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2005年08月31日
Orbital : Orbital

オービタルの衝撃のファーストアルバムの後に見かけたのがコレです。今になって落ち着いて情報を整理してみると、どうやらアメリカ独自版って感じみたいです。内容はほぼ一緒といいつつも微妙に違い、曲順なんかも違ってて、買うかどうか悩んだものです、、、が、買ってしまうほどオービタルのファーストは衝撃的だったのでした。
内容はオリジナル?よりハードです。「Choice」なんかは叫び声から入ってカッチョイイです。WIRE04のオービタルのラストライブの時に、何かハードすぎるなぁ、、、って僕は思っちゃったのですが、元々ハードな人たちなのかなぁって気もします。ハードコアな感じが当時のテクノ界をしのばせてくれます。「Speed Freak」はMobyがリミックスしていて、これまた有名じゃないころのモビー節全開で懐かしいです。
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2005年08月30日
Orbital : Orbital

オービタルのファーストアルバムです。何かテクノに関して情報が少ない頃で、レコード屋さんで「テクノはおいていないですか?」って聞くと冷たくあしらわれた時期だったように思います。えてしてジャンルわけ的に「ブラック/ダンス/テクノ」みたいな感じで一緒くたに棚に入っていた時期でした、、、
、、、なんで、オービタルは「サウンド&レコーディング」って雑誌のテクノ特集で知りました。その頃はテクノはまだブリープっていう、ほぼ生の矩形波がピコピコいってるヤツが主流だったのでオービタルの完成度には度肝を抜かれました。
「名曲chimeのマスターテープはカセットテープのメタルテープなんだって!」なんて事を聞いて、「じゃあ僕もがんばろ〜」的ないい時代でした、、、ってな事はさておき音楽的にも非常に完成度が高いのがオービタルのいいところです。Belfastなんかは、ほんとに美しいです。
posted by iwasaki : 22:35 | コメント (2)
Spyderco(スパイダルコ)

片手で開けるためのサムホールがついたブレード、収納に便利なクリップ、ロープを切る時に最高な波刃と革新的なコンセプトで登場したのがスパイダルコでした。今でこそどれも珍しくないコンセプトですが、初めてみた時はシビレました。
ナイフって人類の初めての道具って言われているくらいですから、オールドテクノロジーの部類に入っていて、なかなか進化しなくて、、、っていうか改良の余地がなくて、やっぱりガーバーかバックでしょ、、、って事になりがちなのですが、そこに新しいアイデアを導入したのってすごいなぁって思います。
僕はEVERESTって書いたモデルを買いました。ロッククライミングをしてすんごいオーバーハングから落下してロープがからまって、さぁ大変!!片手でロープを切らなくっちゃ!!そんな時に大活躍!!!!と妄想をふくらませての購入でしたが、実際は本格的な登山をするわけでもなく使う機会はないです、、、が、チーズを切るのにスパイダルコの波刃は最高です。あ、あとリード線の被覆をむく時に重宝してます。スパイダルコは頻繁に新しいかっこいいモデルが出るので使う機会がないと知りつつも欲しくなってしまいます。(写真はDelicaってモデルです。)
http://spyderco.com/
posted by iwasaki : 08:02 | コメント (3)
2005年08月29日
Jose Padilla : Souvenir

僕が今住んでる岩手は、もう夏も終わりです。ある意味カレンダー通りです。夜とか朝はもう寒いんです。。。今年の夏は楽しかったです。そして夏と言えばこのCDです。テクノの聖地、、、WAVE渋谷ロフト店が上の階に引っ越して、なんだかサビシイなぁ、、、って感じはしつつ、まだ勢いがあったころの話です、、、結婚寸前の家内と僕とでうらうらとCDを見ていたら、ヒマをもてあましていた家内がみつけたのがこれでした。
「売れる!売れる!!飛ぶように売れる!!!」で有名だった、CDについてる解説を見ると、「素晴らしい心象風景がうんぬんかんぬん、、、」とあって、それが気にいったようでした。。。聞いてみると普通、、、アンビエントにありがちなエフェクトが全然かかってないんです。普通にギターなんかがきれいに鳴ってます。でも、わかってる人がつくってるって感じです。まぁ、わかってるも何も、Jose Padillaはカフェデルマーのコンピで有名なアンビエント界の大物なのですけど、、、
音楽ってホント好きずきがあると思うのですが、こればっかりはキライな人は人じゃないっていうくらい、みんな大好きな素晴らしい名盤だと思います。普段聞いて良し、チルアウトにも良しって感じで完成度が高いです。脳ミソとろけそうな感じです。
posted by iwasaki : 00:27 | コメント (0)
CANADA DRY : ジンジャーエール

ソーダ水の製造販売をしていたオジサンがフランスで買ったシャンパンに惹かれ、長年の研究して「アルコールの入ってないシャンパン」としてジンジャーエールを開発したんだそうです。
昔、酒は全然飲めないんだけど、つきあいのいい友達がバーに飲みに行くとジンジャーエールを頼んでいたなぁ、、、確かにグラスについだ時の見た目はすごくいいです。僕はカゼをひいた時にショウガ湯のかわりにジンジャーエールをチンして飲んでます。体が温まって、なんかいいような気がしなくもないです。
http://www.canadadry.jp/
posted by iwasaki : 00:07 | コメント (0)
2005年08月28日
orb : BACK TO MINE

オーブことアレックス・パターソンって数々の名曲をつくってますけど、DJとしても凄いです。他のDJと比べようのない独自路線をいってます。とにかくムチャクチャです。あれもかければ、これもかけるって感じです。それが知らないうちになんだかんだで成立してるのが凄いところです。
テクノというものがはじまったころ、、、みんな意地でもボーカルものはかけない!って感じの頃があったと思うんですが、そんな頃もなぜかダミ声ボーカルのR&Bみたいなのではじまり、途中ではレゲエ、、、そして知らないうちにテクノになるっていう、ムチャクチャなミックスでした。
そんな感じでアンビエントのミックスをしたのが、このCDです。一曲目はAphex Twinなのにもかかわらず、途中からは「あれ?ラジオ聞いてたんだっけ??」っていうくらい普通になっちゃうところが、逆にぶっとびます。
posted by iwasaki : 22:05 | コメント (0)
Schweppes : トニックウォーター

バーとかお店で飲む時には意識しないんですが、いざ買って飲もうとすると意外と売っていないんですね。わざわざ買ってカクテルをつくって飲むと自己満足メーターの上昇とともにうまさ格別です。ソーダでもまぁいいやっていえばいいんですけど、わざわざトニックウォーターを用意すると、ちょっとうれしいです。
ミネラルウォーターがわりに飲んでもうまいです。ちょっともったいないですけど。。。
http://www.schweppes.com/
posted by iwasaki : 15:39 | コメント (2)
2005年08月27日
orb : TOXYGENE

例によってCD1と箱、それと後発のCD2っていう当時のオーブ商法?での発売でした。CD1の「Kris Needs for a Fortnight Mix」がギュイーンと、どこまでもどこまでもフィルターであがっていって、それがさらにひっくり返ってあがっていって無限にあがっていく感じで、盛り上がります。ゴアトランスのDJのツヨシも一時期はラストはこれっていう時がありました。野外で聞いたりすると、ほんとに凄いことになりました。思い出深い一曲です。
posted by iwasaki : 16:00 | コメント (0)
一関ミート(岩手県) : ブラートブルスト

ドイツマイスターがいる店っていうかメーカー、、、一関ミートのブラートブルストです。ハーブの入った白いソーセージなんですがウマイ、、、まだまだ未知のおいしいものってあるなぁって感じです。(写真左です)
http://www2.ocn.ne.jp/~ichimeat/
posted by iwasaki : 15:22 | コメント (0)
2005年08月26日
orb : a huge ever growing pulsating brain that rules from the centre of the ultraworld

テクノとアンビエントと音楽史上に輝くオーブの名曲です。あまりにも名曲なので色々なバージョンを何度も聞いていたのですが、この「original ambient house mix」は実はあんまり聞いてなかったんですけど、凄くいいです。何か他のライブバージョンやアルバムに入っているものと比べて濁りがないっていうか純粋な感じです。19分7秒とバカみたいに長いのですが、がっちり聞くとすごくハイないい気分になります。これを凌ぐ「うわースゲー!!」って感じは実はないと思います。テンポ表記が6bpc(beats per century)っていうのも壮大な感じでいいです。
posted by iwasaki : 15:07 | コメント (0)
SPECHT Pampelmuse

読めません、、、僕の大好きなドイツ産です。森の国ドイツ、、、と言われるだけあって、ドイツは不思議で変わった香りとかテイストのものが多いと思います。これはグレープフルーツとウォッカでつくったリキュールなのですが、爽やかな感じもありつつ若干変な味もして、そこが怪しい魅力でたまらないです。
これを飲みながら、最近のAlter Egoとかスヴェン・バースなんかの、ちょっと不気味な?曲を聞くと、相乗効果で気分がでるように思います。もちろん普通に飲んでもうまいです。トニックウォーターやジンジャーエールで割って飲みます。
posted by iwasaki : 14:56 | コメント (0)
2005年08月25日
orb : a huge ever growing pulsating brain that rules from the centre of the ultraworld

オーブの大大大傑作「a huge ever growing pulsating brain that rules from the centre of the ultraworld」、、、通称「Loving you」のリミックスです。orbitalのリミックスが意外とアッサリっていうかドライな感じで、かわいらしいです。いわゆるテクノ的な世界の原点って感じが僕はします。テクノって内向的で回答がないっていうか、どろ〜んと聞いて、だから何なんだよ?!っていうのが多いんですが、この曲はすごく明るく前向きな感じで聞くといい気分です。
compactdisco、、、コンパクトディスコっていうオヤジギャクのようなジャケットに発売当時は若くて純粋だったので意味不明で悩んだものです。あとはジャケにテンポの表記が3,153,600,000bpc(beats per century)って書いてあって、一世紀にキックが3,153,600,000発かぁ〜と妙に感心したりしました。
世界的に著名なDJになって全世界をDJしながら旅をするような事があったら、コレを一曲目にしよう!!と妄想の世界では盛り上がるのですが、残念ながらそんな事はないのでした。。。
posted by iwasaki : 20:18 | コメント (0)
スターウォーズ「ジェダイの帰還」

あれ?「ジェダイの復讐」じゃなかったっけって思ったら、正式にはこっちになったんですね。「Return of the Jedi」だから、確かにそうか。。。でも、「帰ってきたジェダイ」くらいの訳がいいような気もしますけど??
ほんと久しぶりに見ました。この「ジェダイ」の頃は僕は高校生だったので、何回も映画館に行けるわけはなくホビージャパンっていうプラモデル雑誌のスターウォーズ特集をバカみたいに繰り返しみては、車の板金用のポリパテを削ってダースベーダーをつくったり、当時なかなか入手できなかったX-WINGをシリコンゴムで型取りして複製したり、、、と、不毛な作業の中で「my妄想スターウォーズ」が繰り広げられていくのでした。よってシスを見た後に、久しぶりにみると、なんて深い映画だったんだ、、、って愕然としてしまいます。。。
当時、高校生といえばソフィー・マルソーなんかのラブラブ?な映画をデートで見るのが流行っていて、彼女のいない僕は、うらやましいなぁ、、、スターウォーズなんてSF映画を、この年になって見ていていいのだろうか??と思春期的な迷いがあったのですが、シリーズが完結した今、やっぱり見ててよかったなぁって思います。
posted by iwasaki : 19:00 | コメント (3)
Montorsi

イタリアの食品メーカーです。GRAN ANTIPASTOっていうハムの詰め合わせみたいなのを食べてみたらしょっぱくておいしかったです。ビールがうまかったです。でもワインのほうがあうのかな??
http://www.montorsi.com/
posted by iwasaki : 18:29 | コメント (0)
2005年08月24日
orb : assassin(CD2)オマケ

オーブのアサシンのCD2のオマケのステッカーです。カッコイイ!!!!これもデザイナーズ・リパブリックなのかな??もったいなくて、いまだ貼れないです。僕の宝物です。写真だと読みにくいんですけど、「DON'T LEAVE EARTH WITHOUT ONE」って書いてます。どういう意味なんだろう??
posted by iwasaki : 23:17 | コメント (0)
スターウォーズ「帝国の逆襲」

シスの後に旧三部作をみると、面白くてたまらないです。無限ループに陥ってしまいました。何回も何回もグルグル見てしまいそうです。。。
なかでも「帝国の逆襲」はおもしろい!!スターウォーズってフォースっていう精神的なものをあつかったスピリチュアルっていうか高貴な映画なんだなぁって事を再認識させてくれます。ちょっぴり世の中もスターウォーズに追いついたかなぁとか考えながら見ると面白さ倍増です。
posted by iwasaki : 23:07 | コメント (4)
Brie de Meaux

ブリードモーって読むみたいです。チーズの王様らしいです。王様だけあってウマイです。なんかバランスが高いレベルでとれてる感じです。最近おいしいものをチョッピリ食べれば健康にいいのではと思うのですが、おいしいなぁって思うと、たくさん食べちゃいますね。結局。僕はドイツ大好き人間なのですが、これはフランス産です。
posted by iwasaki : 22:39 | コメント (0)
2005年08月23日
orb : assassin(CD2)

例によってなが〜い、「another live version」が最高に快適な感じです。オーブってリズムが入ってるのでエ?って思う人もいるみたいですが、リズムが気持ちいいです。アンビエント度の高い「chocolate hills of bohol mix」も心地よいです。このシングルはシングルなんですが、ミニアルバム的に通して聞くにもいいです。ほんとにオーブらしい楽園指向っていうか快楽指向っていうか楽しいシングルです。
posted by iwasaki : 22:21 | コメント (0)
スターウォーズ「新たなる希望」

公開当時は「新しい希望????」って感じだったんですけど、シスを見てから見ると面白さ100万倍な感じです。そしてエピソード1、2,3を見てから見ると強いと思っていたルークが弱い、、、ほんと未熟者です。でも、そのルークが新しい希望っていうところが、なかなか味わい深いです。
あとですね、なにげに親子とか家族とか師弟の話じゃないですか、スターウォーズって。コアなファンの方は、ぜひ速攻で結婚していただいて息子をこしらえてから見ると、また味わい深いのではないかと思います。
posted by iwasaki : 22:08 | コメント (4)
MONSTER MUNCH(モンスター・マンチ)

ドイツ産のオバケのかたちのポテトスナックです。パッケージのライティングが絶妙です。オバケ感が最高に出てます。ポテトスナックなんですが味はポテトチップっていうよりは、それほどチーズくさくないチーズビットって感じでサクサクしててオイシイです。ひとつひとつ、どんな表情か見ながら食べても楽しいです。
http://www.lorenz-snackworld.de/
posted by iwasaki : 10:53 | コメント (0)
2005年08月22日
orb : assassin (CD1)

アサシン、、、暗殺者っていう物騒なタイトルとはうらはらに、なんか楽天的な感じの柔らかい音がミニマルな感じで続く名曲です。アンビエントとサイケデリックとテクノのいいとこどりって感じがします。 ロンドンのマトリックススタジオでプログラミングして、東京のスタジオでミックスして、旅行中にDATをなくしちゃったんだけど、どこかでみつかって?ベルリンでサンエレクトリックがエディットして、それをうんぬんかんぬんみたいな大旅行のすえに完成したんだ、、、みたいな事がクレジットに書いある、ありがたいバージョンの「assassin the oasis of rhythms mix」が収録されてます。オーブ、、、アレックス・パターソンっていっつも旅行しているようなイメージがあるけど、実際そうなんだろうなぁ、、、楽しそうです。
posted by iwasaki : 19:00 | コメント (0)
スターウォーズ「シスの復讐」

見終わってから何度も、「あの時こうしていれば、、、」とか色々考え込んでしまう映画ですね。高潔なジェダイがいっぱいいる時代なのに、なぜ悲劇が????って感じでした。「フォースがあればノープロブレム!!」ってわけにはいかないのかなぁ、、、
小学生の頃にシリーズスタートで、全作をリアルタイムで見る事ができたっていうのも幸運だったなぁって思います。
posted by iwasaki : 18:05 | コメント (2)
ロンリコ(RONRICO) ホワイト

40度のプエルトリコ産のラムです。甘い香りがして、すごく飲みやすくて翌日に頭が痛くなったりもしないので愛用してます。少なくとも僕はそうです。もしかしたら相性がいいのかもしれないです。なんとなく南国リゾート気分を味わえるのもいいところです。もちろん凄く酔うのでガツンと行きたい時にはコレです。
posted by iwasaki : 17:44 | コメント (26)
2005年08月21日
orb : ASYLUM

タイトル通りの不思議な感じのシングルでした。しばらくお休み感のあったオーブが久々に出したシングルだったので思い出深いシングルです、、、とはいえ、この頃のオーブというかアレックス・パターソンはライブやDJのほうが絶好調だったような気がしなくもないです。レインボーでのDJはラストに「雨に唄えば」ですごかったなぁ。。。
このCDは当時のオーブ商法?にのっとってCD2を入れる箱つきのCD1が出て、その後CD2が出るってパターンでした。CD2の「The Soul Catcher's Mix」が柔らかいミニマルって感じでなかなかカッコイイです。ジャケはなぜかロシアな感じで妙にぶっとびます。
posted by iwasaki : 16:56 | コメント (2)
女王の教室(TVドラマ)

すご〜く厳しい女教師のいる小学校の話なんですが、だいぶヤバイです。先生がすごく優秀な上に格闘技をやらせれば、鬼のように強い、、、傭兵部隊にでもいたのかっていうくらい強い、、、そしてナイフまで持ち歩いてるんです。だいぶヤバイ先生です。最終回はどうなるのかなぁ、、、ドラマって毎週楽しいお約束が増えるところがフォーマットとして素晴らしいと思います。
posted by iwasaki : 16:40 | コメント (0)
堅あげポテトブラックペッパー

ポテトチップって子供の頃は高級な食べ物でした。そして学生時代はカウチポテトといって、ビデオを見ながらポテトチップを食べる事が、最新のライフスタイルとして紹介されていたような、、、という思い出が薄れるくらいポテトチップはエサ化してしまったのですが、そんな状況に喝を入れてくれたのが、このポテトチップです。確かに「かむほどうまい!」です。お菓子っていうよりは食事みたいな感じです。
http://www.calbee.co.jp/
posted by iwasaki : 16:27 | コメント (0)
2005年08月20日
orb : u.f.orb

大ヒットした「blue room」が入ってるオーブのアルバムです。スペイシーです。UFOな感じです、、、が、オーブのいいところはアンビエントであるにもかかわらず、明るく楽しい感じがするところです。アンビエントにありがちな不気味な感じがしないんです。ある意味ディズニーランドみたいな感じです。すごく安心して楽しめる、いいアルバムです。
当時はギネスブックにものった、やたらと長いシングル「blue room」にハマりまくっていたんでアルバムのほうは実はあんまり聞いてなかったような気がするんですが、久々に聞いてみたらフルートが独特な「o.o.b.e」、トーマス・フェルマンが参加した「towers of dub」、ユースが参加した「majestic」と超豪華なアルバムです。音もひとつひとつが素晴らしくて、スタジオでしっかりつくったのかなぁって感じがします。
ちなみに全英アルバム・チャートで1位になってます。イギリスってすごいなぁ、、、
posted by iwasaki : 21:09 | コメント (2)
オリーブ・オイル・ポテトチップス

むちゃくちゃヘビーなポテトチップスです。厚くて食べごたえがあってウマイです。濃厚です。ローズマリーとかクラックドペッパーとか色々な味がありますが、僕は濃厚さを極めたガーリック味が一番好きです。GOOD HEALTHっていうアメリカの会社がつくってて添加物は一切使わないで、塩も海の塩、ジャガイモも遺伝子組換えじゃないやつなんだそうです、、、っていうこだわりの一品なんですが、ものはポテトチップなだけにたくさん食べると太るよなぁ、、、でも、おいしいです。
http://www.goodhealthnaturalfoods.com/
posted by iwasaki : 20:53 | コメント (0)
2005年08月19日
orb : blue room (CD1)

このブルールームのCD1には、39分58秒っていうバカみたいに長いバージョンが入ってます。アンビエントは長くてナンボなんで、このバージョンが、やはり最高です。スペイシーで深いです。今にして思えばスティーブ・ヒレッジなんかの一流のミュージシャンを交えてアナログな手法でつくってるところが味わい深い理由なのかなぁって思います。何にしてもアンビエントの長い曲を、きちんと構成するってスゴイなぁって思います。
posted by iwasaki : 08:37 | コメント (0)
2005年08月18日
orb : blue room (CD2)

このブルールームのCD2には「tower of dub」のmad professor remixが入ってて、グニャングニャンでスゴイです。まさにマッド・プロフェッサーって感じです。バキバキな時に聞くと、より一層おもしろいと思います。14分51秒もあって、勘弁してくれぇ、、、っていうくらい長いです。
posted by iwasaki : 08:06 | コメント (0)
2005年08月17日
orb : blue room

アメリカ政府はUFOの捕獲に成功していて、捕獲したUFOを保存している倉庫をブルールームと呼んでいる、、、っていう感じのコンセプトのシングルだったような気がしたけど、忘れました。もしかしたら何かの陰謀で記憶を消去されたのかもしれません、、、
X-FILESをやたらと見ていた時期なので、UFOとか宇宙人に、ズブズブな時期だったので、むちゃくちゃはまりました。脳みそ溶けそうな感じでした。。。ほんとにスペイシーで素晴らしい曲です。
二枚組のCDが紙ジャケットに入ってます。紙ジャケットのものは長く持ってるとボロボロになって愛着がわいていいです。一時期、紙ジャケットのCDはイイ!!って感じで買いまくってたような気がします。
posted by iwasaki : 07:49 | コメント (0)
2005年08月16日
VOLCANO ASO 2005
K.U.D.Oが久々にK.U.D.O名義でDJをするみたいです。凄く行きたいんだけど熊本、、、遠いなぁ、、、でも、K.U.D.Oさんはホントにうまいからなぁ、、、たぶん世界一うまいDJなのではないかと思います。その精密機械のようなテクニックを聞くと、他の一流DJがみんなヘタに聞こえちゃうくらいです。とにかく丁寧で世界観も素晴らしいんです。きっと耳もすごくいい人なんだと思います。最近主流になってきたワーイ!ワーイ!!って大騒ぎするスタイルも楽しいんですが、それだけではなくて、やっぱりテクノって凄いって思わせてくれる数少ないDJだと思います。
http://www.volcano-aso.com/
posted by iwasaki : 17:20 | コメント (0)
2005年08月15日
X-MIX-1 The MFS-Trip

MFSの数々の名曲をポール・ヴァン・ダイクがミックスしてます。この頃のポール・ヴァン・ダイクはホントに良かった、、、ポール・ヴァン・ダイクのミックスCDで最高の出来だと思います。最近よくありがちな一本調子な感じとは違い、アップダウンというか上げ下げというか情緒っていうか振れ幅っていうか、おとなし〜く聞く曲とイェーイって感じの差がすごくあってストーリーがしっかりしてる感じです。こんなイイ時代があったんだなぁって、ただただ懐かしいです。
(1993、Studio !K7)
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2005年08月14日
Candle Lantern(キャンドル・ランタン)

ミニマグライトにマグライト、そしてシュアファイア、、、ひたすら闇を切り裂く事に執着してライト集めをしてきたんですが、いざキャンプに行ってハッと気がつきました。僕はけっして特殊部隊隊員でもないし、軍事演習をしにいってるのでもないことに、、、キャンプにはのんびりしに行ってるわけですね。そうなると高性能ライトは風情がないです。
風情を求めると、いきつくのが、このロウソクを使ったキャンドル・ランタンです。家内が買ってきた時は火なんか使ってて危ないなぁ、、、テントが燃えたらどうすんだよ?!実用的じゃないなぁ、、、って思ったんですが、雰囲気はばっちりです。暗いキャンプ場でロウソクの火をみてると、それだけでイイ感じです。
http://www.candlelantern.com/
posted by iwasaki : 16:40 | コメント (0)
2005年08月13日
GREGORY : Swift

「リュックサックのロールスロイス」っていうコピーで有名なグレゴリーのハイドレーションシステムです。平たく言うと背負える水筒というか水袋です。そんでもってチューブで水をチュウチュウ飲めるんです。本来的にはトレイルランニングなんかをミニマムな装備でする人のかっこいい道具なんだと思います。が、、、幕張メッセとか、野外イベントとか、WIREみたいな巨大イベントでも大活躍すると思います。
昔、砂漠都市ラスベガスで行われているコンベンションで、初老の紳士が、この手のやつを使っているのを見て僕もうらやましくなって、MIRAGEっていうモデルを僕も買って使ってます。いつでも確実に水が飲めるっていうのは不思議と楽しい気持ちになるものです。
http://www.gregorypacks.com/
posted by iwasaki : 00:20 | コメント (8)
2005年08月12日
Winter Party Festival

「ウィンター・パーティー」っていうミックスCDを偶然買ったんですが、華やかで優しい感じなんですが、どうにもこうにも分類不能って感じでした、、、なんだろう??って感じだったんですが、Winter Partyっていうフェスティバルがマイアミであるみたいです。そこのwebによると、、、
Winter Party Festival is a world-class beach dance party and cultural festival benefiting the Miami-Dade gay, lesbian, bisexual and transgender community and the National Gay and Lesbian Task Force.
、、、って事だそうです。
ゲイじゃなくても行っていいのかなぁ?とか、マイアミって事は筋肉バキバキじゃないと、ちょっとつらいのかなぁ??とか、どうでもいい疑問もありつつ、普通のテクノとはまた違ったマイアミだけに妙にぬけた感じがして、何か面白そうではあります。
http://www.winterparty.org/
posted by iwasaki : 00:03 | コメント (5)
2005年08月11日
八幡平(岩手県)

先日、八幡平に行って来ました。往復8時間くらい歩かなければならない本格的な登山の岩手山と違って、車で行けるので楽チンです。そのわりには山腹に沼があったりと、アウトドアメーカーのカタログのような素晴らしい景色が堪能できます。写真に撮ると、人間の目って超広角レンズなんだなぁ、、、って、あらためて感心させられます。
posted by iwasaki : 09:56 | コメント (3)
2005年08月10日
網張キャンプ場(岩手県)

先日、網張キャンプ場にキャンプに行って来ました。網張キャンプ場はけっこう標高の高い所にあるんで、ちょっとウロウロするだけでいい景色の所に行けるのがいいところです。あと温泉もすぐそばにあるので、温泉つきのキャンプという、だいぶ軟弱な楽しみ方ができるのが、いいところです。
posted by iwasaki : 09:50 | コメント (0)
2005年08月09日
WINTER PARTY : VOLUME2

何となく買ったらすごく良かったCDです。ウインター・パーティーってタイトルですが、内容的には夏真っ盛りな感じです。テクノと言うには歌が多く、ハウスというほど雰囲気はなく、なんか歌謡曲な雰囲気なんですが、そのなんかモッサリした感じがイイCDです。2枚組のCDで一枚目はJULIAN MARSH、二枚目はTONY MORANがミックスしてます。
このVOLUME2以外は、お店でみかけなかったんですが、レーベルのCENTAURのWEBをみたらシリーズ的には結構続いててビックリしました。CENTAURはアメリカのレーベルみたいで、その辺が独特の普通なカラーにつながっているのかもしれないです。
http://www.centaurmusic.com/
posted by iwasaki : 18:02 | コメント (0)
2005年08月08日
RICHARTZ

ドイツはゾリンゲンのナイフメーカーです。リヒャーツって読むみたいです。ナイフと言ったらゾリンゲンっていう教育を僕のオヤジにされたものですが、多機能ナイフと言えばスイスアーミー、まぁ普通にナイフと言えば、なんだかんだで実用性の高いのはアメリカ!!って感じでドイツ好きな僕でもドイツのナイフは趣はあるけど時代遅れかなぁ、、、って思ってました。
、、、が、ある日の事ですが、家内がリヒャーツのピクニックってモデルを買ってきました。フォークがついていて、ナイフ部分と分解できてナイフ&フォークの食事ができるんです。「くだらねぇ、、、」と思ったんですが、これでソーセージなんかを食べると、不思議と楽しい気分になってきます。ひょっとすると、普通のキャンプには真に実用的なモデルなのかもしれないです。
写真はULTIMAピクニック3ってモデルですが、僕はこれに栓抜きと缶切りのついたピクニック5ってモデルを使ってます。もちろんラインナップとしては、普通にゴチャゴチャしたモデルもだしてるみたいです。
http://www.richartz.com/
posted by iwasaki : 17:35 | コメント (0)
2005年08月07日
MANUEL GOTTSCHING : E2-E4

スエニョ・ラティーノの元になった、マニュエル・ゴッチングのE2-E4です。淡々としたギターが一時間ほど繰り広げられる名曲です。人力ミニマルと言ってもいい内容で、コンピューターを使った結果ではなくミニマルな事を発想するってスゴイなぁって感じです。そういう意味でも意義深い一枚なのですが、そんな事とは関係なく、暑苦しいっていうのとは、また別な情熱的な、とても素敵な世界観で夏にピッタリの一枚です。
posted by iwasaki : 17:01 | コメント (5)
2005年08月06日
Insect Poison Remover(インセクト・ポイズン・リムーバー)

虫とか蚊とか蜂に刺された時に、毒を吸い出す道具です。蚊に刺された時に使ってみたら、なんかイマイチだなぁ、、、って感じだったんですが、本来の目的としては、そういうノンビリした感じではなくヤバイ系の蜂なんかに刺された時に真価を発揮するみたいです。
そういえばスネークマン・ショーに「急いで口で吸え」っていう曲がありましたが、毒蛇に咬まれた場合は口で吸っちゃダメみたいです、、、昔の「冒険ブック」みたいなのには口で吸えって書いてたと思うんだけどなぁ??
道具としてはシンプルなんですが、だいぶ専門知識がないと使いこなせない一品のような気がします。僕の場合はただのオモチャになってしまってます。。。
posted by iwasaki : 16:41 | コメント (2)
2005年08月05日
アンビエント・ハウス ザ・コンピレーション

僕の記念すべきテクノCD第一枚目です。YMOなんかとは別にクラブでかかるという意味でのテクノの第一枚目です。思えばここからドロドロと泥沼のように買いまくったなぁ、、、1990年発売で、当時はアンビエントもハウスも言葉として知らなかったのに「アンビエント・ハウス」なんていう意味不明のタイトル、、、アンビエントもジャンルとして確立された今、アンビエント・ハウスなんていう言い方をする人もいないので、タイトル自体が懐かしいです。
音は今聞くと、すごくサッパリしてます。909のリズムの音なんて、そのまんまって感じで愛らしいです。orbやKLFなんかの曲も入ってるのですが、晩年?のミックスに比べるとドライなミックスで、どろどろにウェットな最近のアンビエントに慣れた耳で聞くと新鮮ですがすがしい感じがします。
当時「MIX」っていう今の「REMIX」の前身にあたる雑誌があって、そこでハウスとかアンビエントとか未知の分野の音楽が紹介されてて、聞きたくて聞きたくてしょうがなかったんですが、イナカでは買えるわけもなくモンモンとしていたら、なんとレンタルCD屋で、このCDをみつけたのでした。モチロンあまりにも素晴らしいので後で買いましたけど、、、何はともあれ日本の発売元のキングレコードさん、ありがとう!!って感じです。
posted by iwasaki : 23:50 | コメント (0)
NIKE : AIR DESCHUTZ GUIDE II

ナイキのアウトドア用のサンダルです。ナイキってけっこう昔から登山関係はつくっていたのでブランドとしての信頼度はけっこうあるのですが、いかんせんブランドイメージとしてかっこよすぎる!!っていうか悪く言えばチャラチャラしている、、、と僕のような地味なものが好きな登山マニアは勘違いしてしまうのですが、このサンダルは登山靴と言えば標準装備のビブラムソールを使っています。なんで、一気に信頼度アップです。わざわざ他社のパーツを使うなんて粋だなぁって感じです。
僕はIIじゃないのを、ちょっとした山の散歩で使ってみたんですが、楽しかったです。エアーも登山靴にはムダでしょう、、、って思ってたんですが、そんな事はなくって歩くのが楽しくなる感じでした。まじめに登る時にはムチャのような気がしますけど、へらへら登る分には楽しさ倍増なサンダルだと思いました。
http://nike.jp/acg/
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2005年08月04日
SUENO LATINO : REMIX BY DERRICK MAY

ドイツの変なギタリスト、、、マニュエル・ゴッチングの名曲「E2-E4」をサンプリングしたDFCの変名ユニットSUENO LATINOの「SUENO LATINO」のデリック・メイのリミックスです。カール・クレイグも参加してます。
もうどうしようもないくらいの夏の定番の情熱的で美しい曲で、聞くと悶絶&失神しそうになってしまいます。元の曲も美しいんですが、リミックスは細かいところがほんとに作り込まれてます。テクノの人もハウスの人もミニマルの人もロックな人も、みんなこの曲は大好きっていう、なかなか珍しいっていうか普遍性のある名曲です。
posted by iwasaki : 18:43 | コメント (0)
プリムス : バーナー

登山やキャンプなんかで使うバーナーです。ガスを使うんで他の燃料のものに比べると一番らくちんです。昔、、、つっても20年くらい前はガスはパワーがないし、寒さに弱いって印象もあったのですが、その辺のガスはダメってイメージをプリムスが払拭したように思います。
僕はソーセージを焼いたり、レトルト食品を暖めたりで愛用してます。登山やキャンプの他にも花見とか、ちょっとした時になにげに大活躍です。最新のモデルはカッコイイなぁ、、、って思いつつも10年以上も前に買ったやつが壊れないのもプリムスの優秀な所です。
http://www.iwatani-primus.co.jp/
posted by iwasaki : 18:08 | コメント (0)
一関ミート(岩手県) : 荒挽きソーセージ

一関ミートがドイツの伝統製法でつくった荒挽きソーセージです。黒こしょうがすごく効いていてうまいです。もちろんビールにもどうしようもないくらいバッチリあいます。ただスパイシーっていうんではなくって極上のミックス加減で色々なものがミックスされてて、おいしいです。凄いです。居酒屋で、コンビニやスーパーで買って、わりと日常的に気軽に食べるソーセージですが、こんな別格なものがあるんだぁ、、、って感じです。
http://www2.ocn.ne.jp/~ichimeat/
posted by iwasaki : 17:46 | コメント (0)
2005年08月03日
ian pooley : nitelife06

イアン・プーリーのミックスCDです。タイトルにある通り夜な感じです。心地よくて落ち着いた大人の感じです。ジャケもがんばりすぎてなくて素敵だと思います。基本はハウスな感じなんですが、伝統的な感じのハウスとも、またひと味違う感じです。イアン・プーリーのジャーマントランス出身っていう経歴が影響しているのかもしれないです。ムリヤリ盛り上げさせられるって事は決してなく、一枚聞くと落ち着いているんだけど高揚したような何かイイ気分になります。
posted by iwasaki : 17:32 | コメント (0)
ベアレン : 樽生ビール(岩手県盛岡市)

地ビールはマズイ、、、という、僕の定説を見事にくつがえしてくれたのがベアレンのビールです。ほんとに味わい豊かでうまいんです。こんなにうまいんだったら地ビール万歳です。そのベアレンの樽生ビールっていうのを飲みたいって思ってたんですけど5リットルの樽なんて買っても飲みきれないよ、、、って思っていたら、さんさ祭りに行ってたら売ってました。ワーイ!と思って飲んでみたらウマイ、、、別格です。いつの日か自宅で飲んでみたいです。
http://www.rakuten.co.jp/baeren/
posted by iwasaki : 17:06 | コメント (2)
2005年08月02日
ian pooley : CHORD MEMORY

イアン・プーリーのテクノっぽいハウスというかハウステイストなテクノって感じです。なんか独特なクールな浮遊感のある曲です。オリジナルはもちろんなんですが、Mark Bell Mix2がミニマルっぽくってかっこいいです。ダフトパンクのリミックスもラジオ仕立てな感じでディスコっぽくて面白いです。
posted by iwasaki : 00:55 | コメント (0)
一関ミート(岩手県) : ウインナーソーセージ

ここのソーセージは、ほんとにおいしいんです。ソーセージってこういう味だったんだって驚かされます。値段も高いかっていうと、そんな事もないので、これ以外のソーセージを食べるのはなんかバカらしいなぁって思っちゃいます。なので、しばらくはコレ以外のソーセージを食べるのはやめようと固く誓うのでした。。。
(右側の細いのがウインナーソーセージです。)
http://www2.ocn.ne.jp/~ichimeat/
posted by iwasaki : 00:31 | コメント (2)
2005年08月01日
ian pooley : Excursions

イアン・プーリーのDJミックスです。グリコのオマケで言えば女の子向けな感じです。基本はハウスなんですが暑苦しい感じではなくて爽やかで聞いていて気持ちいい感じです。なんかリゾートな感じなんです。が、このジャケを見て「これだ!!」って思って買う女の子はいないですよね、、、たぶん。あまりかっこいいとは言えない人なんですが、ほんとにセンスは最高なんです。最初からゆっくりと盛り上げて途中のMaurizioの「Dominas(Carl Craig Mix)」での、はまり&休憩タイムは、ほんと極上です。さすが元?テクノの人fromドイツって感じです。そんでもって最後も雰囲気たっぷりに終わる素敵な一枚です。
posted by iwasaki : 18:14 | コメント (7)
八幡平(岩手県)

楽して登山の雰囲気だけを楽しみたい!!そう思って八幡平の辺りに行って来ました。そりゃないだろ、、、っていうくらい車で頂上の近くまで行けるんです。なんで、登るのはちょっぴりでいいんです。ですが、標高が高いのは厳然とした事実なので、植生やら気候やら眺めなんかは、ほんとに素晴らしいんです。ちょろっと登って山頂でソーセージをバカみたいに食べました。おいしかったです。だいぶ浮かれました。
posted by iwasaki : 16:29 | コメント (5)
網張(岩手県) : リフト

沖縄から友達が来たので岩手山に登ろうという壮大な計画があったのですが、寄る年波と寝坊には勝てず、楽して雰囲気だけ味わおうという事になりました。そんなわけで網張にあるリフトに乗ってきました。ほんとはここから犬倉山に登ったり、岩手山に挑戦するわけなのですが、うらうらとリフトにだけ乗ってきました。久々に見る山はいい景色でした。スキーで乗る事が多いんで気がつかなかったんですが、リフトって下りで見下ろすほうが景色がいいんですね。天気は良くなかったんですが、それはそれで山岳気候?な感じで雰囲気たっぷりでした。