谷ロフト店(1Fだったころ)をうろうろしてたら、鬼神降臨って感じでK.U.D.Oさんがいるじゃないですか!そんでもって、お友達の「なんかいいのない?」って贅沢な質問に「これ聞いた?」ってお答えになっていたのが、このCDです。それを横で見ていて僕が買ったのは言うまでもない事でした、、、が、テクノ=シンセ!!って思ってた頃なのでシヴァって何だ?って感じでしたけ