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2005年02月15日

ゼロハリバートン

050213zh.jpg
 月の石を持ち帰ったハードケース。泣く子も黙るゼロハリバートンです。007シリーズをはじめとするスパイ映画やアクション映画にばんばん登場していて、いつかは欲しいぜ!!って思ってました。クッションを入れて精密機器を入れてよし、大金を入れて手錠をかけて運ぶもよし、こんなに夢がふくらむカバン?も少ないでしょう。
 きっかけはある日突然やってきました。もう眠いよ〜勘弁してくださいよ〜っていう感じで働いてる時に「来週ジュネーブ出張だから、それまでに機材準備しといて!」との笑顔の指令が、、、そして機材の準備をはじめたわけですが、もうろうとしてますので、わけのわからない事をするわけです。
 「そうだ!機材のケースを買わなくっちゃ!!!!」と思い立ってDCO-SIっていうモデルを札束を握りしめて購入しました。モチロン自腹です。買った時は興奮していて軽いのですが、特殊アルミニウム合金のゼロハリは重い、、、アタッシュケースタイプではなく機材を入れるためのデカイやつですので、重い。。。もちろんその硬質な感じがゼロハリの魅力でウットリなのですが、満員電車の中みなさまにご迷惑をおかけしつつ電車で帰途につくのでした。そうなんです。車をもってないのにゼロハリ。ビンボーなのにゼロハリ。。。でも、まぁプロの道具だし、、、と自分に言い聞かせるのでした。
 さて、出張当日です。連徹でだいぶ汚いかっこうで空港へ行ったのですが、いつもより心なしかスチュワーデスの皆様が優しいような。。。容量オーバーの手荷物だったのですが、暖かく受け入れてくれたような????フロに入ってなくてもTシャツでもゼロハリがあれば、みんな優しいんだ!!と、もうろうとする頭で思いました。たぶん気のせいですが。。。
 ゼロハリのおかげで作戦は無事成功!!でした。が、しかし、優雅に海外旅行することも、そんなにないわけで、その後はインテリアとなったのでした。これが(これと同じようなのが)宇宙に行ったんだ!!と思って鑑賞するとだいぶ、ぶっとんでイイです。(写真は107Cってモデルです)
http://www.zerohalliburton.com/

posted by iwasaki : 2005年02月15日 00:07

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