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2006年11月30日
PC88EM : 起動時の画面

PC-8001なんですが、起動するとこの画面が速攻で出てくるのでした。ハードディスクなんてない時代なので、ROMから一瞬で読み込まれます。起動時間は0.1秒って感じでした。この後、何をするかっていうとプログラムを入力するしかなかったのでした。。。もちろんカセットからロードも出来るけれども、ソフトを買うっていう認識はあんまりなかったような気がします。ソフトは買うものではなく、入力するものっていう時代でした。
思えば、このBASICはマイクロソフトがつくっていたんですね。当時は「マイクロなソフトか〜!」「素敵な社名だなぁ、、、」って素直に感心してました。OSって概念は当時はなかったように思います、、、っていうか、少なくとも僕にはなかったです。BASIC言語とかっていうような言い方をしていたと思います。
(画面はエミュレーターのPC88EMの画面です。)
posted by iwasaki : 2006年11月30日 13:18