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2005年07月15日
BANANA(バナナ)

ファミコン時代ってクソゲーって言葉が象徴されるように、ダメなゲームやわけのわかんないゲームがたくさんありました、、、が、当時はそんな事は全然全く気にならずに、どんなゲームでも楽しく遊んだものです。そして、見ず知らずのメーカー、なんだかよくわからないゲームも平気で買ったものです。ブランド的なものが確立されていない黎明期ならではの楽しみですね。
そんな中、妹が買ってきたのが、この「バナナ」です。モグラが主人公のパズルゲームなんですけれども、アクション的な要素が全くないんです、、、そのケガの功名で、今までゲームに見向きもしなかった親もあわせて家族で楽しめたゲームです。コントローラーを持たずにジーっと画面を見る時間ばかりが長いという変わったゲームですが、面白かったです。
(1986、ファミコン)
posted by iwasaki : 2005年07月15日 16:23
コメント
クリアーできないですよね?
自爆みたいのにも笑えました(笑)
投稿者 Anonymous : 2006年05月14日 08:25
うちの母親が
「夢の中で解決法をみつけた!!」
って自慢してました。。。
免疫がなかっただけに、ちょっとしたゲームにはまってました。。。
投稿者 iwasaki : 2006年05月15日 21:58
昔は女の子でもファミコンやってたんですよね。今でもやってるのかな?ファミコンでは騒いでたけど、PSとかではあまり騒がないんで、楽しいのか楽しくないのか、表情のない子達が育っちゃいませんかね?有名ソフトでなきゃ、マニア扱いでしょ?他人同士蔑みあっても余計楽しくないですよね。
やはりバナナを原点としてやるべきですね。クリアできないし。
投稿者 Anonymous : 2006年05月16日 05:32
昔のゲームは抽象度が高くて面白かったなぁ、、、
記号的なグラフィックに思いをのせる楽しみがあったなぁ、、、
キャラクターの経験値が増えるのではなく、
プレーヤーの経験値が増えるところが面白かったなぁ、、、
最近のコマンド入力系は、なんとなく邪道だなぁ、、、
、、、と、オッサンは思うわけですが、
最近の子はPS2を普通に楽しそうにやってますね。。。
(でも昔のゲームのほうが「ゲーム」らしくて良かったような?)
投稿者 iwasaki : 2006年05月16日 23:18
そうですよね。
全て、というわけではないのですが、昔はたしかにファミリーのためのコンピューターだったと思います。あと、ネーミングセンスもシンプルでいいし、敵味方も直にわかりました。画素数も少なく荒いので、敵を殺すのではなくて倒す、という感じでしたし。目が悪くならなければ重要文化財指定なんですけどね。
投稿者 Anonymous : 2006年05月17日 01:51