2010年06月03日
MSR : Packtowl Nano

速乾性のタオルのパックタオル。肌触りはケミカルなんですが、すぐ乾きます。綿のタオルだと最初は気持ちいいけど、後は、濡れぞうきんを運ぶはめになるので、やっぱりすぐ乾くっていいですね。MSRブランドになったのか、買収されたのか良くわからないけど、MSRになったんですね。
去年の夏に買ったんですけど、結構便利です。使った後に、小さいメッシュの入れ物に、ぐちゃぐちゃっと入れておくと、知らないうちに乾いてるのがいいです。写真だとわかりにくいんですが、ほんと小さいんですよ。出す時も手品みたいな感じで、ちょっと嬉しいです。
posted by iwasaki : 10:12
2008年02月01日
schoeller : nanosphere

スイスのschoellerの新素材です。ハスの葉を参考にしてつくった、防水、透湿素材です。もしかしたら、コーティング技術かもしれないです。イマイチ不明です。それに加えて、Self-Cleaning effect(自己洗浄機能?)っていうか汚れがつかない、とれやすい機能があるんです。
撥水性が凄くて、水がコロコロところがります。メーカーのデモを見ると、ケチャップや、ハチミツ、マヨネーズがついても、水をぴゅぴゅっとかければ、きれいになってしまいます。
実戦テストだぁって事で、マヨネーズをかけてみたら、なんとなく、ちょっと油染みが残るような気も、、、とはいえ、いちおう、きれいになりました。防水性に関しては、結局ちょっとしみてきたりして、やっぱりゴアテックスがいいなぁって感じなのですが、透湿性はゴアテックスよりある感じで、極限!!!!って感じではないけど、野外で遊んでたら、ちょっと雨とか、ずっと小雨とか、実は、ありがちな状況にはちょうどいいように思います。
http://http://www.schoeller-textiles.com/nanosphere/
posted by iwasaki : 22:31
2007年12月30日
獣拳戦隊ゲキレンジャー 獣拳巨神 DXサイダイオー

ゲキレンジャーのクリスマス商戦向けの最終兵器です。サイに変形するんですよ。高かったです。親の収入のわりには高価なものを買い与えたような気がしなくもないです。。。最近のオモチャは高いですね。そんでもって、戦隊ものはクリスマス前に巨大メカが登場するっていうパターンなんですね。。。
、、、とはいえ、ムチャクチャ喜んでいて、子供って、買い物の、コストパフォーマンスが高いなぁって思いました。僕だったらカウンタックを買ったくらいに盛り上がってました。
posted by iwasaki : 22:59
2007年12月10日
Orgone

オルゴンって知ってますか?ヴィルヘルム・ライヒって人が発見したとも、インチキとも言われる、宇宙のエネルギーのような、そうなような?って感じのエネルギーです、、、っていうか、らしいです。写真は、間違って黒?オルゴンをひきよせちゃったので、ヤバイ!っていう事で、クラウドバスターっていうので、追い払っているところらしいです。
Googleで検索すると、やたら出てきて面白いなぁと思って、当然、僕も怪しげな装置をぜひ、ほしい!と思ったら、HHGっていう副作用?のないタイプのつくり方が結構のってるんですよ。じゃあ作ろうかなって思って材料費を計算すると、FRPと水晶がメインの材料なんですが、5万円くらいかかりそうなんですよ。。。久々の工作だ!と思っていたので、無念、、、と思っていたら、eBayで売ってました。「日本は送料が高いんで、その分たくさん送っとくよ!ガッハッハッ!」てな感じで、20個くらいで、5,000円くらいでした。設置したら、黒雲から神龍が表れて願いをかなえてくれたり、UFOが来たり、オーディオの音質がアップ!!、、、って事は、なかったのですが、久しぶりに盛り上がりました。
posted by iwasaki : 22:17
2007年11月30日
Art Asylum : Bruce Lee

近所の温故知新って店で買いました。かわいらしいです。200円でした。
posted by iwasaki : 01:13
2007年11月20日
ブルース・リー ドラゴン伝説

ブルース・リーが大ブームなので、図書館で借りて読んでみました。
「チャンスなんてどうでもいい。おれがチャンスをつくるんだ。」
「歩みつづけよ。」
「朝一番の陽光をあびて、美しくかがやく湖を見たら、そのみなもとに心をはせよ。」
「水を飲むときは、つねにその源に思いをはせなければならない。」
「板は反撃してこない。」
「闘いにおける真実は、個人によって異なる。」
「正しいテクニックとは、実際に使えるテクニックのことだ。」
「考えるな、感じろ。月を指さすようなものだ。指にばかり気をとられていると、天の美しさをすべ見逃してしまう。」
、、、てな感じで名言がたっぷりです。
(写真はたぶん原書)
posted by iwasaki : 00:56
2007年10月10日
無水エタノール

先日MSRを購入とあいなったのですが、誤算がありました。僕の勘違いなのですが、ホワイトガソリンってススがでるんですね。。。ホワイトっていうくらいなのでススが出ないって勝手に思い込んでました。灯油と違って汚くならなくていいよなぁ!って思って買ったら間違いでした。。。
プレヒート、、、いわゆる余熱の時もススがバンバン出るわけです。。。僕は潔癖主義なので、ススはいやだなぁ、、、って思ったので、エタノールを買いました。昔懐かしラジウスもエタノールで余熱していたなぁ、、、
、、、ってなわけでスス無しでMSRをきれいに点火できるようになったのですが、エタノール、すなわちエチルアルコールの魅力にとりつかれてしまいました。簡単に静かにクリーンに燃えるアルコールの、とりこになってしまいました。今度はアルコールバーナーが欲しくなってきましたよ。。。冬の室内とか、春とはいえまだ寒い東北の花見に活躍しそうだなぁ、、、と妄想がふくらみます。
エタノールっていいですね。燃料にもなるし、消毒にも使えるし、ヘッド掃除なんかの掃除にも使えるし、これで飲めれば完璧なんですけど。。。
posted by iwasaki : 00:31
2007年08月20日
MSR : ウィスパーライト インターナショナル

20年越しの悲願が、やっとかなって購入とあいなりました!あこがれのMSRが僕の元にやってきました!!ロッククライミングをなさる方がご利用になられるという、軽量かつハイパワーのガソリンストーブです!!!!
涙と感動と興奮の点火式です。僕は灯油を使うラジウスの点火は結構得意だったので、楽勝だぁ、と思いきや、失敗。。。
余熱して、熱くなった所にガソリンを通し、気化させて燃やす、、、って原理なのです、、、なわけで、まずはガソリンをちょろっと出して火をつけて、余熱したところで、点火!なわけですが、ガソリンが気化してくれず、1mほどの火柱が、、、僕には使いこなせない、、、と、自分を呪いました。。。
もちろん、今では点火できるようになりました。MSRは最強です。火力が強く、厳冬期にも強いそうです。ガスのように空のカートリッジがゴミにならないのでエコロジーです。そして、この、「インターナショナル」とつくモデルはガソリンの他にも灯油も使用できるんで、秘境の冒険でも燃料調達可能!!!!
、、、と、言ってはみたものの、そういう大冒険に行くのか?っていう根源的な問題はあるわけです。。。まぁ、男のロマンではあります。コーヒーをいれるくらいなら、ガスのほうがセッティングも楽で、汚れないし、余熱いらないしで、楽ちんなのですが、しばらくMSRで、がんばってみようと思います。
posted by iwasaki : 21:39
2007年06月27日
岩手山(岩手県)

登ってみました岩手山。久しぶりです。10年ぶりくらいです。まぁ、ちょこっと歩いてみようって感じです。網張キャンプ場からリフトで登るぞ〜と思ったら、リフトは休み、、、一気に高度をかせぐぜ!と思っていたところをトボトボと歩きました。。。プランミスです。
火山活動が活発になっている影響か何かで、しばらく登山禁止だった面影があり、所々に禁止のような禁止じゃないような、よくわからない看板があり、ちょっと不安になりつつ、登りました。モクモクと湯気が出ている所があってビビリました。。。まぁ、温泉もあるくらいなので湯気も出ていいんでしょうけど、いきなり噴火したりしたらイヤだなぁ、、、と、どうしてもビビってしまいます。。。
むちゃくちゃ天気が良くて、久々の山で興奮して、体調も絶好調で、これは、山頂まで行ける!!!!行かなっきゃバカだなぁ、、、と思ったのですが、僕は慎重派なので、途中でスゴスゴ引き返しました。結局、ハっと気がつくと、凄く疲れてヒザがガクガクで、帰りは後ろ向きに、おりました。(ホントはダメかつ邪道かつ危ないですけど。。。)
楽しかったです。
posted by iwasaki : 19:10
2007年06月20日
鞍掛山(岩手県)

とにかく山に登りたいよぅ、、、と思ったので、鞍掛山に行ってきました。車を持ってないし、金もないんで、登山道までどうたどり着くかがネックなんです。。。なので、ガイドで調べて、盛岡から、ちょろっとバスで行けるとこって事で行ってみました。ちなみに今年はバスデビュー年です。この年になって、バスの乗り方を覚えました。結構どこでも行けちゃいます。できなかった事ができるようになった感じが、ハッカー気分っていうか、まぁ、初めてCDをコピーした時くらいの衝撃があります。
盛岡からバスに乗ると、アレって感じで登山口に着いて、アレって感じで山頂です。靴もローカットのスニーカーでだいじょうぶでした。山頂からは、より高い岩手山が見えるので、登った感がないんですけど、アプローチな感じが、なかなか良かったです。
posted by iwasaki : 03:41
2007年02月04日
BlackSwan

高松の池に行ったら、黒い白鳥がいました。。。黒いだけならまだしも、クチバシが赤です。「地獄の使いだ!!」「突然変異だ!!!!」「ぎゃあ〜ぎゃあ〜!!!!!!!!」と、子供と大騒ぎでした。
帰ってからインターネットで調べたら、オーストラリアとかにいる黒鳥という鳥でした。。。見慣れた白いはずのものが黒かったので、ムチャクチャ驚きました。
posted by iwasaki : 10:45 | コメント (0)
2007年01月30日
「ご冗談でしょう、ファインマンさん」1と2

ノーベル賞物理学者のエッセイです。高校生の頃にやたらと影響を受けた気がします。科学の話もあるはあるんですが、僕には、くだらない話が面白いです。軽い読み物と思って、久々に読んでみたら、楽しい人だけど、マンハッタン計画のメンバーなんだよなぁ、、、と、ブルーになりました。同じ本でも読む時期が違うと、印象が違うって、よく言いますけど、そんな感じです、、、
、、、とはいえ、子供の頃のイタズラの話とか、開錠の話とか、ジョン・C・リリーのフローティングタンクに入った話とか、マリファナは普通にOKだけど、ドラッグは脳を壊すと嫌だから、嫌だなぁと思いつつ、ケタミンを体験する話とか、、、まぁ、凄くてユニークな話が多くて面白いです。高校生の当時、外人って、やたらと離婚するなぁ、、、って思いながら、読んだのも懐かしい感じです。
ちゃんとした本なので、図書館とかにもあると思います。文庫も出たみたいです。
posted by iwasaki : 10:05 | コメント (0)
2007年01月13日
ジェイムズ・P・ホーガン : ガニメデの優しい巨人

星を継ぐものの続編です。これも壮大かつガガーンって感じです。色々と考えさせられます。
posted by iwasaki : 12:03 | コメント (0)
2007年01月11日
ジェイムズ・P・ホーガン : 星を継ぐもの

「これは最高に面白い!!」「これ以上はない!!!!」とおすすめされて読んだら、面白かったです。ジェイムズ・P・ホーガンっていう作家も知らなかったし、ハードSFってジャンルも知らなかったんですけど、むちゃくちゃ面白かったです。壮大な話です。宇宙ってすげぇぇぇって、久々に思わされました。
posted by iwasaki : 11:33 | コメント (0)
2007年01月06日
地球の上で生きる

僕が高校生の時に読んだ本です。当時は詩人じゃないほうのランボー、、、すなわちシルベスター・スタローンのランボーにはまっていた頃でしたので、当時あまり出ていなかったサバイバル本、グリーンベレー本を読みあさったのですが、そんな時に間違って買ってしまったのが、この本です。
自然での生活、アウトドアという点では一緒なのですが、いわゆるヒッピー本だったのです、、、何も知らずに読んだので、衝撃的でした。いい本だと思います。
posted by iwasaki : 10:05 | コメント (5)
2007年01月05日
SASセキュリティ・ハンドブック

世界最強!!!!のSASの方が書いたセキュリティの本です。何げに平和主義で、とにかく逃げましょう、、、って事が力説されているように思います。子供があぶない遊びに興味を持った時の対応とか、SASの英雄であらせられる著者の酔っぱらった時の失敗談などもあって、読み物として面白いです。
ちょっとでもヤバイ奴を見つけたらスタン・グレネードで目くらましをした後にやっつけよう、、、的な内容を期待してたのですが、違いました。だいぶ若い頃に読んだ本ですが、これを読んで、だいぶ大人になった気がしなくもないです。
posted by iwasaki : 22:38 | コメント (0)
2007年01月04日
SASサバイバル・マニュアル

世界最強の特殊部隊SAS出身の方が書いたサバイバル・マニュアルです。サバイバル本って、もはやけっこう出てて珍しくはないと思うんですが、これはイギリス人らしいウィットにみちたコラムと、脱出術ものっているあたりが、軍のマニュアルだなぁ、、、凄いなぁ、、、って感じです。
こういうのが好きで好きで、たまらない時期があったのですが、最近はなぜか興味が薄れてきました。とはいえ、家で読むアウトドアの本としては面白いです。
posted by iwasaki : 22:26 | コメント (0)
2006年12月12日
ツボ万 : ATOMA DS-4

渋谷駅のそばの雑居ビルにナイフ屋がありまして、そこのオジサンに教えてもらったのが、この砥石です。こだわりの店にありがちな、話をしても禅問答というか、完璧なる相対主義な感じで、なかなか口を割らなかったのですが、色々砥石はあるけれど、これをお使いのようなんです。
分散型ダイヤモンド砥石というもので、世界で一番硬いダイヤモンドなだけに、ガリガリとげます。天然石の砥石だと、これじゃぁ100万年かかってもとげないよ、、、って感じだったのですが、これだとアっと言う間にとげます。刃のカケなんかをとるにもいいです。そのかわり、ナイフがどんどん小さくなってく気もしますけど。。。
http://www.tsuboman.com/
posted by iwasaki : 22:27 | コメント (0)
2006年11月18日
Thermarest : Packtowl

サーマレストというとエアマットなんですが、サーマレストが出している速乾性のタオルです。車を洗うやつと肌触りが同じです。もしかしたら、全く素材は同じなのかもしんないです、、、シルキーとは言ってますが、まぁスポンジみたいな感じです。とはいえ機能性は抜群です。もちろん夏に大活躍なのですが、乾くのが遅い冬もなにげに使えます。長期のキャンプとか出張とか旅行とかに便利です。
最近はグループ会社のMSRのブランドで出てるみたいです。
posted by iwasaki : 20:11 | コメント (0)
2006年11月13日
Albert Einstein

ん?と思って調べてみたら、1879年生まれで100年前の人なんですね。マックもPSPもDSもない頃に、何をどう考えたのかなぁって考えると、だいぶ凄いなぁって思います。
posted by iwasaki : 21:42 | コメント (0)
2006年11月12日
長時間睡眠
、、、というわけで長時間寝てます。目標10時間です。昔から寝るのは好きだったんですが、最近はがんばって寝てます。「寝ないでがんばれ!」って言われると、「アインシュタインは10時間寝てたよ。。。」とぶつぶつ言ってたのですが、一般人は寝ないでがんばるしかないのかなぁ。。。
仕事して寝るだけ、、、という、最低な生活のような気もしますが、寝るのが趣味なので、楽しいです。
posted by iwasaki : 21:29 | コメント (0)
2006年11月11日
瞑想
、、、というわけで、最近は瞑想が趣味です、、、と言っても深呼吸なんですけど、、、特に何もおこりません。。。
ヨーダみたくなりたいです。。。
posted by iwasaki : 21:23 | コメント (0)
2006年11月10日
アセンションの時代

ターミネーター2のサラ・コナーが精神鑑定された時に言われた「常軌は逸脱しているけれども整合性がある、、、」ってな感じの本です。おかしい事が書いてあるのですが、説明書なんかを読む感じですらっと読めます。
コンピューターは魔法の箱だ!凄いな〜とか思ってたけど、なんかあきたなぁ、、、進歩しないなぁ、、、退屈だなぁ、、、世間が退屈なのか、それとも自分が退屈なのか??とか思う昨今だったんですが、こういう世界は激動してますね。ある意味久々に出た凄いサバイバルマニュアルって感じです。
posted by iwasaki : 21:15 | コメント (0)
2006年10月21日
John.C.Lilly

今でこそイルカは知性がある事になっているけど、そんな事が全然わかんない頃にイルカを研究したんだなぁっていうのが、アルバムページを見るとわかります。アルバート・ホフマンとか、ティモシー・リアリーなんかも出ていて、凄いなぁって感じです。
イルカで有名ですが、最初から、イルカ大好き!!っていうよりは、興味は人の脳っていうか意識とかにあって、大きい脳をもつイルカに興味を持って、実験動物だと思っていたら、ガーン!知性があるじゃん、、、みたいな感じだったのかな??ひたむきに純粋に興味を追求する姿がぐっときます。
http://www.johnclilly.com/
posted by iwasaki : 13:38 | コメント (0)
2006年10月20日
ジョン・C・リリー : サイエンティスト 脳科学者の冒険

昔はインターネットなんて、なかったんで、本屋で興味がおもむくままに本を買って読むことになるのですが、これはそんな中「間違って」買ってしまった一冊でした。
イルカ研究で有名なリリーの話なのですが、寝グソと宇宙意識の話にはじまって、脳に電極をつける話とか、アイソレーションタンクとか、ケタミンとかLSDとか、紆余曲折ありつつイルカに、、、って感じの、だいぶイカれたっていうか、天才ならではの苦悩の半生がつづられています。面白かったです。
もちろん平河出版社から出た邦訳のほうを買ったんですが、装丁がバブル期特有のオシャレな感じで、何となく買ってしまったら、凄い本だったという、、、本屋って危険だなぁって思います。
posted by iwasaki : 10:48 | コメント (0)
2006年10月17日
仮面ライダーカブト : カブトクナイガン

仮面ライダーなんですが、銃も使います。朝の番組なんで、「朝から殺伐としてるなぁ、、、」って思ったら、最近はあまり使わなくなったような気がしなくもないです。
posted by iwasaki : 16:19 | コメント (1)
2006年10月14日
アメリカ陸軍サバイバルマニュアル

この本をみつけたのは小学生の時だったのでしょうか、それとも中学生だったのでしょうか、、、「アメリカ軍の秘密が売られてる!!」、、、と、えらく興奮して熟読したように思います。思えば、これが僕の地下文書というか、アンダーグラウンドっていうかサブカルチャーっていうか、ちょっとヤバイものに興味をもった初めての体験だったように思います。
読み物としては、もう最高に面白く、砂漠で南極で、そして無人島で遭難したら、どうしよう!!!!ってワクワクものでした。一般?の冒険本とは違ってひたすらマジメで遊びのないマニュアル然とした文章がぐっときます。ココナッツジュースを飲み過ぎるとゲリになる、、、っていうのが唯一現実社会で役にたった知識のような気がします。1982年に初版なのですが、この頃はなかなかこういう本はなかったように思います。今でこそ変わったことに興味をもってしまった時はインターネットがあるのですが、本屋もがんばってたなぁって思います。
posted by iwasaki : 21:49 | コメント (4)
2006年10月12日
Commando Wire Saw

ワイヤー・ソウと言えばこれです。BCB社のがいいです。針金っぽいやつは使いにくいです。これだとワイヤーが三つ編みみたいな感じになっていてしなやかです。。。と言ってもこれも使ったことってあまりないなぁ、、、野外ででかい木を切ることってないですしね。。。とはいえ、極限状態から、これで木を切ってシェルターをつくったりと妄想はふくらみます。あ、あとこのワイヤーを使って動物をつかまえるワナをつくったりも、できるんだそうです。
posted by iwasaki : 15:04 | コメント (0)
2006年10月03日
Magnesium Fire Starter

焚き火は男のロマン、、、なわけですが、最近はどこも焚き火禁止ですね。もっとも高い山だと、自然保護という観点からも火気厳禁ですけれど、、、とはいえ、焚き火は男のロマンですね。
これは、さいとうたかを先生の「サバイバル」に出てて、小学生のころにノドから手が出るほど、ほしかったのですが、当時はインターネットどころか通販もイマイチな時代だったので、むむむな感じでした。
大人になって、いざ買ってみると、まず着火材となるマグネシウム部分が硬い、、、屈強な冒険家ならいざしらず、貧弱人間の僕には硬い、、、そして火打石っていうか火花の出る部分をナイフでこするとナイフがボロボロに、、、やっぱり非常用って事なんでしょうか、、、とはいえ男のロマンな一品です。実際には、一回も使った事がないですけど。。。
http://www.coghlans.com/
posted by iwasaki : 10:55 | コメント (2)
2006年09月03日
Classic Perry Whistle

サバイバルキットをつくるのが趣味です。あらゆる状況を考えて色々と選ぶのは面白いです。初めてつくったのは小学生の時で自家製防水マッチとカッターとチョコのセットだったと思います。サバイバルキットの定番としてホイッスルがあるのですが、これはその定番中の定番です。NATOで採用しているっていうふれこみだったと思います。最近は新しいのになったみたいで、これは「Classic」モデルみたいです。
山で遭難したり、救命ボートで助けをよんだりする時に使うんだと思うんですが、町中でサバイバル!ってなった時にはどうなんでしょ?よく、わからないんですが、厚くて柔らかいプラスチックで、できていてオレンジ色がかっこよくて小さくて軽くて物としてわりと好きです。もちろん使ったことはないですけど。。。
posted by iwasaki : 23:13 | コメント (0)
2006年08月30日
HAARP

HIGH FREQUENCY ACTIVE AURORAL RESEARCH PROGRAM、、、という事でアラスカに巨大なアンテナ群が、、、電離層の研究という事なのですが、Googleで検索すると凄い事に。。。
posted by iwasaki : 21:30 | コメント (0)
2006年08月27日
chemtrail?

ケムトレイルって知ってますか?Googleで検索すると、わらわらとでてきます。飛行機雲みたいなんですが、どばーっと出て、なかなか消えないやつを言うみたいです。謎の秘密組織が化学物質をまいてるとか、気象コントロールだとか、HAARPを使う前にまくとか諸説あるみたいです。もちろん「飛行機雲がなかなか消えなかったら雨」っていう普通の説もあるみたいです。よく、わからないです。。。
UFOとかと違って、実際に簡単に見られるところがミソです。航空ショーの練習だっ!!て感じで、どばーっと飛行機雲が見られます。
posted by iwasaki : 19:55 | コメント (0)
2006年08月22日
変身ベルト : ガタックゼクター

日曜は子供と仮面ライダーを見てます。最近のはライダーがいっぱい出てくるんです。ライダーになりたくて、なりたくてしょうがなかった組織の下っ端が苦心のすえライダーになりました。感動でした。それが最強のライダー、ガタックです。子供はもちろんベルトをほしがりました。「ベルトを買ったからといって、ライダーになれるわけじゃないぜ、、、」と言ったその後に、僕もプロになれるわけでもないのにプロ用機材をしこたま買ったなぁ。。。と回想にふけるのでした。。。
ベルトは僕は買ってあげなかったのですが、おばあさんに買ってもらって鼻穴を広げて喜んでました。めでたし、めでたし、、、LEDがたくさんついてて、かっこいいです。
posted by iwasaki : 10:55 | コメント (0)
2006年08月21日
「ガイア・アセンション」シリーズ
これは凄いです!人類と地球と宇宙の秘密が!!量が多くて読むのに3日くらいかかってしまいました。。。
http://www21.0038.net/~gaia-as1/index.html
posted by iwasaki : 10:41 | コメント (0)
2006年08月08日
岩山展望台(盛岡)

ヒマだったので岩山展望台に行ってきました。普通は車で行く場所なのですが、ママチャリでチャレンジしました。久々に心臓がバクバクいいました。凄く汗をかいて1kgやせました。楽しかったです。
posted by iwasaki : 21:08 | コメント (0)
2006年07月11日
Coghlan's

アウトドアとかキャンプの小物を専門にやってるメーカーです。コショウ入れとか、小さいスコップとか、修理用のテープとか、、、ほんとに小物!って感じのものが多いんですけど、登山屋さんなんかに行ってCoghlan'sのコーナーに行くと1時間くらい足止めをくらってしまいます。。。どれも1000円くらいで、気軽に買える値段で、どれも、もしかしたら使うかな?あると便利かな?って思っちゃうところがCoghlan'sのワナ?です。。。
山に行ったら楽しいなぁ!って気分を盛り上げてくれる楽しいメーカーです。僕はつい最近までコールマンと間違えてましたけど、別のメーカーなんですね。。。
http://www.coghlans.com/
posted by iwasaki : 16:27 | コメント (0)
2006年06月19日
BCB : WIND/WATERPROOF SAFETY MATCHES

BCB社製の防水防風マッチです。NATOが救命ボート用に採用していて、SASのサバイバルキットの古いタイプにも入ってたような気がします。昔のやつはケースが不透明の白だったのですが、新しいやつは透明です。極限状況でへろへろになった時に透明のほうが、残数の確認なんかができていいのかもしれないです。
旧タイプを使った事があるのですが、マッチっていうよりは強力花火って感じです。凄まじい勢いでばーっと火花のような火のようなものがでて、花火のようなツンとしたにおいがします。一本一本に防水用のニスが塗ってあって、僕はだいぶ不器用なほうなので、なかなかつけられません、、、
、、、って感じですが、いざという時に備えて一家に一つっていうのが男の矜持ですね。。。
http://www.bcbin.com/
posted by iwasaki : 21:36 | コメント (0)
2006年05月07日
チタン・マグカップ(A&F)

先日は僕の子供の誕生日(3歳)でした。オモチャは速攻で壊してしまうのでアウトドア用具を買い与えて、僕が使おうって思って、お店に連れていきました。「僕何にもいらない、、、」と見事に物欲から解脱なさった発言をするので、このマグカップを買ってあげました。
マグカップと言ってはいますが、深いシェラカップって感じなんです。さすがA&Fだ!!工夫してるなぁって思ったら、元祖シェラクラブのシェラカップの原型のデザインを復刻したものなんだそうです。やっぱり、さすがA&Fって感じです。
チタンでできてるから、持った時にギョッとするくらい軽いです。水を飲んだりウイスキーを飲んだりコーヒーを飲んだり、カシューナッツをもったり、極限状況でナベがわりにつかったり、ロウソクたてにしたり、スコップがわりにしたり、もちろん食器として使ったりと、、、用途を考えると楽しいです。
子供には「宇宙に行くロケットと同じ金属で、できてるんだぜっ!!」と、とりあえずいばってみました。
http://www.aandf.co.jp/
posted by iwasaki : 21:08 | コメント (5)
2006年04月22日
Nextec : Epic

Nextec社の新しい防水素材です。ラミネートとかコーティングではなく、繊維一本一本をポリマー加工する事で防水にしているんだそうです。結果として完全防水ではないけれども、ゴワゴワしないし、軽いし通気性のある素材にしあがってます。
実際、外で遊んだりすると、完全防水ほどじゃなくてもいいんだけどビチョビチョにならないといいなぁ、、、ってくらいの局面が多いので、なかなか目のつけどころがいいなぁって思います。
僕が持っているのはEpicでできたズボンなんですけど、ちょっとの雨なら平気だし、濡れても速乾性な感じもあって、ジーンズみたいに、ぬれネズミな感じにならなくていいです。
アウトドアの道具ってなかなか進歩しないなぁっていうか進歩しない分野だと思っていたんですけど、ここにきて凄いことになっているなぁって思います。
http://www.nextec.com/
posted by iwasaki : 18:45 | コメント (0)
2006年04月21日
SCOTCHGARD : 撥水スプレー

僕は防水スプレーと言えばこれです。スコッチです。でも正確には防水ではなく撥水なんです。水をはじくんです。ゴアテックスを使った服は古くなって水をはじかなくなっても防水ですが、やっぱり新品の時のように表面にびしっと水滴ができて水をはじくとうれしいわけです。
今日は贅沢に一本使って、お気に入りのゴアテックスパーカーを撥水加工しました。大いなる自己満足のもとケミカルはスコッチだぜ!!って感じでむふふ〜んとなっていたのですが、本家本元のホームページを見ると、アウトドア用とかヘビーデューティー用っていうラインナップもあるんですね。なんか、日本で売ってるやつは、衣類にジュースなんかをこぼしちゃった時にしみないようにする時に使うっぽいような感じもしなくもないです。アメリカ版のどれが、日本版のコレなんでしょうか?もしかして、もっと強力なやつもあるのか??究極の撥水スプレー探しの旅は続くのでした。。。
posted by iwasaki : 18:05 | コメント (0)
2006年03月21日
ゴールドマン(ドラゴンクエスト)

人の話もロクに聞かず、目的もなくただダラダラとドラクエをしていたのですが、やっと目的ができました、、、「まほうのよろい」がほしいっ!!というわけでゴールド稼ぎにせいを出しました。ゴールドマンはたおすと大量のゴールドが入手できてうれしいです。
「まほうのよろい」も手にいれたし、天から与えられた使命を果たし、そろそろ人々のお役に立ちたいなぁと思う今日この頃です。
どうでもいいんですけど、ゴールドマンってリッチなひびきでいいですね。
posted by iwasaki : 18:26 | コメント (0)
2006年02月16日
PELICAN : VERSABRITE II

ペリカンのVERSABRITEのヘッドがでかいタイプです。こっちもデザインがかわいくて、持ってて楽しい気分になります。
http://www.pelican.com/
posted by iwasaki : 12:52 | コメント (2)
2006年02月07日
PELICAN : VERSABRITE

暗いのはこわいよ〜もっと光を!!ってなわけでライト集めが趣味です、、、っていうか趣味でした。このライトはペリカンケースで有名なペリカン製です。ランプがついた部分が動くんです。床において角度をつけたり、棚に置いて下を照らしたりとキャンプやアウトドアっていうよりはスタジオとか音響とか設営とかそんな時に役にたつライトです。
もう、ダメだ。イヤだ。疲れた、、、って時も鳥っぽいっていうかロボットっぽいデザインなので、いじって遊んでいると、ちょっと楽しい気分になります。
http://www.pelican.com/
posted by iwasaki : 23:51 | コメント (0)
2006年01月31日
patagonia : R1(R) Balaclava

目出帽って昔の登山の本なんかには書いてたように思いますが、いわゆるバラクラバです。登山用っていうよりはエリートフォースのイメージが強いですね、最近は。が、エリートフォースで使ってるノーメックスとかスペクトラなどの対刃仕様のものは肌触りがゴワゴワしているらしいんです。
が、このパタゴニアのR1ストレッチ・バラクラバは肌触りがいいんです。内側がワッフル状になっているんです。帽子にもなるし。スッポリかぶってもいいし、首まわりだけでもいいし、便利です。
去年の冬にプレゼントしてもらったんですが、近所で銀行強盗があったので、イマイチ使えませんでした。今年は人通りの少ない時に挑戦してるんですが、子供たちには「忍者だ!忍者だ!!」と喜んでもらえて好評です。
http://www.patagonia.com/
posted by iwasaki : 00:26 | コメント (3)
2005年10月16日
ANTQUARIUM(アントクアリウム)

僕はNASAに弱いんです、、、NASAがからんだものは無条件で買ってしまいます。。。このグローバス社のアントクアリウムもそういう感じでした。スペースシャトルの中でも、これと同じジェルとアリで実験が行われたんだそうです。これは買わねば!と即買いして、近所の公園でアリをつかまえて、観察しました。アリにとってははた迷惑なんでしょうが、青いジェルをアリが掘り進む様子はなかなか興味深かったです。子供による大地震という天地異変などもありつつは半年くらいは元気なアリが観察できました。ちなみに青いジェルに水分と栄養も含まれていて、それだけでアリが生きていけるのだそうです。見るもんはアリなんですけど、とてもスペーシーな一品です。
http://www.outride.jp/globus/
posted by iwasaki : 15:20 | コメント (4)
2005年10月14日
EMERGENCY BAG

NASAの技術のスピンオフを活用したSPACEブランドで有名なMPI社のエマージェンシーバッグです。普通のヤツと違ってチューブ状になっていて、寒くて困った、、、って時に威力を発揮します。僕は極限状況で使った事はもちろんなくて忙しい時の会社での寝泊まりに使ってました。パリパリうるさいんですが、凄く暖かいです。ほんとはアラスカで遭難、、、ヤバイ!って時に使うんでしょうけど。。。
http://www.mpioutdoors.com/
posted by iwasaki : 13:07 | コメント (3)
2005年10月07日
eternaLight

(昔話です)歌舞伎町をうらうら〜と突破したところにA&F本店があります。アウトドアグッズが好きな人には聖地です、、、というわけで聖地巡礼に行きましたら、なんか見慣れない黄色い物があるじゃないですか!!LEDライトでした。当時光量が足りなかったLEDの弱点を4つつける事によってカバー!!たぶん初の実用的なLEDライトなのではないかと思います。
明るい上に点灯時間がバカみたいに長い!!一晩くらいはつけっぱなしで平気です。その上点滅したりフラッシュしたりSOSのモールス符号で点灯したり、ナイトライダーみたいな感じでチカチカ光ったりオモチャとしても最高です。
マグライトにシュアファイアと究極のライトを求め続けてきたんですが、これを見て脱力って感じでした、、、ケタ違いに点灯時間が長いし、球切れも事実上ないですから、、、まさにエターナル!!と、うなるのでした。最近は色々とラインナップも増えたみたいです。(写真はEliteMarine)
http://www.techass.com/
posted by iwasaki : 14:43 | コメント (0)
2005年09月28日
SIGG : action

シグと言えばスイス製の質実剛健な燃料ボトルメーカー!!ってイメージなんですが、飲料用は最近華々しい感じです。伝統的な横からみると穴が開いてるふた以外にもキュッとひねってチュパッと飲めるフタなんかもでています。やっぱり伝統的なやつがカッコイイなぁって思いつつも最近のモデルは色々考えられていて便利です。くびれもデザインっぽくてイヤだなぁって思ったんですけど、いざ使ってみると持ちやすいです。(写真はactionの0.75リットルのサンセットオレンジ)
http://www.sigg.ch/
posted by iwasaki : 20:44 | コメント (0)
2005年09月22日
SIGG : adventure

登山で水筒と言えばSIGG(シグ)なんです。何か上級者が使ってるイメージがあります。昔は燃料ボトルのイメージでしたが、最近はビバレージって言ってるみたいですが、飲料用のボトルもがんばってるみたいです。ビバレージボトルは内部に特殊コーティングがされてて味や臭いがつきにくいんだそうです。使ってみると、確かにそうかなぁって感じがします。
昔、、、つっても10年前以上前はポリタンクっていうのが一般的で、どんな名水も入れると一発でまずくなったのですが、最近はペットボトルもあるし、SIGGの出番はないかなぁ、、、って気もしなくもないんですが、ミニマムなデザインがさすがスイス製って感じで欲しくなっちゃいます。フタもかっこいいです。きつくしめて、あかなくなった時は棒を入れてぐいっと回すんだそうです。機能美です。(写真はadventureの1.0リットルのモデルです。)
http://www.sigg.ch/
posted by iwasaki : 18:17 | コメント (0)
2005年08月30日
Spyderco(スパイダルコ)

片手で開けるためのサムホールがついたブレード、収納に便利なクリップ、ロープを切る時に最高な波刃と革新的なコンセプトで登場したのがスパイダルコでした。今でこそどれも珍しくないコンセプトですが、初めてみた時はシビレました。
ナイフって人類の初めての道具って言われているくらいですから、オールドテクノロジーの部類に入っていて、なかなか進化しなくて、、、っていうか改良の余地がなくて、やっぱりガーバーかバックでしょ、、、って事になりがちなのですが、そこに新しいアイデアを導入したのってすごいなぁって思います。
僕はEVERESTって書いたモデルを買いました。ロッククライミングをしてすんごいオーバーハングから落下してロープがからまって、さぁ大変!!片手でロープを切らなくっちゃ!!そんな時に大活躍!!!!と妄想をふくらませての購入でしたが、実際は本格的な登山をするわけでもなく使う機会はないです、、、が、チーズを切るのにスパイダルコの波刃は最高です。あ、あとリード線の被覆をむく時に重宝してます。スパイダルコは頻繁に新しいかっこいいモデルが出るので使う機会がないと知りつつも欲しくなってしまいます。(写真はDelicaってモデルです。)
http://spyderco.com/
posted by iwasaki : 08:02 | コメント (3)
2005年08月14日
Candle Lantern(キャンドル・ランタン)

ミニマグライトにマグライト、そしてシュアファイア、、、ひたすら闇を切り裂く事に執着してライト集めをしてきたんですが、いざキャンプに行ってハッと気がつきました。僕はけっして特殊部隊隊員でもないし、軍事演習をしにいってるのでもないことに、、、キャンプにはのんびりしに行ってるわけですね。そうなると高性能ライトは風情がないです。
風情を求めると、いきつくのが、このロウソクを使ったキャンドル・ランタンです。家内が買ってきた時は火なんか使ってて危ないなぁ、、、テントが燃えたらどうすんだよ?!実用的じゃないなぁ、、、って思ったんですが、雰囲気はばっちりです。暗いキャンプ場でロウソクの火をみてると、それだけでイイ感じです。
http://www.candlelantern.com/
posted by iwasaki : 16:40 | コメント (0)
2005年08月13日
GREGORY : Swift

「リュックサックのロールスロイス」っていうコピーで有名なグレゴリーのハイドレーションシステムです。平たく言うと背負える水筒というか水袋です。そんでもってチューブで水をチュウチュウ飲めるんです。本来的にはトレイルランニングなんかをミニマムな装備でする人のかっこいい道具なんだと思います。が、、、幕張メッセとか、野外イベントとか、WIREみたいな巨大イベントでも大活躍すると思います。
昔、砂漠都市ラスベガスで行われているコンベンションで、初老の紳士が、この手のやつを使っているのを見て僕もうらやましくなって、MIRAGEっていうモデルを僕も買って使ってます。いつでも確実に水が飲めるっていうのは不思議と楽しい気持ちになるものです。
http://www.gregorypacks.com/
posted by iwasaki : 00:20 | コメント (8)
2005年08月11日
八幡平(岩手県)

先日、八幡平に行って来ました。往復8時間くらい歩かなければならない本格的な登山の岩手山と違って、車で行けるので楽チンです。そのわりには山腹に沼があったりと、アウトドアメーカーのカタログのような素晴らしい景色が堪能できます。写真に撮ると、人間の目って超広角レンズなんだなぁ、、、って、あらためて感心させられます。
posted by iwasaki : 09:56 | コメント (3)
2005年08月10日
網張キャンプ場(岩手県)

先日、網張キャンプ場にキャンプに行って来ました。網張キャンプ場はけっこう標高の高い所にあるんで、ちょっとウロウロするだけでいい景色の所に行けるのがいいところです。あと温泉もすぐそばにあるので、温泉つきのキャンプという、だいぶ軟弱な楽しみ方ができるのが、いいところです。
posted by iwasaki : 09:50 | コメント (0)
2005年08月08日
RICHARTZ

ドイツはゾリンゲンのナイフメーカーです。リヒャーツって読むみたいです。ナイフと言ったらゾリンゲンっていう教育を僕のオヤジにされたものですが、多機能ナイフと言えばスイスアーミー、まぁ普通にナイフと言えば、なんだかんだで実用性の高いのはアメリカ!!って感じでドイツ好きな僕でもドイツのナイフは趣はあるけど時代遅れかなぁ、、、って思ってました。
、、、が、ある日の事ですが、家内がリヒャーツのピクニックってモデルを買ってきました。フォークがついていて、ナイフ部分と分解できてナイフ&フォークの食事ができるんです。「くだらねぇ、、、」と思ったんですが、これでソーセージなんかを食べると、不思議と楽しい気分になってきます。ひょっとすると、普通のキャンプには真に実用的なモデルなのかもしれないです。
写真はULTIMAピクニック3ってモデルですが、僕はこれに栓抜きと缶切りのついたピクニック5ってモデルを使ってます。もちろんラインナップとしては、普通にゴチャゴチャしたモデルもだしてるみたいです。
http://www.richartz.com/
posted by iwasaki : 17:35 | コメント (0)
2005年08月05日
NIKE : AIR DESCHUTZ GUIDE II

ナイキのアウトドア用のサンダルです。ナイキってけっこう昔から登山関係はつくっていたのでブランドとしての信頼度はけっこうあるのですが、いかんせんブランドイメージとしてかっこよすぎる!!っていうか悪く言えばチャラチャラしている、、、と僕のような地味なものが好きな登山マニアは勘違いしてしまうのですが、このサンダルは登山靴と言えば標準装備のビブラムソールを使っています。なんで、一気に信頼度アップです。わざわざ他社のパーツを使うなんて粋だなぁって感じです。
僕はIIじゃないのを、ちょっとした山の散歩で使ってみたんですが、楽しかったです。エアーも登山靴にはムダでしょう、、、って思ってたんですが、そんな事はなくって歩くのが楽しくなる感じでした。まじめに登る時にはムチャのような気がしますけど、へらへら登る分には楽しさ倍増なサンダルだと思いました。
http://nike.jp/acg/
posted by iwasaki : 23:36 | コメント (0)
2005年08月04日
プリムス : バーナー

登山やキャンプなんかで使うバーナーです。ガスを使うんで他の燃料のものに比べると一番らくちんです。昔、、、つっても20年くらい前はガスはパワーがないし、寒さに弱いって印象もあったのですが、その辺のガスはダメってイメージをプリムスが払拭したように思います。
僕はソーセージを焼いたり、レトルト食品を暖めたりで愛用してます。登山やキャンプの他にも花見とか、ちょっとした時になにげに大活躍です。最新のモデルはカッコイイなぁ、、、って思いつつも10年以上も前に買ったやつが壊れないのもプリムスの優秀な所です。
http://www.iwatani-primus.co.jp/
posted by iwasaki : 18:08 | コメント (0)
2005年08月01日
八幡平(岩手県)

楽して登山の雰囲気だけを楽しみたい!!そう思って八幡平の辺りに行って来ました。そりゃないだろ、、、っていうくらい車で頂上の近くまで行けるんです。なんで、登るのはちょっぴりでいいんです。ですが、標高が高いのは厳然とした事実なので、植生やら気候やら眺めなんかは、ほんとに素晴らしいんです。ちょろっと登って山頂でソーセージをバカみたいに食べました。おいしかったです。だいぶ浮かれました。
posted by iwasaki : 16:29 | コメント (5)
網張(岩手県) : リフト

沖縄から友達が来たので岩手山に登ろうという壮大な計画があったのですが、寄る年波と寝坊には勝てず、楽して雰囲気だけ味わおうという事になりました。そんなわけで網張にあるリフトに乗ってきました。ほんとはここから犬倉山に登ったり、岩手山に挑戦するわけなのですが、うらうらとリフトにだけ乗ってきました。久々に見る山はいい景色でした。スキーで乗る事が多いんで気がつかなかったんですが、リフトって下りで見下ろすほうが景色がいいんですね。天気は良くなかったんですが、それはそれで山岳気候?な感じで雰囲気たっぷりでした。
posted by iwasaki : 10:24 | コメント (2)
2005年07月30日
PENDLETON : ブランケット

現代のキャンプ道具は、もうケミカル大作戦なわけです。なんでもかんでもナイロンです。ナイロンは直火には弱いんで焚き火なんかと相性は悪いんですがキャンプ場のほとんどは焚き火禁止なんで、ちょうどいい?んです。とはいえ風情はないわけです、、、いつか焚き火を囲むようなオールドスタイルのキャンプがしたいなぁと思ってブランケットだけ買ったりしたんですが、やっぱり使う機会はなかったんです、、、特に東京は冬ですらウールのブランケットは性能過剰っていうか暑苦しい、、、が、岩手にUターンしたんで再び脚光をあびてます。ダッチオーブンなんかもそろえて、オールドスタイルのキャンプをしてみたいです。
ペンドルトンのブランケットは元々、ネイティブ・アメリカンの各家庭ごとに家紋のように模様があったのをどーたら、こーたらしたみたいです。写真みたいな感じのもイイなぁって昔よりは思わなくもない今日この頃です。ちょっと年をとってケミカルから卒業しそうなのかも??
http://www.pendleton-usa.com/
posted by iwasaki : 00:05 | コメント (0)
2005年07月25日
一関ミート(岩手県) : スモークハム

高校生の頃に植村直己にはまっていました。植村直己は現地主義って感じで、あまり近代文明を持ち込まずに現地のテクニックで冒険するんです。南極を冒険した時に食べたのは生肉です。まぁ南極なんで凍っているわけなんですけど、、、なんで高校生の頃の僕は無性に生肉が食べたかったんです。そんな事を知ってか知らずか、父が一関ミートのスモークハムを買ってきてくれたんです。これがもうむちゃくやウマイんです。これこそ肉だ!!って感じです。植村直己とは実は全く関係ないんですけど、冒険気分が味わえます。そしておいしい!!ビールを飲めるようになった今食べるとさらにオイシイです。普通は薄切りにして食べるんでしょうが、切らずに原始人のようにかぶりついてもうまいです。ちなみにドイツでマイスターの資格をとられた方がつくっているみたいです。スモークハム以外にもたくさん種類が出てるんでいつかは全種類制覇したいです。ドイツと言えばテクノ!!って思ってたんですけど肉もうまいです。
http://www2.ocn.ne.jp/~ichimeat/
posted by iwasaki : 00:29 | コメント (8)
2005年07月24日
北上川ゴムボート川下り(岩手県)

北上川ゴムボート川下りっていうのに出ました。ほんとは出場するには色々と準備が大変みたいなんですけど上げ膳据え膳状態での参加でした、、、なんで気楽にかまえていたんですけど、会場に行ったら、ガビーン!!ガチンコモードの人でいっぱいでした。ゴムボートが想像を絶するスピートでアメンボのようにスイスイと動いてました、、、こりゃ場違いなところにきてしまったなぁ、、、と思いつつスタート!!ほっといても川下りの名の通り下っていくわけですが、途中何カ所か「転覆ゾーン」があって、けっこう激流なんです、、、だいぶ冒険気分を味わえました。転覆ゾーン以外は、どこも景色がよくて素晴らしい気分を味わえます。ゴールのあとはバーベキューをゴチソウになりました。もちろんたくさん食べました。おいしかったし、楽しかったです。
posted by iwasaki : 11:08 | コメント (6)
2005年06月16日
テーゲーネットワーク

テーゲーネットワークとは、世界に沖縄の良さを知ってもらおうと言う、無謀なサークル、、、だそうです。無謀っていうか沖縄好きな人は全国にいらっしゃると思いますんで、そういう方は、ぜひどうぞ!!
http://tegeoffice.ti-da.net/
posted by iwasaki : 16:53 | コメント (4)
2005年06月12日
Oakley : POLARIZED TECHNOLOGY

オークリーのポラライズの有り無しの比較です。そんなに見えるのかよ!!って言うくらい見えますね。これで色々見ると気持ち良さそうです。とりあえず近所の池の鯉を見たり、照明の反射で見にくいCD屋とかで使ってみたいです。
http://oakley.com/technology/polarized/
posted by iwasaki : 13:38 | コメント (0)
Oakley : Romeo2.0(Polarized)

オークリーってレンズがほんとに素晴らしいんですけど、ポラライズになって、さらにパワーアップです。偏光レンズのついたサングラスって最近わりと出ていますけど、これはオークリーなだけに期待大です。ギラギラな夏も近いし、最強装備のひとつとして欲しいところです。
http://oakley.com/
posted by iwasaki : 12:45 | コメント (0)
SureFire : The Beast

シュアファイアーで限定販売していたんですが、NOT AVAILABLEになってしまいました。。。限定つっても限定じゃないだろってナメてかかってたらホントに限定でした。HIDランプを使用して3000ルーメン!!暴力的に明るいですね。名前もThe Beast、、、野獣だし。。。
http://www.surefire.com/
posted by iwasaki : 12:30 | コメント (0)
2005年06月11日
aman

色々な金持ちオッサンに「アマンは素晴らしい!!」と自慢されてたので、いつかは行ってみたいなぁって感じです。何もしないのが最高だぁとか良く聞くけど、別にそれだったら自宅でもオッケーのような気も??東京の忙しい人向けなのかなぁって気もしなくもないですが、みなさん「とにかくイイんだよぅ。」とおっしゃるので、僕も死ぬ前に一度行ってみたいです。究極のリゾートみたいですし、、、もしかしたら、他の高級品同様アマンに行けるくらいに立派に稼ぎたい!!って事かもしんないですけど。。。
http://www.amanresorts.com/
posted by iwasaki : 00:11 | コメント (0)
2005年06月07日
Fisher SpacePen(フィッシャー スペースペン)

宇宙旅行と言えばこのペンです。アポロ計画のころに開発されていて、もちろんNASAのお墨付きです。宇宙に行くって事は宇宙飛行士かお金持ちじゃなければ、そんなにないと思うんですけど、スペースペンは上を向いたり横を向いても書けるので、バタバタとした仕事の時はなかなか心強いです。あと、水の中でもかける!っていうのを利用して雨天での作業時に耐水ノートと組み合わせて使うと、宇宙に行かなくても実用的なペンですよ。
http://www.fisherpen.com/
posted by iwasaki : 14:07 | コメント (2)
2005年06月06日
シューグー

中学生のころにバスケ部だった友達が使ってました。10年前の中学生には二万円もするバスケットシューズはどう考えても高いよなぁ、、、修理したくもなりますね。僕はプラモデルが趣味だったので、「スポーツってお金がかかるなぁ、、、」って思ったりしてました。ロゴとパッケージが60年代な感じでどろ〜んとしててナイスですね。
http://www.shoegoo.co.jp/
posted by iwasaki : 23:33 | コメント (0)
LiquiSole

登山靴とか伝統的なブーツってソールの張り替えができて、何年も愛用できるんですよ。でも、スニーカーは、もちろんそんな事はできません。テクノロジーの進化でアッパー素材はどんどんじょうぶになっているんで、外見はきれいだけど、ソールがすり減ってもう寿命ってなっちゃって悲しいんです。
、、、というのとヒマな事もあり、直してみる事にしました。シューグーで直そうと思ってICI石井スポーツに行ったら、LiquiSoleっていうのがあったので、そっちを使ってみました。説明書を見ながらぬりぬりしてみました。早く乾かないかなぁ、、、塗るだけなんですけど、靴職人になった気分を味わえます。
posted by iwasaki : 23:07 | コメント (2)
2005年06月04日
とりぱん(岩手県盛岡市)
僕はマンガが大好きなんです。コミックではなく週刊で発売日を楽しみにしながら読むのが好きです。モーニングで連載している「とりぱん」っていうマンガが最近は気にいってます。なんで気にいってるかっていうと(たぶん)近所が舞台なんです。マンガでは「T松の池」ってなってるんですが、高松の池近辺で繰り広げられる作者と野鳥の交流が、イイ感じで描かれてます。
冬は白鳥や鴨がいるんでネタにことかかないと思うんですが、春になって白鳥がいなくなって、連載の危機か?!と思ったら、それはそれで自然についての深い洞察が現代的な視点でくりひろげられていて面白いんです。とりぱんを読んでから高松の池に行くとなんだかニヤ〜ってなっちゃいます。
http://e-morning.jp/
posted by iwasaki : 22:00 | コメント (26)
2005年06月03日
ムーンライト1(モンベル)

モンベルの一人用テント、ムーンライト1型です。昔のカタログではパリ・ダカールラリーにバイクで出てる人が使ってる様子の写真がのってて、想像力(というか妄想)をかき立てられました。家族も出来ると一人用のテントってなかなか買えないんですけど、いつか使ってみたいです。
http://www.montbell.com/
posted by iwasaki : 18:18 | コメント (0)
2005年06月01日
Soloist Bivy (The North Face)

もう馬鹿みたいにゴアトランスにはまっていた時期がありました、、、そうなるとやっぱり外です。オープンエアーって言い方をしてたと思うんですが、平たく言うと野外イベントに行くわけです。テントを持って行くと、「DJがイマイチだな〜」って時は寝てればいいわけです。休み場所のないクラブと違って、そこがいいとこなんです。逆に言えば、盛り上がった時は後先考えずに、まさに死んだ気で盛り上がれるわけです。
数々の作戦を重ねて装備が充実しきったところで、友達と装備の軽量化競争がはじまった時に僕が最終兵器として投入したのが、このソロイスト・ビビーです。当時原宿のノースフェースの直営店に「最軽量のテントをください!!」って駆け込んだら「テントじゃないんですけど、、、」って出てきたのがコレです。「ビビー?」なんじゃそりゃ?って感じでした。基本はシュラフカバーで、頭のあたりだけフレームがあって、ちょっと空間が確保できるんです。ゴアテックスでできてるので、雨にも強いし快適でした。あと、小さいながらも、モロモロの仕掛けはノースフェースな感じで、そのミニチュア感覚がとてもかわいいんです。
、、、とはいえ、大きなテントの横にこれが並んでいるとマヌケではありました。欧米ではポピュラーなアイテムらしいですけど、今では製造中止みたいです。。。
posted by iwasaki : 21:05 | コメント (0)
2005年05月21日
オーロパーク(盛岡競馬場)

「最近こづかい少ないなぁ〜」「競馬で補填だ!」ってな感じで盛岡競馬場に子供を二人引き連れて行ってまいりました。第一レースの単勝をあっさり当てました。「こんなの勝ったうちに入らないぜ!」「これを軍資金にガリガリ稼ぐぜ!!」とダークサイドに速攻で引き込まれたのは言わずもがななのですが、子供たちがつぶらな瞳で「遊びたいよぅ」と訴えるのでブランコや滑り台とかアスレチックみたいなので遊んだり、ポニーに乗ったり、ソフトクリームを食べたりして、行きはバスで行ったのですが帰りは豪勢にタクシーで帰って、夜は久々にゴチソウを食べました。
「ギャンブルとは勝つ事ではなく負けないことなり。」「ギャンブルは勝てば楽しい。」という師匠の教えがエーテル体になってもルーク・スカイウォーカーを見守るオビワン・ケノビの声のように、僕の心に響くのでありました。メデタシ、メデタシ。
(写真ではわかりんくいんですが、山の中にあってバカみたいに広かったです。)
posted by iwasaki : 20:57 | コメント (8)
2005年05月15日
小説
久しぶりに面白い小説を読んでいます。面白いので何もできないです。。。
posted by iwasaki : 23:39 | コメント (2)
2005年05月08日
(SRL)Survival Research Labs

サバイバル・リサーチ・ラボラトリー、、、Producing the most dangerous shows on earth、、、って言ってますけど、ほんとに危険です。。。火炎放射器とかロボットとか、、、何考えてやってんのかなぁ、、、パフォーマンス集団っていう言い方でいいのかな??何かそれ以上って感じがしますけど、、、日本にも一度だけ代々木公園に来たんだそうです。見てきた大ファンの友達によると「凄かった。。。」との事です。「絶対にマネしないでください!!」って感じでしょうが、マネしたくなりますね。
http://www.srl.org/
posted by iwasaki : 13:17 | コメント (2)
2005年05月07日
Roden Crater(ローデン・クレーター)

ジェームズ・タレル(James Turrell)のローデン・クレーター・プロジェクトです。僕はよく知らないんですが、ジェームズ・タレルは「光の芸術家」って呼ばれてるんだそうです。
これはアリゾナ州の死火山の噴火口に、太陽や月の光を通じて宇宙と一体化できる装置を作るという、とてつもなく壮大な作品です。未完成だそうです、、、
場所の発見、地主と交渉して買い取り、装置の設計、建設、、、1972年から延々と続いているプロジェクトなのだそうです。完成したらぜひ見てみたいです。。。っていうか完成してなくても、とりあえず見てみたいです。
http://www.rodencrater.org/
posted by iwasaki : 12:16 | コメント (0)
2005年05月06日
石割桜(岩手県盛岡市)

天気が良かったので、子供とうらうらと見に行ってきました。小学校の遠足以来です。名前の通り石というか岩をパカっと割って桜がはえてます。大げさに言えば生命と無機物の融合って感じで、なかなかすごい光景です。桜が咲いている時に見たのは初めてなのですが、咲いてる時のほうが衝撃的な光景です。ちなみに同名のお菓子もあって、なかなかオイシイです。
posted by iwasaki : 00:20 | コメント (2)
2005年05月01日
おばあさんの法事
今日はおばあさんの法事でした。僕にとってはおばあさんは無限の愛というか甘やかしの象徴でした。アイスクリーム食べ放題とか、花火やりまくりとか、オモチャ買いたい放題等々、、、あらゆる欲望のリミッターを解除することを教えてくれたおばあさんでした。それでダメ人間になった可能性も否めないのですが。。。でもいいおばあさんだったなぁ。
posted by iwasaki : 00:10 | コメント (0)
2005年04月30日
長屋和哉 : ライブの感想

「音でか〜い!!アンビエントなのに、、、」「なんじゃこりゃ〜」というところからライブはスタートしました。でもですね「普通」の一定の音量のアンビエントよりダイナミックレンジがある分、アンビエントのキモである小さい音がよりいっそう楽しめました。
常識はずれのダイナミックレンジといい、ライブな演奏といい、金モノの生音の素晴らしさといい(時おりFM合成?されちゃってヤバイ音になるんですよ)、まさにアンビエントなラストへむかっての緻密な構成といい、サイケデリック・トランスの野外パーティーなんかで聞いたら凄い事になるだろうなぁって思いました。。。また聞きたいです。
http://www.ame-ambient.com/
posted by iwasaki : 00:20 | コメント (0)
2005年04月29日
長屋和哉 : 今日は盛岡でライブです

知らなかったよ、、、こんなアンビエントがあったなんて。アンビエントマニアとしては他の追随を許さない自信があったのに。。。すごいです。ただただ機能的だったり快楽指向だったりする他のものとは、ちょっとというかだいぶ違います。
今日、盛岡でライブです。アンビエントマニアも、なんだかわからんって人もレッツゴーです。ハイクオリティーなので。
(写真は「すべての美しい闇のために」CD)
http://www.ame-ambient.com/Nagaya/
http://www.fumico.com/pages/nagaya.html
posted by iwasaki : 00:30 | コメント (0)
2005年04月25日
シェラカップ

今ではチタン製とか色々でてますが、この本家本元のやつが気分です。元々はシェラクラブっていう自然保護団体がつくったカップなんだそうです。
コーヒーカップや食器として使う場合は口があたる部分の金属に熱伝導率の低いものを使っているので口がアチッ!!ってなりません。もちろん直接火にかけて調理する事もできます。その時はさすがにそのまま口をつけると熱いです。当たり前なんですが、僕は勘違いしてました。。。
僕はキャンプでは料理はしないんですが、シェラカップは必ず持っていって友達がつくってくれた料理をいただいてます。まぁ、そこだけ準備がいいのも恥ずかしいのですが。。。
http:/www.sierraclub.org/
http://www.aandf.co.jp/
posted by iwasaki : 00:20 | コメント (0)
2005年04月22日
MAGLITE : SOLITAIRE

マグライトのラインナップで一番小さいタイプです。小さいのにヘッドで光りの焦点を変えられたり、防水だったり、テールキャップに予備球があったりとフルスペック?で、なんか、かわいらしい魅力があります。小さいのでキーホルダーにして常時携帯してると思わぬ所で大活躍!って事がわりとあるんですよね。
LED系に押されてはいますけど質感と味は最高で愛用し続けたい一品です。カモフラージュのもあって、今思えばかわいかったけど廃盤みたいで残念。。。
http://www.maglite.com/
posted by iwasaki : 00:20 | コメント (0)
2005年04月21日
Oakley : Romeo

誰でもかければサイボーグ気分を味わえる素晴らしいデザインのオークリーの傑作サングラスです。老若男女問わずに顔も不問でサイバーパンクの世界の住人にへんし〜ん、、、っていうかジャックイン!!って感じです。
実はデザインもいいんですが、真に素晴らしいのは12ミクロンのイリジウム粒子をレンズにコーティングしたというPlutoniteレンズです。なんと有害な紫外線を100%カットしてくれるんだそうです。まぁ、そのありがたみは実感できないんですけど、視力があがったのか?!っていうくらい物がハッキリ見えるようになります。マニュアルにはgreater optical resolutionって記述されてますけど、まさに解像度が上がるって感じです。あと「You're now wearing the best eye protection on earth」って書いてて、地球上で一番かぁ〜って思うとむふ〜ってなります。
(写真はX Metal XX)
http://oakley.com/
posted by iwasaki : 00:30 | コメント (2)
2005年04月20日
SUREFIRE(シュアファイヤー)

シュアファイヤーを初めて買った時に説明書をみたら、「軍、警察関係で使われていたフラッシュライトが、やっと民間の方にも販売できるようになりました。」的な事が(英語で)書かれているじゃないですか!なんてヤバイもんを買ってしまったんだ、、、思わず説明書を持つ手がふるえました、、、
、、、って冗談はさておき、特殊なリチウム電池とXenonバルブを使用していて、ほんとに「バカ?」っていうくらい明るいです。地上最強!!!!って感じです。まさにサーチライトのように闇を切り裂きます!!
普通のキャンプで使うと、とても明るいのでテントの中で使ったりすると明るすぎてクラクラしちゃいます。贅沢です。あんまり明るいのも風情がないのでは?っていうくらい明るいです。でもこんなにコンパクトで明るいライトはシュアファイヤーくらいなので、風情とか言ってられないハードな仕事を暗闇でする方々のマストアイテムになってるんだと思います。
僕のような一般人は緊急時にあるといいなぁっていうファンタジーのためにだけ買うのですが、バリエーションが多いのでつい何本も買ってしまうというシュアファイヤー地獄にはまっていくのでした、、、でも、深夜に性能テストをするのはたまらなく格別な気分です。
(写真は元祖モデル6Pの後継機種の6P Original)
http://www.surefire.com/
posted by iwasaki : 00:20 | コメント (0)
2005年04月18日
schoeller

ショエラーって読むのかな?要注目のスイスの素材メーカーです。一般名詞化しつつありますが「ソフトシェル」を開発したのがココです。一口で言うと防水性のあるフリースって感じです。外側は雨を通さなくて、内側は他の速乾性素材みたいに素早く汗を吸収して蒸発させてくれます。防水性はもちろんゴアッテクスほどはないんですけど透湿性はゴアテックスよりあって、そのバランスの取り方がナイスです。南極を犬ぞりで横断したり、ヒマラヤをダブルアックスで登ったり、、、なんて事は僕はないので、その機能設定がちょうどいいです。
僕もWB-400っていう素材でつくったパーカーを愛用してますけど、着心地もいいので普段も普通に着れてちょっと雨が降っても別に平気って感じで、得した気分です。もちろん外でのバタバタした仕事やイベントがある時は着てると頼もしい気分です。
http://www.schoeller-textiles.com/
posted by iwasaki : 00:25 | コメント (0)
2005年04月16日
ラクーンコンポ(ホンダ)

春なんで乗り物がほしくてたまらないです。ヘルメットもいらないし電動アシスト自転車もいいなぁ、、、それならラクーンコンポがかっこよかったなぁって思ったら製造中止。。。欲しかったものが製造中止になるとコスト度外視のいい製品だったのかなぁって勝手にさらに欲しくなってしまうのでした。。。
posted by iwasaki : 01:00 | コメント (0)
2005年04月15日
KLEIN MANTRA

車が欲しいなぁと思っていたんですけど、暖かくなってきたので自転車もいいなぁって感じです。毎日乗ってるし、、、
こんな戦闘力の高そうなので夏のスキー場なんかをぐわーっと駆け下りてみたいもんです。昔いた会社の同僚が乗っててデザインはいいし、名前もいいし、僕も欲しいなぁって思ってたんですけど、廃盤みたいです。そして、廃盤となると逆に欲しくてしょうがなくなるのでした。
http://www.kleinbikes.com/
posted by iwasaki : 04:16 | コメント (0)
2005年04月12日
SCHWA

昔、僕が働いていた会社が入ってたビルにサンタクロースマシンっていういかれたオモチャ屋がありまして、徹夜でフラフラになりながら着替えのTシャツなんかを買いに行くと、宇宙人を発見できるXenon(TM)シールや対策マニュアルが売ってて、フラフラなので買ってしまうのでした。もちろんギャグ商品だと思うのですが、フラフラなので。。。
http://www.theschwacorporation.com/
posted by iwasaki : 00:15 | コメント (3)
2005年04月11日
Defender(Land Rover)

今日も愛娘(幼稚園児)と車選びです、、、
僕 「四角くてかっこいいね〜」
娘 「いいね、いいね。」(適当)
僕 「これでキャンプに行きたいね〜」
娘 「いいね、いいね。」(適当)
車選びは楽しいです。盛岡は車屋ばっかりで車の秋葉原か?!って感じで目に毒です。世界の名車が買ってくれ〜買ってくれ〜と僕に訴えてきます。いつか買いたいなぁ。
http://www.landrover.co.jp/
posted by iwasaki : 06:39 | コメント (0)
2005年04月10日
Living Space of Tommorrowの図

コラーニが考えた「未来の住宅」の図です。こんな家に住みたいなぁ、、、と言っても友達の大半は家やマンションを買ってる今日この頃。あせります。。。
posted by iwasaki : 10:20 | コメント (4)
Living Space of Tomorrow

コラーニの「未来の住宅」を実際?に建てるとこんな感じ?不思議と周囲と調和していて素敵です。正義のヒーローの基地みたいです。いい感じの未来って感じです。コラーニってよっぽど前向きで楽しい人だったのかなぁ??
posted by iwasaki : 10:10 | コメント (0)
2005年04月09日
TRX450R (HONDA)

東京での暮らしは車は贅沢品でした。移動は電車でどうにかなるし、車の維持費を考えるとタクシー乗り放題って感じでしたので、、、岩手に引っ越してもその手で行こう!!と思ってたんです。環境に優しいし??
でも車がないと行けないところがけっこうあるんですよ。やっぱりあるんですよ。とはいえ普通の車もつまんないので、こういうのに挑戦したいなぁって思ってます。輸出仕様だし、公道走れるのか?家族はどこに乗せるのか??って問題はありますけど、雪の日なんかに乗ると面白そうです。
http://powersports.honda.com/atvs/sport/
posted by iwasaki : 01:11 | コメント (0)
2005年04月08日
ルイジ・コラーニ : Hydrofoil

ルイジ・コラーニがデザインしたHydrofoilです。観光地にこんなのがあったら楽しいなぁ。
http://www.colani.ch/
posted by iwasaki : 00:10 | コメント (2)
2005年04月07日
岩手
去年東京から岩手にUターンしてきました。東京とか大阪とか名古屋とか京都とか鎌倉とか北海道とか沖縄ってわかりやすいイメージがぶわーっと浮かぶけど岩手ってどういうところか説明しにくいですね。雪と言えば北海道だし、米と言えば秋田だし。。。「鎌倉スタイル」って言うと何かかっこいいですけど、「岩手スタイル」って言ってもなんかピンとこないですね。良く言えば残された秘境なのかもしんないです?
岩手山っていう大きい山があって、東京近辺の山と違って(うまい時期なら)混雑しないっていうか、うまく行けば一人きりで登れて冒険家気分なので、今年は何回も登ろうと思ってます。
posted by iwasaki : 00:05 | コメント (4)
2005年04月06日
コンコルド

一度でいいからコンコルドで空の旅を楽しみたかったです。運行しなくなっちゃって残念です、、、つっても乗れるくらいのお金なんてないんですけどね。。。「超」がつくようなスゴイ人たちがお客さんだったんだろうなぁ。
posted by iwasaki : 00:29 | コメント (2)
2005年04月04日
HUMMER : H2

「お父さん、どうして家には車がないの?」という、かわいい娘(4歳)の問いかけにこたえ金に糸目をつけずに車選びをしてます。どのみち買う金はないので、まぁ想像するだけならタダってやつですね。
岩手県の盛岡市ってとこに住んでるんです。雪は降るしちょっと走れば岩手山っていうでかい山もあるので、オフロードの走破性能がいいやつがいいなぁ、、、そうなるとやっぱりハマーか!!って感じです。
米軍採用だったりアーノルド・シュワルツェネッガーが愛用してたりと高性能、筋肉質なイメージのハマーですが、実際こんなとこを走ったら面白いだろうなぁ。僕に乗りこなせるかは別として。。。
http://www.hummer.com/
posted by iwasaki : 00:20 | コメント (2)
2005年04月03日
シルバコンパス(Silva Compass)

コンパスといったらココの!!なんです。偉大な冒険家である植村直己さんも愛用なさってました。森の国スウェーデン製です。説明書がオマケでついていて、詳しい使い方がついていて勉強になります。山に行く時は大活躍!!のはずなんですが、僕は使いこなせないです、、、が、山の中では北がわかるだけでも効果絶大です。これを持ってれば迷わないって事ではないんですが、持たない事には、はじまらないって感じです。
http://www.silva.se/
http://www.evernew.co.jp/outdoor/15silva/
posted by iwasaki : 00:20 | コメント (2)
2005年04月01日
スペースブランケット

初期のNASAの宇宙技術のスピンオフによる「毛布の3倍の保温力のある」エマージェンシーブランケット、、、だそうです。3倍って言われてもピンとこないんですが、くるまると「電池でも入ってんのか?」っていうくらい暖かいです。野外イベントに、キャンプに、花見に徹夜にと大活躍です。
たたむとほぼ手のひら大の大きさなんで、とりあえず毎イベントで携帯していると忘れた頃に大活躍っていう一品です。シートっていうか薄いフィルムなんですが大事に使えばけっこう長持ちします。使い捨てせずに武勇伝とともに愛用したいものです。色々な類似品が出てるんですがMPIってところのが由緒正しい感じです。
http://www.mpioutdoors.com/
posted by iwasaki : 00:30 | コメント (2)
2005年03月28日
SETI@home(地球外知的生命探査) : 3日目

マックは音楽なんかのストリーミング系のことに使うことが多いのでスクリーンセーバーは精神衛生上よろしくないのでオフにして、メシの時なんかに手動で立ち上げてノンビリ宇宙人捜しをしてます。
まだ宇宙人はみつかってないです、、、ドレイク博士をはじめとしてず〜っとやってる方々は偉いなぁ、、、ずーっと忍耐を重ねて続けて、みつかる時は一瞬ですからギャンブルに似てるなぁと凡人的には思っちゃいます。今日でちょうど三日坊主な感じなんですが、最前線の方々は強靱な精神力とモチベーションでやってるんだろうなぁ。。。
http://setiathome.ssl.berkeley.edu/
http://www.planetary.or.jp/setiathome/home_japanese.html
posted by iwasaki : 00:30 | コメント (0)
2005年03月26日
SETI@home (地球外知的生命体探査)

フランク・ドレイク博士を中心とした「オズマ計画」からはじまったSETI(The Search for Extraterrestrial Intelligence)なんですが、SETI@homeで分散処理によるデータ解析のお手伝いができるらしいので、やってみました。僕はマックを使ってるんで、OSX版をダウンロードして、インストールして実行!!「X-FILES」や「コンタクト」でもおなじみのアレシボ電波天文台から送られてきたデータをマックがガリガリと分析します。。。が、何をやってるのかはさっぱりわかりません。。。でも、普段はコンピューターってろくなことに使ってないんで、何かイイことした気分です。
宇宙人ってハリウッドのものだと思っていて、あんまり現実感ってなかったんですが、実際にマジメに本気で研究してる人がいるんだなぁって思うと、もしかしたらいるのか?やっぱり??って思っちゃいます。これで実際にみつかったらすごいな。。。
http://setiathome.ssl.berkeley.edu/
http://www.planetary.or.jp/setiathome/home_japanese.html
posted by iwasaki : 00:11 | コメント (0)
2005年03月25日
EPIガスカートリッジ : エキスペディションスペシャル

わーい春だ〜!!と近所の高松の池にピクニックごっこに行きました。岩手県の盛岡市に住んでいるんで春って言っても東京のクリスマスより、たぶん寒いです。浮かれて行ったものの、やっぱり寒かったです。EPIを使ってソーセージスープをつくったんですが、ガスカートリッジはやはりエキスペディションスペシャルに限りますね。
メーカーさんによると寒冷地特別仕様、海外遠征隊用として作られたもの、夏季/10℃以上の場所での使用禁止(冬季限定販売)って事なんですが、極寒の地、盛岡で使うにはちょうどいいかも?東京で夏に使ったらガスのパワーがありすぎて、すぐに火が消えちゃって、そりゃあ夏期は使用禁止だよなって感じでした。きちんとした山道具屋さんだと買う時にきちんと諸注意を教えてくれるので素直に聞きましょう。
(写真のCとDがエキスペディションスペシャルです)
http://www.epigas.com/
posted by iwasaki : 00:11 | コメント (0)
2005年03月24日
長屋和哉 : ライブ(岩手県盛岡で)

ディープです、、、キーワードは、カールストーン、ガイアシンフォニー、チベット密教、マヤ、南米、八ヶ岳、そしてアンビエント。こんなディープなライブが盛岡で行われるってスゴイなぁ、、、ある意味ローリングストーンズが来ちゃうより衝撃的です。そしてポスターのグラフィックもヤバイ、、、あらゆる意味でディープだなぁ。。。
エスノとかトライバルとかシャーマニックなジャンルってテクノやトランスっていうフィルターを通すと面白いし、ライトに安心して楽しめるんですが、これは分類不能な「そのもの」って感じで、ライブは生身の人間が行うまさに「ライブ」なのでビビりそう。金属系打楽器も生音で聞くと「いい音」なんだろうなぁ、、、しばらくサンプラーの音しか聞いてないからなぁ。。。生って圧倒的な解像度ですからね。
遠路はるばる南のほうから盛岡まで見に来る方は二度目の花見もするといいのかな?ちょうど盛岡はその頃が花見シーズンだし。(自然現象なので保証の限りではないですけど。。。)
http://www.fumico.com/pages/nagaya.html
http://www.ame-ambient.com/Nagaya/
posted by iwasaki : 00:22 | コメント (0)
ジョジョの奇妙な冒険

作者の荒木飛呂彦さんによると、、、このマンガのテーマは「生きる」という事です。。。との事です。そうなんです。素晴らしいマンガなんです。南米のアステカ遺跡から発掘された石仮面をめぐって、まさに「奇妙な冒険」が展開されるのですが、主人公が人格者です。マンガ史上最高の人格者なのではないかと思います。子供の教科書にしたいくらいです。
えてして連載マンガって途中からひゅる〜とパワーダウンしちゃうんですけど、ジョジョはこれでもか、これでもかって感じでスゴイ仕掛けをみせてくれるので、そういう作者の精神力に驚かされます。
http://jump.shueisha.co.jp/
posted by iwasaki : 00:03 | コメント (0)
2005年03月23日
パタゴニア

パタゴニアってわりと軟派なイメージを持ってたんですよ。「フリース屋だろ!!」みたいな。。。そのフリースすらも「今までより性能下がりますけど、ペットボトルからのリサイクルでしかつくりませんから。」なんてスゴイ宣言があったりして性能至上主義の僕としてはさらに不信感がつのっていくのでした、、、が、最近の高機能素材の導入はスゴイですね。キャプリーンにソフトシェルと最新の素材をどんどん使ってます。もう極限指向の本格派のハイスペックのメーカーです。スゴイ!!
そしてエコロジー至上主義とでも言うべき独自の哲学もますますおさかんです。お店で買い物をしても基本的に紙袋はなしなんです。エコロジーって何?って感じのキャットストリートにある渋谷店で若者が、え!と驚きつつもわりと素直に買ったもんをカバンにつめてるのを見ると微笑ましいです。オーガニックコットンへの取り組みといい、こんなことしてて会社はつぶれないのか?っていう事ばっかりしてるけど大丈夫なのか??
そういえば、パタゴニアには、「いい波が出たからサーフィンをして会議をさぼったら社長にほめられた」っていう伝説がありますけど実話なんですかね?僕の住んでる岩手では「がんばらない宣言」っていうのがあったんですけど、そういうノリなのかな??
http://www.patagonia.com/
posted by iwasaki : 00:47 | コメント (2)
2005年03月22日
黄金かもめの玉子(岩手)

世界には数々の黄金伝説があります。南米のエル・ドラド、インカの黄金都市、、、そして日本で言えば徳川埋蔵金。僕も黄金探しの冒険の旅に出たいぜ!!って思ってたら、、、
、、、なんと!!僕の地元にも黄金伝説はあったんですね。僕の地元は岩手県なんですけど義経伝説で有名な平泉にまつわる黄金伝説があります。そして伝説どころか、金色堂っていうホントに金箔をはった建築物がありまして、大昔の人が何を考えてつくったんだろうって感じです?謎です??
そういう歴史ロマンを感じさせるオミヤゲが「かもめの玉子」のスペシャルバージョン、、、
、、、「黄金かもめの玉子」です。このインターネットで何でもお取り寄せの時代、なんと産地の大船渡でしか買えないっていうので「限定」に弱い僕はわざわざ往復8時間の旅をして食べに行ってしまいましたよ。
味はウマイです。大好物の「かもめの玉子」のスペシャルバージョンですから。大人の味です。金箔もあしらってるし子供にはもったいないって感じです。子供にはオリジナルバージョンのほうがいいかもしれません。贅沢です。
近年なかなかない手作りな感じなので、よく鑑賞してから食べてほしいです。「かもめの玉子」のほうはほんとにタマゴみたいで子供のころはカモメの出産ごっことかして怒られたりしたものです。
http://www.saitoseika.co.jp/
posted by iwasaki : 00:44 | コメント (11)
Museo de Oro(黄金博物館)

コロンビアのボゴタ(Bogota)にある黄金博物館です。宇宙人がつくった?とも言われるオーパーツ、、、「黄金ジェット」で有名ですね。古代のスペースシャトルという説あり、ただの鳥だろ?という説あり、何にしても想像を膨らまさずにはいられないですね。
他のものも奇妙キテレツで、シャーマニックな感じで、いったいどんな文明があったんでしょ?って感じです。一回見に行ってみたいけど遠いなぁ。。。webのほうはスペイン語で全く意味がわからない上に金!金!!金!!!のオンパレードで金には興味なかったのですがクラクラしてきます。
http://www.banrep.gov.co/museo/home4.htm
posted by iwasaki : 00:22 | コメント (0)
ゴールドターミナル(ラジ四駆用、タミヤ)

タミヤによると、、、
●サビにくく電気をよく通す性質がある金メッキされた接点金具のセットです。
●アルカリやニカドなどのハイパワー電池の性能をフルに引き出して走りをさらに高めます。
、、、との事です。
子供のヤル気に全力で応えるタミヤ!!ゲームもいいけどこういうのっていいなぁ。。。改造とかチューンナップって教育上いいような気が??
http://www.tamiya.com/rcmn4/setup/15286.htm
http://www.tamiya.com/rcmn4/index.htm
http://www.tamiya.com/
posted by iwasaki : 00:11 | コメント (0)
2005年03月21日
Pelican #1400

色々とサイズがあるペリカンケースの中でもなかなか手頃なサイズなのが#1400です。幅が30.5cmなので上から見た感じはパワーブックの15インチよりちょっと小さい感じです。大事な機材を入れれば気分はプロフェッショナルです。そして実際頑丈です。Ultra High Impact structural copolymerって素材でできてるそうです。(訳せません。。。)
http://www.pelican.com/cases/1bo_1400.html
posted by iwasaki : 00:03 | コメント (0)
2005年03月19日
白鳥(岩手県盛岡市)

岩手県の盛岡市ってとこに住んでます。高松の池っていうのがあって冬になると白鳥が来ます。「未知との遭遇」っていうかイルカとの異種間コミュニケーションに似たものを感じなくもないです。気分はジョン・C・リリー博士です。白鳥って脳みそも小さいはずなんですがデカくて顔つきがいいせいか目があうと何かを言ってるような気がしてきます。
何をどう思ってシベリア(なのか?)からわざわざ飛んでくるのかナゾです。実はバカなのか??僕らは寒いよ〜って思ってるけど、このくらいの寒さがちょうどいいんですね白鳥には。別にずっといれば楽なのに暖かくなると寒いところに飛んでいきます。長距離飛ぶのはメンドクサイと思うんですけどね。謎です。。。
posted by iwasaki : 00:09 | コメント (4)
2005年03月18日
キャプリーン

速乾性の素材って各社色々出ててどれも優秀だと思うっていうか、わりとどれもいいと思うんですけど、僕はパタゴニアがやってるキャプリーンが好きです。
なぜならキャプリーンはNASAにも採用されてるからです。もうそれだけで、とりあえずって感じです。くわしい性能比較はよくわからないんですが他の素材に比べて柔らかい感じがしてイイです。
昨日も急な雨でエーンエーンって感じだったんですが、靴下がキャプリーンだったので、電車にのったらすぐに乾いてよかったです。本来的な用途はもちろん、大変な撮影とか野外イベントの時に威力を発揮すると思いますよ。けっして安いもんじゃないので戦闘服っていうか勝負服って感じですけど。。。
http://www.patagonia.com/japan/design/capilene_main.shtml
http://www.patagonia.com/
posted by iwasaki : 13:18 | コメント (0)
乗り換え案内

昨日は旅行でした。岩手県の盛岡市ってとこに住んでるんですけど、大船渡まで行きました。ジョルダンの乗り換え案内で調べると4時間16分。。。遠い。県内なんで気軽に考えていたんですけど、東京に行くより遠いよ。。。
それと都内の移動と違って乗り物の本数が少ないんで、ぼやっとして乗り過ごしたりすると1時間待ちとかになっちゃったりするんでスリリングです。
昨日は乗ってた電車が事故にあっちゃって車内で1時間待って、だいぶドキドキしてしまいました。大船渡についたら雨でしたが久々に海とかカモメとかをみて海鮮丼を食べて「かもめの玉子」をオミヤゲに買ったりと楽しかったです。
http://www.jorudan.co.jp/
posted by iwasaki : 10:14 | コメント (0)
2005年03月15日
ペリカンケース

月の石を持ち帰ったゼロハリバートンほど有名ではないですが、BBCの冒険物?の番組とか、映画なんかで特殊装備を入れてるケースとして登場してきます。これを持ってるだけでプロ?になった気分です。
プラスチック製なのでゼロハリバートンみたいにちょっと遠慮がちに使うっていうよりはガンガン使えます。防水です。気密性が高いので、飛行機なんかにのせて気圧の変化でケースがあかなくなっちゃった時のためのバルブがついてます。
そしてペリカンケースのいいところはサイコロ状に切れ目の入ったクッションが入ってることです。これを色々な機材にあわせて自分でクッションをつくることができるんです。ドキドキしながら自分でカスタマイズできるって楽しいです。
色は黒がかっこいいんですが黄色やオレンジもかわいいです。アウトドアショップの他にダイビングショップとかカメラ屋さんとか意外なところで売ってたりします。
http://www.pelican.com/
posted by iwasaki : 00:11 | コメント (0)
2005年03月14日
ビクトリノックス : サイバーツール

キャンプに行った時にスイスアーミーの自慢大会をするのは楽しいです。わけわかんないくらいラインナップがあるので、それぞれのチョイスをみせあうと色々な思惑がうかがえて面白いです。
もちろんフラッグシップモデルのスイスチャンプがまさにチャンピオンなのですが、「こんなに使わないよね。。。」とか言って最後は爆笑大会になるのでした。
とはいえ、精密機械では他の追随を許さないスイスの伝統工芸って感じです。ツールをひとつひとつ出しては「何に使うのかな〜」とぼーっとながめるのはキャンプのヒマつぶしにはピッタリですね。
このサイバーツールってモデルは「PCにも対応」ってところが意外とマジメで実用的な感じです。ドライバーやレンチが充実してるのがミソです。キャンプに行っても文明的っていうか機械的なトラブルのほうが意外と多いですからね。
http://www.victorinox.co.jp/
http://www.victorinox.com/
posted by iwasaki : 00:33 | コメント (0)
2005年03月10日
Steiner : Commander

アーノルド・シュワルツェネッガーが「コマンド」という映画で使っていたのが、この双眼鏡です。映画ではビューに色々とデジタル表示がでていて、さすがにそれはないみたいですけど、光学王国ドイツのスゴい双眼鏡です。
気密性が高く防水で、マクロロン樹脂のボディーでちょっとやそっとでは壊れなくて、コンパスもついてて、テクニックがあれば距離もはかれます。もちろん光学系もバッチリで店頭でのぞいた時はとてもクリアな感じでした。こんな双眼鏡を持って冒険の旅に行きたいもんです。(別にハイキングでもいいですけど。。。)
http://www.steiner.de/
posted by iwasaki : 03:03 | コメント (3)
2005年03月09日
ゴアテックス

ゴアテックスは最強の防湿防水素材です。ただの防水だったらハイパロンとかもあるんですけど、運動すると汗でむれちゃいます。ゴアテックスは水分子より小さくて水蒸気よりは大きい穴があいているんでむれないんです。
もちろん激しい運動なんかをしたら完全にむれないなんて事はありえないんですけど、世界最強、最快適であることにはかわりはありません。あと風も通さないんで暖かくていいですね。
第一世代とか言われていたころはなんかごわごわするなぁって感じだったんですけど、最新のXCRなんてやつは軽くてしなやかでイイですね。1969年の発明以来、他の追随を許さないで進化し続けていてすごいですね。
http://www.gore.com/
http://www.jgoretex.co.jp/
posted by iwasaki : 01:11 | コメント (0)
2005年03月08日
Segway XT

セグウェイのCross-Terrain Transporter (XT)です。クロステラインってことですが、どのくらいまでのオフロードを走れるか挑戦してみたいものです。これで公園なんかを走ったら楽しそうです。
マジメに移動用ってとらえるよりも、これで走りを追求していくと面白そうです。
http://www.segway.com/segway/model_xt.html
http://www.segway.com/
posted by iwasaki : 01:11 | コメント (0)
2005年03月07日
レザーマン

15年くらい前の僕が高校生のころにレザーマンが登場した時は衝撃的でした。マルチツールとしてはすでにスイスアーミーがあったのですが、アウトドアで使うペンチがないじゃ〜んという事で誕生したのがレザーマンだったと思います。
アウトドアでペンチって使うのかい?って感じもあるのですが、当時ラジウスっていう灯油を使うストーブを使っていて、そいつが分解できなくなった時に便利だったように覚えてます。
あとは、イベントとか撮影とか、なんかバタバタするなぁって仕事の時は大活躍です。とりあえず準備が終わったあとなんかもこれを持ってるとちょっと調整みたいな感じの時にイチイチ工具箱をとりにいかずに便利です。
意外と家庭用としても重宝します。個別に道具をそろえても意外となくしちゃったり、どっかにしまい忘れちゃったりするんですが、これだとパッとでてきてパッと使えてイイです。(写真はwaveってモデルです。)
http://www.leatherman-japan.com/
http://www.leatherman.com/
http://www.aandf.co.jp/
posted by iwasaki : 01:11 | コメント (0)
2005年03月06日
セグウェイ : CENTAUR

あの世間を騒がせたsegwayの4輪バージョンのコンセプトモデルです。とりあえず、かっこいいです。webでビデオをみるとけっこうムチャしていて、遊びで乗ると面白そうです。スキー場とか氷の上とか滑りやすいところで遊んでみたいです。
http://www.segway.com/centaur/
http://www.segway.com/
posted by iwasaki : 00:33 | コメント (0)
2005年03月02日
auのEZナビウォーク

僕は方向音痴です。銀座なんかだと一回お店に入って出ると、どっちからどっちに歩いていたかわからなくなってしまいます。。。そんな事もありGPSに対する憧れはなみなみならぬものがありました。が、車をもってないのでカーナビの代わりに人ナビがないかなぁ、、、と思っていたら、auでEZナビウォークというサービスをやってました。
携帯電話って全然いらなかったんですが、まぁGPSを買いにいくんだぁと思って買いに行きました。そしたらなんと1円じゃないですか、、、携帯電話の会社のおかげで最新のハイテクが安く買えていいですね。これって普通に買ったら10万円くらいしてもいいような。。。
家に帰りながら説明書を読みつつ早速使います。現在地をとりあえず出してみるとGPSの人工衛星とあーだこーだして、現在地の地図がでるじゃありませんか。もう気分は007です。Qもビックリです。初期〜中期の007なんかより、よっぽどハイテクメカですよ。
僕は慎重な性格なんで、仕事の時はファックスでもらった地図と売ってる地図とコレを使うんで、結局あんまり意味ないかなぁ〜って感じなんですが、遊びに使うと面白いです。
ムチャクチャに歩いてわざと迷子になってから「自宅に戻る」で家に戻ったり、適当におりたことのない駅でおりてウロウロして迷ってからGPSで最寄りの駅を探すって感じです。なんか人工衛星に守られて自由になった感じで気分爽快です。これを使いたくて、意味もなくウロウロ散歩しちゃいます。健康に役立つハイテクってなかなか珍しいと思います。
ちなみに京セラのA5502Kっていうのにしたんですが、デザインもデザインしてないっていうか京セラっぽいっていうか理系っぽくてなかなかいいです。あ、でも、もはやGPSはA5502Kだけの得意技って思っていたらtalbyみたいなデザイン優先のヤツにも装備されてるんですね。みんなが持つようになると「ここに集合!!」って感じでメールも出せるし、さらに007みたいでかっこいいなぁ。
http://www.au.kddi.com/
posted by iwasaki : 00:01 | コメント (0)
2005年03月01日
マグライト

マグライトは80年代のアクション映画に定番アイテムとして登場してました。そうなるとやっぱり欲しくなっちゃいますよね。僕の場合は「ナイルの秘宝」っていう映画でマイケル・ダグラスがマグライトを逆手にもって肩の上にかまえて、ヤバイ雰囲気の時にあたりを警戒するのを見て、「うわーかっちょいい〜」となって買いました。
今は製造中止になった単二電池×5本のモデルを買いました。重くてでかくて、とてもじゃないが登山なんかに持って行く気にはならないんですけど、そのガッシリ感がドライブなんかの時に車に積んでおくと勝手に冒険ムードにさせてくれてドキドキです。
実は一回だけ役にたったことがあって、峠で友達が事故をおこしちゃった事があったんですけど、その時はマグライトをもっていたおかげで心強かったです。なんせイナカの峠はほんとに真っ暗ですからね。大活躍したマグライトではありますが、その後「悪魔のライト」と命名され「縁起が悪いから持ってくるなよぅ、、、」と敬遠されるのでした。
シュアファイアーなんかもでちゃったんで明るいライトとしての使命は終了したと思いますが、棍棒がわりとして一家に一本っていう気もしなくもないです。
http://www.maglite.com/
posted by iwasaki : 00:09 | コメント (0)
2005年02月27日
ミニマグライト

ミニマグライトを手に入れたのは思い起こせば10年以上も前のことになります。仙台の「足のまめ」っていうアウトドアショップで買いました。最新で最高性能のライトを求めての旅だったのでした。
とにかく明るいという評判だったので、お店で点灯してみると、、、アレ?そんなに明るくない、、、というのは勘違いで、照明をつけたお店の中で明かりがみえるっていうのはすごく明るいってことだったのでした。ほんとに何もない山に行ってつけると、まさに闇を切り裂くサーチライトって感じで明るくて頼もしかったです。
一人でしかもシーズンオフの山に行ったりするとホントに真っ暗です。オバケとか宇宙人って実はいるんじゃないか?ってビビっちゃいます。大昔の人って夜はイヤだったんだろうなぁって原始的な気持ちにさせてくれます。逆に無粋と言えば無粋なんですが明るいライトがあると安心です。
LEDライト全盛の今となっては電池の減りも早くて、球切れもあるキセノンランプを使っているというのは時代遅れなんだろうなぁとは思いますがLEDと違って光りが暖かい感じがして、そこがまだ使いどころです。あんまり知られてないんですが、逆さにしてロウソクのようにも使うことができて、なごみます。
発表当時はなごみアイテムなわけではなくて航空機用のアルミニウムボディー、高性能キセノンランプ、誤点灯しにくいスクリュースイッチ、防水、予備ランプがテールキャップに収納可能とあらゆるアイデアとスペックがつめこまれた衝撃的なライトでした。
持ってる人はこれと一緒の色々な冒険の思い出があるだろうし、デザインもクラシックな良さがあるし、一生手放せないライトではあると思います。
http://www.maglite.com/
posted by iwasaki : 00:07 | コメント (0)
2005年02月22日
フジフィルム : 単三リチウム電池

単三型のリチウム電池です。フジフィルム製です。え??フジフィルム??何で電池??っていう感じはするのですが、持ちがよく、低温に強く、使わない時にあまり放電しないという素晴らしい電池です。
フジフィルムによると、アルカリ乾電池の約3〜4倍の超寿命。アルカリ乾電池の約3分の2の超軽量。- 20℃でもパワーを発揮する超耐寒。5年以上の保存でも性能を保持する安定性、、、ということです。
値段は高いのですが、寿命のパフォーマンスを考えると、別にそんなに高いわけでもないです。実際買う時は単純にその金額にビビリますけど。。。
低温に強いし、持ちもいいですからキャンプなんかの時に使うと、とても心強いです。あ、あと「中身入ってんのか??」っていうくらい軽いので、そういう意味も含めて野外活動にはピッタリの電池です。
とてもハイスペックで日常的に使うのは贅沢というかもったいないという気もするのですが、どうやって使おうかなぁって考えると買うだけでドキドキさせられる電池です。
http://fujifilm.jp/
posted by iwasaki : 04:04 | コメント (2)
THE NORTH FACE : 2 Meter Dome

極限の中の極限、、、というような登山のためにつくられたノースフェースのベースキャンプ用のテントです。なんと8人用です。
ノースフェースは「宇宙船地球号」や「フラー・ドーム」で有名なバックミンスター・フラーと一緒にテントを開発していたことがあって、この2 Meterドームは現行のモデルでは一番フラードームのおもかげがあるテントなのではないかと思います。
極限の登山なんてするわけはないのですが、このドームで寝てみたらだいぶ気分がいいのではないかと思います。値段は高いは高いのだけれども別荘だと思って買えばテントの最高級品ではあるし、けっこうウレシサで舞い上がっちゃうのではないかと思います。
http://www.thenorthface.com/
posted by iwasaki : 00:03 | コメント (0)
2005年02月15日
ゼロハリバートン

月の石を持ち帰ったハードケース。泣く子も黙るゼロハリバートンです。007シリーズをはじめとするスパイ映画やアクション映画にばんばん登場していて、いつかは欲しいぜ!!って思ってました。クッションを入れて精密機器を入れてよし、大金を入れて手錠をかけて運ぶもよし、こんなに夢がふくらむカバン?も少ないでしょう。
きっかけはある日突然やってきました。もう眠いよ〜勘弁してくださいよ〜っていう感じで働いてる時に「来週ジュネーブ出張だから、それまでに機材準備しといて!」との笑顔の指令が、、、そして機材の準備をはじめたわけですが、もうろうとしてますので、わけのわからない事をするわけです。
「そうだ!機材のケースを買わなくっちゃ!!!!」と思い立ってDCO-SIっていうモデルを札束を握りしめて購入しました。モチロン自腹です。買った時は興奮していて軽いのですが、特殊アルミニウム合金のゼロハリは重い、、、アタッシュケースタイプではなく機材を入れるためのデカイやつですので、重い。。。もちろんその硬質な感じがゼロハリの魅力でウットリなのですが、満員電車の中みなさまにご迷惑をおかけしつつ電車で帰途につくのでした。そうなんです。車をもってないのにゼロハリ。ビンボーなのにゼロハリ。。。でも、まぁプロの道具だし、、、と自分に言い聞かせるのでした。
さて、出張当日です。連徹でだいぶ汚いかっこうで空港へ行ったのですが、いつもより心なしかスチュワーデスの皆様が優しいような。。。容量オーバーの手荷物だったのですが、暖かく受け入れてくれたような????フロに入ってなくてもTシャツでもゼロハリがあれば、みんな優しいんだ!!と、もうろうとする頭で思いました。たぶん気のせいですが。。。
ゼロハリのおかげで作戦は無事成功!!でした。が、しかし、優雅に海外旅行することも、そんなにないわけで、その後はインテリアとなったのでした。これが(これと同じようなのが)宇宙に行ったんだ!!と思って鑑賞するとだいぶ、ぶっとんでイイです。(写真は107Cってモデルです)
http://www.zerohalliburton.com/
posted by iwasaki : 00:07 | コメント (0)
2005年01月31日
アドベンチャー
冒険家になりたいんです。南米のジャングルに秘宝を探しに行ったり、タイの無人島に行ったり、南極大陸を犬ぞりで横断したり、火星有人飛行に参加したりしたいんです、、、
とはいえ、やりたい事とやれる事は別なわけで、日常生活に冒険をとりいれて生活したいわけなのです。スピリタスを飲んで火を吹いたり、身分不相応な買い物をしたり、いきなり引っ越してみたり、、、
まぁ、ちょっと無謀な事をしてみたいのでした。
posted by iwasaki : 02:42