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2008年10月30日

Ppaper Alcool

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 台湾産のコンピですっていうか1枚がミックスで、もう1枚がunmixになっていて、iTunesで聞くには、ありがたい感じです。デヴィッド・モラレスの、How Would U Feelと、Here I Am (Kaskade Remix)が聞きたくて買いました。
 デヴィッド・モラレスって実は1回しか聞いた事がないのですが、あまりにも、素晴らしいプレーにくらくら〜って感じで、その後1回も聞いてないので、ある意味勝ち逃げされていて凄くいい印象なのですよ。ハウスなんか全然聞かなかったころの飯倉でやった、でかいパーティーにいったら、テクノじゃないほうが盛り上がっていて、それがデヴィッド・モラレスだったという。。。筋肉ムキムキで「愛」っていう刺青も入っていて(当時から入っていたのかな?)、かっこいいんですよね。
 How Would U Feelは、ある意味トランス的な、大舞台で威力を発揮する系、Here I Am (Kaskade Remix)は、ちょっとかわいい感じで、どちらも最高にいいです。
(2006、High Note Records)

posted by iwasaki : 21:55

2008年10月24日

Transform : Transformations

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 振り返ってみるとライジング・ハイって結構好きだったみたいです。Sven Vath率いるハートハウスと比べて、統一感がないっていうか、コンピっぽい感じがあったように思うのですが、結局好きな曲が多く、これも思い出深い曲です。どっかで聞いたかっていうと、聞かなかったように思うのですが、懐かしいです。
 シャーララ、ルリルララーっていう、ボーカルっていうかボイスが印象的で、当時テクノを聞いていた人なら、あぁ、これね!って思うはずです、たぶん。当時の独特な初々しい、楽天的な様子が伝わってきます。
 聞き慣れたOriginal Mixは、もちろん、細い音色のシーケンスが、かわいいParadise Mix、それと、Irresistible Force(ミックス・マスター・モリス)のミックスも、ほどよいドロリン感が、いいです。
 ちなみに、プロデューサーとしてResistance Dがクレジットされています。
(1993、Rising High)

posted by iwasaki : 21:54

2008年10月19日

Basic Channel : BCD-2

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 テクノを聞く人間なら必ず聞くべきもの!として、ベーシック・チャンネルが昔シスコで紹介されていたような?聞きたいなぁとは思っていたのですが、アナログばっかりなので、CD派の僕としては、聞いていなかったのです。。。
 12インチばっかり(ですよね?たぶん)を収録した、このCDが出て、やっと聞くことができました。僕はハードなトラックよりは穏やかな感じのInversionが気に入りました。17分45秒と、ダブでミニマルな感じが、たっぷり楽しめます。アナログシンセとか、ビンテージばっかりだった頃のfiveGとか、K.U.D.OさんがDJしていたYELLOWとか、90年代前半あたりの事がざっくりと思い出されます。なんか、忘れていたけどテクノってこんな感じだったよなぁって感じです。
 ちなみにCDのケースの裏に、buy vinyl!って、あって、ぐぅぅってなりました。
(2008、Basic Channel)

posted by iwasaki : 22:56

2008年10月11日

Cosmic Baby : Loops of Infinity

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 アルバムのThinking About Myselfに入っていて最高に美しい曲で、ぜひシングルも!一度聞かない事には気がすまない!!!!と思って聞いたら、今聞くと、ちょっと純粋すぎる感じです。でも、たまに聞くとジャーマントランスっていいなぁ、、、黎明期は現地ではどういう感じだったのかなぁ、、、って感じで、しんみりです。
 ちなみにアルバムバージョンは入ってないです。
(1994、Logic)

posted by iwasaki : 18:56

2008年10月07日

Paperclip People : 4 My Peepz

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 Paperclip People(カール・クレイグ)のThe Climax (Pcp CD Re-Edit 12 Comin' At Ya)が入ってます。友達が昔(10年以上前)、職場で一日中かけてました。やっと久しぶりに聞けたぁ〜って感じです。
 ジャン!っていう最初のたった一つの音で無限の可能性を感じさせられる素晴らしい名曲です。音をジックリ聞き込むっていうテクノ本来の気持ちをよみがえらせてくれます。15分34秒と、むちゃくちゃ長いんですが、聞き終わると「もう1回!!」って感じです。
 アナログしかないのかなぁ、、、と、悔しい思いだったので、CDでも出て嬉しいです。
(1998、Planet E)
(Climax自体はアナログで1995年に出てたみたいです。)

posted by iwasaki : 00:32

2008年10月04日

Carl Craig : From The Vault: Planet E Classics Collection Vol. 1

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 にわか、カール・クレイグファンです。ベスト盤を買いました。どこでも売り切れ!だったのですが、なんと、地元の老舗デパートの川徳に売ってました。いぇい!
 Dominaは、もちろん素晴らしいんですが、既に持っていたんで、今回は、Naomi DanielのStarsが収穫でした。ゆっくりとした素敵なノリと、力の抜けたボーカルが、いい雰囲気です。
(2006、Planet E)

posted by iwasaki : 02:08

2008年10月02日

Om:10 A Decade Of Future Music

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 OMのコンピです。1枚目がミックス、2、3枚目がミックスされていないコンピです。僕的にはカフェ・デル・マー的な流れで聞いているのですが、あれみたくMDMAな感じじゃなく、自然な感じなので、気がついたら、ぐーっと聞き込んでたって感じではなく、ほんとにリラックスして聞けるところがいいです。
 普通に好きな人には普通に、アンビエント聞きすぎで、アンビエントを聞くと逆に疲れちゃうような人にも、おすすめです。
(2006、OM)

posted by iwasaki : 22:33