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2005年08月30日
Spyderco(スパイダルコ)

片手で開けるためのサムホールがついたブレード、収納に便利なクリップ、ロープを切る時に最高な波刃と革新的なコンセプトで登場したのがスパイダルコでした。今でこそどれも珍しくないコンセプトですが、初めてみた時はシビレました。
ナイフって人類の初めての道具って言われているくらいですから、オールドテクノロジーの部類に入っていて、なかなか進化しなくて、、、っていうか改良の余地がなくて、やっぱりガーバーかバックでしょ、、、って事になりがちなのですが、そこに新しいアイデアを導入したのってすごいなぁって思います。
僕はEVERESTって書いたモデルを買いました。ロッククライミングをしてすんごいオーバーハングから落下してロープがからまって、さぁ大変!!片手でロープを切らなくっちゃ!!そんな時に大活躍!!!!と妄想をふくらませての購入でしたが、実際は本格的な登山をするわけでもなく使う機会はないです、、、が、チーズを切るのにスパイダルコの波刃は最高です。あ、あとリード線の被覆をむく時に重宝してます。スパイダルコは頻繁に新しいかっこいいモデルが出るので使う機会がないと知りつつも欲しくなってしまいます。(写真はDelicaってモデルです。)
http://spyderco.com/
posted by iwasaki : 2005年08月30日 08:02
コメント
その節は、そんな妄想の世界に浸っているとは知らずに水差してごめんね。
だって、いざ!という時の片手開けの練習とは言え、
嬉しそうにナイフの刃を出したり閉まったりする人が
家の中にいるの、いやだったんです。
投稿者 tom : 2005年09月02日 14:18
あれって日々の鍛錬を欠かさず行わないと、
いざ!!っていう時にうまくできないんです。
投稿者 iwasaki : 2005年09月02日 21:38
>ロッククライミングをしてすんごいオーバーハングから落下してロープがからまって、さぁ大変!!片手でロープを切らなくっちゃ!!
その妄想はMI:2のオープニングのようですね。
そう言えば、当時は『いざ!!』って時が頻繁に起こりうる会社にいましたからね。僕たち。
投稿者 がちん : 2005年09月05日 17:25