« BARBARELLA : The Art Of Dance | メイン | Alaska : Lost in Alaska »
2006年02月03日
Platipus Records Volume One

トランスのレーベルなんですけど、僕的には朝方のゴアトランスってイメージのレーベルです。曲がりを楽しみつつもあんまり曲がりすぎずに爽やかにあがるって感じです。ゴアといえば夏の野外ってイメージなんですが、Platipusは冬に室内で聞くのもちょっといいです。
美しいメロディーのCLANGERの「Seadog」、まさに「電子を曲げるもの」って感じのTECHNOSSOMYの「Electron Bender」、暗いんだけど泣けるUNION JACKの「Lollipop Man」が僕のお気に入りです。どれもジャンルできたての頃の素朴さが味わえます。
(1994、Platipus)
posted by iwasaki : 2006年02月03日 16:16