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2005年10月31日

DJ Tonka : Security / The Night

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 イアン・プーリーと同級生で、ジャーマントランス全盛のころからドイツでハウスを作り続けていた変わり者?DJ Tonkaのハウストラックです。うわ〜い!もう絶好調だよ〜ん!!って感じの時に、こういうのがかかるんだよなぁって感じのSecurity (Clubmix)と、クラブで一晩遊んで、へこんだり浮かれたり友達とはぐれたりしつつも、合流して、今晩もたのしかったなぁ〜って感じのしんみり系のThe Night (Clubmix)と2曲入ってるんですが、どちらもいい感じです。特に「The Night」は曲名通りって感じです。ほどよくせつない感じです。
(1998、Club Culture)

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2005年10月30日

Philip Stein TESLAR

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 マドンナも愛用という話の電磁波から体を守るという時計、、、テスラー!インチキだぁ〜という話もモチロンあるのですが、例えプラシボ効果でもいいので、効果が絶大なら使ってみたいです。とはいえデザインがちょっと豪華すぎるなぁって感じです、、、僕には。
http://www.philipstein.com/

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2005年10月29日

Madonna : The Power of Goodbye

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 ジャケはなんだか不気味なんですが、曲は素敵です。そんでもってルーク・スレーターのLuke Slater Super Luperっていうリミックスが凄いです。マドンナの声が執拗に繰り返されるミニマルに仕上げられてます。聞いてると何だかわからなくなってきてぐわーっと上がって失神系です。。。

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2005年10月28日

OSXの最適化

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ターミナルで、、、

update_prebinding -root /

、、、ってやると、アプリのインストールなんかの時に出てくる、「システムの最適化」が手動で実行できるんだそうです。やってみると10分くらいかかって終了しました。なんか、あんまりもろもろ変わらないような気もするんですが、自分で手入れをするっていうのは気分がいいものです。結局何をやってくれているのかイマイチ謎なんですけど、、、OSXってほっておいても調子がいいんで、あんまり色々気にしてなかったんですが、何となく色々やりたくなってきた今日この頃です。

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2005年10月27日

Progress Presents The Boy Wunda : Everybody

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 マドンナの「Papa Don't Preach」のイントロが執拗にくりかえされるハウスです。なんか、よくわからないんですが、勝手にサンプリングしちゃってホワイトレーベルで出てたものを、どうにかこうにか正式?に発売したっぽいです。「別にいいじゃない!」って慈悲にみちた太っ腹なお許しを、マドンナがしたかどうかはナゾですけど。。。
(1999、Manifesto)

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2005年10月26日

VOSS

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 マドンナ様が愛飲なさっていると評判なのが、このミネラルウォーターです。ビックリするくらいおいしいのか?健康にいいのか??はたまたメンタルにきくのか???それとも何となくなのか????マドンナ様のなさる事はナゾなのですが、一度飲んでみたいです。値段はビールより高いらしいですけど。。。
http://www.vosswater.com/voss.html

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Madonna : Remixed Prayers

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 マドンナのLike A Prayerのリミックスがたっぷり入ったCDです。12" Club Versionが重い感じの原曲をラテンな楽しい感じに仕上げてます。マドンナって初期にやたらと宗教的な感じのテーマの曲があって、ほんとうに信じている人は怒るだろうなぁ、、、って思ってたんですけど、最近のカバラへのはまり具合を見ると、実は本気だったのか??って感じです。イマイチその辺の感覚ってわからないですけど。。。
 Express Yourselfのリミックスも入ってるんですが、Non-Stop Express Mixが、これまた楽しい感じです。今聞くとエレクトロです、、、っていうか、この時代の音のリメイクがエレクトロなんでしょうけど。。。
(1989、Sire Records)

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2005年10月25日

Madonnna : What It Feels Like For A Girl

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 バカか?っていう感じのジャケなんですが、曲は素晴らしいです。ポール・オークンフィールドのPaul Oakenfold Perfecto Mixはポール・オークンフィールドだけあって、ちょっぴりゴアテイストです。
 僕が一番好きなのはAbove & Beyond 12" Club Mixです。エピック系のちょっとチャラチャラして大げさな感じとマドンナの派手派手しい感じがバッチリあってます。なが〜いイントロのあとのマドンナの美しいボーカルで脳ミソがとろけそうな感じになります。つきなみな感想ですがアガります。
(2001、Maverick)

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2005年10月24日

Madonna : Music

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 なぜかジャケがカウボーイな感じです。Victor Calderoneのなが〜いリミックスが流石がマドンナ!太っ腹って感じです。「普通」のポップスのリミックスって、せっかくのリミックスなのに短くなりがちですから。。。あとリミックスで素晴らしいのはDeep Dishのもので、ローが凄く独特でかっこいいので、ぜひでかい音で効いて欲しいです、、、っていうかでかい音じゃないと良さがわかんないです。HQ2のリミックスもあるのですが、僕はまだ聞いたことがないので残念です。
(2000、Maverick)

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2005年10月23日

オースティン・パワーズ

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 僕はビッグボーイっていうハンバーグ屋さんが大好きで、週に2,3回は行ってた時期があったんですが、そのビッグボーイになぜかチラシがあったので見に行った映画です。バカでエロで(初期の)007へのオマージュがたっぷりで、そのうえ、60年代とサイケデリックとフリーセックスについて考えさせられる素晴らしい映画です。あと、エリザベス・ハーレーがとてもきれいです。

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ハブアタック

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 僕は栄養ドリンクが大好きでした。。。栄養ドリンクを飲んで、がんばって働く、、、たくさん給料をもらう、、、さらに高い栄養ドリンクを飲む!!そんな素晴らしいスパイラルでした。。。が、それもどうかなぁ、、、って思って仕事中にドリンクを飲むのはやめて休日にたっぷり休んでから飲むとウマイ!!最高です。
 、、、ってな感じで最近はドリンクはご無沙汰してたんですが、友達のgachinにハブアタックをいただいたんで、久々に飲んでみたらウマイ!!ちょっと元気になると、ちょっと世界も変わる感じです。元気になると人に優しくなれる感じです。ハブというネタ感もメンタルに効く感じです。

posted by iwasaki : 22:46 | コメント (6)

2005年10月22日

Madonna : Beautiful Stranger

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 おバカ映画「オースティン・パワーズ」の「The spy who shagged me」のためにつくられた曲です。例によってVictor Calderoneがリミックスしているのですが、10分12秒と長くていいです。映画がおバカなだけに曲も楽しい感じです。
(1999、Maverick)

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2005年10月21日

007 : Die Another Day

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 最近の数ある007の中で、だいぶ完成度が高いのがこのダイ・アナザー・デイです。ピアース・ブロスナンが久々に見たら、いい感じで歳をとって、なかなかいい感じです。あとボンド・カーが、しばらくBMWだったのがアストン・マーチンになったのがオールドファンとしてはうれしいです。そんでもって、そのアストン・マーチンがバカみたいに強い!!そんでもって、セルフパロディー寸前の旧シリーズへのオマージュぶりが素晴らしいです。近年の他のアクション映画に影響されて、ちょっと殺伐としてた作品もあったのですが、ダイ・アナザー・デイはいい意味でのアホくささが復活して、これぞ007だ!!って感じです。

posted by iwasaki : 23:18 | コメント (0)

Madonna : Die Another Day

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 大好きなマドンナが、大好きな007のテーマソングを!!って事で、もう内容はどうでもいいやって感じだったのですが、内容もバッチリでした。色々とリミックスがあるのですがDeepsky Remixがキレイ系で僕は好きです。ちょっと硬質なサウンドが現代版007とよくあいます。

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2005年10月20日

Madonna : Frozen(pv)

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 マドンナも凄いけど、クリス・カニンガムも凄い!!けど、頼んだマドンナはやっぱり凄い!!!リミキサーの選択といいマドンナっていつも人選に間違いがない感じです。なんか、その辺がタダのビッグスターとは違うぜって感じです。確かこのプロモの頃はクリス・カニンガムも無名とは言わないまでも、そんなに有名ではなかったように思いますし。。。
 、、、にしてもマドンナは何歳になっても、きれいだなぁ。。。

posted by iwasaki : 22:39 | コメント (6)

2005年10月19日

Madonna : Frozen

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 独特なさびしげな雰囲気のあるマドンナの名曲です。遊びすぎて普通のアンビエントとかチルアウトを聞いても脳が休まらないなぁ、、、ってな時に聞くといいように思います。もはやクリス・カニンガムのプロモのほうが有名かもしんないですけど、僕は曲のほうを最初に何回も聞いてたので、鬼才クリス・カニンガムのプロモをみても、「いやぁ〜、こんなもんじゃないですよ!」っていうくらい妄想イメージがふくれあがっていたのでした。
 僕は聞いたことないですけど、Victor Calderoneのなが〜いリミックスもあるので、いつか聞いてみたいです。ちなみにオリジナルにはウィリアム・オービットがプロデューサーで参加してます。懐かしいなぁ。。。
(1998、Maverick)

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2005年10月18日

Madonna : American Pie

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 僕はくわしくないんですが、ドン・マクリーンという人の名曲をマドンナがカバーしたみたいです。もしかしたらアルバムバージョンが地味な感じなので、一番元に近い感じなのかもしんないです。テクノファンには懐かしいWilliam Orbitも参加してます。それはさておき、僕のお気に入りは 10分以上もあるVictor Calderone Extended Vocal Club Mixです。バカみたいに長いイントロの後にマドンナ降臨って感じでかっこいいんです。ジャケ写が裏焼きのバージョンとか、色々な版があったので、買うのが大変だったシングルでした。
(2000、Maverick)

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2005年10月17日

Madonna : The Immaculate Collection

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 マドンナの(だいぶ前にでた)ベストです。マドンナといえば初期の曲とプロモが僕的には、ちょっと過剰だなぁ、、、って感じだったんです。。。が、このベストはQ-Soundという立体音響を使ってるというふれこみだったんで買ってみました。確かに一曲目のHolidayの一発目の音が立体音響なんです。曲とあいまって、なかなかの臨場感っていうか開放感が味わえて気にいりました。それからマドンナの大ファンになったんで、何がきっかけになるかわからないなぁって感じです。
(1990、Sire Records)

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2005年10月16日

ANTQUARIUM(アントクアリウム)

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 僕はNASAに弱いんです、、、NASAがからんだものは無条件で買ってしまいます。。。このグローバス社のアントクアリウムもそういう感じでした。スペースシャトルの中でも、これと同じジェルとアリで実験が行われたんだそうです。これは買わねば!と即買いして、近所の公園でアリをつかまえて、観察しました。アリにとってははた迷惑なんでしょうが、青いジェルをアリが掘り進む様子はなかなか興味深かったです。子供による大地震という天地異変などもありつつは半年くらいは元気なアリが観察できました。ちなみに青いジェルに水分と栄養も含まれていて、それだけでアリが生きていけるのだそうです。見るもんはアリなんですけど、とてもスペーシーな一品です。
http://www.outride.jp/globus/

posted by iwasaki : 15:20 | コメント (4)

2005年10月15日

Microglobe : Think & Dance E.P. - Vol.1

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 ジャケにはでかくEnviron-Mentalityって書いてるんで、そういうタイトルなのかなぁって思っていたら、Think & Dance E.P. - Vol.1っていうのが正式タイトルでした。マイク・ヴァン・ダイクは色々な名義がありますが、このマイクログローブがポジティブ度っていうかロボット度っていうか男の子度が高くて僕は好きです。
 Environ-Mentality(Act1)は正義の味方っていうか合体ロボっていうか、ああいう子供の時に見た世界観が純粋に結晶化された感じです。その(Act2)はちょっと引きが入った感じがまた素敵です。そしてこのアルバムで凄いのはTrust (Mij Favourite Mix)です。Trustはキックが入ったトランスremixのイメージがあるのですが、こっちはアンビエントです、、、っていうか、こっちが確かオリジナルです。マイク・ヴァン・ダイクの素敵な世界観がそのままアンビエントになっていて素晴らしいです。Pro-Tection (Rubber Mix)もいい曲で、結局全曲素晴らしいEPです。
(1994、MFS)

posted by iwasaki : 20:22 | コメント (0)

Microglobe : Think & Dance E.P. - Vol.2

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 Think & Dance E.P. のVol.2はAll Our Coloursです。なんかわからないけど涙、、、な感じの泣きの名曲です。卓球のリミックスばっかり聞いてたけどオリジナルも、やっぱりいいです。
(1994、MFS)

 

posted by iwasaki : 18:49 | コメント (0)

2005年10月14日

Mijk van Dijk : Shelter

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 シェルター、、、その名の通り何かから守ってくれるっていうか、聞くとみょうにすっきりする名曲です。クラブやパーティーに行ったけどイマイチだったなぁ、、、ってな感じの時に聞くとスッキリです。名曲の常としてオリジナルが素晴らしいんですが、トビーのTobynation Remixがいいんです。ジャーマントランス度がアップして、その上、最後に楽しい仕掛けが待ちかまえてます。うわぁ〜いいなぁ〜って聞いてると最後にやられちゃいます。卓球のMindfuck Overdrive Remixもハードミニマルな感じでかっこいいです。卓球っていつもケツばっかり出してるイメージなんですが、リミックスはストイックな感じです。実は凄い人なのかも??
(1996、Superstition)

posted by iwasaki : 14:32 | コメント (0)

Mijk van Dijk : Suck My Soul

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 僕的にはちょっとマイク・ヴァン・ダイクの異色作だったのが、これです。ちょっとヒップホップのテイストが入ってるような気がなんとなくします。そんでもって声も入ってます。Suck My Soulはもちろんいいんですが、Suck My Grooveのほうが、よりマイク・ヴァン・ダイクらしい感じがします。それとLowっていうダウンテンポの曲も入っていて、なかなかかっこいいです。
 マイク・ヴァン・ダイクがなぜかLoopに来た時にスクラッチしまくっていて、エエエ!!!って感じだったんですが、そんなマイク・ヴァン・ダイクの一面がでているシングルだと思います。
(1996、Superstition)

posted by iwasaki : 14:00 | コメント (0)

EMERGENCY BAG

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 NASAの技術のスピンオフを活用したSPACEブランドで有名なMPI社のエマージェンシーバッグです。普通のヤツと違ってチューブ状になっていて、寒くて困った、、、って時に威力を発揮します。僕は極限状況で使った事はもちろんなくて忙しい時の会社での寝泊まりに使ってました。パリパリうるさいんですが、凄く暖かいです。ほんとはアラスカで遭難、、、ヤバイ!って時に使うんでしょうけど。。。
http://www.mpioutdoors.com/

posted by iwasaki : 13:07 | コメント (3)

2005年10月13日

Mijk van Dijk : Mindcontrol 2

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 ちょっと買うのがためらわれるようなアニメ趣味全開のジャケです、、、マイク・ヴァン・ダイクがCD1はコンパイル、CD2はミックスをしてます。卓球が大活躍のUltra-Takkyu Vs. Mijk-O-Zillaの「Liquid」、変わった顔合わせのMijk Van Dijk & Thomas Schumacherの「Ride-Ing-U」、tronikhouseの「The Savage & Beyond」あたりが僕は好きです。
 マイク・ヴァン・ダイクは聞きやすいんですが、ジャーマントランスの雰囲気をバッチリ楽しめるので僕は大好きです。あと凄くポジティブっていうか普通にカッコイイんです。マイク・ヴァン・ダイクが好きっていう人で、あまり悪人はいないように思います。

posted by iwasaki : 21:13 | コメント (0)

2005年10月12日

Microglobe : Afroeuroparemixes And More

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 なにげに名義の多いマイク・ヴァン・ダイクのわりと初期の名義が、このマイクログローブです。当時のマイク・ヴァン・ダイクの心境なのか、ベルリンの雰囲気なのか、ドイツの雰囲気か、はたまたテクノをとりまく雰囲気かわからないのですが、ポジティブな感じです。
 色々なリミックスが入ってるのですがトビーがリミックスした、Trust(Tobynation remix)が、ほんとに絶品です。元々アンビエントだった曲をむちゃくちゃかっこいいテクノに仕上げてます。なが〜い、上昇音?っていうかゴジラの声のようなイントロも凄いアイデアです。キックが入ったとたんにアドレナリン全開って感じです。卓球のリミックスのAll Our Coloursも渋くてカッコイイです。卓球はDJの時は、わりとヘラヘラした感じなんですがリミックスは激渋です。かっこいいです。
 わかりやすくて聞きやすくてかっこいいのがマイク・ヴァン・ダイクなんですが、その上にテクノのコアな感じも楽しめるのがいいところです。
(1995、MFS)

posted by iwasaki : 20:52 | コメント (0)

2005年10月11日

Additive One

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 ミックスCDなんですが、最後の曲がKayashiの「Furyo」、、、すなわち坂本龍一の戦場のメリークリスマスのトランスリミックスなんです。クレジットすらされてないんで権利関係をクリアしてるかは謎ですが、、、最後の最後の盛り上がる感じと大げさなリミックスが妙にマッチしていて凄いです。わりとネタ系っていうか「くだらねぇ〜」って感じもしなくもないんですが、クセになる感じです。シングルは持ってないんで、どうにかして入手したいものです。
 海外のDJ が来日するとご挨拶がわりなのか何なのか、一曲目がコレって事があって、それはそれでうれしかったものです。ちなみに飛ぶ鳥を落とす勢いのマイク・ヴァン・ダイクがなぜか小箱のLoopに来たときもかけてたように覚えてます。

posted by iwasaki : 22:29

2005年10月10日

坂本龍一 : We Love You

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 バブル真っ盛り、クリスマスといえば予算50万が普通、、、と雑誌にのっていたすさまじい時代でした。僕もダイヤモンドのプレゼントを買ってクリスマスにのぞみました、、、って事はなく、結構このCDを聞いていたように思います。
 実はさっき知ったのですがローリングストーンズのカバーであるWe Love You、、、そしてクリスマスと言えばお約束のMERRY CHRISTMAS MR.LAWRENCEのハウスリミックスっていうかアレンジバージョンが入ってます。クラブトラックになるかっていうと低音が弱い感じがするんですけど、抑制が効いた感じでリスニング用にはいいです。テックハウスを予見していたって言えなくもなくもないような気がします。
 当時はイナカに住んでいるとハウスなんか買うのは不可能に近いっていうかamazonもへったくれもなかったので、ハウスを聞きたいなぁ〜って思っていた僕には貴重な一枚でした。あと当時勢いのあったVirginに坂本龍一が移籍して、世界の坂本だぁ〜って感じでファン的には変にもりあがった時期でした。
(1990、Virgin)

posted by iwasaki : 22:07 | コメント (2)

2005年10月09日

坂本龍一 : UNDO#1

 バブル真っ盛りの頃に、サッポロビールのCMソングとして使われた曲です。ブラジルなのかボサノバなのか、僕にはよくわかりませんが、そんな南関係のテイストのある名曲です。凄くメジャー感のある曲なのですが、そこはかとなくもの悲しい独特な雰囲気があるところが、さすが坂本龍一です。
 これを聞くとバブルは良かったなぁ〜と回想する自分は、もうオッサンって感じです。僕は別にフェラーリに乗って六本木で豪遊したり、、、って事はなかったのですが、何かと元気でヘラヘラした時代で今になってみると、あれはあれで楽しかったなぁ。。。
 曲に戻ると、CMソングという事もあり、頭の中でちょいと陳腐化したところもあったのですが、アンビエントとかチルアウトとかカフェ・デル・マーとか、そのへんを経過してから聞くと、凄くいいんです。そして坂本龍一なのでハイクオリティーです。
(1989、Virgin)

posted by iwasaki : 20:58 | コメント (3)

2005年10月08日

坂本龍一 : 音楽図鑑

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 僕は坂本龍一のアルバムでは、これを一番何回も聞きました。静かなんだけど圧倒的な世界観にジーンとなってしまいます。久々に聞いてみたら陳腐化してるかなぁって思ったら、そんな事はなくて逆に音楽経験が深まっただけに「あぁ、やっぱり凄いアルバムだったんだ!!」って事を再認識しました。やっぱり凄い人は凄いって感じです。また、こういう実験的なのをつくってくれるといいなぁ。。。
(1984、MIDI)

posted by iwasaki : 19:19 | コメント (2)

坂本龍一 : FIELD WORK + STEPPIN' INTO ASIA

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 世の中、上には上がいるものです。僕も坂本龍一の熱烈なファンだと思っていたのですが、このオッサンの前では「ファ」と言うのもはばかられる、、、そんなハードコア坂本龍一ファンの友達に、「FIELD WORKのB面にEXHIBITIONって凄い曲があるよ。」と教わったんですが、家をあさってみたら、なんとEXHIBITIONが入ってるCDを持っていたではありませんか!!!!
 どれどれ、、、と聞いてみたら凄かったです。15分30秒の、いわゆるミニマルなアンビエントなんですが、完成度っていうかつくりこみがすさまじいです。そしてきれいです。メッセージがどうこうっていうんじゃなくって、とにかくきれいです。そんでもって清潔な感じです。さすが教授!まさに教授!!って感じです。別格です。15分30秒がビッシリ構成されていて、時間をかけて静かにぎゅわーっとアガります。こんな凄いのが大昔にあったなんて、、、超古代文明を発見した考古学者のような気分です。
 FIELD WORKとSTEPPIN' INTO ASIAも鳥肌がたつくらい、いいです。
(1987、MIDI)

posted by iwasaki : 14:53 | コメント (2)

坂本龍一 : Media Bahn Live

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 「坂本龍一は大好きだ!でも、なんか盛り上がらない。。。」そんな不満を一気に解消してくれたのが、この坂本龍一の初のライブ盤でした。ドラムの人が偉かったのか、とにかくグルービーです。逆に言うとアルバムだとちょっと物足りなさを感じるのですが、このライブ盤だとリズムまわりがバッチリです。そんでもって坂本龍一の美しい曲が楽しめる素晴らしいライブ盤です。音もすごくきれいです。DX-7はベル系の音がきれいだなぁ、、、って感じでウットリです。演奏も一流のみなさんがなさってるので打ち込みとはまた違った緊張感が楽しめます。これほど完璧な世界観ってなかなかないなぁって感じです。久々に聞いたら涙なしには聞けませんでした。ビデオもあるらしいんですが、僕はまだ見てないんです、、、今さら見たくないような見たいような。。。
(1986、MIDI)

posted by iwasaki : 13:19 | コメント (2)

Sven Vathと坂本龍一

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 スヴェン・バースってだいぶ坂本龍一ファンみたいですね。THE SOUND OF THE FIFTH SEASONのインタビューでも好きだ〜って言ってるし、傑作アルバムACCIDENT IN PARADISEにもThank you for the inspirationにもR.Sakamotoってしっかりクレジットされてるし、、、二人とも悲しげで美しい独自の世界観が似てるって言えば似てますね。
 スヴェン・バースは僕より3、4歳年上なくらいだと思ったので、僕が坂本龍一を聞いてたころにドイツで坂本龍一を聞いて、そんでもってテクノ稼業をはじめたのかなぁって思うと、ちょっと不思議な感じです。「世界の坂本!!」とか言われる前の頃ですし。。。

posted by iwasaki : 12:01 | コメント (0)

ディスクの最適化について(MacOSXの)

 OSXはハードディスクのデフラグは必要ないそうなんです。でも、音楽や映像の場合はそうもいかないよなぁ??って思ったので調べてみました。なんのことはなくアップル-サポート-TILに説明がありました。普通に使う分にはOSXがうまい事やってくれるので自分でデフラグする必要はないみたいです。でも、音声や映像で大容量のデータを使う時は断片化はおきちゃうんで、デフラグしたほうがいいんだそうです。いにしえの「一回バックアップして、ハードディスクをまるごと消去して、バックアップしたデータを戻す。」って方法が今でも有効だそうで、何かニヤリとしちゃいました。デフラグツールを使うより一度バックアップをかけるんで安心なように思います。(追記にいちおうアップルの記事をいれときました。)
アップルのTIL

 

タイトル

Mac OS X: ディスクの最適化について

Article ID: 25668JC
Created Date: 03/12/03
Modified Date: 04/06/09
Publish Date: 04/07/23
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トピック

ディスクの最適化と Mac OS X について学習します。
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ディスカッション

最適化とフラグメントについて
ディスクの最適化は、ボリューム上のファイルの物理的な配置を「きれいに並ぶ」ようにする処理です。ファイルとメタデータは、きれいな順番になるように再配置され、データアクセス時間を改善し、ハードドライブのヘッダ移動時間を最小限にします。

ファイルは変更、保存されてボリュームが一杯になると何回も「フラグメント化」され、ひとつのファイルが分解されてボリューム上の複数の場所に保存されます。分解されたファイルを集めて「元に戻す」処理は、最適化と呼ばれます。ただし、最適化中に停電などのようなエラーが起きると、ファイルは損傷を受ける可能性があり、バックアップコピーから復元する必要がある場合があります。


最適化を行う必要はありますか?
Mac OS X を使用している場合、最適化を行う必要は全くないでしょう。その理由は:

* ハードディスクの容量は、一般に数年前よりも遥かに大容量になっています。利用可能な空き容量が大きくなったので、ファイルシステムは「隅から隅まで」すべてを使用する必要はありません。Mac OS 拡張フォーマット (HFS Plus) 方式では、空いたばかりの小さな領域をすぐに利用することを避けて、削除されたファイルの領域を再利用することはできる限り避けます。

* Mac OS X 10.2 以降では、Mac OS X 拡張フォーマットのボリュームの遅延再配置機能が含まれいます。この機能により小さい再配置は複数組み合わされて、ディスク上の一ケ所の領域にまとまった大きさの再配置となることができます。

* フラグメントは、既存ファイル(特にリソースフォーク)に連続的にデータを追加すると起きる場合が良くあります。高速ハードディスクと優れたキャッシングを使って、新しいアプリケーション・パッケージフォーマットと同様に、多くのアプリケーションは単に、毎回ファイル全体を書き直しています。また、Mac OS X 10.3 Panther は、そのようなゆっくりフラグメントが生成されるファイルを自動的にフラグメント解消することができます。この処理は、「Hot-File-Adaptive-Clustering(ホット・ファイル・アダプティブ・クラスタリング)」とも呼ばれる場合があります。

* 積極的な先読み後書きキャッシュ方式は、ちょっとしたフラグメントは、人間が感じるシステムパフォーマンスにはほとんど影響しないことを示しています。

上記の理由により、フラグメントを解消しても利点はほとんどありません。

Mac OS X システムには数百、数千の小さいファイルが存在しますが、ほとんどは、たまにしかアクセスされません。それらを最適化するのは大変ですが、実際にはほんの少ししか役立ちません。また、システム起動中に高速読み込みできるように「ホットバンド」に配置されたファイルが、フラグメントの解消中に移動されて、実際にパフォーマンスを悪くしてしまう可能性もあります。

フラグメントの解消が必要であると思われる場合は、まず、再起動を行ってみてください。

ディスクがほとんど一杯になっていて、大きいファイルの修正や作成を頻繁に行う場合(ビデオの編集作業など。ただし、iMovie と Mac OS X 10.3 Panther を使用する場合は、以下のヒントを参照してください) 、ファイルがフラグメント化される可能性があります。この場合、フラグメントの解消による利点は大きいでしょう。フラグメントの解消は他社製ディスクユーティリティで実行可能です。他の方法には、重要なファイルをバックアップしてハードディスクを消去し、Mac OS X とバックアップファイルを再インストールする方法があります。

ヒント:Mac OS X 10.3 Panther で iMovie を使用する場合にFileVault が有効になっていて、プロジェクトが暗号化されたホームフォルダ(デスクトップを含む)に入っていると、パフォーマンスの問題が起きる可能性があります。iMovie: FileVault を使用するとパフォーマンスに影響をおよぼす を参照してください。
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posted by iwasaki : 11:30 | コメント (2)

LaCie d2 Hard Drive Extreme with Triple Interface 250GB

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 僕はiTunesで音楽を聞くことが多いんです。mp3は何となくイヤなんで、AIFF非圧縮です。その時の一番の悩みが音とびでした、、、同じ環境でもDJソフトのtraktorを使ってる時は音とびなんて全くないんで、「iTunesってマックに、たっぷりメモリをつんでいてもバッファリングに使わないんだなぁ、、、」ってのが僕の結論でした。非圧縮で取り込んでもビットレートは1411kbpsだから、そんなに転送速度は必要としないんだけどなぁ、、、大昔のQuadra950で動いてたProToolsでも音とびはなかったのになぁ、、、やればできるはずなんだけどなぁ、、、と、iTunesのバージョンアップのたびにワクワクして待ってたんですが僕の愛するアップルは、音とびはあんまり気にしてない風でした。。。
 ふぅ、、、なんかスッキリしないなぁ、、、と思っていたのですが、LaCieのこのディスクを買って解決しました!イェー!!って感じです。ハードディスクの方にバッファーが8MBもあって、それがいい仕事してるのではないかと思います。転送速度(最大)がFireWire 800で64MB/sとの事で、それはそれで素晴らしいんですが、音楽を聞いたり映像を見たりのストリームの時は最大ではなくてコンスタントに、どれだけ仕事できるかのほうが重要なわけです。一瞬でも転送がとぎれると音とびしちゃいますからね。その点バッファがあるとシークが遅れちゃったりした時にバッファが頑張ってくれるんでしょうね、たぶん。
 LaCieはデザインもいいし、このモデルはファンがないので静かだし音楽に使うには最高です。ハードディスクって長年の悩みだったので、一つの結論がでてうれしいです。
http://www.lacie.com/

posted by iwasaki : 10:22 | コメント (2)

2005年10月07日

Chicane : Strong In Love

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 Featuring Masonって事で歌物です。テクノとハウスと歌謡曲?の中間って感じの凄くいい曲です。すんごく遊んだ週末の締めによく聞いてました。楽しいこともイマイチな事も色々あったけど、いい週末だったなぁ、、、ってしんみりさせてくれる名曲です。
 シケインってヒット曲ばっかりなんですが、僕はシケインの曲の中ではStrong In Loveが最高にいい曲だと思います。僕は英語はわかんないんで歌詞はイマイチ内容不明なんですが、凄くいい内容なような気がしちゃいます。Disco Citizens Remixもなかなかなんですが、Original Versionが最高にいいです。シケインはどの曲もそうなんですが、大げさだったり極端な部分はないんですが、聞くと、う〜ん、いいなぁ、わかってるなぁ、、、って感じなんです。
(1998、Edel Records)

posted by iwasaki : 19:57 | コメント (0)

Jose Padilla : Who Do You Love

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 カフェ・デル・マーのレジデントDJをつとめていたことで有名なJose Padillaのアルバムに入ってたWho Do You Loveのシングルです。原曲はもちろんとても素敵なのですが、ChicaneのRemixがChicaneらしくてカッコイイです。オリジナルはゆっくりとした曲なのですが、シケインはばっちりトランスに仕上げてます。
(1998、Manifesto)

posted by iwasaki : 16:29 | コメント (0)

Chicane : Chilled

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 シケインのEPです。分類するとエピックトランスなんでしょうけど、「わかってらっしゃる!!」って感じでもろもろバランスがとれて素晴らしいのがシケインです。ムリヤリ盛り上げる事もなく、強引に泣かせにかかってっくる事もなく、上品です。Offshore 97 With Power Circle (A Man Called Adam Remix)、Lost You Somewhere (Heliotropic Mix)、Sunstroke (Disco Citizens In The Train Remix)、Offshore (Original Ambient Version)が僕は好きです。J-WAVEでもかかるくらいなので、わかりやすいメロディーがあって聞きやすいんですが、それだけじゃなく余韻っていうか含みがある感じでいいです。シケインは夏に聞くイメージですが、ビールと一緒でちょっと涼しくなってからが実は楽しめます。
(1999、Edel Records)

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eternaLight

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 (昔話です)歌舞伎町をうらうら〜と突破したところにA&F本店があります。アウトドアグッズが好きな人には聖地です、、、というわけで聖地巡礼に行きましたら、なんか見慣れない黄色い物があるじゃないですか!!LEDライトでした。当時光量が足りなかったLEDの弱点を4つつける事によってカバー!!たぶん初の実用的なLEDライトなのではないかと思います。
 明るい上に点灯時間がバカみたいに長い!!一晩くらいはつけっぱなしで平気です。その上点滅したりフラッシュしたりSOSのモールス符号で点灯したり、ナイトライダーみたいな感じでチカチカ光ったりオモチャとしても最高です。
 マグライトにシュアファイアと究極のライトを求め続けてきたんですが、これを見て脱力って感じでした、、、ケタ違いに点灯時間が長いし、球切れも事実上ないですから、、、まさにエターナル!!と、うなるのでした。最近は色々とラインナップも増えたみたいです。(写真はEliteMarine)
http://www.techass.com/

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2005年10月06日

Thomas Fehlmann : Visions of Blah

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 トーマス・フェルマンがKOMPAKTから??アンビエントの人じゃなかったっけ???って思ったら、けっこうテックハウスな感じでした。トーマス・フェルマンの凄くきれいな感じはそのままで、リズムが追加された感じで自宅でのリスニング用にもとてもいいです。Du Fehlst Mitが名曲だと思います。

posted by iwasaki : 23:16 | コメント (0)

Thomas Fehlman : Flow EP

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 トーマス・フェルマンはベルリンで活躍してる印象が強かったんですが、スイス産まれなんですね。オーブの色々な曲に参加していたり、サンエレクトリックの師匠?だったりと、何かとベテランな感じの人みたいです。
 このCDはテクノ系アンビエントっていうか、あまり色々な思想が入らずにひたすらきれいな音を聞けるって感じです。Flow, Form & Spiralが僕は好きです。
(1994、R&S)

posted by iwasaki : 22:06 | コメント (0)

amazon : マーケットプレイス

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 アマゾンのCDのマーケットプレイスが凄いことになってます。マーケットプレイスって平たく言えば中古品です。購入すると出品した人からCDが送られてくるんです。ちょいと前まではそんなに出品がなかったんですが、最近ふと見たらがばーっと出品されてます。レアだったはずのものも結構出てます。テクノはそもそものプレス数が少ないんで、ありがたいです。値段は高めにしてる人あり、安すぎ??って人もありで面白いです。
 もちろん出品も出来て、ツタヤなんかに持ってくと「買い取りできませんね〜」なんて言われて屈辱的な思いをするテクノ史上に残る名盤も、どこかの誰かが買ってくれると、「テクノを聞いてるのは僕だけじゃないんだ!!」って胸が熱くなります。
 、、、というわけでレア盤を持ってる人はバンバン出品してほしいなぁって思う今日この頃です。
http://www.amazon.co.jp/

posted by iwasaki : 20:57 | コメント (0)

2005年10月05日

Paul Van Dyk :Vorsprung Dyk Technik

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 ポール・ヴァン・ダイクの曲とポール・ヴァン・ダイクがリミックスした曲をポール・ヴァン・ダイクがミックスしたCDです。なんと三枚組なのですが一枚組はガッチリとミックス、二枚目と三枚目はさくっとつないだって感じです。
 この手の企画ものってロクな事がないのですが、このCDは違います。ポール・ヴァン・ダイクって常にハイクオリティーな仕事をしてたんだなぁ〜って感心させられます。特に1枚目は絶好調ではじまり絶好調に終わるって感じのアッパーなミックスです。Binary Finaryの1998へのミックスなんて、ほんと圧巻です。MFS時代からトランスをつくり続けたポール・ヴァン・ダイクが何をどう思いこうなったか思いをはせながら聞くと、さらに味わい深いです。
 ちなみに僕が買った時は初回限定って感じで缶のケースに入ってました。取り出すのがめんどくさいんですが、ちょっとウレシイ感じでした。内容がともなってないと置き場所に困るだけなんですが、これはとてもいいCDですし。。。
(1998、Deviant)

posted by iwasaki : 22:42 | コメント (0)

2005年10月04日

ちっちゃなプリッツ : 沖縄黒糖

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 僕の沖縄の友人「gachin」にいただいたお菓子シリーズです。黒糖でグリコ!!そして棒状ときたので、わーいポッキーだぁ!!!!と思ったらフェイントで、実はプリッツでした。モグモグと食べると素朴な味わいで沖縄の一面を見ることができたような気がします。沖縄=海、、、なんか華やか!!って一方的にイメージしてたのですが、こういう素朴なノリもあるんですね。奥が深いです。

posted by iwasaki : 21:05 | コメント (8)

2005年10月03日

Kaito : Special Life

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 音もメロディーも雰囲気も凄くきれいなアルバムです。レーベルはドイツのKOMPAKTなのですがKaitoってHiroshi Watanabeっていう日本人なんです。レーベルからたどってCDを買ってみてすげーいいなぁ〜って思ったら日本人だったので、素直にうれしいです。ケンイシイが売れまくった時とはちょっと別の感慨があります。
 テクノっていうよりはアンビエント度が高いハウスって感じで、僕はあまり詳しくないんですがジャンルわけをするとテックハウスみたいです。まぁ、その辺はともかく、とてもいいアルバムなんで家でゆっくり聞くにも最高です。Release Your Body、Intension、Saturday And Sunday、Respect To The Distanceが僕は好きです。ジャケの写真も素敵ですね。お子さんなのかな??
(2002、KOMPAKT)

posted by iwasaki : 20:34 | コメント (4)

Kaito : special love

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 ん?Special Lifeとほとんど曲目が一緒だぞ??と思っても買ってしまうのが、とりつかれたものの性ですね。。。Special Lifeよりアンビエント度が高いです。そしてジャケ写が素敵です。
(2003、KOMPAKT)

posted by iwasaki : 20:00 | コメント (2)

2005年10月02日

KOMPAKT : SPEICHER CD2

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 ドイツのケルンのレーベル、KOMPAKTが出してるミックスCDです。Michael Mayerがミックスしてます。全体的に間がある感じの聞き所たっぷりの曲が多いです。テクノも色々なジャンルにわかれている今日この頃ですが、正統派のテクノなのではないかと思います。シンセサイザーっていうか電子音を楽しむ音楽って感じです。エレクトロニックミュージックって感じです。あんまり詳しくないんですけど、どうやらテックハウスってジャンルみたいです。キックもしっかり入ってるんで聞いてもいいし、踊ってもいいって感じです。
 なんか最近新しいのでいいのがないなぁ、、、テクノも停滞期かなぁとか思ったりもしてたんですが、こういう全く新しくていいのが見つかると、テクノを聞いていて良かったなぁって思います。そしてドイツはあいかわらず凄いなぁって感心しちゃいます。

posted by iwasaki : 23:48 | コメント (0)

2005年10月01日

Cosmic Baby : Thinking About Myself

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 コスミックベイビーはドイツではアイドルばりに大人気らしいです。記憶は定かではないんですが、何かのレビューで読んだ記憶があります。クラシックのピアノをきちんと学んだ方だそうで、このアルバムもピアノな感じです。全く知らない人が聞くと久石譲??って思うかもしんないです。
 このアルバムは、とにもかくにも「Loops Of Infinity」が素晴らしいんですが、アルバムを通して聞くと「ん?ブレードランナー??」ってとこがあって、そういう意味でも楽しめます。雨で外に遊びに行けないよぅ、、、とか、なんかヤル気がないよぅ、、、とか、アッパーなものばかり聞いたんで、ちょっとチルアウトしたいよう、、、ってな時にピッタリな、落ち着いた感じから、きれいな感じに、静かにアゲてくれる素敵なアルバムです。
(1994、Logic)

posted by iwasaki : 23:29 | コメント (0)