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2005年02月20日

ウォークマンプロフェッショナル

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 音楽のきき方って年齢とか状況によって、けっこう色々変わってくると思います。僕の場合は「とにかく聞きたい、そしていい音で!!」というビョーキにかかってしまった時期がありました。
 そんな時にWM-D6Cを買いました。だいぶ昔に発表されたモデルなのですが、1998年くらいにはギリギリ在庫が残っていて、新品で購入してしまいました。ピッチコントロール機能もついているので、これでDJをしようという野望もあったので2台買いしてしまいました。。。
 音は文句なしにイイです。当然のことながらCDからダビングしたカセットテープを聞くのですが、CD臭さが抜けて極上のアナログサウンドになります。カセットなんで、こもったりテープヒスがのったりとスペック的というか測定的にはダメな音なはずなんですが、聞くとグッときます。テクノやハウスを聞くには最高です。
 音がいい秘密のひとつとしてヘッドフォン出力の高さもあるのではないかと思います。当時CDウォークマンなんかと比較すると3〜5倍はあったように思います。同じ音量でも、なんか音が豊かなような感じがします。自分ちの風呂と温泉の違いみたいな感じですかね??ヘッドフォンアンプはだいぶイイんだと思います。
 ケーブル一本で転送できるiPodなんかと比べると準備は面倒です。曲を決めて、レベルを調整して実時間かけて録音です。。。メンドクサイ。でも、テープの飽和レベルに挑戦してレベルぎりぎり、もしくはがっつり突っ込んでコンプをかけちゃうっていうのも面白いです。なんかスタジオエンジニア気分を楽しめます。
 ウォークマンって色々な種類がでているんですが、プロフェッショナルという名前を冠しているだけあって、音を良くしよう!!というエンジニアの気合いが感じられる名機です。ソニーでまたこういう凄いのをだしてくれるといいなぁ、、、

posted by iwasaki : 2005年02月20日 00:26

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