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2005年03月11日

dvorak

050311dovo.jpg
 キーボードなんですが、かねてから憧れのドボラック配列を使うことにしました。一般的なQWERTY方式って機械式のタイプライターのころに機械が壊れないように、わざと打ちにくくしたんだそうです。人間工学もへったくれもないですね。
 ドボラック配列だと左手に母音、右に子音がわりふられているので、左右交互にキーを打つことになり高速入力が可能なんだそうです。確かにキーボードの図をみると、ホームポジションの左手の小指にa、薬指にo、中指にe、人差し指にuで、その隣がiってなってます。
 長年慣れ親しんだQWERTYと今さらおさらばするのはメンドウなんですが、ドボラックのほうが高速度かつ快適に入力できそうな予感です。
 OSXだとメニューバーの上の入力切り替えのとこをクリックすれば”言語環境を選ぶ”というのがあって、dvorakを選択すれば使えるようになります。
 自分の子供にどっちで教えるかなやむなぁ。。。

posted by iwasaki : 2005年03月11日 01:11

コメント

「わざと打ちにくくした」っていうのは、August Dvorakが1930年代に新しいキー配列を考案した際、既存のキー配列を攻撃するために言い出したいわばイチャモンで、全く根拠がないようです。詳しくはhttp://slashdot.jp/~yasuoka/journal の「QWERTY配列に対する誤解」をごらん下さい。

投稿者 安岡孝一 : 2005年03月30日 23:02

げげげ!!知りませんでした。
本職の方にご指摘いただきまして恐縮です。
、、、にしてもqwertyの誕生も謎につつまれてるんですね。
はじめてキーボードを触った時は
デタラメに並べないで、abc順に並べてくれよって思ったもんです。

dvorak修行は拷問のようでしたので、
一生qwertyでやっていきそうです。。。

投稿者 iwasaki : 2005年03月30日 23:45

しかし実際、打つのに適した作りになっているのは言えると思う。
例えば、英語で多用するch, th, sh等は打ちやすい配置になっているし、
日本語でもaoeuiになっているから左右の交互なので無理な上下が少ない。
Qwertyと比べて負担は少ないと思います。
そして日本語の変換に関していくつかカスタマイズすればもっと使い勝手が良くなる。
それはCでカ行を打つ事、これは必須です。
aoeuiの下の;qjkxで「-ん」と変換するようにする事と「キャ」などでyをかむ時にyではなくhかnでかむ事。
(例えばaの下の;ならc;で「かん」とでるようにする、rqなら「ろん」等)
(例えばcyuではなくcnuで「きゅ」等)、これらをすると楽です。
できるようになるまでが大変ですが、Dvorakは本当にオススメです、使ってみると効率の良さが実感できる。
が、やはり周りがQwertyである以上、
Qwertyで使わなければいけない状況に対応しなければならない事も多いので、
そう言う時の為にある程度はQwertyでも打てるようになっていなければならないかもしれません。
私はなるべくなら良い物を使いたいと思っているのでやってますが、この点を考えると努力が必要なのかもしれないですね。

投稿者 らん : 2006年02月01日 03:26

確かにゆっくりうつ練習をしても、
dvorak最高!!!!
、、、って感じだったんですけれども、
体にしみついたqwertyの呪いが、、、

乗り換え成功した人のお話をうかがうと、
もう一度再挑戦しようかなぁって、思います。

投稿者 iwasaki : 2006年02月02日 21:40