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2006年03月08日
YMO : Yellow Magic Orchestra

小学生だったので、「サーカスの曲だ!」って感じで、ゲームの音からはじまるのが嬉しくて、それだけで聞いていたように思います。ゲームは今よりアンダーグラウンドな存在だったので、その音がレコードから出てくるだけで、すげぇっ!!って感じでした。
例によって、よくわからずに聞いていたのですが、今聞くと全編に満ちあふれる南国指向が気持ちいいです。Simoonなんかは当時は、なんか気持ち悪い曲だなぁって感じだったんですけど、途中のモジュレーションのかかったシンセなんて、ほんと素晴らしいですね。スタジオでアナログシンセで、こりにこって作ったって感じです。
あと全編つながっていて、Tong Pooから、La Femme Chinoiseにつながる所なんて、ほんとかっこいいです。最近はアルバムって言ってもセルフコンピ?な感じのものが多いので、これはほんとに「アルバム」って感じです。最後のMad Pierrotが、泣けます。
テクノ(ジャーマントランス)→ハウス→ディスコリコンストラクト→エレクトロ→ディスコと色々聞けるようになって、最近YMOはやっぱり凄い!!って感じです。
(1979、Alfa)
posted by iwasaki : 2006年03月08日 20:15
コメント
B面、「スゲェ!」ですよね。
テクノって言われてる割に、ほとんど手弾きなのがすごいです。
プレイヤーとしてのすばらしさがわかるアルバムですね。
メンバー的にはこれの前のオリジナル版の方がお気に入りだそうです。
投稿者 ogata : 2006年03月09日 12:03
>iwasakiさん
全然リアルタイムではなかったのですが
高校のとき友人に勧められたのを「人間味が無いから聞かない」と聞きもせずに拒否しました。
あの日々が今ではスゴく懐かしいですね。
投稿者 キャンキャン : 2006年03月09日 17:17
>ogataさん
実はオリジナル版って聞いたことないんですよ。。。
これがオリジナルだと思っていたくらいですから。。。
今度聞かせてください。
ほとんど手弾き、
そして生のドラム、、、
そして、それを参考にローランドがリズムマシンをつくり、
そのリズムマシンでデトロイトテクノが産まれたと思うと、
感慨深いですね。
(歴史的考察として当たっているのか??)
僕は外人のパキっとしたミックスが結構好きなので、
どっちが気にいるかドキドキです。
こっちは確かアル・シュミットのミックスですよね。
>キャンキャンさん
若い!
僕の逆ですね。
僕は人間味のあるものはだいぶ苦手でしたので。。。
投稿者 iwasaki : 2006年03月11日 00:49