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2005年10月08日

LaCie d2 Hard Drive Extreme with Triple Interface 250GB

051008lac.jpg

 僕はiTunesで音楽を聞くことが多いんです。mp3は何となくイヤなんで、AIFF非圧縮です。その時の一番の悩みが音とびでした、、、同じ環境でもDJソフトのtraktorを使ってる時は音とびなんて全くないんで、「iTunesってマックに、たっぷりメモリをつんでいてもバッファリングに使わないんだなぁ、、、」ってのが僕の結論でした。非圧縮で取り込んでもビットレートは1411kbpsだから、そんなに転送速度は必要としないんだけどなぁ、、、大昔のQuadra950で動いてたProToolsでも音とびはなかったのになぁ、、、やればできるはずなんだけどなぁ、、、と、iTunesのバージョンアップのたびにワクワクして待ってたんですが僕の愛するアップルは、音とびはあんまり気にしてない風でした。。。
 ふぅ、、、なんかスッキリしないなぁ、、、と思っていたのですが、LaCieのこのディスクを買って解決しました!イェー!!って感じです。ハードディスクの方にバッファーが8MBもあって、それがいい仕事してるのではないかと思います。転送速度(最大)がFireWire 800で64MB/sとの事で、それはそれで素晴らしいんですが、音楽を聞いたり映像を見たりのストリームの時は最大ではなくてコンスタントに、どれだけ仕事できるかのほうが重要なわけです。一瞬でも転送がとぎれると音とびしちゃいますからね。その点バッファがあるとシークが遅れちゃったりした時にバッファが頑張ってくれるんでしょうね、たぶん。
 LaCieはデザインもいいし、このモデルはファンがないので静かだし音楽に使うには最高です。ハードディスクって長年の悩みだったので、一つの結論がでてうれしいです。
http://www.lacie.com/

posted by iwasaki : 2005年10月08日 10:22

コメント

Winはぜんぜん止まりませんけど 笑。

でも不思議と「割り込み感」が激しいのはWinなんだよね。

それにしても普通の作業には十分過ぎる昨今のPCですが、
1ファイル=ギガバイト超えるような事やろうとすると、
まだまだですね。
というか、ここ数年進化が止まってる。
もっともっともっと速くなんねぇかなぁ。
もっとだぁーー!

投稿者 ogata : 2005年10月10日 00:42

え?Winだと止まらないの??
CPUにパワーがあるから力ずくで、うまくやってるのかな??

マック的にはintelにCPUが移行するのが、
速度的に期待できるのかなぁって感じです。

確かにギガ単位のものを扱うと、
待ち時間が昔懐かしい感じになりますよね。
一般の人がハイビジョンで動画編集とかするようになると、
また急激に進化が進むのかなぁって思います。
メールとインターネットとオフィスを使う分には、
現状のスペックで十分ですもんね。

投稿者 iwasaki : 2005年10月10日 18:01