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2005年10月08日
ディスクの最適化について(MacOSXの)
OSXはハードディスクのデフラグは必要ないそうなんです。でも、音楽や映像の場合はそうもいかないよなぁ??って思ったので調べてみました。なんのことはなくアップル-サポート-TILに説明がありました。普通に使う分にはOSXがうまい事やってくれるので自分でデフラグする必要はないみたいです。でも、音声や映像で大容量のデータを使う時は断片化はおきちゃうんで、デフラグしたほうがいいんだそうです。いにしえの「一回バックアップして、ハードディスクをまるごと消去して、バックアップしたデータを戻す。」って方法が今でも有効だそうで、何かニヤリとしちゃいました。デフラグツールを使うより一度バックアップをかけるんで安心なように思います。(追記にいちおうアップルの記事をいれときました。)
アップルのTIL
タイトル
Mac OS X: ディスクの最適化について
Article ID: 25668JC
Created Date: 03/12/03
Modified Date: 04/06/09
Publish Date: 04/07/23
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トピック
ディスクの最適化と Mac OS X について学習します。
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ディスカッション
最適化とフラグメントについて
ディスクの最適化は、ボリューム上のファイルの物理的な配置を「きれいに並ぶ」ようにする処理です。ファイルとメタデータは、きれいな順番になるように再配置され、データアクセス時間を改善し、ハードドライブのヘッダ移動時間を最小限にします。
ファイルは変更、保存されてボリュームが一杯になると何回も「フラグメント化」され、ひとつのファイルが分解されてボリューム上の複数の場所に保存されます。分解されたファイルを集めて「元に戻す」処理は、最適化と呼ばれます。ただし、最適化中に停電などのようなエラーが起きると、ファイルは損傷を受ける可能性があり、バックアップコピーから復元する必要がある場合があります。
最適化を行う必要はありますか?
Mac OS X を使用している場合、最適化を行う必要は全くないでしょう。その理由は:
* ハードディスクの容量は、一般に数年前よりも遥かに大容量になっています。利用可能な空き容量が大きくなったので、ファイルシステムは「隅から隅まで」すべてを使用する必要はありません。Mac OS 拡張フォーマット (HFS Plus) 方式では、空いたばかりの小さな領域をすぐに利用することを避けて、削除されたファイルの領域を再利用することはできる限り避けます。
* Mac OS X 10.2 以降では、Mac OS X 拡張フォーマットのボリュームの遅延再配置機能が含まれいます。この機能により小さい再配置は複数組み合わされて、ディスク上の一ケ所の領域にまとまった大きさの再配置となることができます。
* フラグメントは、既存ファイル(特にリソースフォーク)に連続的にデータを追加すると起きる場合が良くあります。高速ハードディスクと優れたキャッシングを使って、新しいアプリケーション・パッケージフォーマットと同様に、多くのアプリケーションは単に、毎回ファイル全体を書き直しています。また、Mac OS X 10.3 Panther は、そのようなゆっくりフラグメントが生成されるファイルを自動的にフラグメント解消することができます。この処理は、「Hot-File-Adaptive-Clustering(ホット・ファイル・アダプティブ・クラスタリング)」とも呼ばれる場合があります。
* 積極的な先読み後書きキャッシュ方式は、ちょっとしたフラグメントは、人間が感じるシステムパフォーマンスにはほとんど影響しないことを示しています。
上記の理由により、フラグメントを解消しても利点はほとんどありません。
Mac OS X システムには数百、数千の小さいファイルが存在しますが、ほとんどは、たまにしかアクセスされません。それらを最適化するのは大変ですが、実際にはほんの少ししか役立ちません。また、システム起動中に高速読み込みできるように「ホットバンド」に配置されたファイルが、フラグメントの解消中に移動されて、実際にパフォーマンスを悪くしてしまう可能性もあります。
フラグメントの解消が必要であると思われる場合は、まず、再起動を行ってみてください。
ディスクがほとんど一杯になっていて、大きいファイルの修正や作成を頻繁に行う場合(ビデオの編集作業など。ただし、iMovie と Mac OS X 10.3 Panther を使用する場合は、以下のヒントを参照してください) 、ファイルがフラグメント化される可能性があります。この場合、フラグメントの解消による利点は大きいでしょう。フラグメントの解消は他社製ディスクユーティリティで実行可能です。他の方法には、重要なファイルをバックアップしてハードディスクを消去し、Mac OS X とバックアップファイルを再インストールする方法があります。
ヒント:Mac OS X 10.3 Panther で iMovie を使用する場合にFileVault が有効になっていて、プロジェクトが暗号化されたホームフォルダ(デスクトップを含む)に入っていると、パフォーマンスの問題が起きる可能性があります。iMovie: FileVault を使用するとパフォーマンスに影響をおよぼす を参照してください。
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posted by iwasaki : 2005年10月08日 11:30
コメント
いやぁ感心しますよぉ、役立つブログですね(笑)
最近起きてる事。
FCPの5.0.1にバージョンアップして欲張ってモーション2入れてみたら、調子悪くなりました。
FCPで編集の際、ジョグダイヤルでジョグろうとすると動かなくなります。
FCPのアイコンにさわるとまた動くようになります。
なので、キーボード操作が多くなってます。
ちなみ、WACOMインティオスのペンタブを使ってるんですけどね。
マックはPoowerBook G4 OSXでメモリー最大積んでます。あっ!別に質問してるわけじゃないですから(苦笑)
投稿者 tatchy : 2005年10月12日 02:25
ごぶさたです!アニキ!!
仕事もマックもガンガン攻めてる感じでうらやましいです。
モーションはどうですか??
楽してかっちょいいのが作れるのかな??
タブレットを使ってるんですね。
何かインフェルノみたいでいいですね。
マヤもタブレットを使うと筆圧をうまく使って、
色々と楽しい事ができるみたいで、僕もほしいなぁって思ってました。
それにしてもコンピューターで映像って、まだまだ大変ですね。
もっともっともっともっとコンピュータが速くなるといいなぁ。。。
あと1000倍くらい??3年後くらいなのかなぁ????
投稿者 iwasaki : 2005年10月12日 20:18