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2005年05月29日
ian pooley : SINCE THEN

レコード屋でレコードについてる説明って必ず読むんですけど、「元電気グルーヴの砂原良徳が、イアン・プーリーは試聴せずに買う!」みたいな事を書いてて、別にファンでもなかったんですけど、妙に説得力があって、ふーん、そうなんだと思って買ってみたら良かったです。
よくわからないんですが、ブラジルっていうかボサノバテイストなんです。リゾートな感じとオシャレな感じ?がして、夏が近くなると聞きたくなる感じです。ふらふら踊ってもいいし、トリッピーにはまってもイイし、BGM的にかけてても心地よいし使い勝手のいいアルバムです。
なんでもイアン・プーリーは元々はジャーマントランスの人だったそうなので、さかのぼって聞いている今日この頃です。
posted by iwasaki : 2005年05月29日 23:33
コメント
最近、こじゃれたカフェというか、
あえて喫茶店と言ってやりますが 笑、
そういうところでやたらと「おしゃれでしょ」的にボサノバがかかってるんだよね。
自分もジョビンは好きだし、すごい音楽だとは思うが、
あえて言おう!
ブラジル人にとっては「懐メロ」であると!
以前、グランドキャバレー(!)にいったとき、
ブラジル人のきれいなおねえさんが付いてくれました。
ボサノバってどうなのよ?って聞いたら、
「えーっ懐メロじゃん!おっさんの音楽」
って言われて、SAKAMOTOジョビンCDにはまっていた自分は、
えらくショックでした。
ちなみに「なぜブラジルねえちゃんの水着はエロイのか?」
の質問には、「見せてナンボ(ホントにこういった)じゃーん!」だそうです。
投稿者 ogata : 2005年05月31日 13:27
キャバレー!!
遊び慣れてますな、旦那!!
「その国の音楽」っていうのは、その国では聞かないもんなのかな?
イスラエリートランスばっかり聞いてた頃に、
イスラエルの人に「やっぱり好きなの?」って聞いたら、
あんなダサイのは聞かないって言われてショックだった思い出が、、、
日本人としては空手の達人で、スシ食って、
ウォークマンくらいはちょちょいと修理できて、
折り紙が特技って感じになりたいもんですね。
投稿者 iwasaki : 2005年05月31日 21:39
>日本人としては空手の達人で、スシ食って、
>ウォークマンくらいはちょちょいと修理できて、
>折り紙が特技って感じになりたいもんですね。
この三行、スゴイ!
ゲイシャフジヤマに続く新しい日本人のイメージ。
ヌーヴェルブシドーを感じる。
投稿者 ogata : 2005年06月01日 14:07
それでゲームもうまければ、なお良しです。
投稿者 iwasaki : 2005年06月01日 20:04